全30件 (30件中 1-30件目)
1

大晦日と言っても別に何があるわけではありません。お店は普通に開いてるし、お正月の準備に奔走するわけでもなく。今日は毎回恒例のダラム大聖堂へ行ってきました。中は撮影禁止なので、外観と中庭しか撮れません。行った時間には特にミサなどもやってなかったのですが、お客さんが結構いました。お土産屋さんを覗いたりグルッと歩いて回ったり。ダラムの街から歩いて5分もかからないのに、街の喧騒とは無縁の静かな場所です。 ひとしきり見学し終わったところでダラムの街でお土産探し。スーツケースの重さが制限ぎりぎりなので、あまり大したものは買えません。自分で欲しいものがあっても我慢です。屋内マーケットの中も見て回りましたが、あまり目ぼしいものはなく。あとはロンドンで多少の買い物ができるかなと思います。そもそもスーツケースがない間に着替えその他を買い足してあるので、重さに関しては航空会社と交渉するつもりです。午後は義父母のお友達夫婦+孫のジャックが来ました。ジャックは7歳。日本ってどこにあるか知ってる?と聞くと、色々と学校で習ったことを駆使して説明してくれました。この歳の子って無邪気でかわいい♪DSに夢中になって、何をゲットしただの、このレベルは難しいだのと語ってくれました。夕食後はただただ読書。別に紅白歌合戦があるわけでもないし、ひたすらのんびり過ごしました。イギリスに来るとお正月に向けて準備をしないので、毎回年明けした気分になりません。年明けの瞬間はそれなりにお祝いするけど、お正月は普通の休日だし。あと30分ほどで年が明けますが、ぜーんぜんそんな気分ではないえるざでした。
2009.12.31
コメント(2)

車で1時間ほどの場所にあるボウズ博物館(Bowes Museum)に行ってきました。ボウズというのは人の名前で、ボウズ夫妻が世界中から集めに集めた金銀財宝?を、これまたお城のように立派な豪邸に展示してあります。外から見ると、ベルサイユ宮殿のようです。中は陶器や家具や絵画が所狭しと並んでいました。ボウズ夫妻が生きていたのは18世紀。公共施設でもないのに、個人でよくもこれだけコレクションしたなぁと感心します。日本の壷や、なぜか籠までありました。この博物館の目玉は銀の白鳥。200年以上前に作られたぜんまい仕掛けの白鳥で、首が動いて魚を捕ります。白鳥が有名なのは知っていましたが、本物の白鳥と同じ大きさで、実際に動くとは知りませんでした。壊れるといけないので、今では1日に1回しか動かしてくれません。午後2時から動かすと言うので、博物館のカフェで昼食を食べて、あちこち見ながら時間になるのを待ちました。今日はクリスマスに旦那さんからもらったビデオカメラを持っていきました。動画デビューです。静止画はシャッターの位置の関係でブレてしまいやすいのですが、動画はとても綺麗に撮れます。手始めに銀の白鳥の動くところを撮ってみました。楽天ブログでは動画を表示させられないので、YouTubeにアップしてみました。デビュー作なので、多少の揺れは許してください。夜はお隣さんを訪問しておしゃべりしました。クリスマスケーキやジンジャーケーキ等、甘いものをたくさんおすそ分けしてもらいました。不思議な形のハープを見せてもら、ひとしきり遊ばせてもらって楽しかったです。この地域の英語はとても聞き取りづらいのですが、お隣さんの英語は分かりやすいので助かります。
2009.12.30
コメント(2)

夜のうちにまた雪が降ったようです。今日は朝から車で1時間ほどの場所にある博物館へ行こうと計画していましたが、雪で路面が凍って危険なので、予定を変更してメトロセンターにショッピングに行くことにしました。いつもこちらに来ると、えるざのリクエストで必ず1日はメトロセンターで買い物をします。この辺では一番大きなショッピングセンターです。クリスマス後でセールをやっているので駐車場が大渋滞。駐車できるまでに30分も費やしました。毎回思うのですが、こちらでは駐車の際に車を頭から突っ込みます。日本では帰りのことを考えてバックで入れることが多いし、頭から入れるほうが難しく感じますが、こちらでは9割の人が頭から駐車します。これも習慣の違いですね。 ようやく中に入るとそろそろ昼食の時間。中には新しくレストランのコーナーができたので、早速覗いてみました。