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昨晩、NHKのドラマ、新マチベンを見ました。内容は、リストラされた工員がその後十数年かかって弁護士になる。その弁護士が、国選弁護をしようとして出会う被告が、自分をリストラした人間。罪状は器物損壊で、罪は素直に認めたものの、自分の名前を決して名乗らなかった。弁護士は被告と会い、かつての記憶をたどろうとするが、被告は覚えていないという。弁護士が調査すると、彼はかつて非情なリストラを断行した面影はなく、ホームレスになっていたことがわかる。複雑な思いを抱きながら弁護をする弁護士・・・・。お互いの葛藤の後、心を通わせ、名前を取り戻す被告。そして、ドラマの最後に、小さなしかし深い真実が弁護士の心を打つという内容です。ごめんなさい。私が文章にすると安っぽい三文小説のようですが、深く心にしみこんでくるすばらしいドラマでした。今朝も、録画したものを見て、涙してしまいました。 経験すること、そのものに価値や意味があるわけではなくて、そこから踏み出した一歩、そしてそれにどう取り組んでいくかで経験がはじめて意味を持ち、輝いていくのだということ。その輝きは時として、他人をも照らすということ。本当に感動しました。非情にリストラをした(ように見えた)被告の心の内が垣間見えた最後のシーンもただただ涙が出ました。 さすがNHK。 そういえば、グッジョブも8月に再放送されるそうです。ちょうどハケンの品格が終わろうとしていたときに放送された番組でした。ハケンの品格のようなスーパーウーマンは出てこないし、登場人物の派手なパフォーマンスはないけれども誠実に明るく毎日を過ごすOLのすばらしいドラマでした。いまだにHDDプレーヤーから消せずにいます。長女がこのドラマがとても好きで、時々見ては、「仕事をするってこういうことなんだね。」と言います。そうだよ、仕事も生きることもこういうことなんだよと言えるドラマだと思います。 ほんと、NHKは秀逸なドラマを作る凄い放送局だと思います。
2007.07.22
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来月開催されるこの地域の小学生高学年を対象にしたキャンプ教室の説明会に参加しました。といっても、保護者側ではなく、付き添う側としてです。肩書きは青少年指導員ですが、キャンプ教室で何をやるかもしらないので、どちらかというと被指導員かも・・・・ とりあえず、他の方たちがやることを観察していました。久しぶりに小学生高学年を見ましたが、可愛い!なんだか素直で、ちょっとおちゃらけてて、子どもって感じがしました。次女もこんなときがあったのかなあと、懐かしくさえ思ったのです。キャンプが今から楽しみです。 ところで、次女との二人暮らし、なんとなくスムーズにいっています。次女も仲良くしようと努力しているみたい。でも、長女や夫がいつ帰ってくるのかしきりに気にしているところを見ると次女は次女なりにストレスなのかもしれません。とはいいつつ、「パパがいないから、一緒に寝ようよ!」と枕を持ってきましたが・・・ 明日朝は、次女が行ってみたいと前から言っていたガストのモーニングメニューを食べにいくつもりです
2007.07.21
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今日、長女がクラブの合宿に行きました夫は海外出張中というわけで、今日から数日次女と二人きりになります。気が重い・・・ただいま次女は反抗期の真っ最中。もともと自分で決めたことをどんどんやってしまうタイプ。それはそれでいいことなのですが、まだまだ考えることは子どもだし、そのわき目もふらない感じが、親から見るととても危なっかしいのです。例えば、今日は塾の日。帰りは夜10時近くになります。長女のときは、いつも迎えに行っていました。ところが自転車大好き次女は、絶対自転車で行くと言い張るのです。「自転車って危ないんだよ、倒されたら自転車の下敷きになっちゃって、逃げることすら出来ないよ」と話すのですが、聞く耳を持たず結局最終的に喧嘩になってしまいます。 さっきもそれでずっと言い合いになっていました。次女が根負けして自転車をあきらめたようですが、「行ってきます」も言わずに出て行きました。 長女の反抗期は中二のころでした。なんだかいつもプンプンしていて、ぶっきらぼうで嫌な感じでした。次女は少し早くて今・・・・・。大人になるのには必要な時期だというのはわかっていますが、どうかかわっていくのか加減は難しいです。長女と次女は性格も全然似ていないので対応の仕方も変えないといけないし・・・・。 親として、何が許せて何が許せないのか、私自身の価値観をもう一度確認しないといけないと思っています。 それにしても、月曜の夜まで二人きり・・・・。なんだかなあ・・・・
2007.07.20
