Duke三郎物語

Duke三郎物語

2019年05月19日
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カテゴリ: DUKEの日本滞在日記
パースから日本にやってきて3か月近くなってきました。


麻雀と温泉、整骨院通い、公園散策と、友人との飲み会が
無くなったので平穏ですが刺激のない毎日を過ごしています。


体調が悪くなったり、どこかが痛くなったりしたときのことは
過ぎてしまえば、生きて元気でいることの感謝なんか、どこかに
飛んで行ってしまい、ああ俺は幸せな男だという、思いも
どこかに行ってしまいます。


家族一緒に食卓を囲んで家内の作った食事を、美味しい美味しいと
偶には居酒屋で一杯やりながら悪友たちとグダグダやりたい
なんて勝手なことを思う俺は身勝手なオヤジなんでしょうか?


差し迫った借金もなく年金もきちんと入ってくるし
金の心配も健康の心配も当面大丈夫だとすれば幸福な男やなと
思わなければいけないのですが、そんな時でも
何か不安の種はないかと、無駄な悩みを探すのですから
人間は厄介なものです。


今週は2年前に亡くなった親友の三平君の墓参りに行ってきました。
郊外の花に囲まれた手入れの行き届いた霊園で
生きているときもきちっとした奴だったが、逝った後も
見事な男だなと、感心しきりです。


埋葬料金は33年間は面倒見てくれて費用は60万円位だから
俺の時も散骨はしないで、ここに入れてもらおうか、なんて
考えています。


パースには来月の1っ週目には帰りますが、かの地の天気予報を見ると
最高気温20度ぐらいで乾いて冷えつく冬が始まっているようです。
仕舞い込んだヒートテックも取り出して、帰り荷物の梱包も始めなくては
いけないようです。





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最終更新日  2019年05月19日 14時52分15秒
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