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高根CC・RT。48(19)・48(18)の96(37)。いろんな意味で今年を象徴するようなラウンド。2サムだったので、最近の課題を全部ためしながら回ってきた。前半はひとつもパーがなく、後半は3番から5番まで3連続パー。その後3連続ダボ。最後は絶対パーとって締めくくる、と思ったパー5がOBスタート(とほほ)来年へ向けて、山ほどの課題をさらに山積みにしたまま、越年。さてさて、今年はいろんな皆様との出会いの年でした。たいへん素晴らしい出会いが、10年分くらいきたみたい。ゴルフが結んだ新しいご縁に感謝です。どうぞ来年も皆様にとって素晴らしい1年となりますように。よいお年を!
2005/12/30
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12月中旬のおおむらさきでのラウンド。先日のグアムでのラウンド。どちらもスタートホールのティショットを撮影してもらった連続写真が手元にある。カッコ悪い。アドレスで突っ立ち、手だけでヒョイと上げ、テイクバックで重心は右に乗らず、フォローでも左に乗っていかない。これじゃ距離出ない。で、わかんないことがひとつ。ずっと以前のワンデイレッスンで、右腰の横に折り畳みイスを置かれて、そのイスに腰がぶつからないようにしないと「スウェイする」と言われたことがある。だから、アドレスしたときに、右足・左足にギュッとチカラを入れて足の指で地面を掴むようにして、テイクバックでは右足の内側が張るような感覚を持続させているのだけれど、グアムのはリバース・ピボットのようにも見える。以前はもう少し、足をダイナミックに使って、気持ちよくスイングしていたと思うのだけど、「スウェイ」という言葉を聞いてから、そのあたりができなくなっている。いったい、スウェイとはどういう状態なのだろう。スウェイすると、何が良くないのだろう。スウェイと体重移動の違いは何なのだろう。今更ですが、どなたかご教授くださいません?
2005/12/27
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結婚式への参加、を兼ねて家族でグアムへ。式の翌日、新郎とその父、もう一人の友人と4人でラウンド。ずいぶんと朝早いスタートだなぁと思っていたらなんと1番ティだった。5年前、会社の旅行で初めてゴルフしたのがこのコース。どうやって振るのかもわからないままスタートして、何一つ理解しないうちに汗だくになり、ゴルフとはなんと試練的なスポーツかと感じて118でホールアウト。ハンデ師がとんでもなくでたらめなハンデをつけてくれたおかげでネットで優勝して、賞金の600ドルを握りしめて速攻でクロムハーツのダガーリングをゲットした、という因縁のデビューコース。この5年間、ゴルフに費やした時間とお金を確認すべく、メチャクチャ気合いが入っていた。レンタルのクラブは、ゼクシオのSシャフト。なんとも凄い音、そしてしなり。素振りしただけで、これはタイミングが難しそうと思ったがあにはからんや、ドライバーは、トテモイイ。ストレートからフェードのボールがフェアウェイの真ん中から右にちゃんと飛んでいく。これはどうにかなるかな、と思ったが、アイアンはどう打っても右に行く。アプローチは距離感が掴めずパターはもうどうしようもない。それでも前半のハーフは45。スルーで突入した10番から海沿いのホールが続く。これがくせ者。7点、9点とOB&ロストボールがらみで沈みかける。迎えた12番はマンギラオ名物海越えのパー3。レギュラーティからは164yardの表示。海から陸へ、風速は15メートルくらいか(適当)。ちょっとアゲンストでもある。ゼクシオのアイアンは飛ぶ、でも手前には落としたくない。8Iか7Iか6Iか。デビューのときは確か5I持ったはず・・・迷った末に7Iのスリークオーターを選択。狙い通り、グリーンの左エッジに打ち出して、そこから風で右へ流され・・・・・ないじゃん!!思った以上に高く舞ったボールは、ほとんどラインのまま、グリーン奥のバンカーへ。7Iで大きかった・・・バンカーからは一発で出せたもののホームランが怖くて寄せきれずこのホールはボギー。その後ひとつだけパーを取れたがあとはボロボロの58。トータル103(43)。5年で15打縮まったということだけどこれって、いいのか。複雑な心境。しかし、スコアなんて、まぁ、どうでもいい。このコースの美しさを改めて認識できたことが素晴らしい。プロヴァンスのコースもキレイだったけれど、海沿いにレイアウトされた光景は、もう一度、ってやっぱり思う。また、行きたい!!
