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実はワタクシ、NOVA受講生でして。ここんとこ思いっきり世間様を騒がせて居るこの問題の、一員だったりしました。で、明日から吹田校に通うことになりました。無事に。梅田は多分、開かないとの声を多数聞きましたので、取り敢えず大阪で開校されたうちの一番の近場に行きます。レヴェルが下がっていることは、まず間違いありません(断言)。で、旧NOVAは予約が取れないだのなんのと言われていたんだけど、個人的はそんなこともなかった。2週間先まで取れるから、1回終われば更に先というように取れば問題ないわけで。タマにしかこない人が「じゃあ明日の○時に」とか前日に言っても、真面目にきている人が取ってたりして取れないだけの問題だと思うんだがね。世の中、真面目な人ほど損をする。
Nov 30, 2007
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今、唯一見ているドラマ。それは、『ガリレオ』。原作を読んでいるときは佐野史郎のイメージですが、テレビの方は福山雅治であることに異議はないです。あの、謎解きのシーンの湯川の計算している姿が異常に邪魔と思うくらい。あれ、必要か??つーか、あの数式群は果たして本当にあっているのか。生憎理数系ではない故、正誤の判断はつきませぬ。理数系の登場人物の小説(もちろんドラマも)って、楽しいですね。文系との会話のちぐはぐさとか、面白い。小説の場合だと、どうしてそれをそう表現するんだって言う引用や比喩が使われてたりするのでとっても楽しい。森博嗣の犀川先生然り。その辺をもう少し掘り下げてくれると面白いのですが、ときどき恋愛ドラマに転落しようとするさまも案外面白いので、楽しんでます。毎回欠かさずに観て(る)たのって、のだめとこれだけかも。その前はって考えると、『ナイトヘッド』だったりして恐かった……。
Nov 26, 2007
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そんな風に出されると、買ってしまうではないか!ってことで、『COWBOY BEBAP』もリマスターされて限定発売されますです。前回の限定版から4年ほど。10周年という飾り文句を付けての発売らしいのですが、通常版も持ってるし前回のんも持っている身としては、正直微妙です。その商法は、どうかと思うよバンダイビジュアルさん……。どうする、買うか……?????エスカもなんだけどなぁ。マニアの財布を充てにし過ぎだよ。でも、マニアだから買うんだよな、きっと。
Nov 24, 2007
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叫んだ甲斐あって、でっかいスクリーンで観てきました。ブレードランナー・ファイナルカット。↑が今回のポスター。(部分参照)↑が最終版ディレークターズカットのジャケ。2週間限定特別上映ってことで、プログラムもなく可成り淋しかったんですが、それでも観てしまえばもうどっぷりなワケで。今から25年前の映像なので覚悟はしてましたが、でっかいスクリーンでしかもデジタルで観ると細部がちゃっちいことにショックを受ける。仕方ないんだけどね。すんごいハイクオリティに目が慣れているからなのだけなんだろうけど、でもそう言いつつも、今観ても十分に通用するんだからスゴい。(褒めてんのか、貶してんのか)なんにせよ、恐ろしく若いハリソン・フォードと変わらずキレイなショーン・ヤングが素敵でしたわ。ダリル・ハンナ演じるプリスも可愛くて良かった。流石デジタルってことで、映像がやたらクリア。うさんくさい街角のシーンもクリア。あそこは暗い方が良かったかもと思っていると、謎の日本語看板に目が行ってしまう。『子持ちの烏口』って、なに??『``コ °ル フ 用品』ってなに??(根本的に濁点と半濁点の位置が違うよ。そして、ルに半濁点を付けるな)改めてハリウッドでの、日本と中国の混同ぶりに驚きを隠せない。ホント、今も昔も変わらないね、それは。看板と言えば、当時も話題になった『強力わかもと』。『コカ・コーラ』と肩を並べて目立ってましたよ、ええ。しかし、今時の人は『強力わかもと』って知ってるのかな???あれは別に造語じゃあないよ。うん。平日に観に行ったからか、とても空いてました。デカイホールでの上映だったんだけど、ね。見渡す限り男の人ばかりで、女の人は私を入れて3人くらい。そして、みな独りできていた。