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今日、六年生の次女が卒業アルバムを持って帰ってきました。私と長女と次女とで頭をつき合わせるように、見ていました。写真の一枚一枚を見ていくと、次女の友達のCちゃんがどのページにも写っていることに気づきました。「Cちゃん、たくさん写っているね」と言うと次女が、「そうだよ。Cちゃんは写真に写るのが大好きだし、えーっと濃いから・・・・」と言うのです。「濃い?あー、キャラクターが濃いってこと?」と聞くと、「そうじゃなくて・・・・・」と考え込む次女。話を聞いていた長女が「濃いか・・・・・影が薄いとは言うけどね・・・・」と言ったとたん、「あー!!!それそれ、影が濃いから!!」影が濃いって・・・・・そんな言葉ないよ・・・・それからしばらく、3人で大爆笑でした
2007.03.19
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今日は、娘たちの入学式に着るための、私のスーツを買いに電車に乗って、大きなデパートまで夫と次女とで出かけました。仕事もやめたし、ふだん着ないスーツを買うのはもったいないと思っていましたが、入学式以外にもちょっとあらたまった席にでる予定もあって、買うか買わないか、決めきれないまま、まあ見るだけでもと出かけました。夫はといえば、買う気満々で、「たまにはいいじゃないか」などと言ってくれていました。久しぶりの超大型百貨店とても華やかで、ぷらぷらウィンドウショッピングも目の保養になりました 歩きながら、次女の小学校で起こった小さな事件の話を聞けたのもよかったと思います。次女は、向かい合っているより、歩いているときや車の助手席のように、私と隣同士の時のほうが話しやすいようです。 そんなこんなで売り場をぐるぐる歩き回ってしばらくたち、後ろを歩いていた夫がしびれを切らして、「おい、ママに話しかけるな!ママに洋服を選ばせなさい」と次女に言ったとき、素敵なアンサンブルが目に入りました。すっきりとした形、仕立てのよさに、値段を見ると・・・でも、夫が試着を勧めてくれて・・・・結局買ってしまいました 実はここ数ヶ月で、私は随分老けたような気がしていました。長女の受験の緊張からか、仕事をやめて緊張感がなくなったからなのか???以前、大学を卒業したばかりのころの職場の上司が、「女性には、30代後半から、40代でガクッと老ける時期がある」と言っていたのを急に思い出し、私もそういう時期なのかなあとちょっとしょんぼりしていました でも、不思議スーツをキレイに着ようと思うと、久しぶりにマッサージをしよう、また筋トレはじめよう、髪もまめに染めようなど、なんとなくうきうきしてきました。夫にこのことを言うと、「そう」とニコニコしていました。もしかしたら、夫もなんとなく私のしょんぼりぶりを心配して、分不相応のスーツを買ってくれたのかなと思いました。 また別な楽しみができました。
2007.03.18
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子供会が終わって、いよいよ小学校・小学生のママ生活も終わりに近づいています。思えば、何かとせわしい一年でした。子供会では、ある行事の責任者になりました。もう一人、担当役員がいましたが、批判や意見は立派なのに、いざ身体を動かすことや、頭を働かせることをお願いすると、朝起きられないとか、そんなの無理とか、文句ばかりなので面倒くさくなって、ほとんど全部自分でやってしまいました。不思議なもので、協力してくれる人って出てきてくれるものなんですよね。滞りなく行事を終えることが出来ました。 後は、中学の役員が残っているくらいで、地域にかかわることも少なくなるなあと少しホッとしていたのですが、先日知り合いの方からお電話をいただいて、来年度、地域の行政ボランティアのお誘いを受けました。「子ども会の仕事ぶりを見るとお天気さんは適任です」ということらしい・・・。ホントかなあ??一晩迷いましたが、お役にたてるならやってみようかと思い、OKしました。 また、淡々とこなしていこうと思います。
2007.03.17
