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土曜日はヴィッセル神戸の開幕試合で、ノエビアスタジアムへ。ヴァンフォーレ甲府との対戦、結果は0-2と惜敗でした。試合後のパーティで乾杯のご挨拶をいただいた久元神戸市長は、げんを担いで「かんぱい(完敗)」ではなく「かんしょう(完勝)」と発声し、今シーズンの好調を祈念していただきました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。今シーズンもよろしくお願いいたします。中村晃一
2016年02月28日

張り紙、警告メッセージ、そういったものも含めた街中のサインボードは、時代と共に変化をしてくのではないかと思います。たとえば昭和の時代に育った私が、子供の頃に塀のある家の周りを歩くと、「立小便スルナ」なんて書いてあったりしました。もっと簡略化して鳥居のマークとかも。(鳥居を書いておくと罰が当たらないよう人や犬がおしっこをひっかけないといわれてました。)なかなか今は見かけないのではないでしょうか。塀のある家が少なくなりマンションが増えたということもその一因かもしれませんし、立小便をする人がそもそも減ったのかもしれません。タバコや空き缶のポイ捨てとか、社会のマナーの習熟度に応じてメッセージもその役割を終えることがあるでしょう。そういう意味で考えると、時代と共に進化してきたメッセージのひとつは、トイレの貼紙のような気がします。(なんだか今日はこの手の話題ですみません。)「汚すべからず」がその黎明期(?)だとすると、「きれいに使いましょう」とか「みんなのトイレです。清潔に」といった啓蒙系がその発展期(?)。一方で、「急ぐとも心静かに落ち着けて外に漏らすな云々・・」や「スピードよりコントロール」そして「一歩前へ」といった男性にしかわからないかもの系統を、さらに昇華させた「苦しぅない、近ぅ寄れ」などのジョーク種も派生しました(かどうか知りませんが、言いきっておきます)。そして平成に入ってからでしょうか、啓蒙や上から目線の命令形ばかりでは効果がないことにひねりを加え、「いつもきれいにご利用いただきありがとうございます。」という、もう先にお礼言っちゃうからね派が台頭。私は実はこの辺に、企業と利用者の時代のパワーバランスが反映されているような印象さえ受けるのですが、ともあれこの類の表現はいくつかのバリエーションを生みながら、全国的に浸透をしました。そして、ここから実は本題なのですが、今日立ち寄ったコンビニエンスストアのトイレの話をします。その店舗のお手洗いがすごくきれいで驚いたのです。別に設備が新しいわけではないのですが、とても清潔な感じ。どうしてだろうと思いながらふと壁に目をやると、こういうメッセージが書かれていました。「いつもきれいにお使いいただきありがとうございます。またご利用ください。」おぉ、と思ってしまいました。この「またご利用ください」のところがひょっとしたら効いているのではないでしょうか。この一言を付け加えることで、また自分が使うことになるかもしれないトイレをあまり汚すわけにはいかないという、そんな心理が一瞬読み手にはたらく気がします。NYブロンクスの動物園の例を思い出しました。夜行性動物が収容された施設にこんな注意書きがあったそうです。“動物たちを怖がらせるので、展示場の中で走ったり叫んだりしないでください。”わかりやすいメッセージですが効果がなく、走ったり騒いだりする人は後を絶たず。ところがこの文章の下にこういう新たな言葉を加えたら、劇的な効果が得られたそう。“動物たちは怖がると隠れてしまうので、みなさんは見ることができません。”WIFM=What's in it for me?(私にとってどんなメリットがあるの?)と呼ばれるフレームワークですが、自分たちに関係のあることだと思うと人は行動を起こしやすいというもの。今日のコンビニエンスストアの貼紙は、実はこのフレームワークを取り入れたなかなかのキャッチコピーではないかと思います。まだこの一言が書いてあるトイレはそんなに多くないような気がしますが、そのうち全国へ広がっていくのでしょうか。中村晃一
2016年02月26日

楽天で一緒に働いていたしのさんが自分の会社を立ち上げ、新しいサービスをリリースしました。こちら、「meetApps(ミートアップス)」。ひとことで言うと、良いアプリ探しのためのキュレーション&SNSサービスです。“エンジニア”だったり、“犬の飼い主”だったり、“IT業界勤務”だったり、“パパ”だったり、人が社会で担う様々な役割に応じて求められるアプリを、おススメしたりおススメされたり、楽しみながら探せます。リリースおめでとうございます!https://meet-apps.com/中村晃一
2016年02月24日