コアな映画だから仕方ないのか??私の中では超有名作だけど、知らない人が多かったりするンだよね。やはり、カルトなのね……。当初の劇場公開版の一番最後のシーン。あの有名なモノローグシーンだが、実はあそこ好きだったりする。なんかロマンチックじゃん、あれ。火サス的で良いと思うんだ、個人的に。25年前は必要なシーンだったんだろうけど、今では絶対に不必要なシーンなんだろうね。勿論、ファイナルカットなる今作にあのシーンがあるはずもなく、そのかわり未見のシーンがチラホラあった。未見の人は、是非観ていただきたい。この映画があって、それ以降のSF映画は大きな変化と進化を遂げたのだから。スターウォーズなんか、目じゃあないよ。私の中で唯一、ルドガー・ハウアーを格好良いと思える映画でもある。
Nov 19, 2007
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ようやっと、観てきました。原題『SCOOP』、邦題『タロットカード殺人事件』。公式はこちら。もれなくトレーラーを観ることができます。しかし、何回聞いても、土曜ワイド劇場か火曜サスペンス劇場なこの邦題……。邦題のセンスの悪さに、時々卒倒しそうになりませんか?????私だけ?ウディ・アレンって、見た感じが大村崑やと思いません?絶対に同じ星の人やで、なんてことを思ってみたり。コメディという分類になるこの作品、確かに喜劇的。なんてったて、葬式のシーンと死に神が導くポンポン船で三途の川を下っているシーンから始まるんだもの。一瞬なんのシーンなのか解らなかったよ、マジで。簡単な粗筋。夏休みを利用してロンドンの友人宅に滞在中のアメリカ人学生サンドラ(スカーレット・ヨハンセン)は、遊びに行ったマジック・ショーで、敏腕新聞記者ストロンベルの幽霊に遭遇し、巷を震撼させる連続殺人事件の犯人が青年貴族ピーター・ライモン(ヒュー・ジャックマン)であるという特ダネを明かされる。ジャーナリスト志望のサンドラはスクープをものにしようと、三流マジシャンのスプレンディーニこと同じアメリカ人のシド(ウディ・アレン)と組んで上流階級のピーターに近づく。 ってかんじ。ウディ・アレンもスカーレット・ヨハンセンも良かったけど、私の今回のお目当てはヒュー・ジャックマン!!!いやぁ、格好良かったよ。イギリス貴族っていうのが、もうぴったりで。さりげなく格好良くて、品があって、とにかく紳士。もう貴族貴族・紳士紳士なヒューが存分に堪能出来ますよ。ええ。ちゃんとイギリス訛りな英語になってたしね。いや、格好良かった。ぶっちゃけ、ヒュー・ジャックマン演じるピーター・ライモンが自分を恐喝し始めた娼婦を連続殺人に乗っかって殺しちゃってたんだけど、極悪人でも格好良いモノはよいのだ。今までの役柄からは考えられない殺人者の役だけど、それも新しい一面ってことで快諾したらしい。もうこの際、殺人犯でも良いよ、ヒュー。そんな感じ。実際、人死にのシーンは一切出てきませんし、犯行シーンも全くなしですので、血が苦手な方でも大丈夫だし。美しいイギリスの風景と、ウディ・アレンの軽快すぎるマシンガントーク。そして、スカーレット・ヨハンセン演じるヒロイン、ダサくしようとしてるけどやっぱりメチャ美人な大学生の無鉄砲で真っ直ぐ過ぎる演技にご注目。そしてなによりも、貴族な役が板につきまくっているヒュー・ジャックマンの名演にご注目下さい。この映画、やはりコメディなんだなあとしみじみ感じさせるエンディングとなっております。存分に楽しめますよ。そして、イギリスの俳優の層は滅茶濃いと納得できることでしょう。
Nov 13, 2007
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大阪のポスターのセンスは、なかなかイカしている。市営交通(地下鉄とか)のマナーアップキャンペーンのは、余りにもダジャレでどうかと思うのだが、コレは可成りイカしている。冬だし、火事に気を付けてねっていうんだけどね。これ↑が、油断していると……。こう↑なると。この2枚が一枚のポスターになっている。油断しているとこうなるんだなというのが、非情に解りやすい。これ、ちょっと解りにくいかも知れないが、赤ちゃんと積み木の部分はフエルトで出来ている。フエルトにブランケットステッチ。これが、可愛いんだよ。このポスターを採用した消防の人たちは、ナイス。
Nov 6, 2007
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