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きょうは万聖節の前夜、”ハロウィーン”ですね。特別に仮装なんてしなかったけどかぼちゃは用意しました。かわいいでしょう.....。もともと日本にはなかったイベントだけどなんかこういうの楽しいですよね。
2005.10.31
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もう少し、「旅のあれこれ」シリーズのお話を.....ちょうど10年前この年の夏私は以前から計画していた「ヨーロッパ鉄道の旅」に出かけました。スケジュールも全て自分で決めた一人旅でした。ユーレイル・パスを使って14日間スイス・ドイツ・ベルギーを中心にトーマスクックの時刻表とにらめっこしながら時にはその場でスケジュールを変更して車中泊で宿代を浮かせたりして気楽で自由な旅行でした。宿代を浮かすために半日立ち寄ったパリから日本行きの便に乗るために行くアムステルダムまでの車中私は6人座れるコンパートメントの席に座っていました。(通路にドアがあって、ドアを開けると向かい合わせに3人ずつ座れる、というものでした。)私がそこに一人で座っていると高校生ぐらいの男の子が4~5人で入って来て座っていいかと聞いたので、どうぞ、と言うとその中の1人が ”You don't smoke?”と聞くので、"No.”と答えるとみんなでひと言二言話した後、”It's a problem!(それは問題だ!)”と言って去っていったのです。彼らのマナーのよさに関心してしまいました。タバコを吸わない人がいる所では絶対にタバコを吸わないんですね。ヨーロッパの少年たちがみんなこういうふうに教育されているのかどうかわかりませんが日本ではきっとここまで気を遣って喫煙をしないですよね。たまたま電車で乗り合わせた人にタバコを吸うかどうか聞いて吸わないと言われたら場所を変える、ということはあまりないと思います。欧米諸国では16歳から喫煙が認められている国もけっこうあるみたいですが日本でもし同じように16歳から喫煙が認められたら大人以上にマナーの悪い喫煙者が増えるような気がします。
2005.10.29
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9月に受験したTOEICテストの結果がきました。おそるおそる開いてみると825点!!これは自己ベストのスコアであり私がずっと目標にしていた800点を越えた画期的なスコアなのです。英語学習者の方はご存知でしょうがTOEICテストとは英語のコミュニケーション能力を判定する世界共通のテストです。最高点は999点。リスニング45分、リーディング75分のマークシート方式のテストで年に5~6回(受験地によりますが)行われています。一応教壇で英語を教えている私なのでこれぐらいの点数で大騒ぎしていてはまだ甘いのですが家でも子育てに追われ、思うように勉強時間がとれない中車の中や電車の中、病院の待ち時間などを駆使して(わ~なんか大げさですね)少しずつ勉強してきた結果なので自分としてはなまるをあげたいです。仕事から帰って来て夫に報告するといつもクールで優しい言葉なんかかけてもくれないのにすぐに3歳の長男を連れてなんとケーキを買いに行ってくれました!!すご~い!(あぁもう舞い上がっちゃってすみません。)......というわけで、きょうは舞い上がりまくりの報告でした。
2005.10.25
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フィレンツェへは二度行きました。一度目は一人で、そして二度目はハネムーン。フィレンツェって世界的に有名な都市なのに都市の規模としては歩いて回れるくらいのこじんまりした街なんですよね。ウフィツィ美術館やサンマルコ美術館、ヴェッキオ橋、ドゥ-モ、ヴェッキオ宮などなどたくさんの観光スポットが歩いて見て回れます。歩いているといろんなお店のウィンドー・ショッピングができるのでいろんな発見があります。おしゃれなお店のショーウィンドーにまねき猫が飾ってあったりします。数あるフィレンツェの楽しい思い出については後日フリーページにUP予定のハネムーン旅行記に詳しく書きますのが(いつになるかわかりませんが、乞うご期待!)きょうはハネムーンの思い出から一つ......