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2022.11.08
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テーマ: ドイツ(636)
カテゴリ: 海外旅行


フランクフルトから電車でハイデルベルクへ移動して
午後はハイデルベルく城とハイデルベルク大学をを
訪問予定だったのですが.....


またもや電車の遅延.......びっくり
1時間以上遅れてハイデルベルクに到着したため
ハイデルベルク城観光は翌日に延期し
ハイデルベルク大学へ向かいました。
予定では両方ともこの日に見学予定だったのに.....。
これがけっこう後の予定に響きましたしょんぼり



ハイデルベルク大学は神聖ローマ帝国時代に創設された
歴史あるドイツ最古の大学で
たくさんのノーベル賞受賞者を輩出した名門大学です。
ここの見所は 学生牢




治外法権だった当時
軽犯罪を犯した学生たちが閉じ込められました。





壁や天井に自分たちの罪状やシルエットなどの落書きが残っています。











学生牢のトイレ

この学生牢は1914年まで使用されていました。
優秀な学生たち、どんな犯罪を犯していたのでしょう。
ちょっと興味がありますね。








カール・テオドール橋

少し歩いてネッカー川沿いを散歩しました。
カール・テオドール橋は1788年に建てられた橋で長さは200m。




この橋は通常アルテ・ブリュッケ(古い橋)とも呼ばれていて
左右の塔は牢獄に使われていたこともあるとか。
200年ぐらい前までは屋根のある跳ね橋だったそうで
洪水などで何度も流されて再建され
現在の橋は8番目の橋と成ります。






対岸からはハイデルベルグ城が見えます。








「蛇の道」
昔ここに来た時に確か
橋を渡ったところに 哲学者の道 の入り口があったなぁ....と思いながら
歩いて見つけたのがこの「蛇の道」。
ここから先が哲学者の道だっけなぁ...と思いながら進んでいくと....








細い道が見えてきました。









どんどん急な坂道になっていきます。
いくら進んでもくねくね曲がった険しい石畳の道が続きます。
なるほど、「蛇の道」ね。








下を見るとハイデルベルクの街並みが小さく見えます。








お城もよく見えます。
ここからの眺めが一番きれいかもしれませんね。








こんな所にサンタさんが.....!
道路から下へ降りる階段の下から覗いています。
誰がここに連れてきたのか、ちょっとお茶目ですね。







しばらく行くとやっと哲学者の道に出ました。









歩いている人たちがちらほら見えます。
この道はかつてゲーテをはじめ、多くの詩人や哲学者が
思索にふけったという道です。

緑に囲まれた道を歩いて眼下にはハイデルベルグの街並みが広がる....
思索にふけるにはいい所だったのでしょうね。




下に降りて横断歩道を渡ろうとしたら信号が.....






この緑と赤のサインのかわいい柄は アンペルマン と言います。
旧ドイツの信号に使われていた絵柄で
統一後のドイツでも大人気なのだそうです。
ベルリン市内には8つのアンペルマンショップがあり、
なんと600種類のアンペルマングッズが販売されているのですよ。


夫がアンペルマングッズがお土産に欲しいというので
いろんな所で探したのですが
ホテルのスタッフの方に聞いても
「アンアペルマン?あ〜。」という感じで
いまいちポピュラーではなかったですね。
ベルリンに行かなければ他のところにはないようです。
残念号泣






ホテルまでの帰り道はゆっくり歩いて(行きはバスでした。)
お店がたくさん並ぶ道を散策しながら帰りました。






ショーウィンドウに招き猫が......。
これ、フィレンツェでも見たことがある風景です。
日本の招き猫は商売繁盛グッズだと知られているのでしょうか。​


翌日はハイデルベルック城に行って
その後はシュトゥットガルトへ向かいます。
























​​​​ ​​





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Last updated  2022.11.16 01:25:34
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Re:2022 コロナ禍の下でのドイツ旅行 11:ハイデルベルク(11/08)  
R.咲くや姫  さん
ドイツで招き猫、それも金色‥
ドイツと日本は戦前は仲良くしていましたからでしょうか?
ドイツも東と西が併合されて
一つのドイツになってソ連がロシアになって
今や、ドイツはヨーロッパで一番の経済大国ですね。
そして、
ドイツと日本は先の大戦で敗戦しました。
歴史を紐解くのは興味深いですね。 (2022.11.08 11:57:24)

Re[1]:2022 コロナ禍の下でのドイツ旅行 11:ハイデルベルク(11/08)  
エリーloving  さん
R.咲くや姫さんへ
ドイツは親日家が多いと聞きますね。
実際、前回一人でドイツを旅した時は
あちこちで随分親切にしていただきました。

通過がユーロになったからか、
昔と比べてかなり物価が高くなっていたのが残念でした。 (2022.11.08 23:55:14)

Re:2022 コロナ禍の下でのドイツ旅行 11:ハイデルベルク(11/08)  
ミニれもん  さん
こんにちは。ご無沙汰しております。

ドイツの国鉄って遅延するのですね。
日本がきっちりしているってことなのでしょうか。
そう言えば、以前職場にいたイギリス女子さんも日本の電車は時間的な面、衛生的な面で高評価でした。

ハイデルベルク大学、とても興味があります。
理工系に優れているという勝手なイメージがあります。
こういうのに触れると「学生時代、もうちょっと勉強してもよかったのでは....。」と思っちゃいます(笑)。

海外、異文化良いですね。
物事の考え方が柔軟になれそうで、いいなって思います。 (2022.11.12 08:03:50)

Re[1]:2022 コロナ禍の下でのドイツ旅行 11:ハイデルベルク(11/08)  
エリーloving  さん
ミニれもんさんへ
多分.....日本レベルの正確な鉄道の運行をやっているのは
スイスぐらいだと思いますよ。
イタリアだって30分以上遅れても乗客は平然としてるし
他の国も遅延はけっこうあると思います。

本当に、海外の文化に触れると
驚くこともあるけど新鮮です。 (2022.11.16 01:30:05)

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