2005/12/26
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おおむらさきGCでラウンド。RT 49(17)・45(20)・47(21)。気候が良くて、この時期にしては暖かくて楽しいゴルフだった。先週に引き続きドライバーはいい感じで飛んでいって行ってくれる。以前のような大暴れがなくて、フェアウェイの広さにも助けられFWキープは70%くらい。でもアイアンがよくない。パットもいまひとつ。スタートホールでコースの人にスイングの分解写真を撮ってもらった。写真を見ると一目瞭然。1.オーバースイング。クラブヘッドが左耳の当たりまで来ている。2.オーバースイングにつながっている腰の回しすぎ。3.腰が回りやすくなっている左足のヒールアップ。4.インパクト直前、右肩が落ちすぎていて5.インパクトでは煽っている。6.ヘッドはうまく抜けているが、左に体重が乗り切らず 右に重心が残ったままの逆Cフィニッシュ。素人目にもこれだけの欠点がわかる。ちゃんとした人が見たらダメダメなスイングなのだろう。アイアンがダフるのも、飛距離がバラつくのもおそらくこの右肩が出て、上から打てずにアッパー軌道で打っているからではないかと思った。ダフりとトップは同じ理由、と誰かが言ってたけれどこのスイングはまさに、その裏付けに思える。おかげでこの冬の課題が見つかった。腰の安定と体重移動。来週のグアムラウンド。年末のたぶん05ラストラウンドが終わったら本格的に矯正に取り組もう。ところでVスチールはDGLシャフトのまま使っているがどうにもラウンド中にはしっくり来ない。ウェッジからドライバーまでカーボンの流れのなかでDGLというのはやっぱりムリがあるのだろうか。
2005/12/13
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ケントスゴルフクラブでラウンド。RT 杉の沢44(19) 天王 51(17)95(36)このところの課題であるドライバー。昨日はヒールに3gの重りを貼り、ぶっつけ本番で挑んだ。とくに寒かったということもあり、慎重にカラダの軸から回転するイメージを忘れないように振ったのだが、功を奏したというべきか。中弾道のストレートボール、フェード(スライスではない)ボールが狭いコースのフェアウェイに的確に運ばれていく。これはいったいどうしたことか、と自分でも疑心暗鬼になった。前半、ほとんどがブラインドのL字ホールというレイアウトに不愉快になりながら、一発も曲げることなく44打。パーも3つ取れて、まずまず。まったくバカなことに100yd以内は、ずっとそれしか使ってこなかった肝心のAWを家に忘れてきたおかげで、PWとSWで調整しながらアプローチ。やっぱり微妙に止まり方が違う。それでもこのスコアは上出来。食事をとった後半。たいてい、このパターンだとドライバーが曲がり始めるのだけどなぜかまっすぐ。出だしの3ホールすべてフェアウェイの真ん中に置けているのに、なぜか、3ホールともダボ。まったくバカ。3メートル~5メートルくらいが、入っちゃった!ってこともあるのに、1メートルが入らない・・・。バカ。それでも次の4ホールはパーふたつとりつつ踏ん張った。残すふたつ。ひとつはショート。で、OBふたつの8点(涙)打ち下ろしの150ydを9Iで引っかけてOB。打ち直して入れてしまったバンカーからのショットをめちゃくちゃホームランしてOB。あんな場面でやったことのない打ち方を試す「余裕」がバカの素。で、上がってみたら51。前半のトリッキーなコースで44はいいけど、優しい方の後半で50overはない。それにつけも、鉛3gで、あんなに弾道変わるものとは・・・もっと早くに貼っておけば良かった。
2005/12/05
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