私と夫はフィレンツェに3日間滞在し美術館巡りをしながら夜はリストランテで食事をしたり昼間は通りがかりのセルフサービスのお店で食事をしたりと気ままな散策をしておりました。ヴェッキオ橋のたもとにセルフサービス・レストランがあり私たちは何度かここでランチを食べました。ある時、私たちが座った席のすぐ近くで日本語が書かれたTシャツを着たおばさんが食事をしていました。私たちがフィレンツェを散策した3日間他にも漢字のロゴ入りのTシャツを着ている人を町中で何人か見かけましたがたいていは漢字が少し変で、部首だけがひっくり返して書いてあったり、ちょっと間違った文字が多かったですね。まあイタリア人はだれも間違いだと気づかないだろうし一つの模様と思えば問題ないですよね。日本人も似たような間違いをしているかもしれないし。外国語の文字が書いてあったらなんとなくかっこいい気がする、という心理はどこの国の人でもあると思うから。それで、私たちの近くに座ったおばさんの胸の日本語の文字をよく見ると...... おでん 生ビールと縦書きで書いてあるのです。どうしておでんと生ビールなんでしょう??私はお酒が飲めないのでよくわかりませんが飲める方、生ビールのおつまみとしておでんを食べるとおいしいんですか??まあ、きっと特に意味はないんでしょうね。これも一つの模様だと思えばね。でも、これ、日本で着るのはやっぱり恥ずかしいですよね。(笑)
2005.10.23
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今からもう11年も前のこと。仕事の夏休みを利用してイギリスの語学学校に4週間短期留学をしました。奇しくも誕生日の朝、ヒースロー空港に到着しコーチでホームステイ先のオックスフォードへ.....この年はヨーロッパは数十年ぶりの暑さだとかでイギリスでも気温が25℃という暑さでした。それを聞いていた私は用意していった服はほとんどが半袖で長袖は薄手のタートルネックのニットが2枚と綿のパーカー1枚だけでした。私のホームステイ先のMr.&Mrs.Cookはランニングシャツとショートパンツ姿で向かえてくれました。ところが......私が着いた翌日からいきなり気温が急激に下がりいつものイギリスにもどってしまい半袖では肌寒い毎日が帰国するまでずっと続きました。こんなことってあるんですね~。そのままでは寒いのでたっぷりした毛糸のロングカーディガンを買い求め寒い日にはニットの上からはおってました。語学学校では25歳以上の(つまり社会人用の)一般英語のコースを受講しました。Mr.Cookは元大工さんMrs.Cookは元看護婦さんで彼女は60歳を過ぎたぐらいでしたがてきぱきとよく働く元気で明るい女性でした。家事もできる限り手伝いましたが実際ほとんどやることもなく食事のあとかたづけのお手伝いを少しやったぐらいです。しかし、......(本題に入ります。)食事の後、キッチンでMrs.Cookが洗った食器を私がふきんで拭いて食器棚にしまうのですが.....Mrs.Cookは洗剤の泡がたくさんついたままのお皿をそのまま私に渡したのです!! え~っ? 驚いた私が「水ですすがないんですか?』って聞いたら次の1枚だけ水ですすいで私に渡し、その次からまた泡だらけのまま私にくれたのです。!!私が驚いているのも全然気にしないのか、気づかなかったのかわかりませんがこともなげに皿洗いを続けています。これはあまりにも汚くないですか~!?しかたがないので(なにせ、郷に行ったら郷に従え、ですからね。)泡だらけのお皿をふきんで拭いてなんだかべたべたするお皿やスプーンを食器棚にしまいましたが、その食器をまた翌日自分も使うのかと思うとぞっとしながらもこんなの嫌だ、なんてまさか言えないのであきらめて使っていました。イギリス生活中の方々、イギリス生活経験者の方々、こんなことはイギリスでは普通のことなんでしょうか?それともCook家だけのことなんでしょうか??もしイギリスではみんなこうしているのだとしたら体に入ってしまっても全く無害な成分でできている洗剤があるんでしょうか~???他の人からもそうやって皿洗いをするイギリス人は他にもいる、というようなうわさを聞いたのですが正確なことはわからないのでどなたか知っている方がいらっしゃいましたら是非是非おしえてくだい。真実が知りたい~~。あれは何だったんだ~???
