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今日は美容院へ行ってきました。いつまでもメソメソしているのがイヤで、髪の毛を切ってサッパリしたかったのです。もともと発表会が終わったら切ろうと思っていたし。髪を切ったから気持ちも切り替わると言うものでもないでしょうけど。髪を切ると決めたはいいのですが、どういう髪型にするかは美容院に向かう車の中でも決められずにいました。えるざの髪の毛は腰まであるロングストレートなのですが、もう毛先10~15cmがバリバリに傷んでいたので、思い切ってショートにしようかと。でも周りの人に「え~、もったいない!」と言われて、悩みまくっていました。結局どうしたら良いのか決められないまま美容院に到着。美容師さんに「どうしましょう??」と逆に聞いてしまいました。えるざはこの美容院ともう20年近いお付き合い。どうすれば良いのか、どういう髪型が良いのか、色々アドバイスしてくれます。今日は「これから襟を立てた服を着る季節になるから、肩より上のショートは服にかかって中途半端」「希望の髪型にするには前髪を伸ばしてからじゃないと変」と言う助言をいただき、結局傷んだ部分だけを切ることにしました。とは言っても15cm切って、腰まであった髪が背中の真ん中ぐらいまでになりました。きっと誰も気が付かないでしょうが・・・他にもレイヤーの入れてあったスタイルから、いわゆるおかっぱの長い版になりました。サッパリとまではいきませんでしたが、それでも傷んだ部分を切ってまとまりがよくなりました。家で散々騒いで出かけたので、旦那さんには「長いままじゃん!」と言われましたが、しばらくはこの髪型でいこうと思います。
2009.10.31
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キャンディがいなくなって4日ほど経ちました。最初の3日は、キャンディの鳴き声で目が覚めました。起きた瞬間に、あ、キャンディはいないんだと思い出します。未だに嘘のようです。何を見ても何をしていてもキャンディが思い出されて、涙が止まりません。あまりに悲しんでいるえるざを見て、旦那さんがキャバリアの小さなぬいぐるみを買ってくれました。えるざ自身は、キャンディ、チャーリー、ジュンの画像を入れた携帯ストラップを注文しました。キャンディの写真に迷って、一度は画像の差し替えまでしてもらいましたが、今日届いたストラップはどれもカワイイ出来でした。アニマルコミュニケーターさんの本も読んでみました。本当に動物とコミュニケーションが取れるなら、何で突然逝ってしまったのか、どうすればよかったのか、えるざの家に来て幸せだったのか聞いてみたいです。この出来事で、モモがとてもえるざに優しいのが救いです。いつもははしゃぐばかりのモモですが、キャンディがいなくなって悲しんでいると、側によってきてハンカチ代わりになってくれます。どんなに悲しくても時間は過ぎていくし、日常生活は送らなければなりません。いくら待っても、キャンディは帰ってこないんですよね。それがどうしても受け入れられずにいます。
2009.10.29
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朝4時ごろ、キャンディの鳴き声で目が覚めました。もちろんキャンディはいないので、夢だったのか妄想だったのか、はたまた天国からの声だったのかは分かりません。もうご飯の仕度をする必要がないんだと思ったら、涙が出て止まりませんでした。寝不足のときは辛かったけど、朝になると「ねえ、朝ごはんは?」と言ってよく起こされたのが懐かしいです。おかげで規則正しい生活が出来ていたのかもしれません。昨日の続きです。動物は人間と違って、亡くなってもお通夜がありません。キャンディは天国に旅立った3時間後には、火葬されることになりました。えるざのママさんがすぐに火葬の手配をしてくれました。ダンボールにキャンディが普段使っていたベッドと毛布を入れて、その中にキャンディを寝かせました。おもちゃやフードを一緒に入れてあげて、霊園に向かう途中でお花も買いました。霊園は獣医さんに紹介していただいたところで、山の中のひっそりとした場所にありました。チャーリーが亡くなったときには近所の火葬施設??を使い、お経をあげてもらったりもしましたが、ちょっとマニュアル化され過ぎていていただけませんでした。好みの問題でしょうが。キャンディはもっとシンプルに送ってあげたいと思ったので、この山の中の霊園になりました。お経をあげてくれるお坊さんもいないし、恐ろしいほど丁寧な言葉遣いの受付のお姉さんもいないし、いるのは本当に火葬をする作業着のお兄さんだけです。周りには小さなお墓がいくつか並んでいて、プレハブ小屋の中にはたくさんの写真が貼られていました。キャンディはこの時点でまだお腹が温かく、手足の硬直は始まっていましたが、お腹はまだふにゃふにゃの状態。こんなに温かいのにもう焼かなくちゃいけないのかと思うと悲しかったです。キャンディに最後のお別れをして、魂だけじゃなく体のほうも空へ昇ってもらいました。火葬にかかる時間は1時間。山の中で何もなく、鳥の声が聞こえるだけの場所で、色々なことを思い出しながら1時間を過ごしました。1時間後に骨になったキャンディは小さくなっていて、こんなに骨の細い子だったんだと驚きました。