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なんとか今日も外出できました。今日は父親とのやりとりから、なんとか思い切りよく夕方に外に出ることができました。わずか20分くらいの外出でしたが不安で仕方なかったです。体調が昨日より少し変化していたようで、頭が重たいのは変わらずありましたが、外出時に手足のビリビリ感はほとんどなかったです。午後に知り合いと電話をしたときにだいぶ無理をしてしまったかもしれません。気を付けたいと思います。もうしばらくつらい時間が続くかもしれませんが、なんとか乗り切りたいです。
2017.05.07
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人生終わったかなと思っていました。約2年ぶりに大きく調子を崩してしまいました。たいていいつも大きく崩すのはGWです。ですが、そこで人生が大きく変わるのもGWでした。私は「内面から外面を見た自分」と「外面から内面を見た自分」の両者の混合にいつも悩まされてきました。前者が本当の自分だとしたら、後者は後天的に作られた自分です。即ち、親の教育のもと、形成されてきてしまった自分なのです。うちの両親は一見して人がよさそうですが、実はそうではありませんでした。いわゆる虐待のようなことも、子供が従順でなければ、常日頃からありました。大人になってみて困ったことは、育てられたレールの上では生きていけないことでした。なぜなら、自分自身を保つために他人が必要という、一見して矛盾したことに直面しなければならなかったからです。それから、後者の作られてきた自分に悩んでしまい、調子を崩していきました。作られた自分を壊していて5年目の時です。転換点に差し掛かりました。後者の自分が壊れ、前者の自分が表に出てきました。チャンスでした。ですがこのチャンスを生かせず、また後者の自分を形成してしまいました。前者の自分(本当の自分)があまりにも弱かったので、叩かれてしまったのです。それが2008年のこと、ブログ開設から数か月前のことでした。そこからさらなる迷走が始まりました。後者の自分を捨てきれない自分と、前者を出していきたい自分との板挟みになって、自分自身が曖昧でした。そこから何度も調子を崩したり、無理をしてきて、9年が経ちました。2017年、GWに大きく調子を崩し、もう人生終わりかなと思っていました。でもまた立ち止まれたことに感謝しています。私は私を見捨てていなかったのです。私はいつだって「ピンチはチャンス」だと思ってきました。ピンチは勇気を付け加えればチャンスになると思っていたのです。そして今回も私はそれに気が付くことができました。ひどい疑心暗鬼の中、私は気が付いたのです。後者の自分が壊れていて、本当の自分が表出してきていることにでした。これはチャンスでした。あとは勇気という決断を加えればいいだけのことだったからです。勇気の出る感覚ってどんな感じなのでしょうか。今の私なら少し答えられそうです。それは99%の逆境にあるときに、1%の底力ではねのけることでしょうか。自己防衛本能に似ています。過去に親から虐待があった時に、私は自身を守るためにより強い自分を形成して対抗しました。それは私の心が壊れないための防衛策だったのです。99%の逆境が社会からの虐待のようなものと感じた時に、1%の力で自分を防衛する。うまく言えないですがこんな感じでしょうか。防衛した自分が大きくなっていくと、それが本当の自分に代わっていきます。私もこれから勇気を出していかなければなりません。今日は小さな勇気を出すことができました。外に出るのがつらく、家に閉じこもっていましたが、どうしてもフットサルの練習に出たくて、外出しました。私は外に出られたのです。フットサルの練習には参加できませんでしたが、最寄り駅で休憩するところまでできました。今日はこれで十分です。また明日から勇気を出していきたいです。やっぱり私はこのHNをつけてよかったです。「a little braver(あ りとるぶれいばー)」は日本語で「小さな勇者」です。どうかこの記事を読んだ多くの人が幸せになれますように。応援しています。追伸埼玉のY先生、先生は治すのに10年はかかるとおっしゃっていましたね、私は5年目で治したと思っていましたが、結局14年かかってしまったようです。まだもう少し時間がかかりそうですので、私は優等生ではなかったということですが、先生の言葉はちゃんと覚えていましたよ。
2017.05.06
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