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フラメンコ70日目です。先週お休みだったので2週間ぶりです。フラメンコのクラスは12月から水曜日に変わります。明日から12月と言うことは、次のレッスンは明後日です。水曜日にはベリーのレッスンもあるのですが、先にフラメンコがあって、15分の休憩を挟んでベリーになります。今週はハードです・・・基礎練習の後はファンダンゴから入りました。最初はカスタネットなし、次にカスタネットつき、そしてそのままセビジャーナスです。今日はアバニコでもセビジャーナスを踊りました。初の試みなのに、一気に1番から4番までノンストップ。見よう見まねで踊りましたが、踊ったと言えるほど形になってなかったような。同じセビジャーナスでも、カスタネットとアバニコでは全然雰囲気が違います。アバニコで踊れるようになったら、かなり優雅に見える気がします。今日で同じクラスのIさんがやめてしまいました。仕事の都合がつくようになったら、また復帰するかもと言っていたので、また一緒に踊れる日が来るかもしれません。12月に入ったら、今度は新しい人が入るそうです。という訳で、しばらくはスローペースで進むようです。グアヒーラもちょっとお休みです。新しい曲なので、ゆっくりじっくり進んでもらえるのは、えるざ的にもありがたいです。にほんブログ村
2009.11.30
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今日は午後からモモを連れてドッグランへ行ってきました。出かけた時間が遅かったのと、曇っていて寒かったのとで、人も犬もほとんどいませんでした。とりあえずメンバーズ感謝デイとかで、1人が無料になったので得した気分♪モモは前回来たときのことを覚えていたらしく、嬉しくて嬉しくて、レジの前でうれションしてしまいました。。。前回、よっぽど楽しかったのでしょう。ドッグランのフィールドでは、ボーダーコリーとジャックラッセルテリア×2匹がいるのみ。広々と使えるとはいえ、他に遊ぶワンちゃんもいないので、モモはあちこち走り回るわけでもなく、えるざと旦那さんの周りをうろうろするばかり。時々ジャックラッセルテリアに吼えられて、かなりビビッた様子でした。温和なボーダーコリーのそばに行ったり来たりして、さらに隅のほうにあったハードル?ジャンプをちょっとだけ練習して帰ってきました。さすがに毎週連れてくるのは大変なので、せめて月に1回ぐらいは連れてきて上げたいです。
2009.11.29
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今日はフラメンコ&ベリーダンスのスタジオの忘年会&発表会の打ち上げでした。場所は家から車で5分ほどのホテルのレストランです。集まったのは何人ぐらいだろう??30人ぐらい?レストランは貸切なので、気兼ねなくワイワイできました。料理はバイキング形式なので、好きなものを好きなだけ小皿に取ってきて、周りのみんなと料理を突つきました。お喋りしながら料理を食べて、美味しいお酒を飲んで・・・と言いたいところですが、ここのところ蕁麻疹が復活しているので今日もノンアルコールです。レストランの一角にはテレビがセットされて、先日もらった発表会のDVDがかかっていました。発表会で踊った曲も順番に流れ、徐々にみんな踊りだします。去年も思いましたが、女性のパワーはすごいです。踊るし食べるし飲むし、女性パワーは留まるところを知りません。しまいにはディスコ?クラブ?みたいな、大ダンス大会になって熱気でムンムンです。まさか忘年会に来て大汗をかくとは思いませんでした。あっという間に2時間半が経ってしまいました。興奮冷めやらぬといった感じで、そのまま二次会へ突入。カラオケへ向かいました。土曜の夜と言うこと混んでましたが、30分ほど待って部屋をゲット。他のベリーのクラスのグループも来ていました。今度は大カラオケ大会というか、大ナツメロ大会です。喉が痛い・・・2時間ほど歌いまくって終了。久々に笑い転げて騒ぎまくった夜でした。楽しかったなぁ~。すっかり今年がこれで終了!と言った気分です。
2009.11.28
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タイトルをみてウッカリ来てしまった人には申し訳ないのですが、えるざが美味しいコーヒーの入れ方を伝授できるわけではありません。今日はそういう講座があったのですが、基本的にコーヒーを飲まないえるざは、あまり勉強になってないし・・・普段コーヒーを飲むとしたら、スタバに行って、コーヒーよりもチョコレートに近いようなモカを飲むぐらい。しかも今日は直前に行った病院で「タマゴと牛乳は控えましょう」と言われたばかりなので、さらにコーヒーからは遠ざかりそうです。それはともかく、美味しいコーヒーの入れ方です。と言っても、ごくごく基本的なこととお喋りがメインの講座でした。豆は直前に挽くとか、沸騰したお湯を使わないとか、30秒ぐらい蒸らすとか。講師は日系ブラジル人の男性。えるざの住んでいる市にはUCCの工場があって、本当はそこのコーヒー鑑定士さん??が来る予定だったのですが、忙しくて急遽ブラジル人に白羽の矢が立ったそうです。ブラジルってコーヒー豆生産では有名ですが、一般にもコーヒーって飲まれているんでしょうかね?飲むより輸出する方が多そうなイメージですが。えるざはもともと苦い飲み物・食べ物が得意ではないので、甘いコーヒーしか飲まないのですが、コーヒーの香りはやっぱりいいですね。カフェでクロワッサンと一緒に朝食に・・・ってえるざには無理ですが、何となくオシャレな感じがします。