チャーリーの時と違って、悪かったところが黒くなって残っているわけでもなく、考えてみれば直接の死因って何だろう。。。と。キャンディのお骨は今、えるざが普段過ごす部屋にお水と首輪と一緒に置かれています。1週間ぐらいしたら庭に埋めてあげようと思います。他の子たちも埋まっているので、寂しくないだろうし。キャンディが亡くなってすぐ、えるざのママさんがキャンディの毛と爪を切ってえるざにくれました。これにキャンディの小さな骨を加えて、形見にしようと思います。チャーリーの時には、あまりに突然のことだったし申し訳ない気持ちでいっぱいだったので形見を残すことは考えませんでした。この1年の間に、チャーリー、ジュン、キャンディと、10年以上一緒に暮した家族が次々に亡くなってしまいました。あれだけワンコで賑やかだった家が、別の家になってしまったようです。
2009.10.26
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今日、キャンディが天国に旅立ちました。まだ信じられませんが、もうキャンディの姿はありません。昨日、病院から帰って夕方にご飯を食べさせて、夜にもご飯を食べさせましたが、みるみる力がなくなっていくのが分かりました。トイレに連れて行っても自力で排泄することができなくなり、夜は下半身をトイレシーツの上に乗せて寝かせました。えるざが側を離れると鳴くので、夕べはキャンディに付き合って床にお泊り。夜中にお腹が痛くて鳴いても、顔を上げるだけの力しか残っていません。お腹をさすってあげて、手をさすってあげて、頭をなでてあげて、キャンディが安心できるように、痛みが取れるように朝までなでてあげました。朝になって食べたご飯はとうとう吐いてしまい、お昼に再度チャレンジしようとしましたが、ブドウ糖さえ咳き込んで飲み込めません。そうまでしても頑張っているキャンディを見て、悲しくて悲しくて仕方ありませんでした。認めたくはありませんでしたが、明らかにキャンディは旅立とうとしているんです。えるざのためにここまで頑張ってくれたのです。キャンディの頭をなでながら「ありがとう、キャンディ。大好きだよ」と言ってあげると、それが合図だったかのように全身をこわばらせ、3、4回大きく呼吸をすると、スッと天国へ旅立ったのです。こうしてキャンディは神様のもとに行きました。享年12歳。まだまだ長生きしてくれるものと思っていたのに、この週末で突然迎えた死です。キャンディは本当に優しい穏やかな性格の子でした。カミナリが嫌いで、ヨーグルトが大好きでした。キャンディはえるざの疲れている様子を見て、夜中ではなく昼間に、そしてえるざがキャンディの側にいるときに逝ってくれました。キャンディが苦しまなかったのが何よりの救いです。もうありがとうしか言葉がありません。キャンディ、長い間お疲れ様でした。いっぱいいっぱいありがとう。天国で再会しようね。
2009.10.25
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キャンディが回復する兆しは見えません。トイレに行くこともままならず、トイレに行きたいときは鳴いて呼びます。元気がないはずなのに、どこからそんな大声が出るの??と思います。トイレまで連れて行ってあげて、立っていることが難しいので支えてあげて、用が終わるとベッドへと連れて行ってあげます。手を離すと、パタンッと倒れてしまいます。これが数時間おきにあるので目が離せません。ご飯も吐かないのが救いですが、無理やり注射器で食べさせないと食べません。呼吸をして寝ているだけと言うかわいそうな状態です。ほんの数日前までは普通に食べて歩いていたのに、ワンコの体調がこんなにも短時間で悪化するとは。。。今日は獣医さんでブドウ糖をもらってきました。注射と点滴も打ってもらいましたが、あまり変化はありません。多分キャンディは、えるざの心の準備が出来るのを待っているのだと思います。動物は自分の逝く時を自分で決めるそうですが、えるざがキャンディに「頑張ろうね」とお願いしているので頑張ってくれているんだと思います。そんな覚悟なんて永遠に出来るわけもなく、ただひたすら頑張ろうねと言ってキャンディを苦しめているのかもしれません。
2009.10.24
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キャンディの状態が不安ではありましたが、今日は入国管理局へ行ってきました。混む時期ではなかったので、それほど待たずに済みました。周りにいたのは中国、韓国、フィリピン、ブラジルと、色々な国の人たちが10人ほど。当たり前ですが、日本人は係官と付き添いに来た人しかいません。日本で一番外国人密度の高い場所ですね。混んでいると半日は潰れるらしいのですが、今日は10分かそこらで終了。帰りにはお買い物をしてきました。今日買ったのはバッチのレスキュークリーム。今までフラワーレメディーしか使ったことなかったのですが、クリームは割りと万能薬らしいと言うことを知って試してみたくなりました。年明けからバッチフラワーレメディのコースを受けてみようかなと思っています。その他、食料品をどっさり買いこんで帰宅しました。キャンディは自分ではほとんど立ち上がれません。トイレに行くときに辛うじて動きますが、後足の力がなくてしゃがめません。食べなければ力が出ないのに食べてくれないので、今日は針なし注射器にソフトフードを詰めて食べさせました。これで吐かなければいいんだけど・・・
