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Brexitなる言葉を私は今回一連の報道の中で知りました。 "Britain" が "exit" することを指す造語です。英国のEU離脱が決まった先週金曜日から3日。為替・株式市場への影響は勿論、内政や労働問題を含む多分野への波及が見て取れた週明け月曜でした。17歳以下の若者が「お年寄りの方が私たちの残りの人生を決める力が強いのでしょうか」と不公平を訴えるなど、世代間のうねりも巻き起こしているBrexitイシュー。「ロンドン市」の独立を求める動きが一部であったり、国民投票のやり直しを求める署名が3百万を超えて集まるなど、投票結果を悔やむような意見がなお活発であることが大きな特徴なのではないでしょうか。あまりに大きな決定であることの裏返しなのかもしれません。中村晃一
2016年06月27日

もう十数年来のおつきあいになるUさんは某財閥系大企業の役員だった方で、人生の大先輩。もともとは仕事上のご縁だったものが、ワイン好きの共通点があり今も“ワイン仲間”としてお付き合いをいただいています。セッティングに気を遣うのは、偉い方だからというよりも彼の食に関する造詣の深さとワインに関する知識と経験の、レベルの高さから。先日白金のイタリアンをご紹介いただいた際その店の日本ワインの品揃えに話が及び、次はぜひその辺りでやりましょうということになって私が今回ご案内したのがこちら。『ワイン王国』にもしばしば登場されるソムリエ大江さんが、研究を重ね“赤と鮨”の提案をしてくれるエッジの効いた正統派鮨『日本橋 鰤門』です。スタートはモエ・エ・シャンドン モエ アンペリアル。雲丹と茄子の夏らしい仕立てに良く合います。白はジャパン・プレミアムの甲州。穏やかながらキリッとした酸。和柑橘の香り。トロからですね。アジの上に載せた葱が全体を引き立てます。カレイはすだちを絞って藻塩と、醤油で味比べ。食感が素晴らしいツブガイ。カツオと共に登場した赤ワインは、ドメーヌタカヒコのナナ・ツ・モリ2013。北海道は余市で有機栽培されたピノ・ノワールです。瓶詰3,900本という希少さで、リリースは行なうものの抜栓は数年待ちなさいという指示つきで仕入れたものだそうです。お店にも4本しか入らなかったものを、大江さんが特別に用意してくれていました。柔らかく優しい口当たりに日本のピノらしい色合い。ピノ・ノワールの特徴香の中にマツタケ、チェリー、ビーツ、シナモン、黒スグリ、スミレ、クローブ等。牡蠣。牡蠣と赤、驚きの取り合わせですよね。アリなのです。キス。香ばしく、生姜とマッチ。ヅケは色もピノ・ノワールと同化しているように見えます。コハダ。鼻から抜け、口の中でほどける感触が絶品。脂の乗ったジューシーなキンメ。石垣貝。舌触りと甘みが素晴らしい。雲丹。いくら御飯。〆は、上品に仕事をした卵焼きと、わさびを効かせた大人の干瓢。Uさんにも良かったと言っていただき、ひと安心。大江さん・皆様、今回も素晴らしいプレゼンテーションをありがとうございました。ワインと鮨の、幸せなマリアージュを試してみたい方は日本橋へお運びください。『日本橋 鰤門』東京都中央区日本橋室町2-2-1COREDO室町4F電話 03-3243-0050中村晃一
2016年06月27日

我らが事業長、ジャイアン。こんな顔の人です。理由あって、本日似顔絵を描けといわれまして描きました。・・・雰囲気出ているでしょうか。かばんに忍ばせていると営業上のご利益があると言われております(?)。 中村晃一
2016年06月24日

今日の朝礼でショージ君がこういう話をしていました。「皆さんにとって会社って何ですか?僕は以前、会社というものが自分にとって何なのだろうと考えたとき、こういう答えに辿り着きました。」どういう答えなんだろうと、ちょっとドキドキしながら聞いてると彼はこう言ったのです。「会社は、自分の趣味や生活の延長線では交わることのない人々と、知り合い時間や仕事を共にする場です。」うーん、ショージ君、良いこと言うじゃん!であります。確かに昔から「上司は選べない」という言葉に代表されるように、、配置配属という名のめぐり合わせによって半強制的に色々なタイプの人と出会うのが職場。そこで同じ事業やプロジェクトに関わることで、化学反応があり、自身の発見や成長もあると思います。この話を聞いて、ジャイアンからこう付け加えがありました。「自分が今、知り合い関わる人は、人生のかけがえのない部分のひとつです。その先の将来を形づくる出会いだと思って人との縁を大切にしてください。」ショージ君より四半世紀分年上のボスからの言葉は、さらに重みがありました。中村晃一
2016年06月23日

