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ヨーロッパ滞在中、同行者宛にお土産の催促電話「nuni買ってきてぇ!」「nuni ?????」何だそれは?ということでいろいろ聞いていくとどうやらそのとき行われていたエビアンマスターズでミシェル・ウィが着ていたブランドのことらしい。で、コーディネーターの人に頼んでパリで1軒だけ知り合いのいるゴルフストアへ寄ってみようということになった。すると、あった!カラフルなラインのキュートなウェア。何でもフランスの女性プロゴルファーSandrine Mendiburu(サンドリーン・メンディブル)という人が立ち上げたブランドでnuniは"never up never in"の頭文字を取ったものらしい。pink blue yellow orangeの4つのドットがシンボルになっていてシンプルでちょっと大人なセンスもいい。ということで同行者は即ゲット! しかもパリはバーゲンの終わりの時期だったからすべて半額! ウソ、そんなに!? ってくらい大量に買っていた(笑)私も、ミーハーなものでキャップを購入。お知り合いにプレゼントしたら、とっても喜ばれた。今日、そのことを久々に思い出したのでネットで検索してみたら・・やっぱりね。日本にはすでに3月に上陸していました。ご興味のある方はセレンディピティ日本橋店のページで情報が得られますもしくはオフィシャルサイトで。
2005/07/28
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帰国してようやく時間がとれたので台風一過の晴天のもと練習場へ。ドライバー・4I・8I・51度の4本。ヨーロッパでの3ラウンドの反省はとにかくドライバーを曲げまくったこと。いずれも7000ヤード前後のコースだったのでどうしてもティショットでドライバーを持ったのだが慣れないクラブと狭いフェアウェイ、粘りっけのあるラフ、容赦ない雑草地帯に完敗。中にはいいショットもあったけれど、納得の行かないものがほとんどだった。で、早速自分のドライバーで確認。やっぱり擦ってる。これじゃ、フェアウェイの左を狙っても右のOBゾーンへ行ってしまう。とりあえずは、そのことだけを確認してAWの30yd・50yd。だんだん思い出す。100yd。ちょっと左右にぶれているけど1ピン以内。8I。スリークオーターで130yd。しっかり振り切って、150yd。ダフりもないし、弾道も悪くない。4I。あれれ?どうしたの?ダフる。スライスする。右へふける。なんじゃこりゃあ!?4Iって別に気にせずに振っていたし、いままで苦手だとも思っていなかったけど、どうしたことかゼンっゼン当たらない。ムキになったらテキの思うツボだと思って即座にハーフスイングへ。いままでなら、低いドロー弾道で150ydくらいだったのが明らかに低いスライスになっている。あれれれれ?何十球か練習するうちにスライスはフェードと呼べるくらいにはなったけど、ワケがわからない。いったいどうしちゃったんだろう。ロングアイアンって、根本的に違う打ち方しなくちゃならなかったんだっけ!?という謎が解決できないまま、今度はドライバー。こちらもハーフショット。ドライバーでドローボールにしようとすると、自分のスイングとは違うことをしなくちゃならないので、こちらはあくまでストレート軌道にするのが目標。左肩から始動して右肩を落としすぎないように、左手の甲がインパクトで飛球線と直角になるように、と心がけて繰り返していたら、だんだんとタイミングが合ってきた。力を入れずにしっかりフルショット。落ち際で軽く右へ流れるけれど、ほぼまっすぐ。レンジボールで260ydくらい。ヨーロッパではとにかくこんな球が打てなかったので、びっくり。力入れなくてもきちんとミートすれば飛ぶんだなぁ。ドライバーは、まぁ、こんなものかと納得して再び4I。ダメ。わかんない。そういえば一昨年くらいにも似たような状況になったような・・・そのときはセットからはずして、5wと7wでラウンドしていたっけか。でも、本当にどうしたらいいんだろう。
2005/07/27