2009.10.23
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キャンディがリンパ腫と診断されてどのぐらいだろう・・・2ヶ月ぐらい??定期的に獣医さんへ通い、家ではインターフェロンを飲ませ、「元気になったかな?」「今日はご飯を食べないな」と一喜一憂の毎日です。モモが来たばかりの頃には一緒に散歩にも出かけ、家ではお腹を出しては「なでて!」とせがんでいたのは本当に最近のこと。先週ぐらいから一気に元気がなくなって、大好きだったご飯も食べなくなりました。目に見えて衰えていくので、どうしたら良いのか分からず、ただ励ますしかありません。朝にはとうとう立てなくなり、慌てて獣医さんへ行くと、腸からの出血で貧血状態にあるとのこと。確かにボーっとした状態です。注射を2本と点滴を打ってもらいました。ワンコは人間と違って毛に覆われているので顔色が分かりません。もちろん話せるわけじゃないし、表情もありません。気をつけて見ていてあげないと病気を見逃してしまうし、病院へ連れて行くタイミングを逃します。人間が食べ物から住環境から全てを管理している以上、老衰で亡くなる以外はどういう亡くなり方でも後悔が付きまといます。今はキャンディを病気にさせてしまった・・・と言う思いでいっぱいです。
2009.10.22
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ベリーダンス51日目です。今日はフルメンバー+振り替えさんで、部屋の中が賑やかでした。先週来なかったメンバーは、うっかりお休みだと勘違いしていたようです。今日はそんなメンバーのために、新しい曲を最初から復習です。そして前回教えてもらったところから、さらに先に進みました。ゆったりした曲なので、慌しい振りではなく、覚えやすいかも。次にヴェール。こちらは腕を振り回すので、二組に分かれて踊りました。そして最後はナターシャ。寒いかなぁなんて思ってましたが、踊っているうちにスッカリ暑くなりました。来週、再来週は、先生がスペインに短期フラメンコ留学してしまうので、教室はお休みです。2週空いたら新しい曲は忘れちゃいそうだなぁ。。。という訳で、家での自主練習は必須ですね。にほんブログ村
2009.10.21
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またまた職場から借りてきたマンガです。書道マンガだそうで、ドラマにもなるとか?舞台は鈴里高校。廃部寸前の書道部に無理やり入部させられた大江縁。縁は帰国子女で、筆を持ったことも学校で習字を習ったこともありません。そしてもう一人、騙されて入部させられた望月結希。結希は柔道で全国2位の負けず嫌いです。あまり男らしくない縁とあまり女らしくない結希は1年生で同じクラス。それぞれ初めての書道に悪戦苦闘しながら、上達していきます。えるざ的にはあまり好きな絵ではないのですが、これを読んでいると字が上手くなりたいとは思います。だからといって書道を習おうとは思わないのですが。。。キャラクターがどれも憎めなくて、面白いです。単なるコメディと言うわけでもなく、ちゃんと書道のうんちくは書かれていて、ちゃんと読めばそれなりに勉強になります。というわけで字も多いです。えるざが借りたのは5巻までですが、まだまだ続いているそうなので、続きが出たら読んでみたいです。
2009.10.21
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フラメンコ67日目です。先週お休みだったので、すっかり久しぶりな気分です。まずは基礎練習、そしてファンダンゴです。最初はカスタネットなしで、続いてカスタネット付きで最後まで踊ってみました。何となくながらも、最後までカスタネット付きで踊れたので、それなりに形になった感じです。続いてセビジャーナス。色々な曲を使って踊ってみました。メトロノームどおりの曲ばかりでなく、それどころか感情込めた歌が入っていると、踊りの出だしも「いっ、いつ始まるんだ!」と言うタメが入ります。その他、これってフラメンコの曲??と言うような、ちょっとフォルクローレちっくな曲があったり。こうやって色々な曲に慣れておけば、何かのときに?すぐに踊れるようになるそうです。11月からはアバニコを使った曲が始まります。クラスで揃えるのではなく、それぞれが好きなものを買うので、ネットを見ては目移りしてしまいます。長さと素材だけは決まっているので、色を選ぶのにギリギリまで悩みそうです。にほんブログ村
2009.10.19
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今日は6回目の結婚記念日です。6年目は鉄婚式だそうです。ここしばらく旦那さんの体調が良くないので、遠出をしないで静かにお祝いしました。午後にちょっとお買い物に出かけて、DVDを3本買ってもらい、さらにはサーティーワンでバラエティパックを買ってもらい、まるで誕生日のようです。買ってもらったのは『ウィンドトーカーズ』、『ウォーター・ホース』、『サウンド・オブ・ミュージック』の3本。どれも新しい映画ではないですが、『ウィンドトーカーズ』と『サウンド・オブ・ミュージック』はえるざの好きな映画だし、『ウォーター・ホース』は旦那さんのお勧めです。 夜にはキノコのたくさん入ったスープを作ってもらい、デザートはサーティーワン。すっかりノンビリした結婚記念日になりました。花束よりいいでしょ?と言われましたが、えるざはやっぱり花より団子です。