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今日は、カヌレを焼いてみました。きっかけはひょんなことでした以前からマフィンはよく焼くので、シリコンのマフィン型が欲しいなあとネットを検索していたのです。そうしたら、今は日本で死語に近い「カヌレ」型があることを知りました。 実は、このお菓子、大好きなんです。最初に食べたのは、もう、10年くらい前でしょうか、ボルドーを旅行しているときでした。現地でも、安いお菓子ではありませんでしたが、毎日のように食べていました。 話は戻って・・・マフィン型にも使えそうだし・・・と衝動的にカヌレのシリコン型を買ってしまったというわけです。生地を12時間以上寝かせるとかで、昨日夜中に仕込んで寝かせ、うきうきしながら焼いてみましたが・・・・・どうも、私の記憶のカヌレとどこか違うのです。ちょっと中がしっとりしすぎているというか・・・焼けていないということではないと思います。今、3つ目を食べながら、考えています。こんな味だったかなあ・・・・
2007.03.16
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今日、次女が自分の洋服ダンスを整理し始めました。もうすぐ小学校を卒業。自分の身の回りも新しくしようと思ったようです。しばらくして持ってきたダンボールいっぱいの洋服よく見れば、どうして今まで取っておいたのかと思うほど小さいものもありました 大きなビニール袋を渡して、入れるように言いました。しばらくすると、次女がぶつぶつ言っていることに気づきました。耳を澄ますと「ありがとう、ありがとう」と言っています。どうやら、古い洋服を一枚一枚、入れるたびに挨拶をしているようなのです。「本当に、そうだねえ」と思いながら、黙って聞いていました。
2007.03.15
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先ほど、ハケンの品格が終わりました。主人公の影響で、周囲のみんなが少しずつ変わっていっていたので、最後は、主人公も変わって欲しいとひそかに思っていましたが、うまい具合にまとめていたなあと思いました。ハケンも社員も同じ仲間として仕事し、また評価されるべきだと主張する気の優しいマーケティング課主任がドラマの最後では出世していました。「きれいごと」かもしれませんが、人として王道を行く人が評価されるべきだ、もしくはそういう社会であってほしいというドラマ制作側のメッセージなのかなあと思いながら見ていました。 王道といえば、先週のカンブリア宮殿での花王の会長の話を思い出しました。花王という会社はずっと王道をきたと言っていました。バブルのときも風潮に踊らされず、自分たちの仕事を守り続けたそうです。今も業界トップに君臨しているのは王道の強みなんだというお話だったと思います。 私も、私の王道を進もう
2007.03.14
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今日、ユーストマの芽をはじめて見ました。もう、20粒くらいタネは蒔いているのですが、なかなかうまくいきませんでした。タネも細かくて蒔きにくいし、発芽まで2週間以上かかるようで、もう今年はだめかもと弱気になっていましたが、小さな小さな双葉が元気に開いていましたこのタネは、3月6日に蒔いたものですから、7日で芽が出ているってことですよね。意外に早い・・。 インパチェンスもあと少しで双葉が開きそうです。これも結構蒔いたのですが、あまりうまくいきませんでした。ただ、今日発芽したのは、2月24日に蒔いたもの。意外に時間がかかるのかもしれません。 今日、この二株が苗床を卒業してくれたので、また新たにタネを蒔きました。秋以降に庭に植えるつもりのダスティミラーです。銀色の葉をしています。本当は、サルビアとか、ジニアとかあるのですが、発芽温度が高いので、もう少し様子を見ることにしました。 ベランダのパンジーもどんどん花が咲いて庭デビューしてしまいましたから、まだまだスペースは開いています。早く芽を出せ~!!という気持ちです
2007.03.13
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六年生の次女が体形を気にしています。その理由は、1.男子にデブといわれる2.体重が人より重い・・らしい3.確かにこのごろ運動をしていないとなっているようです。1に関しては、まあ昔から男子の言う悪口と言えば、デブ、ブス、バカくらいでしょうか・・。「男の子って、そういう言葉しか思いつかないのよ。」と慰めました。2に関しては、最近背が伸びたので、「背が伸びる前は、体重も増えるものなのよ。」と納得させました。実際、うちの娘はやせてはいないけれど、筋肉質のスポーツマン体形です。しか~し、3はいけません。現在、股関節の具合がよくなくて、医者から言われて習い事(スポーツ関係)をやめてしまいましたので、身体を動かすことが少なくなっていたのですそれで、私が休みの日に歩こうとか、一緒にグランドを走ろうとか誘うのですが、「うーん、気が乗らない」と言って家でごろごろしているのです。さすがに、カチンときた私。「ぐじぐじ悩んでないで、やれることをやりなさい」と一喝したのです。そうしたら、なんと、昨日から縄跳びを始めました。何でも縄跳びは大好きなんだそうです。今日も学校から帰ってきてから、いろいろな跳び方を見せてくれました。悩んでないでまず行動が大事ですよね