フランスのカフェ風のお店、ギリシャ料理のお店、インド料理のお店、回転寿司と色々なレストランがあって目移りします。で、結局入ったのは中華料理のお店。日本では本当に食べられる中華料理がないので、ベジ料理も用意してあるこちらの中華は本当に楽しみ♪中国人の経営しているらしいお店で、店員さんも揃って中国人。オーダーが決まるとメニューをひったくっていくのも、次から次へオーダーしたものを出しては皿を引っ込めていくのも、何だか本当に中国のお店って感じ。お味は良かったです。前菜に春巻き、メインに焼きそばを食べて、デザートにバナナのフリッター。レストランで食べているのに、店の中は狭いし忙しないので、まるでファーストフードのようでした。イギリス人は平均して日本人より体が大きいのですが、どのレストランやパブに入ってもテーブルが小さいのが不思議。日本のレストランの3分の2ほどの大きさではないでしょうか。体を縮めて食べているのに不便は感じないんでしょうかね?あとは見たいお店をぐるぐる見るだけ。洋服のお店がたくさんありますが、もう服はいらないって感じ。通路にはところどころに出店があって、目に留まったのがバッグのお店。ピンクのド派手で大きなバッグなのですが、かわいらしいし高くもなかったので、迷ったけど購入しました。LYDC Londonというブランド。旦那さんには「ギャル系じゃない?」と言われましたが気に入ったからの良いのです!こちらでは今、大きなバッグが流行っているそうで、バッグ売り場を見るとどれもこれも揃ってボストンバッグのような大き目のバッグばかりです。大は小をかねますが、あまり大きなバッグだと、ついついたくさん荷物を入れて重くなってしまうんですよね。今日は新しくできたL'Occitaneのお店も覗きました。日本で買うより安いのに、さらにセール中に色々手に入れることができてホクホクです。さらにHMVではDVDを購入。健康食品のお店では、えるざのママさんのお土産にサーモンオイルのサプリメントもゲット。まだまだたくさんのお店を見たかったのですが、さすがに足が疲れてしまったのでショッピング終了です。とにかく人の多さに疲れました。家に帰ってからもらったプレゼントやお土産をスーツケースに詰めてみました。おとといスーツケースの中身を空けたばかりなのに、もうスーツケースにつめなければならないのは変な感じ。今回は重さよりも大きさが問題。がさばるものが多くてスーツケースに入りきれないのです。帰るまでには重さも問題になってくるはずなので、空港で余分にお金を取られるよりは、郵便で送ってしまおうと言うことになりました。調べてみると、イギリスの郵便って本当に高い!日本から5kg程度のものを送っても5000円しないと思いますが、こちらでは船便で送っても1万円近くかかります。なんでこんなに高いの??でも空港で払うことになったらもっと高くつくので背に腹は代えられません。こちらを発つ前には、すぐには使わないものをダンボールに詰めて日本に送ります。スーツケースは20kgがリミット。夏ならともかく、冬の旅行は服だけでも厚めのものになるので、もう少しリミットをゆるめにしてくれないかなぁと思います。
2009.12.29
コメント(2)

今日は休日です。ボクシングデーが土曜日だったので、その振り替え休日が月曜日に来ているそうです。日本も同じ制度を導入して欲しいものです。朝食後に家族で発表会のDVDを見ました。日本にいる間に見ている余裕がなく、こちらで見ようとスーツケースに入れたので、昨日届いたDVDをようやく見ることができました。最初にもらったDVDは音楽に乗せた静止画像を綺麗に編集してあって、まるで自分がうまくなったように錯覚しましたが、こんどのDVDは動画です。自分の欠点がよーく分かります。自分の踊りを客観的に見ることってなかなかできないので勉強になるし、他の人の踊りを見ても勉強になります。家族であーでもないこーでもないと言いながら、結構楽しんで鑑賞会をしました。午前中は他に食料品の買出しに行きました。最初に行ったのはドイツ資本?のスーパー。安かったので大量に仕入れをしました。クリスマスを過ぎるとどこでもセールが始まりますが、スーパーでもクリスマスの残りが安く売られるので、お土産をゲットするのはクリスマス後がお勧めです。次に行ったのはTESCO。とにかく広くてでかい!ベジタリアン用の食材もたくさんあります。ベジ用ベーコンやソーセージ、フィレステーキなどなど。