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つるやゴルフさんの新橋店がオープンということで、会社帰りに寄らせていただきました。セールとはいえ、本当に安い。有名ブランド、1万数千円のウェアの多くが3,900円。スタッフの皆様が本当にフレンドリーに話しかけてくれるのも、非常に印象的でした。半時間ほどの間に、5,6人の方と言葉を交わしたと思います。試着室の順番待ちの間にLINEのおともだち登録も勧めてくるあたり、さすが。楽天ポイントと楽天カードで、ついつい余計に買い物してしまいました。さて、店を出てから、夕飯のあても決まっていなかったので、最寄のPRONTOさんへ。ただ今ザ・プレミアム・モルツ〈香るエール〉キャンペーン中。フレンチマスタードとブラックペッパーのピリっときいたポテトサラダを食べながら、レイトショーをやっている映画館を検索。TOHOシネマズさんで『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』が21時20分開始とあります。丁度良いので、楽天ID決済にて予約。全額楽天ポイントカードで支払いをして、PRONTOさんを出ました。ちゃんとした夕飯を食べ損なったので、TOHOシネマズさんのコンセッションでホットドッグとチキンとコーラを購入。支払いは楽天Edyで。自分たちの提供しているサービスで、全ての決済が完了してしまうのでありました。『ジャック・リーチャー』、トム・クルーズ相変わらずの格好良さでした。つるやゴルフhttp://www.tsuruyagolf.co.jp/PRONTOhttp://www.pronto.co.jp/TOHOシネマズhttps://www.tohotheater.jp/中村晃一
2016年11月22日

昨晩から今朝にわたり各種メディアで大きく取り上げていただいています。楽天株式会社は、スペインの名門サッカーチーム「FCバルセロナ」との間で4年間のパートナー契約を締結することで基本合意しました。2017-2018シーズンから、FCバルセロナのグローバルにおけるメインパートナーに加え、「グローバル イノベーション&エンターテインメント パートナー」となり、イノベーションをもたらす様々な取り組みでの協業を目指します。楽天のサービスを使っていて良かったと言っていただけるよう、さらにマーケティングを強化してまいります。皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。※FCバルセロナについてFCバルセロナは、1899年に創設されたスペイン・カタルーニャ州バルセロナをホームタウンとする世界有数のクラブです。スペインのプロサッカーリーグ(リーガ・エスパニョーラ)に属し、リーグ優勝24回、欧州のナンバーワン・クラブを決めるUEFAチャンピオンズリーグで優勝5回という実績を誇ります。「バルサ」の愛称で親しまれるクラブには、世界で約14万5,000人のソシオ(クラブ会員)がいます。中村晃一
2016年11月17日