2007.03.12
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今日は、次女の塾の説明会に行ってきました。今年度の中学三年生の頑張りを映したビデオも上映されました。先週中学を卒業したばかりの長女も同じ塾に行っていましたから、とても懐かしく見ることができました。説明会が終わって、長女が生まれてからのことを思い出しながら、帰ってきました。 長女は、小さいころから、理解するに遅い子で、一時期はなにか障害があるのかもしれないと思っていました。ある時、塾でわからなかった問題を私に訊いてきたことがありました。何回説明しても理解してくれなくて、また仕事の後で疲れていたことも手伝って(完全に言い訳)、「もー!!どうしてわからないの。馬鹿だなあ!」と言ったことがありました。ところが本人は、「私は確かに頭が悪いけど、だんだん良くなってきているんだよ。ママ、気づいてないの?」と言うのです。 また、さらにこんなことを言うと完全に母親失格なのですが、志望校を決めるに当たっては、「あなたの実力では、この高校は無理!」と言ったこともありました。ところが、長女はいつもマイペース。おまけに不思議な自信を持っているのです。ぷりぷりする私に、「大丈夫、合格するよ。」と特に力みもせずさらっと言うのです。その自信をベースに、とても丁寧に勉強していました。受験前は、「大丈夫だよ。」となぜか私が慰められていました・・・・。そして、本当に、第一志望に合格してしまいました。この高校、県下では本当に難しい高校なのです(決して自慢ではありません、驚きなのです)。 いつも、「その自信の根拠は何?」と思っていました(本人にはさすがに言えませんでしたが)。でも、自信って、根拠なんかいらないのかもしれませんね。根拠をどこかに求めるから、不安になるのかもしれない・・。夢をかなえるということは、「私は大丈夫」という確かな気持ちで確かな毎日を送っていくこと。これに尽きるのかもしれません。 対して、次女は頭はいいのですが、自信がない子。表向きは自信満々に見えるのですが、ガラスのような神経を持っています。彼女はどうやって、受験の試練を越えて行くのでしょうね??人がもつ課題はそれぞれだなあとしみじみ思います。母としては、娘がちゃんと越えていけるという信頼をもって、見守っていきたいと思います。
2007.03.11
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昨日は長女の中学校卒業式でした。小学校のように一人一人が言葉を言うこともなく、淡々と、粛々と行われました。この地域には小学校、中学校ともに一校しかなく、私立中学に行かない限り、ほとんど持ち上がりなので、多くの子が9年間一緒だったことになります。初めてみんながそれぞれ地域を飛び出して、それぞれの道を歩みだすということで、中には涙いっぱいの女の子や親もいました。私はと言えば、長女の小学校卒業のときは、引越のために小学校に3校行き、それぞれ本人は苦労もあったでしょうに、明るくまっすぐ育って卒業してくれたという思いで大泣きしましたが、今回は、比較的淡々と受け止めていました。長女は、いつものように、全く涙なく、卒業式終了後も、教室に戻って、中のよかった友人たちと写真を撮ると、「じゃあ帰ろうか」とニコニコしながら教室を出てきました。夫が「もっとお話してなくていいの?」と訊きましたが、「うん。今までたくさん話してきたからね。」とこれまたニコニコと答えていました。夫はとても不思議そうでしたが、私は長女の気持ちが良くわかりました。私も父の転勤、転居で小学校は3校行きました。そうすると、別れがやってくることが当たり前のように思えてくるのです。だからこそ、きちんと言うべきことは言っておく。一生懸命遊んでおく。別れは悲しいけれど、また縁があれば出会うこともあるし、新しいことや新しい人との出会いでもあると、小さいころから理屈でなくすりこまれているんだろうなと思いました。帰り道、長女が言いました。「高校は本当に楽しみ。新しいことを積極的にやっていくつもり!!」人前に出ることを躊躇することが多い子ですが、新しい環境で変わっていこうと思っていることが力強く感じられました。また新しい長女を見ることが出来るのは本当に楽しみです。 そのあと、地元の神社にご報告に行きました。静かな境内が長女の門出を暖かく祝福してくれているようなそんな気がしました。