日本より安く手に入ると旦那さんが喜んでいるのがチーズ。チーズは本当に種類が豊富で安価です。棚には料理用油がエンジンオイルのように並んでいました。 こちらでは買い物は週に1回まとめ買いをします。買い物が週に1回となると、1週間分の食事を頭の中で考えながら買い物をしなければなりません。日本にいるとほぼ毎日スーパーに行っているので、1週間分を考えると言うのが未知の世界。自分の選んでいる食材が1週間で足りるのか余るのかピンときません。もちろん家には缶詰だの冷凍食品だのがストックされているので、途中でネタが切れても死ぬことはありませんが。とにかく巨大なカートいっぱいに買い物をして、帰りの車のトランクは食材でいっぱいになりました。ちなみに下の画像はスーパーの帰り道です。本当に丘また丘の続く牧歌的な場所です。 午後は義妹と彼の住む家にクリスマスプレゼントを届けに行きました。プレゼントを喜んでくれるかな~と思いながら色々買っているので、やっぱり目の前で喜んでもらえるとこちらも嬉しいです。二人はネコを飼っているので、ネコとしばし遊んだ後、近所のパブへ全員で出かけました。食べ放題だと聞いていましたが、えるざが考える食べ放題とはちょっと違って、サイドディッシュの食べ放題でした。つまり野菜やポテトが取り放題。とは言っても、日本で見かけるバイキングほどの種類はなく、おかわりをしているらしい人も見かけませんでした。↓はえるざの取り分。1枚の皿に全部乗せるので、一体何だか分からないと思いますが、パスティ、ヨークシャープディング、温野菜などなど。その上にベジ用グレイビーをかけてあります。最初は、この1枚の皿に全部乗せると言う食べ方に違和感があったのですが、最近はすっかり慣れてしまいました。今日は食後に紅茶をいただきました。今回イギリスに来て初の紅茶です。昔、もう20年以上前に初めてイギリスに来たときに飲んだお茶は本当に美味しかったのですが、当時はまだ水道にフィルターがついてなかったので、石灰水がお茶を美味しくしていたのだそうです。その頃はやかんやポットが石灰水ですぐに白くなったのを記憶しています。今飲むお茶は、日本で飲むお茶とあまり変わらない気がします。
2009.12.28
コメント(2)

今日は日曜日。どんより曇り空です。庭には毎日たくさんの鳥がやってきます。今日はキジが来ていました。寒いし雪だし、鳥も食べるものがないのかもしれません。道を走っていると、馬がコートを着ていたりします。午前中はのんびり過ごし、お昼は義父母のお気に入りのパブにサンデーランチに行きました。道は雪が凍って、非常に危険な状態です。駐車場に車を停めて、パブのドアまで行くのに命がけです。毎日、お腹が破裂するほど食べているので、本当なら軽いものにしたほうがいいのですが、外食ではそんな選択肢はありえません。スターターにガーリックマッシュルーム、メインにラザニアを選びました。ガーリックマッシュルームは前菜なので、量も少なめだしお通し程度に考えていたら大間違い。それだけでお腹いっぱいになります。メインのラザニアが出てきたときには、もういらない!と言う状態。何も言わずとも、おまけにパンや野菜がついてきます。この量に慣れてしまったら、日本に帰った後にえらいことになりそうです。 帰りに近くのショッピングセンターに寄りました。ブラブラと見て歩いていると、義母の携帯に電話が入り、今日の午後にスーツケースが届くとのこと。急いで家に戻りました。待つことしばし。ようやくスーツケースと感動の再会を果たしました!自分のスーツケースを見てこんなに嬉しかったことはありません。さっそくスーツケースを開けて、クリスマスに渡せなかったプレゼントを猛ダッシュでラッピング。どうせすぐに破かれて捨てられるので、大雑把に包んでプレゼント交換会の再開です。旦那さんへのプレゼントはほとんどがスーツケースに入っていたので、ここでやっと渡すことができました。義父母にも日本から買ってきたプレゼントの山を渡して、ようやく荷が下りた感じです。明日には義妹と彼も来るので、そこでまた交換会が再会します。やっぱりプレゼントはもらうのも嬉しいけど、あげて喜ぶ顔を見られるのが嬉しいです。えるざは旦那さんからビデオカメラをもらいました。割と小さめだし、これで動画が撮れるようになるので、旅行中に面白い動画が撮れればいいなぁと思います。すでに旅程の半分は終わりましたが、ようやく旅行がスタートした気持ちです。スーツケースを開けて服をクローゼットに入れましたが、今となってはこんなにたくさんの服はいらないよ・・・と言う感じ。何が困ったかって、めがねもコンタクトケースもスーツケースの中だったので、10日間コンタクトをはずせなかったのが辛かった。。。目が乾燥して乾燥して、非常に疲れました。それでも使い慣れているシャンプーや石鹸や化粧品類が届いてホントにホッとしました。
