息子の高校は、学ランである。
なかなか、硬派な感じでいい!
と言いたいところだが
中学も学ランだったので
あまり代わり映えがしない
と言うのが正直なところだ。
上着はボタンが違うだけなので
中学校の学ランでも構わないのだろうけれど
中学の入学時に買った学ランは
上着はつんつるてんで
ズボンはこれ以上無理なほど、裾上げしていて
お尻は、擦り切れて継ぎがあたっている状態で
もちろん、合格発表の日の物品購入で、
新しい学ランを誂えた。
ズボンには、校章が刺繍してある。
ここはちょっと、中学とはちがうなあ・・と思う。
中学校の時は、入学早々
学ランのボタンを潰したり
なくしたりしていたが
まだまだピカピカの学ランである。
息子の中学の卒業式のとき、娘は
「やつは何個 『ボタンください♪』
って言われるかな~♪」
と、密かに楽しみにしていたらしいが
誰からも、「くれ」と言われず(笑)
そもそも、そのような習慣もなくなっているようで
「つまらん!情けない!」と
時代の移り変わりを、一人で怒っていた。
高校の学ランの下は、特に決まりがないらしい。
Tシャツでも、トレーナーでも
基本的には何を着て行ってもいいらしく
靴下まで決められている私立高校に比べると
公立高校は、ゆるくていいな~~
と、しみじみ思う。
思えば、中学よりゆるいということだ。
息子は、カッターシャツを着ていっているが
高校入学時に買ったのは一枚だけで中学の時のと交代で着て行っている。
細かいところで、公立はお金が要らないんですねえ。
しかし、毎日持っていくカバンは
カバン自体は軽いとはいえ
置き勉は禁止だし
毎日、辞書まで持って行っているので
その重さたるや、相当なもので
学ランの肩が、すでに少々摺れてきている。
学ランにも、3年間
がんばって貰いたいものである。
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