2007.03.09
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先週末から、のどは痛いし、鼻をかんでばかり・・・たぶん風邪だと思っているのですが、夫は「花粉症だよ、きっと」と嬉しそうに言います。夫は花粉症です。小さいときからアレルギーとは無縁の人でしたが、8年ほど前、突然花粉症になってしまいました。最初はひどかったのですが、今は年をとったせいか随分落ち着いてきました。でも、家族で一人だけ花粉症というのが気に食わなかったみたいです。私が鼻ばかりかんでいるので、仲間が出来たとばかり大喜び昨日は鼻ばかりかんでいる私にお見舞いとかいって、帰りにアイスを買ってきてくれました。たとえ花粉症でも、グッズやサプリもたくさん出ていることだし、いろいろ試してはやりの「体質改善」などしてみようと思うのですが、今朝になって、頭は痛いし、のどは痛いし、だるいしで少しつらいです。やっぱり風邪じゃないのかなあ?
2007.03.06
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今日はこの本を読んでいます。精神科の先生が書いた本ですが、とてもわかりやすい文章で書かれています。頭(理性)が心と身体を抑制しすぎている、人も、人間関係も、日々変化していくものだから、しがみついてはいけない、「愛」のために出来ることは、まず自分を満たすことなど、共感できることがとても多くて、うなずきながら読んでしまいました。その中で、そういう物の見方もあるのかと思ったのは、「絶望」を推し進めると「自由」になり、「欲望」を大きなものに育てていくと「愛」になるという件です。どちらにしろ、自分やその環境を否定せずに受け入れていくことが大切だということのようです。久しぶりに、もう一度ゆっくり読み返してみようと思う本に出会いました。
2007.03.03
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うちのコンピューターのセキュリティソフトはノートンです。よく重いと言われているようですが、うちはメモリーが大きいせいかあまり重さは感じません さて、先日、ノートンの詐欺サイト監視のバーが急に赤くなりました。見ている画面が詐欺サイトだと言うのです画面は普通の楽天の商品紹介の画面なんですよ。でも、アドレスを見ると[rakuten]がはいっておらず、「これが詐欺サイトなんだ」と感心してしまいました。ためしに画面上の商品をクリックしてみたら、フリーズしたようになって、それ以上操作できなくなるようになっていました。保険のつもりで入れているノートン・・・あんたって、凄いと思ったのでした。
2007.03.02
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昨日の「ハケンの品格」、見ていてなんだか懐かしいような気持ちになっていました。自分の環境が順調な時は、もう行け行けどんどんで(あー、ちょっと表現が古い)一生懸命追い風に乗って、もっともっとということになってしまって・・・。とても、自分そのものを深く省みる余裕がなくて、本来自分がありたいと思う位置から随分離れていってしまったことがありました。遠くに行ってしまっていればいるほど、気がついたときに唖然とするんですよね かつてのバブルもそんな感じではなかったでしょうか?チャンスチャンスとばかりに自分の立ち位置を忘れてそのときの波に流されて投資してしまった・・・。はじめはよかったけど、どんどんそれが大きくなって、はじけたときには、もうどうにもならなくなっていた・・・。 勝って兜の緒を締めよといいますが、一度、兜を脱いでみるのも必要かもしれません。 今月のフランクリンプランナーのフォーカスは「選択」です。「選択する力が最後にはものを言う」これから何を選択していくのか、もう一度原点に立ち返って考えようと思いました。 来週の「ハケンの品格」も楽しみです
2007.03.01
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