2009.10.18
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朝から獣医さんです。早めに行ったのにも関わらず、すでに待合室はいっぱいでした。人間の赤ちゃんと並んで抱っこされている小さなヨーキーもいれば、Tシャツを着て椅子に座っているゴールデンもいます。今日は秋田犬とシェパードのミックスだと言う巨大なワンちゃんもいました。待合室にぬーっと入ってきて、待合室のわんこたちにご挨拶。あまりの大きさにみんなビックリしていました。キャンディは下痢が止まりません。食欲もあまりなく、以前は残さずに一気に食べたご飯も、今では時間をかけて少しずつ食べています。元気なモモが家に来たことで、やっぱりキャンディはおばあさんなんだなぁと再認識です。元気さも動きの速さも無邪気さも、子犬と比べると全然違うので。獣医さんもキャンディの年齢(13歳)で手術に耐えられるかと言うことが心配らしく、そう言われるとこちらも決断できず・・・ジュンが18歳まで生きたことを考えれば、まだまだ先は長いし大丈夫とは思いたいのですが。キャバリアは先天的に心臓の悪い子が多く、平均寿命は10歳前後だと読んだことがあります。小型犬は15歳ぐらいが平均だなので、キャバリアは小型犬にしては短命です。とは言っても、難儀そうにしているキャンディを見ると手術して楽にしてあげた方がいいんじゃないかなぁと思います。もう少し元気が出て、手術に耐えられるぐらいになったら獣医さんと日時を決めようかと思います。獣医さんには色々な人が来ますが、前回、今回と続けて同じ2歳の女の子に会いました。犬が大好きで、待合室のわんちゃんに片っ端から触ります。おばあちゃんと思しき女性が帰り際に「みなさんにさよならは?」と言われ、頭をぴょこんと下げながら「みなしゃん、さよおなら」と言って帰っていったのが微笑ましかったです。
2009.10.17
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今年の目標の一つ、最低1ヶ月に1冊は本を読む!後半に入ってペースが落ちています。この本は、病院で診察を待っている間に読んでしまいました。元々はレビューが良くて買ってきた本です。まいは中学生になって登校拒否になってしまいます。母親の勧めで、家族と離れておばあちゃんとしばらく一緒に暮すことになります。おばあちゃんは自他共に認める魔女。田舎の家は自然がいっぱいです。まいはそこで魔女修行を始めます。魔女と言ってもファンタジーに出てくるほうきに乗って空を飛んだり、杖を使って魔法をかけたりする魔女ではありません。全くの夢物語ではなく、現実社会のファンタジーです。おばあちゃんは森の草花を良く知っていて、どんな人にも寛大な広い心の持ち主です。ほのぼのとしたお話で、目の前にトトロの森が浮かぶようなストーリーです。多分、思春期を迎えたぐらいの女の子向けの本なのかもしれませんが、大人が読んでも心がホンワカします。えるざは知らなかったのですが映画にもなっているんですね。どんな映画になったのか、ちょっと興味があります。
2009.10.16
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9月の終わりに受けた子宮頸がんの精密検査の結果が出ました。思ったとおりのランクアップ。クラス3、つまり中等度異型性と診断されました。今までどおり3ヵ月ごとの経過観察をして、悪化するようであれば手術をするか、今の状態で早めにレーザーで焼いてしまうかと言う選択肢です。レーザーの場合、焼き切ってしまうために病変の組織検査ができないとのこと。つまりそれ以上進んでいたとしても、発見できないわけです。今すぐに決めなければ命にかかわると言うわけではないので、とりあえず次回の検診の結果を見ようかなぁと思ってます。何はともあれ、発表会前に結果を知りたくなかったので、終わったあとでよかったです。レーザーを使う場合、下半身麻酔をするそうで、2泊3日程度のお泊りコースになるそうです。下半身麻酔と言えば骨髄注射?大昔に学校の先生が盲腸の手術で「脊髄注射は大の大人が泣くほど痛い!」と言っていたので、未だにそれが刷り込まれています。手術そのものよりも、麻酔に恐怖を覚えるえるざです。
2009.10.15