午前中に降っていた雨が、しばらく前から止んだようです。梅雨ですから降って当たり前なんですけど、自分が外出するタイミングでは止んでほしいなどと勝手なことを考えたりします。以前、このブログで「日本には色々な雨が降る」という話題を書いたことがありました。霧雨(きりさめ)、五月雨(さみだれ)、氷雨(ひさめ)、時雨(しぐれ)、村雨(むらさめ)、天気雨(てんきあめ)、俄雨(にわかあめ)、春雨(はるさめ)、秋雨(あきさめ)・・・。ちょうど昨日おうかがいしたお鮨屋さんの大将が似たような話をしていました。「うちの店にもたまに外国のお客さんがお見えになるんですけどね。俺ぁ、甘やかさないんです。ええ。」「甘やかさないって何ですか?」「ネタをね、尋ねるんですよ。これぁ、何だって。そのときに俺ぁ、甘やかさないんで。」「ほう。」「何だって尋ねられたら、これは“ヅケ!”って言うんですよ。はたまた“中トロ!”とかね。英語で言うと全部“TUNA”になっちまいますからね。TUNAじゃねえっつーの。ヅケだよ、これぁ。」という具合。細かく言えばトロはfatty tunaと表わしたり、赤身がlean tunaだったりというような違いもあるのでしょうけど、では大トロと中トロと中オチを全部言い分けるには・・・なんて考えていると結構大変かも。ハマチ、ブリ、 ワラサ、イナダ・・・この辺もひとくくりにYellow tailなのですかね。ネーミングによってネタの印象まで変わってしまう気がします。エスキモーの人たちは「雪」を表わす言葉を52も持っていると聞いたことがあります。自分たちの生活に近く重要な事柄であればあるほど、それを表わす言葉は豊かになるのでしょうね。そう考えると、日本語が細かく雨や鮨ネタを言い分けることができるのはとても素敵なことだと思います。なんだか「鉄火巻」が食べたくなってきました。皆様も「通り雨」に気をつけてお帰りください。中村晃一
2016年06月22日

本日、このブログのカウンターが100万件を超えました。PVでなくユニークな訪問者数を数えているそうなので、のべ100万人の方の来訪をいただいたことになります。書いたり書かなかったり気ままに続けさせていただいている拙文のブログに、長年おつきあいいただき本当にありがとうございます。更新キーを押すとカウンターが巻き上がってしまったので、ちょうど999,999とか、1,000,000とかキリ番の絵はとれませんでしたが、記念すべき瞬間のキャプチャでございます。これからも駄文お目汚しいたしますが、引き続きよろしくお願い申し上げます。中村晃一
2016年06月21日

SUちゃん、満を持してのマネージャー就任祝い。明るさとエネルギーレベルの高さがとりえの加盟店部マネジメントチーム。右上で上向いちゃっているのが、今日の主役でした。中村晃一
2016年06月21日

クリムゾンハウスの各フロアの壁際には、黒板が備え付けられています。メンバーのクリエイティビティが高まるようなメッセージや事業の個性がわかるようなものを中心に、みな思い思いの絵と文字を描いています。内輪ネタですが、4コマ漫画。加盟店開拓チームの横には店舗さんの絵。We can have unlimited imagination.チョークを手にしていると、学生時代を思い出しました。中村晃一
2016年06月12日

カミック、もりや壮行会。一路順風。我们永远的一家子。中村晃一
2016年06月11日
今週日本のワインに関するビッグニュースがありました。イギリスのワイン雑誌「デキャンタ」が開催する世界最大のワインコンクールDecanter World Wine Awards 2016 (DWWA)で、山梨県中央葡萄酒のGrace Extra Brut 2011がプラチナ賞獲得というアジア初の快挙。シャンパーニュの強豪を退けての受賞、本当にすごいことです。私何にも関係ないんですけど、ただ日本のワインラバーとして誇らしいですね。 たまにお世話になるお鮨屋さんにもグレイスワインが多数ラインナップされていて、メーカーである三澤彩奈さんがよくいらっしゃっているようなのですが、今度お目にかかる機会があったら心からおめでとうございますと申し上げたい、そんな気持ちであります。今回の件に関する三澤さんのブログを読むと、そのひたむきなワイン造りの姿勢に心打たれます。http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2016-06-07一部抜粋です。「DWWAを通して、山梨という産地、甲州、日本ワインの存在を知って頂いたように、DWWAで結果を残すことは、海外でグレイスワインを扱ってくださるインポーターにとって重要です。それでも、コンクールのために、ワインを造ることは、今までもこれからも一度もありません。グレイスワインの味わいを守ること、愛する故郷山梨の風景をワインに写すこと、本物であること。それがグレイスワインの醸造家だと胸に刻み、これまで以上にグレイスワインのワイン造りに共感してくださり、応援してくださる方々に感謝をしながら、試練を厭わず、この道を究めていきたいと思っております...」
2016年06月09日

紫陽花の季節ですね。本日、関東甲信越地方は梅雨入り発表でした。中村晃一
2016年06月05日

マクドナルドさんのキャンペーン「ポテ撮り」に、本日三木谷浩史登場。ポテトに見えますか?見えますね。「スポーツの力でこどもたちを笑顔に!」をテーマに発足した 「TOHOKU SMILE PROJECT」のチャリティリストバンドです。 「相馬こどもドーム」・「大槌こどもグリーンフィールド(仮称)」に続く第3弾「こどもスタジアム(仮称)」の建設・寄贈を目指しています。 三木谷浩史Twitterもご覧ください。中村晃一
2016年06月03日

あまりテレビを観るほうではないのでこういう話題はタイムリーでなくて恐縮なのですが、セコムさんのCMについて。東京2020オフィシャルパートナーとして、下のようなメッセージを流していらっしゃるのですが、言葉の使い方がとても上手だなあと感じます。1964年 東京オリンピック「選手村」を、セコムした。2020年 再び東京にやってくる。「日本の玄関口」を、セコムする。「応援」を、セコムする。「栄光」を、セコムする。「感動」を、セコムする。「ひとつになる瞬間」を、セコムする。「2020」を、セコムする。映像と共にご覧になると、一層言葉の力を感じることができると思います。短いセンテンスの裏側に企業としてのミッションが伝わる、良いCMですね。中村晃一
2016年06月02日
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