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派遣の仕事を始めて約二ヶ月。そこそこ慣れてきました、仕事にも、人間模様にも・・・。職場は、社員と派遣が同数で、全員が女性。派遣の人たちは20代の若い人が多く、社員は割と年齢的にはばらけている感じです。 小さい研究室で朝から晩まで一緒にいると、本当にいろいろなことがあります。社員の一人で30代後半の女性は、とてもヒステリックです。自分の失敗は、「私が忙しすぎるから」とか、「もう、○○さん(若い社員)に任せたい」とかひときわ響く声で言い訳三昧ですが、他人の失敗には容赦しません。先日は、私も自分の仕事中に、ヒステリックさんに仕事を頼まれました。急に言われたので、よく聞き取れず、「何ですか?」と聞き返したところ、「○○を持ってきて!!」といきなり怒鳴られ、びっくりしてしまいました。あとから、「ごめんなさい、ちょっといらいらしてて・・・」とか言っていましたが、心の中で「いやいや、いつもでしょう・・」とひそかに思っていました。時々、「私って、○○な人なの・・」とお茶目に語っていますが、どんな人間かは説明してくれなくても、あなたの一挙手一投足が語ってくれてますよと思っています・・もちろん自戒をこめて・・・・。 そんな人ですから、彼女のいないところでは、他の社員も悪口のオンパレードです。社員同士で言ってくれている分には良いのですが、時々、仕事をしながら派遣にまで愚痴られるのは困ってしまいます。他の派遣さんでそういうことが大好きな人がいるので、とりあえず、相槌はその人にお任せして、ただひたすら黙って気配を消しているのが最近の私です。 この環境で一つ私が再確認したのは、「誰の問題(課題?英語で言えばmatterって感じ)なのか」を意識することが大切だということです。例えば、ヒステリックさんが怒鳴ったとき、私の近くにいた若い派遣の人が彼女の剣幕に顔色を変えおどおどしていたのですが、私は声の大きさにびっくりはしたものの威圧感は感じませんでした。それは、彼女の理不尽な怒りを受け取らなかったから。彼女の要求「○○を持ってきて欲しい」にしか意識を向けなかったからだと思います。要求をどんな風に表現するかは要求する側が決める問題ですからね! 派遣同士でもいろいろあることがわかってきました。最近、仕事のことをほかの派遣の人に聞いていたら、その人がポツリと、「ここの派遣さんって、本人に言わないで、すぐ社員さんに告げ口するんですよ。私も、本当にびっくりしたことがありました。よくこの職場で続けてきたと思います。」と言っていました。たぶん、凄くショックだったのだと思いますが、注意されたことだけ受け取って、告げ口といったやり方とか、言い方なんていうのは、自分の問題ではないと割り切ってしまうしかないのでしょうね。実は私も仕事を始めて早々に、派遣の『ねずみさん(ねずみ男に似ているので)』が私のことを社員に告げ口するのを聞いてしまいました。大したことでもないのにと少々驚きましたが、先に書いたように、ねずみさんの『問題』まで背負い込むつもりもなく淡々と仕事を続けています。 殺伐とした職場に来てしまったかもという思いはありますが、いつまで続けるにしても、それぞれの持分や問題をしっかり意識して、せめて自分の周りだけはキレイにしておきたいものだと思っているのでした。
2007.07.19
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体力をつけたいと強く願ったあの日からおよそ2週間たって、エクササイズも3週目に突入しました。どんなエクササイズかといえば、「モムチャンダイエット」という本に書いてあるものです。(「おばちゃんダイエット」ではありません) ダイエットというと、私の中では、「今さら・・」とか、「人の目を気にしてる・・」とかあまりいいイメージの言葉ではなかったわけですが、この本の表紙の女性が40代であることに驚き、手にとって内容を少し立ち読みして、自分の中に思い当たるところと重なるところがあり、買ってみたというのがことの経緯です。 5月から週3回ではありますが、朝から晩まで働き始めると、本当に体力のなさに嫌になります。体力がないから、気力がなくなり、怒りっぽくなったりいらいらしたり・・・。で、そんな自分に嫌悪感を覚えるという悪循環。まずは、この悪循環の最初の部分を何とかしようと、全てに優先させてエクササイズを続けてきました。 2週間が終わった手ごたえはといえば、数字としては体脂肪率が2パーセントほど落ちたことくらいでしょうか?あと、汗をかくようになりました。それも水のようなさらさらな汗です。それ以外は特になく、強いて言えば、エクササイズに疲れているという感じです。それでも、朝はすっきり目覚めるようになりました。体力がついた~と実感するにはまだまだ時間がかかるような気がします。 このプログラム、9週間で一段落します。あと7週間、なんとか頑張って体力をつけようと思っています。
2007.07.10
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