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漸く来ました。オクで買ったブライス。こちら↓。マイベストフレンドという子です。以前ご紹介したレイニー~とは肌の色とか、目の色も違います。レイニーの方が色白さん。マイ~の方が、日本人的な感じの肌の色かもしれん。ま、二人とも愛らしいのですよ。名前を付けるべきなのか、どうなのか……。悩む。
Jul 28, 2007
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ヒュー・ジャックマン祭り絶賛開催中な私。今日見たのは、ジョン・トラボルタ主演のソードフィッシュです。ええ、内容はデスね。Amazon.jpからの引用。かつて世界一のハッカーと恐れられたスタンリー(ヒュー・ジャックマン)。今は隠遁生活を送っている彼のもとに、謎の美女ジンジャー(ハル・ベリー)が訪れる。彼女に連れられて、元エリート・スパイのガブリエル(ジョン・トラボルタ)に会ったスタンリーは、政府の闇資金95億ドルをコンピュータ回線を使って奪うという大胆な計画を明かされる。気乗りしないスタンリーだったが否応なくその計画に巻き込まれ、その先には驚くべき結末が…。 よく考えると、この映画、映画館で予告を観ているんだな。でも、なんでか観る気にならなかった。それは何故かというと、トラボルタが苦手だからでした!!!はは。ダメなのよ、あの人。いい役者だとは思うけど、受け付けないのよ、生理的に……。トラボルタ演じるガブリエルの正義に対する考え方に、もの凄い違和感を感じるのですが。彼は愛国者なのか、それとも単なるクレイジーなのか。愛国心って、一時言われてたけど、ここまで極まれルとコワイね。で、ヒュー・ジャックマンさ。X-menでの好演が華々しく、大抜擢でこの役を手になさったとか。いやぁ、このヒューもいいよ。なんかこう頼りない感じで、でもハッキングにかけては非常に頼りになるお方の役です。娘のことをもの凄く愛していて、その信頼関係はもの凄く羨ましいものでした。ああ、アメリカンが望むアメリカンなな家族風景。トラボルタって言う強烈な役者と一緒だから、ちょっと存在感に欠けるかなと思わなくもないけど、格好いいです。(結局この括りになるのね……)意味のないサービスショットが、笑えるけど。どうして彼の役は、無闇に裸体を晒すのが多いのだろう?いや、とっても鍛えられてていいんだけどね。なんの脈絡もなくってのが、非常に多い気がするよ。ま、格好いいから許す。犯罪のメインはサイバーなんだけど、実際の犯行もとてもど派手です。カーアクションもいいし、カメラワークもいい。そして、アバンのシーンもいい。蕩々と語るトラボルタが、非常にいい。(苦手なんちゃうん??)とってもパパしているヒュー・ジャックマンが、一番いいけど。彼ってあんまりハッカーに見えないんだよね。そう初めは思ってたけど、プログラムを組んでいるシーンではもう彼しかいないって思えてきた。とってもリアルで自然な感じが良かった。ハリソン・フォードのプログラマーの役よりもリアリティがあったよ。伏線もたくさん張ってあって、またそれがミスデレクションされていくもんだから、結構嵌る。油断していると、あっという間についていけなくなる映画です。面白かった。いや、ヒュー・ジャックマンが出てるってだけで買ったもんだから、かなり儲けものだね。そーそー、どこの映画館で予告観たんだろうって思ったら、COWBOY BEBOPの劇場版『天国の扉』観たときだわ。んで、ソードフィッシュってタイトル見て、『スパイクのん?』って思ったんだ。そーだそーだ。そんなオチ?