ゲームセンター。行かれることありますか?昔のイメージとだいぶ変わりましたね。私も小・中学生の頃によく通ったものですが、当時に比べると今のゲームセンターはより明るく、幅広い年齢層が遊べる場所になっています。そしてイマドキのゲームセンターでは、なんと電子マネーが使えるのです。こんな風に電子マネーの読み取り端末がクレーンゲームや対戦アクションゲームなどのコイン投入口横に付けられていて、複数の電子マネーに対応しているものが一般的。柔軟な価格設定が可能で、両替の手間もなく、お客様にもかなり評判が良いのであります。そんな中、幕張メッセで開催された「ジャパン アミューズメント エキスポ 2016」に参加させていただきました。国内最大の総合展示会とあって、業界関係招待者のみの初日から大変な賑わい。私たちが向かったのはTAITOさんの大きなブース。今回TAITOさんと更に一歩進んだ取り組みを発表させていただきました。TAITOステーションのゲーム利用で楽天ポイントが倍貯まる楽天Edyカード発行。 多くのメディアのご注目をいただきました。テレビ東京さんニュースMプラス。ゲーム総合情報サイトGamer。CNET Japan。ファミ通.com。4Gamer.net。産経アプリスタ。・・・などなど。みなさまご関心のほど誠にありがとうございます。様々なキャラクタが登場するゲームの世界ですから、Edyカードのデザインとしても多彩なバリエーションが可能。こちら、すべてEdyカードです。マニア垂涎といったところでしょうか。楽天市場に"TAITOトイズマーケット"も出店予定です。今後の展開にご期待ください。中村晃一
2016年02月21日

たまきさん・健さん結婚式&披露パーティー。皆から自然に愛される新郎新婦の人柄を反映したような、アットホームで温かな会。そして音楽いっぱいの会でした。人前式で、結婚の誓い。この後、退場のBGMにニルヴァーナのハードロックが大音量で鳴り響き度肝を抜かれることになるとは、誰が予測したでしょう(笑)。パーティーもいきなり歌から開始。末綱さんにあんなハーモニカの特技があったなんて初めて知りました。伝説のデュオと呼ばれるボビー&ペーター。「ビートルズ以外は歌いません」といいつつ、ブルーハーツに突入した二人。新郎健さん自らドラムをたたきます。そして高校生のときに結成していたというメンバーで演奏。健さんボーカル。その名も“超伝導ファイバーズ”。2003年に新卒入社した彼女の結婚とあって、参加者は13年分の楽天の歴史を詰め込んだような懐かしい面々でした。たまきさん・健さん末永くお幸せに!中村晃一
2016年02月20日

「楽天ANAマイレージクラブカード」誕生。最強のポイントと最強のエアラインのマイルが1枚になったクレジットカードです。しかも共通ポイントと電子マネーの機能も搭載された、1枚4役のすごいやつ。昨日グランドハイアット東京にて記者会見を開催させていただきました。会見の模様を翼TVさんがYouTubeにアップしてくださっていますので、こちらにご紹介させていただきます。冒頭のオープニングビデオが格好良いですよ。中村晃一
2016年02月17日

昨日より放映させていただいております、新楽天カードCM。もうテレビでご覧いただいたでしょうか。今後発行される全ての楽天カードには「楽天ポイントカード」の機能が付いて、楽天ポイント加盟店では楽天カード1枚出すだけでポイントが2倍付与されるということを、大きく打ち出しています。こちらからCM動画がご覧いただけます。⇒ http://www.rakuten-card.co.jp/card/cm/中村晃一
2016年02月11日

ドーン、と六本木ヒルズにも登場していました。日本マクドナルドさんが現在展開中のこちら。その名も「北海道産ほくほくポテトとチェダーチーズに焦がし醤油風味の特製オニオンソースが効いたジューシービーフバーガー(仮称)」のキャンペーン。ニュースリリースを参照すると、この新商品は「北海道産じゃがいもにバターの風味でコクをつけた具材感たっぷりのポテトフィリングと、北海道産の生乳から作られたチーズを使用した濃厚で味わい深いチェダーチーズが特長のハンバーガーです。ジューシーな100%ビーフパティにスモーキーなベーコン2枚をプラス。オニオンソテーを焦がし醤油の風味で味付けした香ばしい特製オニオンソースで仕上げました。一つ一つ丁寧に手で丸め、色よく焼き上げた特製3段バンズは、弾力のある食感が特長です。」とあり、「商品のおいしさの特長を余すところなく表現することを試みたところ」、商品名が「北海道産ほくほくポテトとチェダーチーズに焦がし醤油風味の特製オニオンソースが効いたジューシービーフバーガー(仮称)」になったとあります。で、長過ぎるので、名前を一般募集しますと。・・・長過ぎるぅいうより、おもろ過ぎるやろ!と大阪弁で突っ込みたくなります(笑)。久々に、マクドナルドさんの“面白い”マーケティングが復活した印象。バカリズムさんを起用した一連のプロモーションもイケてますし、応募フォームも簡単で工夫されていますね。以前からこのブログで何度も取り上げさせていただいているとおり昔からマックファンの私としては、ここ最近上向きのニュースが少なかった同社に久々にはじけた元気を見た気がしてなんとも嬉しい感じです。グランプリ受賞者にはバーガー10年分に相当する賞金がプレゼントされるそうです。命名エントリーはこちらから。⇒ http://w.mdj.jp/hahn中村晃一
2016年02月03日
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