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ベリーダンス50日目です。今日は同じ職場のAちゃんが友だちを連れて見学に来ました。Aちゃんの友だちがベリーやりたい!と言って、発表会も見に来てくれたのですが、発表会を見たら今度はスタジオを見学したい!と言うことになりました。今日はもう発表会も終わって、イベントも終わって、すっかり緊張感が解けた状態です。先日のイベントの後は、泥のように眠って、すっかり粗大ゴミになっていたえるざですが、ようやくエネルギーを再充電できた感じ。えるざは食べるより寝る方でエネルギーを蓄えるらしいです。今日は珍しく3人のお休みがいたので、何となくスタジオも広々。まずは基礎練習をやって、先週ちょっとやった新しい曲の続きをやりました。振り自体はそれほど大変ではないのですが、左右をつい間違えてしまうのはいつものことですね。まだ始めて2週目なので、ゆっくり覚えることにしましょう。ヴェールやナターシャの復習もしました。まだ始めて間もない女の子がいるので、要所要所を説明しながらゆっくりと進みました。今日は発表会の後に先生とメンバーで記念撮影した写真をもらいました。まだ10日しか経っていないのですが、もう遠い昔のことのようで懐かしいです。にほんブログ村
2009.10.14
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ぎっくり腰をやった直後に、フラメンコの先生から「スタジオにカイロプラクティックをやってくれる人がいるよ」と教えてもらいました。鎮痛剤で何とかなっていたのと時間の余裕がなくて発表会前には受けられなかったのですが、先日のイベントのときにその女性と一緒に踊る機会があり、出張カイロプラクティックをお願いしました。えるざは整体をやったことはあっても、カイロプラクティックは初体験。イメージ的には東洋=整体、西洋=カイロプラクティックだったのですが、話を聞いてみるとどうもそういう括りではなさそう。まずは問診、そして立ったり座ったりしながら体の歪みをチェック。背骨を見てもらうと、骨が右へ左へと迷走しているらしいことが判明。さらに背中を触ってもらうと「かったいですね~」と、背中のコリが判明。もともと肩こり~背中こりがひどくて、腕がしびれるとか偏頭痛がすることはあったので、この際キレイサッパリ治してもらいましょう。えるざが普段行く整体と違って、グイグイ押すとか揉むとかではなく、回したりゆらゆら揺すったりがメイン。激しい揺りかごみたいな・・・ポイントによって押すことはあっても、いでででっ!と言うほどではなく、イタ気持ちいい感じ。特に骨盤のゆがみを集中的にやってもらい、途中からお腹がグルグル言ってました。これは骨盤の位置が戻って、中の内臓が活発になるからだそうです。思い切り脱力して、スッカリだらーんっとした1時間。背中がだいぶ軽くなりました。腰はもう痛みがなければ心配ないそうです。あとは普段から姿勢を気をつけなければダメですね。極楽の1時間で病みつきになりそうです。
2009.10.13
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先週からキャンディの食欲がなく、下痢をしていたので獣医さんに行きました。イベント前で時間がなかったので、獣医さんの開く20分も前に行って待機。診てもらうとリンパが腫れているとのことで、点滴を打ってもらいました。ご飯を食べないので、ウェットタイプの美味しそうな匂いのするフードをもらいまいした。その場でバクバク食べたのでとりあえず飢え死にはしないだろうと。注射を何本か打って終了。それが昨日の朝のこと。そして今日も朝から獣医さんです。最近のえるざのプライベートは病院(獣医さん含)に行っているか踊っているかですね。今日も早めに行ったのに、なぜか時間前から込み合っていました。今日は点滴を打たずに普通の注射を2本。今朝は家で1/3ぐらいのフードを食べたのですが、またまたウェットタイプのフードをもらって、ぺろりと平らげました。残りのフードをもらって、もし家で食欲がなければ混ぜて食べさせるように言われました。これでキャンディが落ち着いたらお腹のリンパ腫を取ることを考えます。と言うか獣医さんと相談しながら決めていきます。これで手術となると、キャンディのお腹を切るのは3回目。もう若くなくなってきているし、かわいそうだけど、爆弾を抱えているよりは良いかもしれません。
2009.10.12
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今日は長通り 秋のなんでも祭りと言うイベントでフラメンコとベリーダンスを踊ってきました。イベントのことを知ったのは発表会の1週間ぐらい前だったかな。クラスの発表会組でヴェールをと言う話だったのですが、結局みんな都合がつかず、クラスではえるざのみの出場となりました。全部でフラメンコ4曲、ベリー4曲で、えるざが出るのはフラメンコ1曲、ベリー2曲です。お昼過ぎにスタジオへ行くとすでにメンバーはほとんど揃っていました。今日は全部で9人。その内の3人は発表会に出なかったので、これが初お披露目です。1回ずつ練習して、あとは衣装を着たりメイクをしたりして、2時15分に出発。場所はスタジオから車で3分もかからない場所にあるデイケアセンター?この周辺のお店が集まったお祭りで、今回で2回目だそうです。1曲目にセビジャーナス。3列になって踊るのですが、場所が狭くてほとんど2列に近い状態。普段と違うメンバーなのに、たった1回の練習で上手くあわせるというのはスゴイことです。ラストにうっかり輪になって踊ることを忘れて、いつも通りに真っ直ぐに進んでしまって失敗・・・セビジャーナスはフラメンコを習い始めて最初にやる教室が多いみたいですが、実は上手に踊れるようになるまでなかなか大変です。セビジャーナスのあとにすぐに着替えて、フラメンコを3曲間に挟んでベリーです。