2005.10.20
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もうだいぶ昔のことになりますがマレーシアのペナン島に行った時のこと。私が泊まったホテルは ムティアラ・ビーチ・リゾート というできたばかりの近代的なホテルでした。今なら珍しくないかもしれませんが当時(10数年前)は珍しいカード・キーで部屋に入って入り口のラックにカードを差し込むと部屋の明かりが一気につく、という、最新鋭の設備を誇るホテルでした。プライベート・ビーチには黄色いパラソルとデッキチェアが並び“インド洋のエメラルド”ペナンの美しい海が眼下に広がる本当にすてきなホテルでした。ペナンの海を満喫できる、とわくわくして眠った翌朝早く起きたので、ホテルを出て海を目の前に臨む小道を散歩していると首輪をしていない“品の良さそうな野良犬”.....といった風情の茶色の大きな犬が向こうから歩いて来たので「おいで、おいで」と言うと寄ってきました。まあ、これぐらいはどこの犬でもするでしょう。しかし、この犬は........私が何気なく 「お手!」と言って右手を出したらすかさず片足を私の手に乗せてきました。「え~まさか。たまたまだよね。」と思って試しにさっきと同じ右手を出したまま 「おかわり!」 と言ったらもう片方の足を私の右手に乗せたのです!!「え?日本語わかるの?」と聞いてみたかったけど(それで、うなずいたりしたら怖いですね。)まさかね。「手を出したらお手ぐらいするよ。たまたまじゃない?」と思われるかもしれませんが日本の犬だって教えなかったら「お手」や「おかわり」なんてしないじゃないですか~。偶然かなぁ......と思いましたが不思議じゃないですか!?マンハッタンやパリなどの大都市だったら日本人もたくさん住んでるだろうしそこで飼われている犬かも、ということは多いに考えられますがペナンの海辺ですよ~。周りに民家なんてないんですよ。当時、ムティアラ・ビーチ・リゾートは自然を切り開いて開発した、といった感じでホテルの周りはまだ自然がいっぱい、このホテルの宿泊者以外は人なんて歩いていないような所でした。あの犬はどこから来たんでしょう~。犬を飼っていらっしゃる方々、どう思いますか?
2005.10.18
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私は海外に行く時はいつも個人旅行なので宿も現地に行ってから決めるし食べる所もファーストフードが多いです。チップもいらないし、どういうものが出てくるのかメニューを見ればだいたいわかるし....それで、たいていどこに行っても見つかるのがマクドナルド、ですね。ボストンに行った時も、シンガポールに行った時もニューヨークに行った時も、エジンバラでも、ローマでも....だいたい何回かはマックで食べています。メニューはどこもだいたい似たり寄ったりですがお店によって多少どこかが違います。例えば....シンガポールのマクドナルドはお店の外の、黄色い「M」の文字のシンボルマークの他に漢字(つまり中国語?)で何か書いてあります。(マクドナルドって中国語で書いてあるのかな??)アメリカのマクドナルドはジュースなどを注文するとき「SMALL」と言っても出てくるのは日本の「REGULAR」サイズぐらいの大きさの物そして...いちばんびっくりしたのはハワイのマクドナルドに行ったとき......このときはたまたま友人と二人の旅行だったのですが、ハンバーガーもフルーツパンチもその他友人が注文した食べ物もみんな......メンソール味だったのです!!私だけでなく友人もそう感じたのだから私の気のせいではないことは確かです~。ハワイの人ってメンソール味が好きなのでしょうか??しかしそれでもマックのメニューがみんなメンソール味って.....変ですよね。あれは何だったんでしょう~.....。いまだに謎です。
2005.10.16
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大江千里クリスマスコンサート SENRI OE X’mas Concert PAGODAPIA 2005 ファンクラブの優先抽選予約に当選しました!!うぅぅ嬉しい!私の知り合いの千ちゃんファンは自分も周りの人もこのFC優先抽選予約はなかなか当たったことがない、と前に言ってました。私はいつも(といっても2~3回だけど)当たってます。やっぱりチケ運がいいんでしょうかね~。千ちゃんのコンサートは会場にもよりますがたいてい託児がつきます。つまり事前に申し込めば会場の建物内に託児室が設けられ委託された団体がコンサートの時間の間保育をしてくれます。有料ですけどね。こういうサービスがあるということは千ちゃんファンの年代は子育て中の人が多いってことでしょうか。