2009.11.27
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amazonで、電子ブックリーダーのKindleが日本でも買えるようになりました。その名の通り、電子ブックを読むための機械なのですが、旦那さんのクリスマスプレゼントに買ってみました。ここでプレゼントを暴露したらサプライズにならないのですが、本人からの希望で購入したので、元々サプライズではないのです。今週頭に注文して、アメリカからの発送。驚いたことにもう届きました。家に帰るとすでに旦那さんが箱を開けたあと。コンピュータのようにスクリーンにライトを使っていないので、目が疲れないし電池も消耗しないんだとか。その代わり暗いところで読むときにはライトが必要です。さっそく旦那さんがダウンロードした本を見せてもらいましたが、本当に本を読んでいるかのようなキレイさ。しかも欲しい本は世界中どこからもamazonにそのままアクセスして購入できるお手軽さ。今まで電子ブックリーダーってなかなか売れなかったのですが、これは優れもののようです。今は洋書のみですが、人気が出たら日本の本も読めるようにならないかと期待しています。まだクリスマスまでには時間があるので、プレゼントはしばらくお預けですが、気に入ってもらえたようでよかったです。
2009.11.26
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ベリーダンス54日目です。今日は振り替えに来た人が2人いたので、スタジオは大賑わいでした。着くなり「疲れた顔してる」といわれ、踊っている途中にも先生から「具合悪い?」と聞かれ、どうも冴えない顔をしていたようです。最初に基礎練習をした後は、新しい曲の続きです。座ったまま踊る箇所があるのですが、どうもスッキリ覚えられません。すぐに覚えられるわけはないので、何度も繰り返して覚えるしかありません。多分、座っているので動きがしっかりと見えにくいからかもしれません。次に2組に分かれておなじみのヴェールの曲。そして最後に全員でナターシャの曲を踊りました。最後の頃にはうっすら汗をかいて終了です。今日は帰りに30分以上もお喋りをしてきました。心がお疲れモードだったので、たまには楽しくしゃべって笑ってと言う時間があると心の栄養になります。にほんブログ村
2009.11.25
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金曜日から公開している『2012』を観てきました。離婚して妻の下で暮らす子供たちを連れて、イエローストーン国立公園へ行ったジャクソンは、立ち入り禁止区域で軍に拘束されます。「不安定な地域だから」と言う説明を受けて開放されますが、直後にラジオのDJチャーリーから地球の滅亡についての話を聞きます。初めは信じていなかったジャクソンですが、ロサンゼルスを襲った巨大地震、そして次々に各地を襲う災害に、意を決して脱出を試みます。行き先は、各国政府が秘密裏に製造している巨大な脱出船のある中国。ところが船に乗れるのは選ばれた人材と巨額のシートを買えたお金持ちのみなのです。『インデペンデンス・デイ』や『デイ・アフター・トゥモロー』のローランド・エメリッヒ監督のパニック映画です。とにかくSFXがスゴイ!映画館の大きな画面で観るのと、1年後にDVDを借りてテレビの小さな画面で観るのとでは大きな違いだと思います。そのぐらい迫力は凄かったです。静岡では夏に中規模の地震があったので、余計に地震が身近に感じられたのもあるかも。ストーリー自体はある程度予想できる展開ですが、スクリーンから近い席だったので、画面に吸い込まれそうな勢いの映画でした。音も凄かったし。実際にこういう災害の時にはきっと人間の本質が出るのでしょう。自分だけ助かろうとする人もいるし、自分を捨ててでも人類を助けようとする人もいる。でも結局はお金と権力を持っている人が生き残るというのが何だかなぁと言う感じです。きっと現実世界もそうなのかもしれません。こういう災害は起こってほしくはありませんが、宇宙から見たらほんの小さな出来事なのかもしれないなぁと思いながら観ました。にほんブログ村
2009.11.23