発表会でもやったヴェールの曲を、しかもソロで踊りました。1人なら間違っても誰も気が付かないから気楽だろうと思いましたが、発表会とはまた違った緊張感。先生には笑って踊るしかないよと言われましたが、笑うって難しい。。。発表会はライトで客席は見えませんでしたが、今回は客席が近くてお客さんの顔がよーく見えます。視線をどこへ持っていったらいいのか分からず、目が泳いでしまいました。お客さんの方も負けず劣らず真剣な顔で見てくれていました。とにかくヴェールを踏まないように、そして舞台の真ん中が滑りやすいと聞いていたので、滑ってこけないように気をつけて踊りました。今日はベリーで同じクラスのSちゃんがビデオを撮っていたので、あとで見せてもらおうと思います。ベリーの2曲目はそのまま続けて踊りました。ヴェールのあとで思い切り息が切れてましたが、何とかクリアです。もしかするとベリーは発表会のときよりも上手く踊れたかも。控え室に戻ると豚汁の差し入れがありました。終わってみるとあっという間でしたが、発表会の時には見られなかった曲を、生で近くで見られて良かったです。一人で踊るのは緊張しますが、グループとは違った自由があって楽しかったです。終わったあとはスタジオに戻ってみんなと紅茶で乾杯。お菓子の差し入れがあったので、みんなでお菓子を食べながらワイワイ。これでイベントごとは当分ないでしょう。こういう凝縮した緊張感を味わうことって滅多にないので、刺激になるし集中力も高まりました。先週今週と非常に疲れましたが、とっても良い経験ができたし楽しかったです。にほんブログ村
2009.10.11
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今日は旦那さんがベジタリアン料理教室をやりました。えるざはアシスタント(食べる係)。メニューは何度かブログでも書いているナッツ・ロースト、レンズマメのスープ、アップル・クランブルの3品です。集まったのは下は高校生から上は半世紀前の高校生まで、幅広い層の女性ばかり約15人。10時から料理を開始して、みんなであーでもないこーでもないとワイワイしながら進めました。旦那さんはあちこちの調理台を回って細かいアドバイスをしていました。順番としてはレンズマメのスープを作って、スープを煮込んでいる間にナッツ・ローストを作って、ナッツ・ローストを焼いている間にアップル・クランブルを作ります。どのテーブルも手際のいい人が揃っていたので、1時間半もするとみんなあとは焼きあがるのを待つばかりと言う状態になりました。お昼になった頃にはみんなで試食。ナッツ・ローストがお肉っぽいと感心している人もいれば、レンズマメがどこで買えるのか、野菜だしはどこのメーカーかと、色々な声が聞かれました。オーブンの火力が強いのか、ナッツにはしっかりと火が通ったので、歯ごたえがしっかりあって美味しかったです。一番難しかったのはクランブルで、小麦粉とバターを手でこねるとどうしてもクッキー生地のようになってしまいます。なるべくポロポロになるようにしたいのですが、テーブルによって出来が違うところが料理教室ならでは。上には旦那さんがイギリスから送ってもらったカスタードをかけました。予定していた時刻よりも早めに終了して、受講者の皆さんからは「美味しかった~」との声をいただきました。次回はベジタリアンカレー教室をやりたいという声までありました。なかなか和気藹々として楽しい教室でした。
2009.10.10
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今の職場に移ってからホントによくマンガをよく読むようになりました。このマンガも職場から借りてきました。えるざは今年テレビを買い換えるまで、何年もテレビを見ていなかったので、このマンガがドラマでやったらしいことは知っていましたが、内容は全然知りませんでした。今でもドラマは見ませんが。。。ストーリーは、のだめこと野田恵とのだめの先輩の千秋真一のラブコメディ?のだめも千秋も音大のピアノ科。のだめは耳が良く、楽譜を読むのが苦手で、将来の夢は幼稚園の先生。千秋は子供の頃にバイオリンのコンクールで優勝、ピアノも上手いが、夢は指揮者。えるざが今読んでいるところは、二人のパリ暮らし。仲良く留学する二人ですが、物事は順調には行かないわけです。不思議ちゃんと言うか、つかみ所のないのだめに読んでいるこちらもハラハラというかイライラというか。読み始めたときは、のだめのチャランポラン加減に挫折しそうになりましたが、とりあえず手元にあるマンガの半分までは読みました。冬ソナのようなものすごい障害があるとか、すれ違いがあるとかではないので、急いで読みたい!と言う感じではありません。週末に連休もあるし、ゆっくり読もうと思います。
2009.10.08