2009.12.27
コメント(2)

今日はボクシングデーです。朝、メールをチェックするとANAからスーツケースが発見されたと言うメールが入っていました。23日にニューカッスル空港に送られて、配送準備をしているとのこと。とりあえず行方が分かったのでホッとしました。今日は午後からプレミアリーグを見に行きました。サンダーランド対エヴァートンの試合。どちらにも知っている選手はいないし、思い入れもないのですが、サンダーランドを応援するよう命が下りました。午前中に雨が降ったのでどうなることかと思いましたが、家を出るころには青空になっていました。そんなに寒くないよと言われましたが、えるざ的には普通に寒かったので毛布持参です。義妹の家が比較的スタジアムの近くなので、義妹の家まで車で行き、そこからタクシーでスタジアムへ。夏に見たエスパルスのスタジアムとは違って、5万人収容の大きくて立派なスタジアムです。えるざたちのシートはプレミアムコンコースと言って、センターラインの延長線の場所。上に屋根があるので、雨でも雪でも気にせずに観戦できます。ほぼ満席だと聞いたのですが、キックオフ10分前になっても埋まる気配がありません。客席内はアルコール禁止なので、観客は直前までビールを飲んで、5分前に駆け込むのだそうで、試合が始まるといつの間にか満席になっていました。ハーフタイムには売店に長い長い列ができてました。これもハーフタイムにビールを楽しむ人の列だったようです。Jリーグの試合と違うのはサポーターの元気よさでしょうか。試合を見ながら野次を飛ばし、叫んで、文句言ってと、サポーターは選手と一心同体です。惜しい!と言うプレイでは全員が立ち上がり、選手がへまをすればみんなでブーイングです。えるざの後ろに座っていたサポーターは、90分間叫びっぱなし。テレビの解説者より面白かったです。概してJリーグのサポーターのほうがお行儀が良いかも。ただ横断幕や楽器類はまったくなく、みんな身一つで観戦に来ているようでした。いわゆるフーリガンと呼ばれるような人たちはいませんでしたが、警察官がかなり警備に出ていました。スタジアムの外では馬に乗っての警備がイギリスっぽいですね。試合のほうは前半に1点入れたのですが、後半に1点返されて、結局は同点で終了しました。相手チームのサポーターは全体の10分の1程度しかいなかったのですが、応援の元気さはこちらチームのサポーターより上だったかも。やっぱり生の試合は雰囲気が楽しめて面白かったです。5万人が一気にスタジアムを出れば大渋滞になるので早めに出ました。帰りはショッピングモールを突っ切って義妹の家までウォーキング。実に1週間以上ぶりに歩いたって感じ。こちらにいると本当に体を動かさないし歩かないのです。家に帰ればスーツケースが届いているかなと思いましたが、相変わらず来ていませんでした。今度は配送会社がのんびりしているようです。まあ、クリスマスの時期だから仕方ないかなと思いますが、日本で年中無休、翌日配達に慣れているので、あらゆる手続きがかなりスローに感じます。それにしても旅程の半分がスーツケースなしとなると、一体何のために荷物を持ってきたのか分かりませんね。
2009.12.26
コメント(2)

昨夜、また雪が降ったようです。ホワイトクリスマスですが、今日は除雪車もお休みです。朝、全員が起きたところでプレゼント交換をしました。えるざたちは渡せるものがあまりなかったのですが、もらう方は大量にもらいました。旦那さんからは本やDVDやテディベア等をゲット。そしてこちらに来てからクリスマス前なのに図々しくブログを書くのに使い続けているネットブックもクリスマスプレゼントです。義父母からは衣類やチョコレートをもらいました。限られた服しかなかったので、服はホントに嬉しいわぁ。下の画像はえるざがもらったプレゼントの数々です。スーツケースが戻らなかったら、こちらで1つ買わないと持って帰ることができません。