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チャーリーが天国に旅立って1年になりました。最初はホントにごめんねと言う気持ちでいっぱいでしたが、今では天国で走り回っているかなと思ってます。今思い出しても悲しくなりますが、心の痛みは取れた感じです。動物を飼っていれば死は避けては通れないのですが、決して覚悟も心の準備もできる問題ではなく、ましてや何匹飼っていても慣れるものではありません。今、えるざの目の前(パソコンのモニターのすぐ下)には、チャーリーとキャンディの顔写真から作ったシールが置いてあります。天国には時間がないという話なので、チャーリーは遊びながらえるざの来るのを待っているのかもしれません。
2009.11.21
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クリスマスショッピングの時期がやってきました。毎年イギリスの義父母&義妹+義妹の彼氏へのプレゼントで頭を悩ませます。初めてのプレゼントなら選択肢も色々あるのですが、毎年毎年プレゼントしているとネタも切れます。どうしても日本的なものを選ぼうとすると飾るものばかりで実用的ではありません。今年、お土産カタログを見て面白そうだと思ったのが京紅。恥ずかしながら、えるざは京紅というものを今回初めて知りました。貝の内側に紅を塗りこめてあって、使うときは筆で取って唇に塗るそうです。舞妓さんが今でも使っているとかいないとか。とても面白いしオシャレだし、使い終わった後は小物入れにもなるというから一石二鳥です。そしてもう一つ面白いと思ったのが、風呂敷のバッグ。もともと風呂敷は、物を包むだけじゃなくて、タペストリーのように壁掛けにしたり、肩にかけてショールにしたり、さらには頭に巻いてバンダナ?にもなるとかで、外国へのお土産には好評だと聞いていました。最近は、取っ手を結んでバッグのように出来るらしくて、風呂敷を替えるだけでバッグの雰囲気も変わってステキかなと。こうやって書くと風呂敷って万能だなと。自分でも一つ欲しくなりました。どちらも女性向けのプレゼントで、男性向けのプレゼントは旦那さんにお任せです。他にも細々したものを色々買ってきました。毎年、もう一人分の飛行機代が出るんじゃないの?と言うぐらいの量を買います。もちろんもらう方も半端じゃありませんが。。。まだしばらくクリスマスショッピングは続きます。
2009.11.20
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旦那さんが突然「ゆで卵が食べたい」と言い出しました。ところがゆで卵を食べるためには、エッグカップがなければダメ!とのこと。エッグカップって何ですか???と思ったら、字のごとくタマゴを入れる?容器のこと。ちょっとお猪口のような形をしていて、日本ではエッグスタンドと呼ぶほうが多そうです。そんなもの我が家にはありません。普通に殻を剥いて食べればいいじゃん!と言ったら、「手で殻を剥くなんてチンパンジーと同じ!」だそうです。えるざの頭の中では、エッグカップ=貴族なんですけど。だいたいエッグカップと言うものを初めて見たのは、多分『ルパン三世カリオストロの城』だったと思います(違ったかも)。日本でそんなものを使って卵を食べている人がどのぐらいいるのでしょうか??というか、エッグカップって一般家庭に普通にあるもの???旦那さんが子供の頃には、エッグカップとさらにタマゴにかぶせるカバーまであったそうです。とりあえず市内のキッチン雑貨のお店で探して買ってきました。よっぽど売れないのか、6個セットで500円と安かったです。食べるときは、上から数ミリのところをスプーンでぐるっと1周叩いて割った後、中身をスプーンですくって食べます。手で剥いた方がガブッと食べられていいような気もしますが、機会があったら試してみようと思います
2009.11.19
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ベリーダンス53日目です。今日はあまりの寒さで、基礎練習のときにヒーターが入りました。動いているうちに温かくなるのですが、最初はやっぱり寒い。。。基礎練習の後は新しいヴェールの曲です。発表会のプログラムを見ると「Veil ~Miranda~」と書いてあるので、Mirandaと言う人?曲名??なのでしょう。前回進んだ箇所までとりあえず復習。うろ覚えではあっても、何とか先生の見本を見ながら踊ります。そして今日教えてもらった箇所は、床に座っての動き。同じ動きでも、立って動くのと座って動くのでは勝手が違います。立っている時に出来ていた動きが、何となく上手くいきません。姿勢を変えても、向きを変えても、平均してできるようになるのが課題です。最後におなじみの曲を2曲踊って終了。終わる頃にはすっかり体がポカポカしていました。にほんブログ村
2009.11.18