Jul 26, 2007
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今日はお友達のお家に遊びに行きました。お目当ては彼女の飼っているウサギ。ウサギ、可愛いです。ずーーーーーーーーーーーーーーーっと、喰ってます。そして、船漕いで寝ます。顔も洗うし、欠伸もするし、超可愛い。あああああああああああ、写真撮らせてもらや良かったよ(;。;)小動物、いいなぁ。飼えないけど……。
Jul 26, 2007
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ただいま、午前2時15分。すぐ向かいの河原で、アコギで熱唱しているヤツがいる。……時間を考えろ。しかも、下手。歌も、演奏も下手過ぎ。ここは都会の真ん中、住宅街だ。河原だからどんなに遅くまで大声で歌っていいとは限らない。うわぁ、マジで音痴だ。大迷惑(--#)
Jul 25, 2007
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ヒュー・ジャックマンって言うだけで、見てきました。ファウンテン 永遠に続く愛 公式<あらすじ> 病に冒された最愛の妻の命を救いたい。その思いだけを胸に、特効薬の研究に没頭する医師のトミー。妻のイジーは、運命を受け入れ、残されたわずかな時間をトミーと過ごし、彼の心に自分が生きた証を刻みつけたいと願う。だが、妻の命が尽きる前に新薬を完成させようと焦るトミーには、その思いが届かない。そんな彼に、イジーが渡した最後の贈り物──それは前世のトミーを思わせるスペインの高潔な騎士が女王の命を受け、不死を約束すると信じられている伝説の<ファウンテン(生命の泉)>を探す旅に出かけていく、壮大な物語だった。ふたりの絆を永遠にするために、物語をトミーに完成させてほしいと望むイジー。果たしてトミーは、そんな妻の願いを叶えることができるのか?そして、その後のトミーにどんな運命と奇跡が待ち受けているのだろう……。 って感じなんですけどね。この映画、なんとなく煽りが間違っている気がします。その煽りが、『何度生まれ変わっても 僕は、君を失う運命なのか』。いや、なんていうか、物語の中でヒュー・ジャックマンが3役するんですけど、別にその3役が生まれ変わりっていう風には位置づけられてない気がするんですが、どうでしょう?ま、そんなことはさておき、今回のヒューはウルヴァリンとは全く正反対の役です。妻イジーを失うかも知れない……いや、確実に失うと言うことに怯え、そして泣くことのできるキャラですから。何度となく、彼が涙するシーンがあるのですが、もうとっても悲しくてて悲しくて仕方がないというのを抑えた演技で見せてくれます。3役中、一番思い入れがあるのはやはり現代のトミー役。穏やかであろうとしながらも、目の前に迫る死への不安と上手くいかない仕事のイライラから妻へ優しくしてあげられない彼がなんか可愛いです。いつものことですが、いやぁ、格好いいです。理知的で理性的、だけど根本に抱えた怯えと不安で情緒不安定になる彼の姿も、とっても素敵。ウルさんもいいけど、こっちの彼の方が好きだなぁ。映画全体としては、宗教観というか哲学的というかな部分が多々あり。劇場内で解らんかったよという声も、聞きましたし。純粋にラブストーリィなんだけど、どこか観念的な部分もある感じでしょうか。まぁ、それも偏に宇宙を彷徨うスキンヘッドの彼の役のせいなんでしょうけども。ヒューの3役は、現代の役が一応メインだと思います。そして、それに平行して妻イジーが書いている物語の中の登場人物――スペインの騎士と、宇宙区間を彷徨うスキンヘッドな修行増のような彼。その3人が同じ『人』を永遠に愛し共にいるためにする努力とでも言うのでしょうか……をするんですが、スキンヘッドの彼はちょっと罰ゲームに近いような気がします。多分、イメージは禅なのかな?そして、ヒュー・ジャックマンはこの役をやるために、ホンマにスキンヘッドにしてヨガと太極拳を極めたんだそうな……。なんていうか、西洋人が思う東洋人の神秘的な部分を出してみましたって感じですね。内容的には、ひたすらに愛する人を失いたくないと邁進する夫と妻の物語ですな。妻の思いはなかなかダンナに届かなくて、ちょっと可哀想なんだけど、ね。でも、そんなヒューはめっちゃ格好いいのであったりします。そして、そして、妻イジー役のレイチェル・ワイズ。もうビックリするくらい、キレイです。ええ、マジで。ベリーショートのイジーも、波打つ長い髪と豪奢なドレスに身を固めたスペインの女王イザベルも、恐ろしくキレイ。幸せ光線、出まくり。この作品が切っ掛けで、彼女と監督さんは結ばれたそうなんで、そりゃキレイだし幸せ光線もバリバリ出るだろうと思いますけどね。とにかくですね、見所はヒュー・ジャックマンの泣き顔だと、私は思うのですよ。ええ。もう、クラクラしますから。内容ちゃうんか!っていう突っ込みは、なしの方向でお願いします。
Jul 23, 2007
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もう随分前なんですけど、念願のネオ・ブライスを手に入れました。こちら↓。ネオ・ブライス レイニーデイパレードってのんです。可愛いです。初めて見た時は、その顔の大きさに驚いたブライスですが、手元に置くと可愛いのなんの。大人の為のお人形です。S○もいいけど、最近はブライスの方がお気に入り。S○の商魂が余り好きになれないの、最近。彼女に可愛い洋服を作ってあげるのが、最近の目標です。近々、もう1体お迎えするつもりなのですが、オクなので来るのかどうか不安。おいでになったら、お披露目します。あ、以前買ったプチさんは、髪をばっさり切ってしまいました。(ちょっと後悔しておりますが)彼女の洋服を作りたいンだけど、小さすぎて困難。kimikoさんに教えて貰おうかしら?(……と、こんなところで言うか?)