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ツアー最終日はベルサイユ宮殿へ。なんとデカイ御殿。マリー・アントワネットが自分の故郷の家を庭の奥に再現させてずっとそこで過ごしていたという話を聞いていたのでぜひともそれを見たかったのだけど、宮殿の中を巡るだけで時間がなくなってしまってお庭も一部しか見ることができなかった。それにつけても世界各国から膨大な観光客。ルードヴィヒも凄かったが、ルードヴィヒが憧れた本物の世界はやっぱりもっと凄かった。権力というものの徹底した表現とでもいえばいいのか。大衆がひれ伏す、というのがよくわかる。ベルサイユ宮殿を出たら速攻で昼飯。今回はめずらしく、一度も日本食食べたいなんて思わなかったが同行していた人が"うどん"にしようと言い出して国虎屋というお店へ。お店で手打ちしている麺らしく、腰があって美味しかった。でも。5人で17800円!!うどんだよね、俺たち食ったの・・・昼飯の後はこれまた速攻でお土産を買いに。限定1時間。なのにエルメスへ行く。日本の方、いっぱい。バッグ、時計、スーツ・・・デタックスすればずいぶんとお得、と言われたけれどイラナイっす。そんなものより、子どもへのお土産も自分へのお土産も買ってないぞ(ホントはこちょこちょ買っていましたが)残り30分。サントノレを疾駆する若作りの日本人が一人。大汗かいて、なんとか買い物終了。今回はエアがビジネスだったので、ANAの170度までフラットになるシートで6時間くらい熟睡。でもなんで180度にしないんだろう。機内でやってた「最後の恋の始め方」がおもしろくって観ていたのだけど、クライマックスの最後の20分で上映終了・・・(爆)続きはニッポンでね。ということで無事帰ってきました。会社に着いて、荷物をほどき始めた瞬間、震度5。旅行中ロンドンで2度目のテロ、成田についてニュースをチェックしたらエジプトでテロ。でもって地震。みなさん、お怪我はありませんでしたか?
2005/07/25
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思い出のニースを後にしてパリへ。(スーツケースはニースに着いた夜遅くに到着。アリタリアからの"詫び"は一言もなし)サントノレにあるCosteというホテル。まぁ、かっこいい。昼時に着いたのだけど、テラスのレストランは、ギョーカイ? ナニモノ?ってな人たちで満席。薄暗い照明。笑いもしないスタッフ。すべてがクール・コンセプト。ガキは来るな。オシャレじゃない奴は来るなって感じ。古い建物を改装しているから、快適さはイマイチだけどとんがっている。結局、このホテルでインターネットにつなげることができず若干仕事が滞ってしまったが、いい勉強になった。荷物をほどいて、オペラ座へ。凄い。ルードヴィヒも凄かったが、オペラ座もスゲー。資料を大量に購入。(結局、この旅を通して買った本は、30kgを超えた)夜はジャン・ジョルジュのレストラン"マーケット"。同行していた人が、たぶんヴァカンスをとっていたジャン・ジャルジュ本人に電話して、直接席を取ってもらったので、超VIP待遇。美味しかった。ワインも。翌日はパリ郊外のアプレモントというゴルフ場へ。レンタルクラブがどんなか、それだけが気になっていたがずいぶん昔の小ぶりなヘッド、スチールシャフトのクラブだった。ここ何回かのなかでもっとも固いシャフトだったけど、アイアンセットが違うブランドを混ぜてあるという考えられない構成。それでも、いちばん振りやすかったし、コースも最もイージーだったと思う。なのに、54・50=104(32)。ティショットはまずまずなのに、セカンドがことごとく届かずおまけに強風だったために、力んではダフるの繰り返し。結局、ヨーロッパでU-100は切れなかった。次回、リベンジしてやっかんな。でも、スチールシャフトはいいかもしれないな、と思った。リシャフトしようかな。夜は、ロブションへ。ここも日本の超有名料理評論家の人にブッキングしてもらって行った。美味しかった。でも言いたいことはいっぱい。書かないけど。ホテルへの帰り道、トロカデロからエッフェル塔を眺めるとその横に満月。来て良かった、としみじみ思う。ホテルで一杯飲む?という話になり、Costeのバーへ。満席。昼以上に凄い人たち。女の子がみんなモデルに見える。ファッションもかなりキテル。そんな人の渦のなかに、小学1~2年生くらいの子どもたちが2~3人。もう12時回ってるぞ。親を見ると、これがまた超カッコイイ。たばこを買う。10ユーロ! 1400円。街中の倍? これならたばこ、止められるかも。