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面白くて一気に読んでしまいました。エンゾはラブラドールとエアデールテリア(多分)のミックス犬。子犬のときにデニーに選ばれ、シアトルで一緒に暮らし始めます。ほどなくデニーにはイヴと言うお嫁さんができ、さらに二人の間にゾーイと言う女の子が生まれます。3人と1匹は幸せに暮らし続けるはずでしたが、あるときイヴが不治の病に侵されていることが分かります。家族の幸せはもろくも崩れ去り、イヴの亡き後にはゾーイの監護権をめぐって骨肉の争いが続きます。この物語の語り手は犬のエンゾです。エンゾの視点から家族について語られています。彼の人生(犬生?)は、家族を愛することだけに費やされています。家族を擁護したくとも話せないのでもどかしく、でも一生懸命ジェスチャーで気持ちを伝えようと頑張ります。エンゾの濁りのない公正な目から見たシンプルな出来事は、人間の私利私欲によって複雑な出来事に変わってしまいます。そして人は傷ついて、傷つけて・・・なんて人間は物事を複雑にしてしまうんでしょう。次々と苦境に襲われるデニーですが、彼の粘り強さ、決して諦めない強さには頭が下がります。そしてそれがこの物語の救いでもあります。読んでいる側は、まるでデニーの家族の一員になったような気持ちになります。エンゾはドラマに出てくるようなカワイらしい、感動を誘うような愛らしい犬というよりは、老成して人生を達観したユーモア溢れる犬です。当たり前ですが、何事にも計算せずに真っ直ぐに向き合います。きっと犬を飼ったことがある人には、うんうん、犬ってそうだよねぇと思い当たることがたくさん出てきます。デニーはセミプロのカーレーサーですが、モータースポーツが分からないと意味が分からない描写が時々出てきます。でも意味は分からなくとも、臨場感はたっぷりです。最後には涙・涙のエンディングですが、湿っぽい最後ではなく、とても爽やかな終わり方でした。エンゾを読むと、愛犬に対する見方が変わるような気がします。
2009.11.17
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フラメンコ69日目です。いきなり寒くなった感じです。今日はグアヒーラの2回目です。その前に先週から加わった新しい基礎練習。ゴルペ・タコン・タコン、ゴルペ・タコン・タコンと言う3連打が難関です。左足全体・右かかと、左かかと、右足全体・左かかと・右かかとを連打するわけです。言うは易しで、なかなか上手く行きません。まだ2回目なので、ゆっくりと練習していくうちに出来るようになるでしょう??グアヒーラは前回の復習から。そもそもそんなに進んだわけではないので、何とか記憶に残っていました。そして今日は続きの部分、サパテアード(ステップ)です。ゆったりした曲なのですが、この部分だけはかなりのスピードがあります。遅れないように&間違えないように・・・の両方は難しいです。一気に汗(冷や汗?)をかきました。でも新しいことを習うのは、新鮮で楽しいです。発表会のCDの中にグアヒーラの曲が入っていたので、家でも練習できそうです。新しいことを習っているときは、1回でも休むと訳が分からなくなるので、できる限り調整しながら休まないようにしたいものです。続いてファンダンゴ、そしてセビジャーナスです。どちらも踊り慣れたはずなのに、未だに間違えると言うのはどういうことでしょう??そういえば先週、旦那さんがえるざに姿見を買ってくれました。家で鏡を見ながら練習できるようになりました。というか、練習しなくちゃダメですね。にほんブログ村
2009.11.16
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病気療養中のピエールと、彼が心配で同居を始める姉のエリーズ。彼のアパルトマンからは様々なパリが見えます。向かいの建物に住む、美しい大学生と、彼女に夢中になる大学教授。彼の弟で「お前は普通すぎる!」と言われ悩む建築家。恋をするマルシェの八百屋、文句ばかりのパン屋の女主人、ファッション業界の女たち、不法移民・・・彼らは街ですれ違い、ドラマがクロスしていきます。一つのストーリーではなく、色々な物語が同時進行します。そこにあるのは日常であり、恋があり別れがあり悩みがあり喜びがあります。たまたま舞台がパリと言うだけで、人間の悲喜こもごもはどこにいても変わりません。ピエールの「みな幸福に気づいていない・・」「歩いて、息して、走って、口論して、遅刻して・・なんという幸せ! 気軽にパリで生きられるなんて!」と言う言葉がこの映画の全てかもしれません。人生を謳歌しないでどうすると言うピエールのメッセージが聞こえます。作品としてはハリウッド映画のような派手さはなく、どちらかと言うとスローでアンニュイな映画です。そこにはっきりとしたストーリーを求める人は肩透かしを食らうと思います。フランスでは大ヒットしたらしく、とてもステキな作品には違いありません。観光地パリとは一味違ったパリを味わいたい方にお勧めです。にほんブログ村
2009.11.15