Jul 19, 2007
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帰りしなに、何気なく覗いたアパートの入り口にコワイ張り紙を発見。そこは単身者用のマンション(つーか、アパート)で、入り口が細長く狭い。その細い通路の行き着く先に、住民に対する掲示が所狭しと貼ってあった。その中で一際目を引いた文言が、コレ↓『天然ガスで自殺はできません』なんかあったのか?????天然ガスで死ぬことはできないけど、ガスに引火して爆発することはある。静かにひっそりってワケにはいかないので、隣近所への配慮をしろよという警告か?????なんて、ダイレクトなコピーなのか。ある意味、感動。
Jul 13, 2007
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スティーブン・キング原作、ジョニー・デップ主演のサスペンススリラー。最後にどんでん返しがあるんだよと、教えて貰ったんだけど、そのドンデンも物語中盤にさしかかる前に気付く。うむ、読みの通りだ。きっかりと壊れていくジョニデが、いいです。すっきりした役よりも、どこかちょっと壊れている系の方が彼には似合う気がする。特に今回は、彼のメガネ姿をタップリ拝ませていただいた。(結局、そこか!)キングで作家モノって聞けば、ミザリーを思い出すんだけど、こちらの方が好みである。出演者も、こっちの方が好きかも。だって、あのオバサンコワイから……。いや、そうでなく。スリーピーホロウでもだったけど、今作でも彼は失神している。普通、情けないと思うんだろうけど、そこはジョニー・デップ。そんな軟弱くんな役でも、様になるのだ。つくづく、変わった役者さんだと思う。DVDパッケージの裏の説明には、『全編に張り巡らされた謎解きの伏線、かつてない戦慄、そして予測不可能な結末が――』って書いているけど……正直、予測可能です。思い切り、可能。そう言う意味での新鮮さはないのかもだが、作り込みはいいので楽しめると思いまする。どんな人にでも、耐えられないストレスってのはあるわけで、その処理の仕方によってこんなに極端に違うんだということかと。ぶっちゃけ、多重人格話なんですが、最近よくあります。こういう結末。ここまで汎用化されてしまうと、結末に驚くのではなく、そこに至るまでの話の進め方が大事になってくるのだね。そう言う意味では、面白いっすよ。キングが原作と聞くと、実は余り作りが良くないという悪いイメージがあります。主に、それは『it』のせいなんですが、コレはよかった。役者の好演&怪演が際だった作品です。このデップと、ナインス・ゲートのデップも結構好きかも。主人公のモート・レイニー、昔ならミッキー・ロークとかが演ってそう。↑このイメージは偏に、エンジェル・ハートから来ているらしい。発想が貧困の極み?
Jul 12, 2007
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主演、松田龍平&hitomi。監督は塚本晋也。気にはなっていたんだけど、見逃した1作。リベンジを果たした。なんか思ってたよりも、松田くんの役が軟弱でね。出番も少ない。主人公はhitomi?って、思った。なんか、もっとこう、颯爽とした感じを勝手に思ってたよ。Amazon.co.jpより。(リンクを貼る気はないらしい……)2007年1月に公開された、松田龍平主演のカルトなダークヒーロー物語。原作は、本作の監督・塚本晋也による、同名の異色小説。共演にhitomi、安藤政信を迎え、危うげな人の心を垣間見ながら、謎めいた事件に翻弄される者の葛藤を描いてゆく。――巷間をにぎわす連続怪死事件の担当になったエリート刑事・霧島慶子(hitomi)。他人の夢に潜入できる能力を持ちながら、その力を厭う青年・影沼京一(松田龍平)。事件の被害者たちが、携帯電話に“0”と表示される人物と話していたことから、慶子は“0”が被害者たちに暗示をかけて、自殺に導いたのではないかと推理する。影沼に協力を求める慶子だが、逆に自らが抱える心の闇を覗くことになり…。不安を煽るような独特の存在感をもつ松田の、絶妙に抑えた演技が好もしい作品。良かったよ。ええ。夢に見そうなくらい自殺シーンの作り込みが良くてね。内容的には、もう少し掘り下げて欲しかったかなと。自殺者たちのリアリティと、殺人者のリアリティが少し薄い気がした。なんて言うのかな……マンガ?って感じ。ま、実際マンガにするともう少し面白くなるんだろうけどね。見てて、飯田譲治とか思い出した。もしかしたら、飯田が撮った方が……。あ、いや、その辺はこの辺は好みの問題か……。しかし、松田くんが夢に入るのに服を脱ぐ意味が解らん。それについてはなんの説明もなかったように思うんだが????しかし、コレで私の中の松田龍平のイメージはグンと良くなった。生意気な役柄しかイメージになくってね。こんな不安定な役もやれるんだなと。各役柄のトラウマの表現をもう少しはっきりとしてくれれば、もっと面白くなったのかもね。でも、これ、『2』をやるらしい。2008年だ。タイトルと主人公(松田くん、な)の立ち位置に、非常に違和感を感じる。古式ゆかしき探偵小説のごとく、活躍して欲しかったなぁ。結局、宣伝が良かったのね。『2』にて、またリベンジ!
Jul 11, 2007
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ぞろ目で七夕。友達からのメールで、今日が七夕だと初めて気付く。時間、既に、夜の9時。空を見上げるも、天の川など見えるわけもなく。一等輝く星がひとつだけ、ぽつんとあった。願い事はなにだろうと考えると、絶対に叶いそうにないことばかりが浮かんでくるので、断念。そんな、ぞろ目な七夕の夜。
Jul 7, 2007
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