2005/07/24
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コート・ダ・ジュールはCote d'Azurと書いて、紺碧海岸という意味だそうだ。昔習ったことがあったな、と思い出した。プロヴァンスから移動して、ニースの街中を抜け、Rというホテルへ。小ぶりだけど、しっかり高級。プライベート・ビーチまでついていて、セレブっぽい人たちがたくさん。このホテルには2泊して、エズ、モナコを散策。断崖絶壁につくられた「鷲の巣村」と呼ばれるエズはそれだけで観光スポットになっていて、多くの観光客で賑わっていた。地中海をクルーズする豪華客船が豆粒ほどの大きさに見える絶景を楽しみながら、またもやヴーヴ・クリコと地元の白ワイン。おなかいっぱい、胸いっぱい。ホテルに戻って、マッサージをしてもらう。地下にあるエステルームへ行くと、こんがりと日に焼けたお姉さんが白衣を着て登場。若い頃のソフィア・ローレン? みたい。ちょっとエキゾティック。「脱いで」「ウィ」「全部」「ウ、ウィ」といったやりとりのあと、全裸でマッサージ台にうつぶせに。腰にタオルがかけてあるだけ。ちょっと緊張。オレンジ系のハーブオイルで足先から。「Oh,so nice」それしか言えない。オイルをたっぷり塗った手の感触は目をつぶっていると大きな舌に舐められている感触。本当に気持ちよくなって、眠りそうになる。そのとき、事件は起きた。太股の裏あたりに手が伸びて、その後・・・ちょん、と触れた。「(んっ?)」気のせいかな、と思っていたら、また。「(んんっ?)」・・・そうか、そうだよね、素っ裸なんだから内股のあたりを揉もうとしたら、指先が偶然触れることもあるよな・・・この時点で眠気は吹っ飛んだ。「ハイ、上向いて」「ウィ」腰のタオルを上手に浮かせながら仰向けに。再び、足先から。ルートはもう想像できる。太股に手が伸びて、その後、太股の付け根に。そのときタオルが4分の1ほどめくられる。「(えええっ!?)」これ、しっかり見えてませんか?その後の5分間の出来事は思い出すだけでムフフ。詳しく書くと倫理規定に触れそう(でもないのかな)すべてが終わってお姉さんは言った。「Are you Enjoy?」私は新庄のように答えたかったが、実際は上気した顔で一言発するのがやっとだった。「オ、オフコース・・・」南仏の甘い思い出。
2005/07/20
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ヴェネツィアからミラノを経由してニースへ移動。ニースの空港でトランクが出てくるのを待っていたがどうしても私のだけやってこない。私だけでなく、同じ飛行機に乗っていた乗客およそ20人くらいのバッグが一斉に出てこない。どうやらカーゴひとつ分まるごとロストしたみたいで、仕方なく手続きへ。これが非常に対応が悪くて1時間ほど待たされて、ようやく書類をつくってもらった。後から聞いた話だがミラノのエアポートはヨーロッパでいちばんといっていいほどロストバゲージが起きるらしい。エアポートは整備されているが、バゲージに関してはとにかくオーガナイズされてない。迎えに来てくれたJさんの車でフォーシーズンズリゾートへ。ランチの後、ゴルフしようということになって、ホテルに隣接するコースへ。16:00ティオフ。ここはアップダウンもしっかり、ブラインド、ハザードあらゆるものが用意された相当な難コース。6400メートル以上だから、7000ヤード!?粘っこいラフは、1度いれたら1ペナ同然。ラフの外側はOBではないものの、雑草や林がほぼ原生状態で待ちかまえている。そして最大の問題は、ヴェネツィア同様、最も固いシャフトでもRフレックスしかないレンタルクラブ。ERCとビッグバーサ、アイアンはX-16、パターは2ボールとヘッドは申し分ないのだが、シャフトが柔らかすぎて、私にはコントロールできない。ドライバーは果てしなく曲がり、アイアンは右肩を残してもダフる。パターもリズムが悪く3パットが続く。ヨーロッパは日が長いので、ラウンド中は気づかなかったが14ホールを終えた時点で時計を見るとすでに20時!レストランの予約の時間があるから、渋々切り上げ。