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今日は月に1度の英会話の日。毎回、レッスンの始めに最近の出来事を話します。えるざが話したのは仕事のこと。来年にはまたフリーランスの身分に戻るか、新しく何かを始めるか、どちらにしても今の仕事とおさらばしたいなぁと。えるざの周りの見回すと、年齢に関係なく、自分で事業やっている女性が結構います。独立していなくとも、自分の道を自分で切り開いていくタイプの、いわゆるバイタリティ溢れる女性が多いのです。えるざも今の仕事につくまでは、自分でドンドン進んでいくタイプでしたが、今ではすっかり怠け者になっています。ぬるま湯に浸かっているのは楽ですが、自分の人生なので可能性を棒に振るのはもったいないです。どんな可能性かと言うのが問題ですが。先月の英会話のときに、同じクラスのMさんに「(今の職場で働き続けるのは)もったいないよ」と言われて、それがずっと心に残っていました。そして今日は先生に「ピンチはチャンスだよ」と言われて、確かにそうだな~と。壁にぶち当たってオロオロするばかりでは進歩がありません。物の見方を変えてみると、そこに新しいアイデアや突破口が見つかるかもしれません。ついつい近視眼的になりがちなときこそ、一歩さがって俯瞰することが重要!と、自分に言い聞かせて、なるべく上を向いて歩こうと決めた日でした。こういうことを言ってくれる人がそばにいると言うのは、とても恵まれているし、えるざは幸せ者です。
2009.11.14
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水曜日のベリーの時に、発表会の画像CD-RとDVDをもらいました。さっそく家に帰って旦那さんと鑑賞会をしたのですが、あまりに画像の数が多くてとても見切れず・・・その日は一旦途中で止めて、昨日、今日と3回に分けて見ました。何しろ1000枚以上あるらしいので(自分では数えられない)、半端な数ではありません。全部のクラスの画像ではなく、えるざのクラスともう1~2クラスの分だけでその数。他のクラスの画像も見たかったのですが、とても全部は見切れません。画像は発表会の様子だけでなく、練習風景やリハーサル様子も入っています。どの画像を見ても、えるざってば笑ってないし・・・表情が硬い硬い。でも画像がとてもきれいなので、まるで自分の踊りが上手くなったような錯覚を起こします。一緒に踊ったみんなもとてもきれい。そして見られなかった舞台の様子が、客席側からの視線で見ることが出来て、改めて「こんなだったんだ~」とビックリ。エンディングの様子を見て、感動がまたよみがえってきました。大変だったけど楽しかったなぁ~。もう遠い昔のことのようです。にほんブログ村
2009.11.13
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今日は上司から別室に呼ばれてお叱りを受けました。仕事を失敗したとか間違えたとかだったら、やべ~気をつけよう!と思うのですが、内容はどちらかというとえるざの言動、性格、仕事に対する姿勢について。いつものえるざなら「けっ!」って思うか(笑)、「そっか」と受け入れるのか受け流すのか良く分からないリアクションになると思います。でも今はまだ100%元気印ではないので、とてもへこみました。えるざ的には、仕事で役に立ちたいと言う思いがあるのですが、上司からは「補佐に徹しろ」と諌められやり切れない気持ちです。ここ3年近く理不尽な配置換えやら異動やらで、頭にきて悔しい思いをして泣いてきました。しまいには蕁麻疹でも苦しんで、でも頑張らねば!と仕事をしてきたのに、用が済んだら補佐に徹するようにとのこと。一体えるざの存在価値って何なんでしょうか??と思わずにいられません。多分、この不景気の時代に仕事があるだけ幸せなんだから、そんなことガマンするのが当たり前かもしれません。理屈では上司の言ったことを消化しようと思うのですが、何しろ心が折れた感じでどうしたものか。こういうときは美味しいものを食べてゆっくり寝るのが一番?あと一日頑張ります。
2009.11.12
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ベリーダンス52日目です。今日は発表会の時の画像CD-Rをもらったのですが、それについては後日書きます。2週間ぶりのベリーです。2週間動かないと、覚えたことを忘れはしませんが、ヘタにはなるなぁと実感。逆に休みが入ったことで出来るようになった動きもあったり。とりあえず新しい曲が途中だったので、最初から踊ってみました。それほど先まで進んでいたわけでもないので、1度2度間違えるうちに思い出すといった感じ。さらに続きも教えてもらって、順調に新しい曲も進んでいきます。決して頭に入ったわけではないのですが、曲がゆったりだし習った動きだし、要は見よう見まねでついていけてると言うのが本当かも。次に慣れ親しんだ?ハキムのヴェール。続けてナターシャを踊りました。こちらも覚えてるかなぁと思いましたが、さすがに発表会前に踊りこんだだけあって忘れてませんでした。最後に年末の予定を確認して終了。今月末には発表会の打ち上げ兼忘年会があるので、そちらの会費も払ってきました。発表会が終わって早1カ月強。もう遠い昔のようです。にほんブログ村