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ベリーダンス49日目です。発表会が終わって、失敗談も今となっては笑い話です。発表会には出なかったのですが、お客さんとして来てくれた同じクラスのSちゃんが見た感想を教えてくれました。やっぱり客席側から見るのは迫力があったそうです。ただ、みんな緊張で表情が硬かったみたいです。まあ、初めての発表会だし仕方ないですね。えるざもお客さんとして見てみたかったです。それはともかく、今日から新しい曲に入りました。発表会で他のクラスが踊っていた曲で、アラビアちっくな曲と踊りです。体にヴェールを巻きつけて、ちょっとインドのサリーのようにして踊ります。最初のイントロの部分をまずやりましたが、新しい曲を覚えるのは久々なので、頭をフル回転です。それでなくても発表会後で気が抜けているので・・・この曲を覚えながら、年明けぐらいからジルを始めるそうです。ジルとは指で叩く小さなシンバルのような楽器。これを叩きながら踊ります。徐々にレパートリーが増えていくのが楽しいです。にほんブログ村
2009.10.07
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発表会のベリーダンス編です。プログラムは3部構成になっていて、1部と3部がフラメンコ、2部がベリーです。えるざの出番は1部の1曲目、2部の1曲目と3曲目。3部の3曲目。フラメンコが終わると速攻で着替えて、おだんごにしてあった髪をアイロンで一気に伸ばして、アクセサリーを替えてできあがり。さすがに顔を直している暇はありませんでした。着替えが終わったところで楽屋のみんなと記念撮影。みんなで集まって衣装での撮影は、なかなか豪華絢爛です。ベリー用に買ったつけまつげ。実際につけてみたら、なんかヘンな生き物になってしまい・・・楽屋の中でも「すごーいっ!」と言う声。結局あきらめました。ベリーの前にすでにフラメンコで踊っていたのと、ベリーの1曲目は舞台の袖に近い端っこで踊ることもあって、ちょっとだけ気楽。他のメンバーはこれが1曲目だったので心臓バクバクの様子。みんなと手を叩きあって「がんばろうねっ!」と舞台袖に向かいました。最初の曲はナターシャ。途中、脚が思い切り出てしまう箇所があり、どうしようかなぁと思っていましたが、本番はもう腹が据わってどうにでもなれという感じ。あとでDVDをもらえることになっているので、自分で見てビックリ!になるかも。次はヴェール。こちらは舞台が暗いうちに定位置につかなければならず、場所が良く分からず探してオロオロ。そんなことをしていてヴェールの裾をうっかり踏んだまま曲が始まってしまい、いきなり手からヴェールが飛びました。曲の途中でも踏んでしまい、結局2度手から離れてしまいました。運良く床に着く前にヴェールをつかめたので、そのまま踊り続けられたのはラッキーでしたがヒヤヒヤものでした。ベリーは曲と曲の間が空かなかったので、あれよあれよと言う間に終了。他のグループの踊りを楽屋から見て、同じベリーでも曲によって雰囲気が違うのが面白かったです。フラメンコとベリーの両方に出ている人たちも、着替えるたびに雰囲気が変わってみんなステキ。やっぱりベリーは華やかで見ていて楽しいです。↓は楽屋で撮ったメンバーの写真。えるざは一番右です。にほんブログ村
2009.10.06
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フラメンコ66日目です。今日は発表会疲れで一日眠い眠い・・・今日はいつもの基礎練習に一つ応用編が加わりました。いつも練習している足の動きに、タコン(かかと)で裏打ちすると言う練習。例えばタタンタ タタンタと言うリズムがあったら、ンの部分をかかとで打つのです。次はファンダンゴ。発表会は終わったのですが、カスタネットバージョンを完成させる必要があるので、そちらに集中。これが終わったら11月からアバニコに入ります。アバニコとは、大きな扇子のようなもの。これを振りながら踊ります。ファンダンゴのあとはセビジャーナス。久々にパレハ(ペア)で踊りました。ここしばらく一人踊りだったので、あれどうだっけ??と言う箇所がいくつか。さらにカスタネットなしのセビジャーナス。こちらはスッカリ頭から抜けてました。すでに発表会は終わったので、気持ちの焦りは消えました。11月からの新しい曲が楽しみです。にほんブログ村
2009.10.05
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カテゴリーにフラメンコとベリーの両方を作ってしまったので、発表会も二つに分けて報告してみます。まずはフラメンコ編。発表会でとにかく不安だったのがベリーよりフラメンコ。午前中はメイクだのヘアだのを頑張って、ステージ上では場当たりと言う、つまりは立ち位置を決めて終了。午後からは通し練習⇒ゲネプロ(リハーサル)⇒本番です。えるざはベリーと掛け持ちなので、出番としてはフラメンコ⇒ベリー⇒ベリー⇒フラメンコと言う順番。つまり2回着替えなければなりません。髪型も変えるので、これが結構大忙し。舞台化粧は教えてもらったとはいえ慣れていないので、早起きして家で時間をかけてド派手な顔を作りました。ちなみに↓は真ん中がえるざです。通し稽古では先生が客席側から気になった箇所を指摘して最終確認。ゲネプロは完全に本番どおりの流れなので、最後までノンストップ。通し稽古では練習着でしたが、ゲネプロはちゃんと衣装を着た練習です。それでも不安な箇所は楽屋でグループごとに練習して本番に備えます。最初のセビジャーナスは、結構細かいところを間違えました。これは自分的に及第点行くかどうかと言ったところ。。。そしてファンダンゴ。こちらは多分、今までで一番まともに出来たかも。苦手だったステップも辛うじてクリアできました。