スコアは例のごとく出だしの2ホールパー・パーと来た後ボロボロになってしまった。参考までに前半のハーフのスコアを書くと50の19パット。無くなったボール4個!これは草むらにまむしがいると言われたのでそこに行ったボールは外から視認できない限りは探さないほうがいいと言われたため。それにつけてもイケてない。翌日は8:00からラウンド。前日と同じクラブを貸してもらったのでなんとかポイントはつかんで来たが、それでもRシャフトとキャロウェイのグースネックに慣れるには時間がかかると思った。そんなこんなで104(33)とまたも100 over。疲れた。フランスを案内してくれるJさんはもとゴルフ場の支配人をしていただけあって、素晴らしいショットを見せてくれる。さらに、彼はワインに精通していて、プロヴァンスの料理と我々の体調に合わせて、見事にきりっと冷えた白ワインをチョイスしてくれた。この2日ほど、ワインに関しては完ぺきなセレクション。幸せ&酔っ払い。このホテルになら住める、と心から思った。でも、バッグは出てこない。
2005/07/18
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美しく整備されたドイツと一変してヴェネツィアは生活感たっぷり。しかもその生活感ってやつが数百年の歴史があるから"汚れ"がエイジングになっている。2日間滞在して、1日目は違和感があったのだけど2日目からはビアンコ、ロッソ、スプマンテとワインの日々。そりゃ、「ミ・ピアーチェ!」なんてスッと出てきたりする。ここなら住んでもいいな。2日目の夜にレストランの予約を巡るちょっとしたトラブルがあってヴェネツィアを案内してくれたA女史がキレまくったりとなかなかおもしろかったが、この日は収穫満載。ひとつはギリシャの神様を祝うお祭りがあってサン・マルコ広場から花火を見られたこと。この日は夕方頃から水路を行き交うボートが増えはじめ、大小さまざまなボートがサン・マルコ広場に面した船着き場に集結。家族連れ、ティーンエイジャー、観光客などさまざまな人たちがボート上でパーティーをしている。もちろん広場の周辺も人・人・人でごった返し、見物客は30万人とか誰かが言っていた。花火は11時30分からおよそ1時間くらい打ち上げられた。その頃になるとサン・マルコ広場は身動きもとれず一緒に行っている人と、とにかく離れないように手を握りあっていた。蒸し暑くて死にそうだっだけれど、花火は美しく、広場の人々は自分も含めてみんな幸せそうだった。すぐ真横で花火も見ないで顎が外れるくらいに口を開けてキスしているカップルがいたが、そんなこともまったく気にならない。結局花火が終わって、リアルト橋まで歩き、そこから水上タクシーを拾ってホテルに帰り着いたのが深夜2時頃。バスフォームを入れたお風呂で眠ってしまい、危うく風邪をひきそうになった。この2日目に行ったトラットリアは大当たり。イタリアンって基本的に同じようなメニューだから味の優劣をつけようと思うと、同じ種類のものを頼めば一目瞭然。そんななか、TRATTORIA DO FORNIは抜群にうまかった。店の雰囲気も最高で、とにかく店員がテキパキ働いて気持ちいいし、勧めてくれるワインもリーズナブルだしすべてがペルフェット!ヴェネツィアへ行かれることがあったら是非行ってみて下さい。値段もリーズナブル、だったと思います。そして、話が前後するがこの日は待望のゴルフ。リド島というリゾートアイランドにあるチルコロ・ゴルフクラブ。かつては要塞だったという建物も残るリンクスコースは基本的にこのリゾートを訪れたビジター向け。「ベニスに死す」って映画の中にも登場した数百年の歴史があるゴルフクラブ。アウト2947・イン3252、メートル!!ヤードにして6780ヤード!!遠かった、いろんな意味で。結果は102(34パット)だったが、貸してくれたクラブがグニャグニャに柔らかいシャフトだったことを差し引いてもとにかく前に飛ばすのが至難の業だった。しかも、いったんフェアウェイを外すとボールを見つけるのも困難な深いラフが待ちかまえていて長い葉っぱの粘り気に、辟易してしまった。手首が痛かった。
2005/07/17