2009.11.11
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3週間ぐらい前でしょうか。ちょうどキャンディの体調が悪くなった頃から、えるざの蕁麻疹がまた始まりました。3年前に始まって、2年間薬漬けだったのですが、今年はようやく痒みと薬から解放されてホッとしていました。が、またまた辛くなってきたので、今日はとうとう病院へ行ってきました。原因はストレスなのですが、その元となる原因は化学物質&タマゴにあるとのこと。もともとタマゴをタマゴだけで食べると気持ち悪くなるので、タマゴを止めろと言われてもそれほど大変ではありません。タマゴだけで食べると言うのは、例えばゆで卵とかスクランブルエッグとか、ほぼタマゴだけで出来ているもののことです。だけど、ケーキとかパイとか、タマゴと分からずに入っているものは気にしていないので、ウッカリ忘れて口に入れそうです。化学物質と言うのは、例えば洗濯洗剤とか化粧品とかシャンプーとかです。基本的にえるざは化学物質の使われているものは体につけないので、この化学物質が一体何なのか謎です。とりあえず解毒作用のある?薬をもらってきたので、しばらくまた薬漬けになります。漢方薬なので、食前に飲まなければならず、こちらもウッカリ忘れないように気をつけなければです。
2009.11.10
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フラメンコ68日目です。実に3週間ぶりです。頭の中はリセットされて、すっかりフレッシュスタートになってしまいました。この3週間の間にアバニコをゲット。あちこちのサイトを渡り歩いて、結局は発表会の衣装と同じ配色のピンク×ブルーのアバニコになりました。発表会の衣装とアバニコの組み合わせで踊ることもないでしょうが、何となく慣れ親しんだ色??です。今日からグアヒーラに入りました。グアヒーラはキューバの民謡がスペインに入ったものだそうで、何となくノンビリした曲調の優雅な曲です。このグアヒーラでアバニコを使うのですが、まずは開く練習から、一瞬でバサッと開かなくてはならないのですが、意外と難しい。。。全部開かずに、途中で止まってしまいます。これはまだアバニコが新しくてすべりが悪いからだそうで、使っていくうちに柔らかくなるそうです。最初の数十秒の振りを教えてもらっただけですが、グアヒーラの12拍子が難しい。まだ拍を取るところがイマイチつかめません。そして今日習った箇所の先には、長めのサパテアードが待っています。基礎練習のときに、この部分を取り出して練習しましたが、頭で分かっていても体が(足が)ついていきません。覚えるのに時間がかかりそうです。今日はグアヒーラの他にセビジャーナスやファンダンゴも踊りました。忘れていて何だっけ??な所もありましたが、あれ?あれ?といいながら踊るのも楽しかったです。最後には先生のスペイン土産をもらって帰ってきました。久しぶりに新しい曲を覚えるのは、頭の刺激になります。にほんブログ村
2009.11.09
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昨日の続きです。道の駅の帰りに、モモを連れて朝霧Field Dogs Gardenへ行ってきました。いわゆるドッグランです。何を隠そう、ドッグランへ行くのは初めてです。中へ入ってまずは受付。ここで園内でのルールを読んで、お金を払います。人間は1人500円で、ワンコは1匹1000円、2匹目から500円です。ドッグランは小型犬専用のスペースと、全犬種スペースと、予約スペース(個室みたいなもん??)に分かれています。最初に小型犬専用スペースへ。中にはキャバリアちゃんと柴犬くんがいました。最初はどうなることかと思いましたが、さっそく柴犬くんと仲良くなりました。小型犬のスペースなのでそれほど広くなく、モモは端から端まで全力疾走していました。そのスタミナにこっちがビックリです。 お昼時と言うこともあって小型犬スペースは寂しい状態。今度は全犬種スペースへ移動しました。こちらにはホントに色々な種類のワンコがわんさか。ワンコのオフ会でもあったのでしょうか??ボーダーコリーとジャックラッセルテリアがウヨウヨいました。他にもアフガンハウンド、ゴールデンレトリーバー、グレートデーンのような大型犬から、シーズー、ミニチュアピンシャー、チワワのような小型犬まで、まさに所狭しと走る走る。中にはモモと同じアメリカンコッカースパニエルが2匹いて、さっそくご挨拶しました。どの子もお行儀が良くて、ケンカになるでもなく、それぞれが楽しそうに遊んでいました。