一昨日のドナルド・トランプ氏米国大統領戦勝利のニュース以来、メディアには様々な意見が飛び交っています。また、彼が取るかもしれない政策に生活の不安や社会的安定が脅かされる危険を感じている人達が、アメリカには多くいると思います。どんな立場を取るにしても、これが大きな「変化」であることは共通した事実。経済指標もそれを反映し、株式市場は一旦記録的に下げた後また上昇。為替相場も大きく揺れました。米国社会の「格差」や「分断」が如実にあぶり出されたのが、今回の選挙だといわれます。民意が、変化を求めた。私の友人がこんなことを言っていました。「例えばハーバード大学に通うための年間の学費は(コースによるけど)6百万円~8百万円。6年通うと、36百万~48百万円。裕福な家庭の子息だけが機会を得て、そこを卒業して投資銀行に入れば年収2千万円からキャリアがスタートする。一方、普通の人にはそんな高額の学費は払えない。循環は続き、富める者は益々富み、その他の人は機会も得られない。」私の知り合いには借金をしてハーバードのMBAを取った人も何人かいますので、これはちょっと極端な言い方かもしれませんが、ひとつの例だと思います。またアメリカに住む別の友人は、こういう風にFacebookに投稿していました。「私の周りでもトランプ氏支持者は何人もいました。彼らに論理はあまりないんです。“自分の給料の取り分が少ない。オーナーが盗んでいるからだ。インテリ層はそういうことをする(実際は自分が休んでいるだけ)""トヨタ車は暴走する。真面目にやっているアメリカの車は売れない(そういう事実は無かった)""ヒラリー嫌い。とにかく嫌い。ヒラリーじゃ無ければだれでもいい。"そんなかんじ。そういう人にトランプ氏は響いた。そういうことだと思います。」彼は経営者として普段から米国特有の雇用問題に悩ませられていた立場でしたから、こういう印象を持つのだと思います。映画監督マイケル・ムーア氏は、トランプ大統領の誕生を早くから予見した(そして批判した)エッセイの中で、こう書いています。「悪い知らせを伝えるのは残念なことだが、昨年の夏、ドナルド・トランプが共和党の大統領候補になるだろうと君たちに言った時も、俺ははっきりと伝えていた。そして今や、君たちにとってさらにもっとおぞましい、気の滅入るような知らせがある。それは、ドナルド・トランプが、11月の大統領選で勝つということだ。この浅ましくて無知で危険な、パートタイムのお笑いタレント兼フルタイムのソシオパス(社会病質者)は、俺たちの次期大統領になるだろう。トランプ大統領。さあみんな、この言葉を言ってみよう。だってこれから4年間、この言葉を言うことになるんだよ。「トランプ大統領」。俺の人生で今回ほど、俺は正しくない、俺が間違っている、って誰かに証明してほしいと思ったことはないな。」そしてこうも。「大勢の人間が疲弊した政治体制に怒っているから大衆はトランプに同意するわけでもなく、トランプの偏狭な考えとかエゴを気に入っているとかでもなく、ただ、投票できるからっていうだけでトランプに投票する。計画をぶち壊しにして、パパやママをこまらせてやろうっていうくらいの気持ちで、これをやる。ナイアガラの滝の端に立っている時、一瞬、柵を越えたらどうなるんだろうって心の中で思うのと同じような感覚で、黒幕になったような気分で、どうなっちゃうのか見てみたい一心でトランプにポンと票を入れる奴はいっぱいいるだろう。90年代に、ミネソタ州で知事にプロレスラーが選ばれたことを思い出してほしい。ミネソタ州の人たちの頭が悪いからそうなったわけじゃない。彼らが、ジェシー・ベンチュラは優秀な指導者で、政治的見識を持った人物だと思っていたら、彼に投票しなかっただろう。彼らは、ただ単にやってみただけだ。ミネソタ州は、アメリカでも最も賢明な州の一つだ。一方でミネソタ州の人たちはブラックユーモアを好む。そしてベンチュラに投票したのは、病んだ政治体制に対する、彼らなりの辛辣な悪ふざけだった。これがトランプにも再び起こる。」・・・こちらの真偽はわかりません。実際、多くの票を得たのはヒラリーで、選挙人制度こそが逆転の結果をもたらしたひとつの要因かもしれません。ともかく移民排斥、女性蔑視、マイノリティー軽視、等など過激発言の多いトランプ氏は、その点において世間の耳目を集めるわけですが、今回それが支持を得て選挙に勝ったわけではなく、エスタブリッシュメント層とそうでない人たちの乖離した「民意」がトランプ大統領誕生を導いたのではないかという気がします。外交、経済政策、新しい大統領が世界にどのような影響を与えていくのか、日本は、私たちは、どのように動くべきか。これからのアメリカの行動に、目が離せないと思います。終わりに、LinkdinのCEOジェフ・ウェイナー氏が社員に向けて発信したメールには、社会のシステムがどんな変化をしようと、人間として大切なスタンスが書かれていました。抜粋します。I'm not certain what a Trump administration will mean for the country. If Brexit and this process have taught me anything, it's how unpredictable seemingly predictable outcomes have become. What I am certain about is my value system, both as an individual and member of our team. I will continue to treat others, regardless of who they voted for, in a way that's consistent with those values. I hope the same holds for everyone at our company -- that no matter what our political leanings, our race, religion, gender, creed, or country of origin, we treat each other with respect, with compassion, and above all else, we take care of one another. No election should ever change that.(トランプ陣営が国に対して何をするつもりか私には定かではありません。もし英国のEU離脱とそのプロセスが何かを私に教えてくれたとするなら、どんなに予想できそうにないことも起こり得るということ。私にとって確かなことは、個人としてそしてチームの一員としての価値観だけです。それは、誰が誰に投票したかなんて関係なく、一貫した価値のなかで他人と接すること。政治的立場、人種、宗教、性別、信条もしくは出身国に関わらず、互いに敬意と思いやりを持って接すること、とりわけ何をおいてもお互いを大事にすること、我々の会社の皆についてこうあってほしいと思います。選挙の結果でそれが変えられることなどありません。)中村晃一
2016年11月11日

我らがジャイアン、ついにTOEIC800点突破。朝会登壇の直前に飛び込んだ吉報に、私嬉しくて夜の予定はキャンセル。お祝い会を開催しました。60歳を過ぎてから英語に取り組んだジャイアンは、20ヶ月もの間毎日5時に起きて出社前に2時間学習。ゴルフ好きの彼がこのために減らしたラウンド数は100回以上、読むのを先延ばしにして置いてある本は200冊以上だそうです。私が助手席に乗ると、いつも車のスピーカーからリスニングの例文集が流れていました。一事を成し遂げた人というのは、何においてもその取り組み方・やると決めたらやりきる力があっぱれなのだなあとあらためて思いました。お祝いのテーブルには、これでもかとばかりにcelebrationのラインナップ。シャトー・オーブリオン 2003DRC エシェゾー 2002DRC ロマネ・サン・ヴィヴァン 2000いずれも大変に素晴らしい、勝利の美酒でした。ウイスキーのボトルにも、皆で寄せ書き。おめでとうございます!中村晃一
2016年11月05日

2004年からチーム楽天にジョインし、多くの時間を共に歩んだNody。執行役員1期生・2期生中心に、壮行会を開きました。うちの会社に来たときから、「50才までやる。50才になったら辞める。」と決め、それまでの“計画表”をノートに綴っていた彼は、人事担当役員らしく身をもって有言実行を形にしたことになります。早稲田大学、東京三菱銀行、ハーバードMBA、等と彼の華やかな経歴だけを聞くと、皆様どういう人物を思い浮かべるでしょうか。実際の彼は、とてもまじめでいつも落ち着いた、そして温かな人柄。TOEICは990点満点を何度も叩き出していたのも、努力を惜しまないNodyらしさを物語るエピソードでした。新天地での大活躍をお祈りします!中村晃一
2016年11月04日
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