こんなにもらったのに、あげる方が乏しくて申し訳ない感じです。 日本では夜がクリスマスディナーですが、こちらではクリスマスディナーと言えば昼食です。えるざのメインディッシュはあらかじめ買ってあったベジ用ラザニア。テーブルには七面鳥のほか、サイドディッシュに野菜やポテト、そしてヨークシャープディングが所狭しと並びました。えるざは色々なものを少しずつ食べるのが好きなので、必然的に皿の上がごっちゃになります。ちなみに下のお皿はえるざの取り分です。一人でこんなに食べてしまえる自分が恐ろしい。 デザートにはクリスマスプディング。甘いものにさらに甘いソースやクリームをかけるのはえるざの趣味ではないのですが、それが伝統?だそうです。日本では酒飲みは辛党と言うイメージですが、こちらでは酒飲みと甘党が共存します。しかも甘いものはとことん甘いので、「このお菓子はそんなに甘くないでしょ」と言われて食べるお菓子が、日本の結構甘いお菓子の部類に入ります。カロリーも糖分も天井知らずです。いつもなら義妹と彼がテーブルに加わるのですが、今年は彼の実家でディナーだそうで、義父母と旦那さんとえるざの4人だけ。ちょっと寂しいディナーでした。夕方近くなって義妹と彼が登場。再びプレゼント交換が始まりました。レンジで温めるスリッパと言うのが、冷え性のえるざにはヒットかも。家族の誰もがえるざのテディベア好き&チョコレート好きを知っているので、プレゼントに山ほどのテディベアとチョコレートをもらいます。義妹からもらったテディベアも含めて、今年は9匹のベアが家族になりました。夕食は2人増えてにぎやかになりました。お昼にあれだけ食べたのだから、絶対に夕食は入らないと思っていたのに、ちゃんと夕方になるとお腹にスペースができるからビックリ。夕食は軽くサンドイッチやサラダが並びましたが、テーブルを眺めると決して“軽く”と言う言葉が当てはまらないような・・・えるざのリクエストで義妹がキッシュを作ってきてくれましたが、1切れ食べてギブアップ。あとは明日のお楽しみにします。でもデザートは別腹。明日からダイエットしないとヤバイかも。クリスマスは日本のお正月のように家族で集まるイベントですが、お正月のように徐々に気分が抜けていくと言う感じではありません。お正月は三が日、下手すると七日までダラダラ続くのですが、クリスマスのお祝いは一日のみ。人によっては休みは続きますが、クリスマス自体は25日にお祝いして終わりです。クリスマス前の熱狂がいきなり25日を境に終わるので、燃え尽き症候群に陥る人も多いのでは?えるざはかなりの本ももらったので、しばらくは本を読むのに熱中します。
2009.12.25
コメント(2)

クリスマスイブの今日は朝から雪模様です。日本では今日がクリスマス本番でしょうが、こちらではイブは前日と言う意味しかありません。つまり大晦日みたいなもの。商店は早めに閉まってしまうし、会社ももうお休みじゃないかな。最後の駆け込み客で店は賑わいます。午前中は足りないものを買い足しに、車で5分ほどの商店街へ行ってきました。商店街とはいっても小さな村の一角にお店が何軒か並んでいるという程度。まずは雑誌が欲しくてNewsagent's shopへ行きました。昔ながらの小さな雑貨屋さんといった趣のお店で、雑誌や新聞のほかにお菓子なんかも売っています。面白い雑誌はあるかなぁ~と物色しましたが、小さなお店なので大した雑誌もなく、結局ペットの雑誌を買いました。そして運試しのLotto、つまり宝くじを購入。明日にはえるざの強運がどの程度か答えが出るでしょう。その後、義母にくっついてスーパーと呼ぶにはちょっとかわいらし過ぎる小さな商店へ。雪でびしょびしょなので、入り口のマットはぜんぜん役に立ちません。小さなお店を半周するぐらいの列ができていましたが、並んでいる途中で欲しいものをかごに入れながらのんびりお買い物。こちらでも買い物用のマイバッグを持っていく人が増えているようです。日本のように綺麗な袋が店頭に売られているわけではなく、どこかでもらった古い袋を買い物袋にするのもアリらしいです。 午後は数少ないプレゼントをラッピングしました。こちらではお店でラッピングなんてしてくれないので、家にはラッピングペーパーがストックしてあります。昨日義母のために買ったバッグと香水、そして旦那さんのプレゼントで奇跡的に手元にあるKindleをラッピング。旦那さんはそれ以外のプレゼントをラッピングしてくれました。基本的にクリスマスイブと言うのはやることがない日なので、午前中に買ってきた雑誌を読んだり、ネットサーフィンしてみたり、テレビを見たりと、ひたすらダラダラと過ごしました。夜には美父母と旦那さんと4人でカードゲーム。おしゃべりしながら誰が勝っただの負けただのと、楽しくゲームに興じました。午後には雪もやみましたが、明日はホワイトクリスマスになりそうです。
