Duke三郎物語

Duke三郎物語

2009年10月26日
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10月26日の早朝2時にやっとパースの自宅に到着いたしました。
帰宅は空港からタクシーに乗ったのですが、これが太ったビルマ人の運転手で
私がパースに21年居るんだよと言ったら俺は40年居るんだと威張ってます。

40年パースに居る間に3回結婚して来年の1月に4回目をするんだ、そうで
子供も各奥さんに最低一人は生ませて計5人居るそうです。
タクシーは副業で本業は日本レストラン経営、彼のお話について
真偽のほどは確かではありませんがまあご立派な方?ですね。

私たちの日本滞在は10月13日から25日までの短いもので
終わってみればまたもやあっと言う間のことでしたが


25日の早朝、友人の運転するタクシーで成田空港まで渋滞も無く
スムーズに行ったのですが、到着した第一ターミナルに
マレーシア航空の搭乗手続きカウンターは無く第2ターミナルまで
バスを使って重い荷物を運びました。

出国検査で奥様が手荷物の中にうっかりごま油を入れて引っかかりました。
検査場から航空会社のカウンターまで戻ったまでは良かったのですが
違う検査場への入り口に戻り私と逸れてしまいました。

何時まで待っても奥様が戻ってこないので、係員に調べてもらったら
「おばあちゃんは別の検査場からチェックインしました」と言ってます。
人の奥さんをおばあちゃんと呼ぶとは何事だ、と私は切れました。

確かにお姉さんと呼ばれる年ではないですが、こともあろうに

ぷんぷんしながら飛行機の搭乗口に駆けつけると
恥ずかしながら最後の搭乗者だったようで出発寸前でした。

その後は全て順調でパース空港の検疫も若い係官があくびをしていて
食料品などのチェックも非常に簡単に済みました。

忙しい東京から帰ってきて疲れが溜まってますので







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最終更新日  2009年10月27日 01時39分22秒
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