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卒論の提出は完了。あとは1科目の成績待ちと発表のみ。そして両親へのプレゼントとして本論と概要を2部用意しておいた。私の大嫌いな母親は大いに喜ぶかもしれない。母親の年賀状にこんなことが書いてあった。さようなら、お元気で。母親はもう自分が家族と会わないことについてわかっているのかもしれない。それは両親にとって悲しいことだと思う。せめて思い出となるものを渡してあげたかった。たとえどんなに嫌いな両親でも私にとっては肉親だった。せめて子供と離れる時くらいは幸せな気持ちでいてもらいたい。たとえどんなにいじめられた過去があろうとも私は誰に対しても鬼にはなれないのだと思った。
2013.01.31
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私の改善しなければならないところに勘違いされやすいということがある。私にとって対人関係を保っていくことは紙一重である。なぜなら自分に自信がなく時に誤った行動(統一感のない行動)をとってしまうからだ。今日の支援センターでの出来事が一番いい例になる。うまくは説明できないけれど、報告をしないといけないと思われるところをできなかったり、空気が読めてない行動をとってしまうことがよくある。それによって恨みを買ってしまっているんじゃないかと不安になることが多い。それから陰湿な嫌がらせをされているような感覚に陥る。どちらも実際には確かめていないから本当はどうなのかわからない。すべて自分に自信がないことがよくないことだと思っているが、自信を付けようにも怖い。自信をつけたらつけたで、必ず目立ってしまい誰かの恨みを買ってしまうことがトラウマとして残っているからだ。つまり自分はどうしようもないジレンマの中でいつも行動しているといえる。一番いいのはある程度恨みを買ってしまっても仕方がないと思うこと。それと引き換えに自信を取り戻すことだろうか。自分が被害を受けることは仕方がないのかもしれない。相手を傷つけてしまうよりずっとましなのかもしれない。
2013.01.31
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通信制大学について、支援センターのスタッフは反対している。支援センターは2年しか使えないからとか、先を見通してほしいとか。それでかなり迷ってしまった。けれども昨日のカウンセリングでは先生は応援してくれた。私はカウンセラーが自分の総合マネージャーだと思っている。たとえどんなに支援センターのスタッフが反対しようとも、私はカウンセラーの言葉を信じている。カウンセラーの先生が大好きだからだ。私はやりたいことをやろうと思う。資格が取れないとか、先につながらないとか、そんなことは自分はどうでもいいのだ。私に向いている学問は心理学系だった。それを今の学生時代に苦心の末、発見したのだ。自分で選んだ道でちゃんと学んでみたい。そしてその先にはどんな未来が広がるのか、それが知りたい。合格発表はまだだけど、もし受かってたらぜひ行こうと思う。自己責任だけど、その言葉の重みを知りたい。今までだれかを頼ってばかりだったから。
2013.01.25
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明日はテスト。卒業がかかっている。苦手な情報系。はっきりいって勉強はあまりできていない。以前みたいに勉強ができないみたい。途中でゲームをやっていたり、すぐに調子が悪くなったり。そういえばデイケアに愛弟子がいる。今朝メールがきた。明日テストだから今日は勉強するつもり、と伝えると応援してますと返ってきた。その子は一度壊れてしまった子だ。頭が良すぎたからだろうか。理性が飛んでしまったようだった。私はとても悲しかった。彼はわけのわからないメールをしていた。最初は冗談かと思っていた。けれど本当だった。でも今はケアに復帰しているようだ。時々メールがくる。しばらく会ってないから心配だったとか、無理をしないでくださいとか。夕方に今日はゆっくり休んでくださいねとメールが来た。ありがとう。と返すと、うれしい気持ち?の顔文字が返ってきた。私はその子が元気でいてくれることがうれしかった。今はその子も自分を応援してくれている。私は頑張りたいと思う。はっきりいって何が何だかわからなくなってきている。葛藤もたくさんある。もしかしたら夢はあきらめないといけないのかもしれない。5年前に入退院してから理想と現実のギャップに苦しんでいる。これからどうしたらいいのかなんて考えないほうがいいのかもしれない。現実だけ見て生きていけるようにしていきたい。その中から夢は生まれてくるのかもしれない。もうよくわからない。前に進んでいる感覚も薄い。でもそれでいいんじゃないかと思った。自分が自分らしいって、いつの間にか時間が過ぎていることなんじゃないかと思う。その時の自分が自分。私はそうやって生きていくのだと思う。とりあえず明日はテスト。
