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先週の日曜日、今シーズン初めてロングブーツを履こうとしたら.....なんと、ファスナーが一番上まで上がらないのです! え~~っ! 私は基本的には細身の体型で今までの人生、ダイエットとはほとんど縁がなく過ごしてきましたが5年ぐらい前に一度だけダイエットをしたことがあります。普段の体重よりも4kgぐらい多くて、自己最高体重でした。そして今、そのときと同じ体重になってしまいました!!8月の健康診断では今より5kgぐらい少なかったのにいつのまに......。今だって、決して「太っている」というわけではなく標準体重からすると、まあまあ、という所だと思いますが、しかし..... ブーツが入らない!!やっぱり、食べたいものを食べたいときに食べる、というのは怖いですね....(当たり前!?)そこで、本格的にダイエット生活に入りました。私は5年前のダイエットのとき、1ヶ月半で4kgやせました。どうやってやせたかというと、 「ゼリー生活」を続けたのです。 「ゼリー生活」って....?おわかりかもしれませんがいわゆる「ダイエットゼリー」や、ウィダーinゼリーというやつですね。朝食と昼食はそれぞれゼリー1つですませるのです。カロリーの低いものは1個でたったの35キロカロリー、多いものでも180キロカロリー(おにぎり1個分)です。これが案外もつのです。朝食べると、昼頃までそんなにおなかが空きません。でも1日中これだけではもたないので夜は普通に食べます。おやつも少しぐらいは大丈夫です。これを1ヶ月半続けて4kgやせたのです。ともかく目標 クリスマスまでに4kg! です。今さら誰かとデートというわけではないけどクリスマスぐらいはブーツをはいてお出かけ、とかしたいし......。というわけで今日からゼリー生活突入です。結果はまたここで報告させていただきたいと思います。(けっこうつらい生活です。応援してもらえると嬉しいなぁ....)
2005.11.28
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私のヨーロッパ旅行最初の目的地はスイスのグリンデルワルトでした。グリン=デル=ワルトとは「岩と森」の意味です。ここからユングフラウ・ヨッホ駅まで登山鉄道で登りました。この駅には世界で一番高い所(標高3454m)にある郵便局があり、みんな記念にここから自分の国にはがきを出したりします。(私も日本に4枚のはがきを出しました!)帰りはアイガー・グレッチャー駅という所まで電車で戻り、そこから色とりどりの花の高原を散策しながらクライネ・シャイデックまで5kmのハイキングコースをたどりました。足下の花々はどれも色鮮やかでコバルトブルーのりんどう、真っ白なエーデルワイス黄色やピンクの珍しい高原植物などなどつい足を止めて写真を撮りたくなるものばかり。ハイカーの人たちもみんな陽気で写真を撮ってくれたりします。振り返ると、雄々しくそびえるアイガー、メンヒ、ユングフラウの山々。本当に絵に描いたように美しいスイスの高原でした。
2005.11.26
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少しでも離れると あわてて求めてくる小さな手 あと どれぐらい 求め続けてくれるのか 「成長を願う」という言葉が うそになる
2005.11.20
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ヨーロッパ旅行の最後の目的地はブルージュ(ベルギー)だったのですが私が利用した航空会社はブルージュからは日本に飛んでいる便がなくてアムステルダムからだったら大丈夫、ということでパリを経由してアムステルダムに行きました。アムステルダムの駅前はこじんまりしていて、“都市”というごみごみした感じはありません。独特のヘーベル(切妻)の屋根が並んでいます。アムステルダムではアンネ・フランクの家を訪れました。アンネ・フランクの家に着いたのが9:00過ぎ。なんと、入り口にはすでに20から30人の列ができていました。「隠れ家」と呼ばれたその家の中を見学していると「ほらほらあなた、トイレ見た?トイレ」という大きな声。振り返ると、どやどやと5~6人の日本人の女性の集団が狭い階段を上ってきます。周りにいた見学客の人たちは一瞬振り返りますが、また静かに見学を続けています。その後も、なんだかどたばたしながら見学をしていたおばさんたちでした。「もう~、やめてよ~!!」と言いたいのを抑えながら私も静かに見学を続けました。しかし、なんと無作法なおばさんたち.....。私は今の仕事に就く前に旅行代理店のカウンターで営業をやっていたことがあります。その頃、自社商品で 「ヨーロッパの古城ホテルに泊まる」 ツアーというのがありました。「お城に泊まれる」ということでなかなかの人気商品だったのですがしばらくして現地からクレームがきました。 「日本人は客室以外の部屋のドアをあちこち開けて勝手に見て回る」 というものでした。一概に、こういうマナーが悪い人たちが日本人ばかりだということはできませんが、「日本人は旅のマナーが悪い!」 と思われることは避けたいですよね。 アンネ・フランクの家
2005.11.19
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高校のある英語の教科書に次のような内容の文がありました。「コンピューターや携帯電話から出る電磁波は 人間の体に有害だと言う人がいる。 ある事例では、1日約6時間携帯電話を使っているセールスマンが 数年間経った後、記憶力を失うという障害があらわれ、 自分の子どもの名前さえしばしば思い出せなくなってしまった....。」こわいですね。パソコンも長時間使う生活をしていたらなんらかの支障をきたしてしまうんではないでしょうか。みなさん、気をつけましょう。