モモは意外なことに誰にでも愛想が良く、呼ばれるとどこにでも寄って行くのででビックリしました。 1時間ほど遊んで、人間の方が疲れてしまったので、カフェでお茶タイム。こちらもワンコ連れOKです。メニューにはワンコ用の料理屋デザートも並んでいます。ヨーロッパで、カフェでくつろぐ飼い主さんの足元でワンコがゆったりお昼寝・・・なんて絶対にモモは無理だなと思っていましたが、さすがに1時間走り回って疲れたのか、静かに足元でお昼寝をしてくれました。 お天気が良くて暖かかったので、外で一緒にワンコと遊ぶには最高の日和でした。一日遊べて、お腹が空いたらカフェでくつろいで、遠くから来る人にはコテージもあって、至れり尽くせりです。ワンコもこれだけノビノビと走れたら楽しいと思います。今回、会員になったので、近いうちにまた連れて行ってあげたいと思います。
2009.11.08
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今日は朝霧高原の道の駅へ行きました。お天気が良くて、暖かくて、まさに行楽の秋と言う感じ。なぜに道の駅へ行ったのかと言うと、地元の中学生がおそばを売っていたからです。この中学校、自分たちで擬似会社を立ち上げ、広報課、企画課、営業課などなどに分かれて実際に会社を運営しています。そして自分たちでダイコンやそば粉を育てて、それを販売するのです。ちゃんと社長さんがいて、企画会議なんかもあって、会社の名前もあるのです。流通の仕組み、農業体験などなどを実際に経験して学んでいるようです。道の駅に着いたのはお昼近く。テントの周りは黒山の人だかりでした。売っていたのは豚汁、そば、ダイコン、みそ田楽なのですが、特にそばのテントには行列が出来ていました。えるざたちは豚汁は食べられないので、15分ほど並んでおそばをゲット。これがホント美味しかったです。あっという間に平らげて、次はみそ田楽に挑戦。目の前に富士山がドーンッとあって、空にはパラグライダーがスイスイ泳いでいて、これぞ秋の週末を堪能です。中学生のこういう取り組みはエライなぁと思います。社会に出る前に、ちゃんと自分たちで社会の仕組みを学ぶ機会って貴重だと思いました。
2009.11.07
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ブログを始めて、今日で5周年となりました。よくもまあ、ダラダラと5年も書いたなぁと言うのが感想です。今のところエントリー率は89%。たまにサボりますが、それでもこれだけ書いているって我ながらすごいです。中身はともかくとして・・・さすがに5年も経つと、画像が増えて、容量を超えてしまいます。というわけで、とうとう今年は有料プランに入ってしまいました。こうなると止めるに止められませんな。という訳で今後ともよろしくお願いします。
2009.11.06
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いつまでもキャンディねたでスミマセン。チャーリーが亡くなったときにも作ったのですが、キャンディ用に墓碑?と言うか、タイルに名前を入れたものを作りました。キャンディのお骨はまだえるざの部屋にあるのですが、庭に埋めてあげるときに置こうと思います。バックのぬいぐるみは、旦那さんが買ってくれたキャバリアです。ペット霊園ソウルメイトと言うサイトを見つけました。動物が好きで弔ってあげたいと住職になられて、新潟県の長福寺でおつとめしていらっしゃるそうです。この住職さんが書いた本と、分骨ペンダントなるものを買いました。こういうのをカロートペンダントと言うそうで、値段はピンキリです。楽天で検索すると10万円以上するものもあるので驚きます。えるざが買ったのはもっとシンプルなものですが、えるざ的にはそれで十分です。本は・・・もうすこししたら読もうと思います。amazonでのレビューは良かったし。何をしてももうキャンディは戻ってきませんが、思い出は消えることはありません。最後の3日間と最期の瞬間のことが何度も頭に浮かびますが、楽しかった頃のことも思い出せるようになってきました。時間は万人に優しいのです。
2009.11.05
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突然ですが、人は苦境を乗り越えることで成長するそうです。喪失は大きなレッスンとなります。人は生まれた瞬間から、何かを喪失してきました。子供の頃ならお気に入りのおもちゃかもしれないし、安心毛布かもしれません。徐々に大人になり、大好きなおじいちゃんやおばあちゃんがいなくなり、仲良しだった友だちが転向していき、尊敬していた先輩が亡くなり・・・歳とともに失うものは増えていきますが、単純に生きている年数が増えれば当たり前のことです。そのたびに、人は喪失を嘆き、それを乗り越えて成長していくのだそうです。なぜこんなことを書いているのかと言うと、えるざは辛いことがあると人に話して楽になるタイプではないからです。