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リンダーホフ城、ノイシュバンシュタイン城を見学。凄いの一言。テーマパークを作っている人間なら、必ずといっていいくらい、このふたつの城は見ておくべき。100年以上も前に、こんなに豊かな感性によって表現された空間が存在することに、素直に驚異を感じる。仕上げはルードヴィヒのミュージカル。キングシートを押さえてもらって優雅に観劇。こちらも工夫満載。すべてのお客さんがスタンディング・オベーション。カーテンコール5回。劇場から出ると湖の彼方にノイシュバンシュタイン城が白くライティングされて浮かび上がり、夜空を見上げるとくっきりと北斗七星。今日一日が、この瞬間の感動のために用意されていたのか。ひとりでいたなら、泣いていたかもしれない。本日もビールビールビール。夕方からヴーヴクリコ。酔っ払いはホテルのバーで誰よりも陽気。明日はヴェネチア。チュース!(ドイツの北の方の民族の言葉でバイバイなんだとか)
2005/07/15
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ミュンヘンにいます。いい頃合いにビール腹。ソーセージ、こんなものかなって感じですが建物の印象がバロックっぽいのでドイツってムード。明日はシュバンガウとかリンダーホフとかルードヴィヒ3世がつくったお城を見にいきます。黒ビールうまかった。普通のエールもドライでうまかった。眠い。散漫な文章ですね。いかんね。寝ますかね。
2005/07/14
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ミュンヘン→ヴェネツィア→ニース→エズ→モナコ→パリ。突然ですが明後日から10日間のヨーロッパツアー。向こうでゴルフやるぞ、って声もあり靴と手袋は用意しておけ、だって。日本で発行されたオフィシャルハンデを証明するものがないとラウンドできないところが多いはずだけど、どうなることやら。目的はもちろんお仕事。3ラウンドもやってる暇はない、はず・・・とか言いもって、いいところあります?あるんだろうなぁ、ニースとか。
2005/07/11
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寝ずに行ったラウンド。6783ydは長かった。前半アウト。出だしの3ホールは+2。次の3ホール、OB3発で9・9・6の+13。すべてが3パット。この時点で、ほぼこの日のゴルフは終わったも同然。だったのだけど次の3ホールがボギー・ダボ・パーで+3。結局54の21パットは、真ん中の3ホールの大叩きがすべて。INへ折り返すところでSさんとお電話。「今夜飲み会! うぉ~、行かなくちゃ!」と思ってエンジンがかかったのかどうか。INは6ホール目まで+3。寄せワン2つを含めてパー4つ。こ、これは残り3ホールをパーで納めれば初の30台。+2・+3でもベストハーフ。+4でもベストハーフタイ。16番 460ydのパー4。ナゲーッ!渾身のドライバーはまっすぐ左へ出てラフへ。残り220yd。ライは悪くない。スプーン。ちょっとふけてよく飛んだけれどガードバンカー。高い土手をナントカ超えて2パットのボギー。17番 156ydパー3。8Iのティショットはまっすぐピン筋。しかし2段グリーンの斜面に当たって、3メートルくらい戻る。あと50cmキャリーが欲しかった。ここは悪くてもパーだろう、と思った瞬間、手が変。4パット。バカ。オレのバカ。オレの手のバカ。ダボ。18番 578ydパー5。長すぎです。ティショット。思いっきり膝を使ってドローボールを打ってやる、つもりでいたら右45度へまっすぐ飛び出すドOB。開き直って、左からフェードだ、と打った球がフェアウェイ右サイド。4打目スプーン。これが快心。でも届かない。残り100ydのフェアウェイバンカー。5打目ピッチング。クリーンに、まっすぐ振り抜くこと。右肩を前に出さないことだけ気をつけて打ったショットがピン横1メートル。痺れたけれど入れてボギー。結局上がり3ホールは+4でINは43(16パット)。トータル97は平凡だけど、43はいつ以来だろう?でも間違いなくベストハーフタイだと思う。この日はすべてのパー3が鬼門だった。次のラウンドでは忘れないようにしなければ。
2005/07/10
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