確かに30代前半ぐらいの人が多いかな。私はちょっとお姉さんですけど。その中に50代ぐらいのおじさん、おばさんをいつも数人見かけるんですがあのおじさんたちも単なるファンなのか.....まさか身内ー??ってこともないと思うんですけどなんなんでしょう?そんなことを言っては失礼ですよね。つまり千ちゃんは幅広い年齢層にうけているっていうことなんですよね!?私がコンサートに行ってまでも聴きたい!と思うミュージシャンは甲斐よしひろ、大江千里....ぐらいですね、今のところ。昔は渡辺美里も好きでした。今でも時々聴きますけど。あと、これから行ってみたいと思うのは平松愛理かな。『部屋とYシャツと私」は時々カラオケで歌います。甲斐さんのコンサート「Classic Kai』はこの間行ってきました。ロックとクラシックの見事な融合、という感じで楽しかったです。さて、12月が楽しみです☆☆
2005.10.15
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そろそろ紅葉の季節ですね。といってもあちこちで紅葉が見られるのは11月になってからかな、と思いますが.....。さて、プロフィールにも書きましたように私は旅行が大好きでとくに海外一人旅が好きです。海外に一人で行くと周りに日本人はいないし日本語もしゃべらないので完全に日常を離れてまるで不思議の国に迷い込んだアリスのように冒険がしたくなってわくわくしてきます。でも、5年前にハネムーンでイタリアに行って以来今は子どもがまだ小さいので海外一人旅は当分お預けです。(あぁぁ淋しい.....)せめて国内で家族旅行、子どもも喜ぶし.....と思い、春、夏、秋は毎年1泊旅行にあちこち行ってますが夫がすっごく出不精で私が旅行の計画をたてようとすると「また出かけるの~?」.....って、眉間にしわ寄ってますからね。とってもつまらないです。それでもなんとかつきあわせて出かけると特に文句も言わずそれなりに子どもが喜ぶ所に連れて行ったりしてますけど。それで、今年の秋は....というと鎌倉に行こう、ということになりなんとか宿もとれました。私は鎌倉が大好きで今までに何回か行ったことがありますがなにせうちからは遠いので日帰りだとゆっくり回れず慌ただしく帰ってこなくてはならないので泊まりがけで行けることになってとっても嬉しいです。実は先月も長男(3歳)と二人で日帰りで鎌倉に行ってきました。息子は電車が大好きなので私も大好きな江の電に乗せてやろうと朝から行ってきました。息子はなぜか長谷の大徳院の大仏がお気に入りで「また大仏見に行こうね。」と行ってます。紅葉の時期にはまだ早いかもしれないけど秋の鎌倉、今から楽しみです。行ったら報告しますね。どなたかおすすめのスポットがあったら紹介してくださいね。
2005.10.13
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いつも慌ただしい生活を送っているので家でゆっくり本を読む余裕もあまりなく、最近は電車の中などでよく読みます。昨日電車の中で村上春樹の「アフターダーク」を読み終えました。19歳の誕生日に友だちから「1973年のピンボール」をもらって以来村上春樹の小説が好きでだいたい全部、本屋に並んだら即、買って読みます。村上春樹の小説は物語もおもしろいですが初めて読んだ時は、独特の文体に惹かれました。表面的にはドライな感じの文章なのに実はすごくせつなさを秘めている感じが好きです。私は“せつなさ”にすごく心惹かれてしまいます。詩を書くのも好きなのですがテーマはやっぱり“せつなさ”です。同じく村上春樹の短編小説集「中国行きのスローボート」の中の同名の短編小説は読んだ後心がズキズキするほどせつなかったです。最新作「東京奇譚集」がもうすぐ手元に届くので早速読んでみたいと思っています。
2005.10.10
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初めての日記でちょっとドキドキです。エリーでございます。エリーという名前は、以前「いとしのエリー」というマンガがあってそれに出てくるエリーという“あぶない”女の先生と私が似ていたということで昔、陰で「エリー」と呼ばれていたみたいです。私は実際そのマンガを見たことがないのでエリーがどんな女性か知りませんが美人だといいなぁ....。3歳と2歳の元気いっぱいの息子の育児と高校生相手の仕事で日々慌ただしい生活を送っているので日記、ちゃんと更新できるかどうかわかりませんがたくさんの方々とブログを通じてコミュニケーションしたいです。よろしくお願いしま~す。
2005.10.08
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