内にこもって考え続けます。関係あることないこと、色々と考えるわけです。そのついでに本を読んだりネット上をウロウロします。そして上のような文章を見つけたのです。内にこもってと言うのは、実はあまり良い癖ではないと思います。自分の気持ちを人とシェアできないのは、人の気持ちもシェアしてもらえないからです。それはともかく、喪失し傷つくことで、人の痛みが分かり共感することが出来るようになります。自分が傷つかなければ人の痛みが分からないと言うのは情けない話ですが、人は経験から学ぶ生き物なのです。そんなわけで、常にポジティブでハッピーでいることもいいのですが、そういうときは病んでいる人に共感することが逆に難しかったりします。誰もがそうだと言っているのではなく、あくまでもえるざの話です。こういうときは逆に感性が研ぎ澄まされているような感じで、言い方を帰れば色々なことに敏感になっています。これは人の言葉に傷つきやすいと言う意味ではなく、普段気が付かないこと、例えば道端に咲いている小さな花にまで目がいくようになったりします。不思議なことですが。元々えるざは人の心の動きが分かるのですが、こういうときは普段より鷹揚になれたりもします。ただ、人はいつまでも永遠に傷ついたままでいるわけでも、悲しみにくれたままでいることもできません。時が経てば傷は癒えてきて、また人に厳しい目を向ける自分がいたり、病んでいる人の痛みに鈍感になったりします。人生そんなことの繰り返しです。でも3歩歩いて2歩下がるように、後退しているようで実は1歩分ぐらいは進歩しているはず。もしかすると0.5歩かもしれませんが。人生って、そういう地道な1歩(0.5歩?)を積み重ねて成長していくのが目的なのかもしれません。
2009.11.04
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キャンディがいなくなって1週間経ちました。まるで昨日のことのようでもあり、1年前のことのようでもあります。今日、こんな記事を見つけました。米国の4歳の女の子が愛犬の死を受けて、神様に手紙を送ったという話が米ニュースサイトのニュースバインで紹介された。このエピソードに感動した読者からは、多くのコメントが寄せられている。このエピソードは、女の子の母親から送られてきたメールを見た記者が「伝えずにはいられない」と思い、紹介したもの。それによると、この母親の家ではアビーという14歳になるメス犬を飼っていたが、先月、病気で亡くなってしまったそうだ。ずっと一緒に生活を送っていた4歳の娘メレディスちゃんは涙を流し、「どんなに寂しいか」を母親に訴えていたという。そして、アビーへの愛情を忘れられないメレディスちゃんは、母親にこんなことを言った。「神様に手紙を書いたら、アビーが天国に着いたとき、神様はちゃんと『アビーだ』ってわかってくれるかな」。母親はメレディスちゃんが話す言葉を書き留め、手紙をしたためた。その中身は「神様、アビーがいなくなり、とても寂しいです。どうか天国でアビーと遊んであげてください。アビーはボール遊びと泳ぐのが好きです。神様がアビーを見つけたとき、すぐに私の犬だと分かるように、写真を送ります」という内容。幼いメレディスちゃんの精一杯の愛情が込められた手紙だ。手紙と写真を入れた封筒には「天国の神様」とあて名が書かれ、ポストに投函された。手紙が届いたか心配する娘に、母親は「きっと届いたよ」と励ましていたそう。すると10月27日、家の玄関前に金の紙で包まれた「メレディスへ」という小包が置かれていた。中には「ペットが死んだ時」という本。そして、そこには“神様からの手紙”が添えられていた。「親愛なるメレディス。アビーは天国につきました。写真が入っていたので、すぐにアビーと分かりましたよ。もうアビーは病気ではありません。アビーはあなたと居るのが好きでした。天国では体を必要としないので、写真を入れておくポケットがありません。だから、あなたがアビーを思い出せるように、この本と一緒に写真を返します。素晴らしい手紙をありがとう。それから、手紙を書くのを手伝ってくれたお母さんにお礼を言ってください」ニュースバインの記事の最後は「誰が答えたかは分かっていません。でも、米国郵便公社の配達できない手紙を扱う部署には、美しい魂があります」と結ばれ、読者からは「少女とこの犬との愛情を超えるものはない」「返事を書いた人がとても素晴らしい」「記事を伝えてくれてありがとう。泣きながら読み返してる」など、賛辞の声が多々寄せられている。以上、narinari.comまだ4歳のメレディスちゃんの純粋さもそうですが、彼女の気持ちを汲んで手紙を書いてあげるお母さんや、返事を書いてくれた神様。誰もが優しくてステキです。そしてアビーは、愛情いっぱいの家族のもとで、きっと楽しい一生を送れたことだと思います。
2009.11.01
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