仕度をしながら楽屋のテレビでステージの上の踊りを見たり、スタンバイしているときに舞台の袖から前のグループの踊りを見たり出来たので、とても勉強になりました。なかなか他の人の踊りを見る機会はないし。どの衣装もとってもステキで、次回はあんな衣装がいいなぁ、こんな衣装も素敵だなぁと目移りしまくりです。でも今日一番思ったのは、やっぱりもっと上手くなりたいということ。本当に上手なグループはやっぱり見ていてカッコいいし憧れます。余裕もあるし、他のメンバーとの息もピッタリで動きが乱れません。えるざはバランス悪くて、フラフラするところが何箇所もありました。フィナーレは全員舞台に上がって、グループごとの踊りです。えるざのグループは2番目。こちらはもう終わり間近で、気楽に踊れました。そして全員で踊って終了。客席からたくさんの拍手をもらえて本当に感無量。ライトを浴びて踊るのは、思った以上に緊張しましたが、でも気持ちよかったです。長かった一日でしたが、本番自体はあっという間でした。ホントに良い経験ができました。にほんブログ村
2009.10.04
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いよいよ明日は発表会です。色々と練習しなければならないことはあるのですが、その一つが髪型です。ベリーでは髪を下ろしておけば良いのですが、フラメンコはモニョと言うフラメンコ用のシニヨンにしなければなりません。普通のおだんごではなく、エクレア型にするので、コツがいるのです。今日は午後から練習があったので、その前にモニョを作ってみることにしました。頭で描いていたのは、頭の後ろで一つにしばってから三つ編みを二本作ってまとめる方法。ところがやってみたら毛のボリュームが足りなくて全然うまくいきません。三つ編みにせずにまとめる方法もダメ。要はえるざの髪は薄いのです。。。仕方なくネットで見つけた黒いストッキングを使うと言う裏技を使うことにしました。悪戦苦闘して何となく形になりましたが、明日はあまり時間がないので、もう一度ぐらい練習しておいた方が良いかもしれません。そして午後はスタジオで練習です。えるざはフラメンコ2曲、ベリーダンス2曲の計4曲踊るのですが、うち2曲は他のクラスと合同になります。そこで今日は他のクラスとの合同練習です。まずはフラメンコのセビジャーナスを他のクラスと練習。それが終わると、いつもの発表会組でファンダンゴ。次に着替えてベリーのヴェール。最後にまた他のクラスが加わってナターシャです。1曲15分で、だいたい2回ずつ踊れましたが、区切りながらなので15分はあっという間。朝まで雨が降っていたのに、午後は夏が来たかと思うほど良い天気&暑さで汗だくです。他のメンバーが加わると緊張しますが、まだ明日も合わせられるので、何とかなるでしょう。今日はあまり腰のことを気にせずに踊りましたが、フラメンコを一緒に踊るメンバーが整形外科の看護婦さんなので心強いです。あとは忘れ物をしないようにちゃんと準備しなければ。にほんブログ村
2009.10.03
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キャンディの獣医さんの日です。獣医さんの待合室は社交の場です。ペット連れの人はお互いに「かわいいねぇ」「今、いくつ?」と自然に会話が始まります。普段あまり見ないわんちゃんも見られるし、わんちゃん同士もクンクンしながらご挨拶。今日は2歳の女の子に頭をナデナデしてもらったキャンディです。肝心のリンパ腫は、ちょっと腫れ気味のようです。薬が効いているのかいないのか・・・ここの獣医さんは診立てが良くていつも患者さんでいっぱいですが、今月の終わりから新しい建物になるそうです。通りを挟んだお向かいに新築の病院を作ったそうで、外から見る限り今よりだいぶ広い病院になりそうです。注射を打ってもらったので、次はまた2週間後です。
2009.10.02
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16歳のジュノ。彼女は妊娠してしまいます。相手は同級生の男の子。中絶するつもりでクリニックに向かうと、そこには中絶反対運動をしている同級生がいます。「胎児にも爪が生えている」と言う彼女の言葉を聞いて、ジュノは考えを変えて出産する決意をします。そして里親に赤ちゃんを渡そうと、新聞で里親を探します。見つかったのは理想のカップル。養子縁組を目前に、両親にも妊娠の事実を告げます。家族からのバックアップを得て、お腹を大きくしながら学校に通い続けるジュノです。今時の高校生ジュノと、彼女を取り巻く家族や友人たちの物語です。10代の妊娠という社会問題を扱っているのですが、決して暗い話ではなく、ジュノがティーンエイジャーながらも知恵を絞って、一生懸命生きていく姿は前向きで応援したくなります。日本と違って、新聞で里親を探して容易に養子縁組が出来ると言うのは、現実問題として良いのか悪いのか分かりませんが、望まない妊娠をした人にというか、生まれてくる赤ちゃんにとっては良い選択肢なのかもしれません。えるざ的にはジュノの家族がステキだなと思いました。これからジュノはどうなるのかなぁと思いを馳せる映画です。にほんブログ村
2009.10.01
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