2005.11.15
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フリーページに詩集をUPしました。この詩集は私が大学生の頃から20代後半ぐらいまでに書いた詩の中から自選して作ったものです。もうだいぶ前にイラストつきのコピー版で作ったもので(友だちがすてきなイラストを描いてくれました)今回はイラストつきでお届けできないのが残念ですが読んでくださる方それぞれのイメージで味わっていただければ、と思います。エピローグ、モノローグとも作った当時のものそのままです。いま読み返してみるともう言葉がセピア色になっていて古めかしささえ感じてしまいます。なんだか遠い昔のアルバムをめくるようで。おひまな方、興味を持ってくださる方はぜひぜひのぞいてみてください。
2005.11.12
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もうすでにご覧になったかもしれませんがトップページ(ついでにプロフィールの年表も)リニューアルしました。これから少しずつ旅で撮った写真でトップページを飾っていきたいと思います。まず今回はローマのフルーツショップということで.....この(トップページの)写真は有名なコロッセオ、フォロ・ロマーノの遺跡のそばの屋台のフルーツ屋さんです。フルーツが色とりどりに並んでいてきれいでしょう。屋台ではなく、普通のお店の果物屋さんももちろんあります。日本のように、かごに盛って売っているのではなく1個単位で売っていました。私は宿のとなりがフルーツ屋さんだったので何度かおやつにリンゴやマスカットを買いました。なんだかどれも小ぶりでかわいかったです。
2005.11.09
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週末に1泊で鎌倉に行ってきました。紅葉にはまだ早く、今年はまだ暖かいせいもあってか鶴が岡が八幡宮の大銀杏が色づくまでにはまだまだ時間がかかりそうでした。6日に極楽寺車庫でタンコロ祭りがあると聞いていたので行ってみました。タンコロとは昭和50年代頃に姿を消した江の電の古い車両の愛称で黄色と緑の、古き良き江の電、といった感じのものです。うちの息子は4歳にしてすでに鉄道マニアのような子どもで特急電車やいろいろな種類の電車にえらく詳しく江の電だけでも、10形だの300形だのと解説をしてくれます。そして、またまた息子の大好きな大徳院の大仏を見に行きました。前に一度連れて行き。胎内参拝をしたのがなぜか気に入ってずっと、「また大仏見に行こうね~。」と思い出すたびに言っていたのでそれが叶って嬉しかったみたいです。鎌倉文学館はまばらに秋のバラが咲いていました。竹で有名な報国寺にも行きたかったのですが残念ながら雨にあってしまい、あきらめました。またもみじが美しい時期に行きたいなぁ.....。
2005.11.08
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前回の旅日記の続きで、パリからアムステルダムへの列車でマナーのいい少年たちが去った後、今度は夫婦らしい二人連れが入って来て私の向かい側の席に座りました。少し経ってから女性の方がトマトをいくつか洗ってきて私にも一つくれました。韓国人の夫婦でした。ご主人が親切にも私の荷物を上に上げてくれおまけに寝るときに冷えるだろうと言って二人で一つずつ使っていた寝袋を一つ私に貸してくれて自分たちは一つの寝袋を掛け布団代わりにして足を真ん中に向けて二人で寝るから大丈夫だというのです。なんとも親切で感じのいい人たちで申し訳ないから、と私が遠慮してもとても気持ちのいい笑顔でどうぞ、どうぞ、と勧めてくれるのです。釜山に住んでいて、今までやっていた本屋の店をたたんで5歳と3歳の息子さんたちをご両親に預けて約1ヶ月のヨーロッパ旅行にきたらしいです。釜山に帰ったら1年間修行をして教会の牧師さんになるとのことでした。ロンドンではハイドパークで半日芝生で寝転がったりリージェント・パークでボール遊びをしたりしてのんびり過ごした、など話を聞いているとゆったりした時間の流れの中でお互いを思いやって日々の暮らし楽しんでいる、といった感じのとても仲の良さそうな夫婦でした。彼らの親切には感動しましたがもう一つ嬉しかったのは...... 「日本と韓国は隣同士の国だから仲良くしましょうね。」という言葉。素直な言葉ですよね。日本に対して韓国人がみんなこういう感情を持っているわけではないと思うけどなんか、こういう人たちは本当の意味での親善大使ですよね~。列車を降りるときご主人が私の首に韓国の木彫りのペンダントをかけてくれました。旅の記念に、ということで。今頃は釜山で牧師さんをされているのでしょうか......。
2005.11.03
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きのうは長男の4歳の誕生日でした。3歳までは、ああ、やっと1歳、やっと2歳....という感じでしたが4歳となると、なんだかいつのまにか大きくなったなぁ.....としみじみ思います。2歳になった頃はまだほとんど意味のある言葉をしゃべらず、親に甘えることもほとんどないので医者からは自閉症的な傾向がある、と言われたりしましたが今はもう、すごくおしゃべり。前から欲しかったプラレールのD51を買ってもらい大喜びでした。親があくせくしている間にあっという間に小学生になるんでしょうねぇ......
2005.11.02
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