2009.12.24
コメント(4)

相変わらず雪による交通混乱は続いているようで、ニュースのトップになっています。楽しみにしていた湖水地方へ行く小旅行も、道が封鎖になりとても期待できそうにありません。悲しすぎる・・・今日はサンダーランドと言う街へ行ってきました。ボクシングデイ(クリスマスの次の日)に、サッカーのプレミアリーグを見に行く予定なので、ネットで購入したチケットを受け取りにスタジアムまで行きました。海の側なので風が強い強い。このためにカイロを山ほど買い込んであったのですが、未だにヒースロー空港のどこかに眠ったままです。防寒対策が万全ではないので、当日は旦那さんからもらった毛布にくるまって行こうかと考えています。恥や外聞よりも、温かさです。試合はサンダーランドAFC対どこかのチームです。←よく分かってない帰りにスタジアムの側にある、ナショナル・グラス・センターと言うガラスの博物館に寄りました。ガラスと言っても色々あって、顕微鏡やプリズムや鏡なんかが展示してありました。中にはガラスの工房があって、ちょっと変わった形のガラスの水槽作りを実演してくれました。小さなガラスが徐々に大きく形になっていくのは、なかなか興味深かったです。お土産ショップもあったのですが、帰りのスーツケースがどうなっているかも分からないので、何も手を出さずに帰ってきました。割れ物だしね。 午後はダラムの街でショッピング。義父へのクリスマスプレゼントはネットで買って直接家に届くようにしてあるものがいくつかあるのですが、義母へのプレゼントはすべてスーツケースの中。クリスマスに義母に何も上げられないのは心苦しいというわけで、ちょっとだけ街を見て回りました。候補としてあげたのは香水。色々見た(嗅いだ?)結果、サンローランのオピウムを1本ゲット。そしてもうひとつ、収納力のありそうな黒のハンドバッグを買いました。スーツケースにはバッグ用のアクセサリーも入っているので、あとからアクセのおまけつきということで良いのではないでしょうか。これで少しは気持ちが楽になったかな。何しろクリスマスは明後日です。明日は買ったものをラッピングしなくては。
2009.12.23
コメント(2)

今日は特に予定がありません。外は新しく雪は降っていませんが、気温が上がらない&太陽が真上に来ないので、相変わらずの雪景色です。下の画像は窓にできた氷の模様です。まるで誰かが絵を描いたようです。自然ってすごい!午前中に、義父の鳥小屋を覗きました。裏庭にあって、以前は鯉の池があったのは知っているのですが、中に入るのは初めてです。外からは鳩が出入りしているのが見えていましたが、中にはセキセイインコが何羽かいました。卵を抱いている子も何羽かいて、何日後かが楽しみです。午後にはクリスマス用のディナーの買出しに出かけました。まだ本格的に混んでいるわけじゃないと言われましたが、それでもスーパーは大混雑でした。日本のスーパーに比べて通路は広くできているのですが、カートは風呂桶サイズだし人も大きい作りなので、それほど動きやすいという感じでもありません。見慣れない食材を横目に見ながら、クリスマスは何を食べようか物色。とりあえずベジ用ラザニアを購入しました。周りを見回すと、「やっぱり買うのやめた!」と言う商品が、「やめた!」と思った場所に置き去りにされているのか、あちこちにそのコーナーとは関係のない商品が置かれています。わざわざ元の位置に返しに行くという発想はないようです。レジも大混雑。風呂桶いっぱいの商品を買うのだからそりゃレジも混むわけですが、全体的にやっぱり日本よりは値段が安いようです。まして今は円と比較した場合のポンドは安くなっています。食料自給率の違いでしょうかね。イギリスも100%ではないのですが。夜、テレビを見ながらのんびりしていると、義父が「サンタクロースが来た!」と言ってえるざを呼びます。外は寒かったので2階の窓から通りを見ると、トナカイではなく車に引かれたサンタさんが来ました。そういえば去年も見た記憶がありますが、去年は女性のサンタさんだったような。大音量でクリスマスキャロルを鳴らしながら、近所をぐるぐる回っています。あまりクリスマスが近いと言う気分ではなかったのですが、そういえば今週はクリスマスなんだと改めて思い出しました。