2013.01.20
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大学通信教育の件についてですが、心理の教授にあまりお勧めできないといわれてしまいました。まず働くことが最初でその後からいくらでもできるからそうしたらどうかと。親から離れることを優先した方がいいのではないかということでした。しかしながら勉強に集中することによって、一時的にでも調子がよくなるのは事実です。今も来週の期末テストに向けて勉強をする際に、大学のパンフレットを見ることでモチベーションが上がっているのは事実です。きっとその大学学部に通うことにうきうきした気分になっているのでしょう。たとえ周りの多くの人がお勧めしないといっても、通ったほうがいいのかもしれません。責任逃れ(現実逃避)ではないかという話もありました。まだ迷っていますが資料を見るだけでもモチベーションが上がるのできっと通うことになるんじゃないかな~。
2013.01.17
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4月から通信教育で心理学を専攻しようと思っているのですが、実はまだ迷っています。本当に学ぶ必要があるのか、ちゃんと卒業するのかとかです。純粋に心理を学びたい気持ちはあるのですが、企業に入っても学べることなんじゃないかな、とか学問としての心理はあまり必要ないのではないかとか。実際卒業しても何か有名な資格が取れるわけではないですし、すぐに使えるわけでもなさそうです。一方でやりたいことはやったほうがいいのでは、とか卒業したら支援センターに通うこと以外にやることないなぁ、とかはあります。逆に就職したら並行して勉強するのはキツイかも…と思うこともあります。とにかく迷い考えることがたくさんあって決めかねている状況です。
2013.01.14
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明日15日は卒論概要の提出日です。今日になって以前提出したものに修正が加えられ、教授から戻ってきました。今回で3回目です。というかひどい感じがします。もちろん修正を読んでいてここは直したほうがいいな、と思うところはあるのですが、それ以上に文章チェックが厳しい!それも自分の論文をぶち壊すようなことまでされているような気がしてなりません。この論文はおれが書いたものだー!と言いたい感じです。ほとんど先生は内容について教えてくれなかったくせに、最終段階に来て概要だけ異様に修正されると腹が立ちます。カウンセラーさんや心理の教授にもチェックしてもらい、修正されたとこはほとんどなかったので、このまま提出しようと思います。もちろん教授にはばれないようにというか、うまく言いくるめようと思います。うちの教授の修正版を読んでいると頭痛がしてきます…
2013.01.14
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新年です。特にいつもと変わらぬ生活を送っていますが、気分だけは高いです。この調子で買い物してしまわないよう気を付けたいと思います。話が先に飛びますが、3月の卒業式について。両親が自分の卒業式に来るといっています。私としては困りました。母親が近くにいるだけで生命の危機を感じてしまうからです。それからもう家族には会わないということを心に決めているので、よほどのことがない限り会わないでしょう。そのためもしかしたら私が卒業式を欠席しなくてはいけない事態になってしまうかもです。両親が子供の晴れ姿を見られないということは彼らには屈辱でしょう。かといって私も式には出たいので、今日の電話で絶対に来ないようにと言っておきました。が、それで来なくなるとも思えません。うちの両親はうそを平気でつくからです。隠れて来る、ということはかなりの確率でありそうです。どこまで子供の邪魔をしてくるのでしょうか。両親が来るのではないかという不安がとれなくなるまで、悔しいですが式には欠席の方向でいたいと思います。
2013.01.02
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