2009.12.22
コメント(4)

相変わらず航空会社からは音沙汰がありません。あまりに薄着のえるざを見かねて、旦那さんから早めのクリスマスプレゼントをもらいました。Snug-rugと言う毛布。毛布なのに袖が着いていて、胸にはポケットまであると言うもの。家ではゴロゴロ転がっているえるざにうってつけです。午前中に試しに空港へ行ってみました。が、スーツケースは当然届いてませんでした。届いたとしても宅配業者の都合?で、家に着くまでに48時間はかかるとのこと。もう開き直るしかありません。というわけで、午後は買い物に出かけました。着替えもなければ、足元もつっかけ1足のみじゃ、いくらなんでも困るので。とりあえずは雪の中をミュールで歩けないので、義母のブーツを借りてお出かけです。出かけた先はアウトレット。日本のアウトレットのように1シーズン前の売れ残りを並べるのではなく、本当に汚れがあったりヨレがあったりと言う不良品が並んでいます。最終的には航空会社に払ってもらうので、遠慮なく買い物かごへ商品をポンポン入れていきます。まずは靴。必需品だからと言って最低限のデザインを選ぶなんてことはしません。イタリア製のちょっとおしゃれなショートブーツを選びました。そして着替えの服を何着か。こちらも上下1枚ずつなんてケチなことはしません。イギリスへ来てあまり服を買うと言うことがないので、一体自分のサイズが何なのか分かりません。靴は履いてみて合うものを買って、服は何となく上から合わせて、とにかく小さいものを選びました。靴下やマフラーも買って、ちょっと満足です。何しろお金を気にしながら買い物しなくていいと言うのは楽しいものです。次に場所を変えてBootsへ。ここでシャンプー、リンス、ヘアブラシ等を購入。本来なら添加物なんかをチェックして買わなくてはならないのですが、こういう非常時ではそんなことは言ってられません。あまり害が少なそうなものを選びました。もともと超シンプルスキンケアしかしていないので、これが普通にばっちりお化粧をする女性だったら、ここでもかなりの散財になるはずです。外はすっかり暗くなってきたので、アーガスというカタログショッピングのお店に寄って終了。以前にも書きましたが、店頭にあるカタログで商品を選んで、カウンターで受け取ると言うシステムです。日本から持ってきた電化製品を充電するためにプラグを購入して一段落です。帰りに昨日のサンデーランチの代わりにパブへ寄りました。義父母お気に入りのパブではなく、初めて行く場所です。内装はあまりイギリスっぽくない?おしゃれな感じのお店でした。夕食はラビオリ。日本では肉が入っていて食べられないのですが、こちらはベジ用があるので嬉しい♪お味もグッドで満足。買い物もできたし、ちょっと気分の晴れた一日でした。
2009.12.21
コメント(0)

今日は一日、行方不明のスーツケースを求めて航空会社とのやり取りで終わりました。何度電話しても要領を得ず。5分後にかけ直しますと言ってかけてこないとか、そのままお待ちくださいと言って1時間以上待たせるとか。さらに同じ内容を何人もの職員に説明して、結局何の収穫も得られずです。と、上のやり取りは旦那さん担当。えるざは日本側の航空会社にメールを出しました。一体どうなるのやら??何が不便って、着替えはないし、基礎化粧品一式はないし、外は雪なのに足元には簡単なミュール(というか、つっかけ?)しかありません。元々、飛行機の中では厚着は必要ないと思っていたので、持っている服も薄い薄いカットソー1枚のみ。コートだけは厚手のものを持っていますが、とにかくコート以外は超軽装です。この格好じゃ外へ出られないでしょう。しかも顔のお手入れができない上に、寝不足も重なって、顔ががさがさボロボロです。そんなわけで、今日は一日家の中に缶詰です。明日もこの調子なら、本当に着替えその他を買い物に行かなければ。今日は日曜日なので、本来ならサンデーランチに出かけるはずでしたが、こんな感じなので結局はおあずけ。午後3時頃になって義妹と彼が来ました。今日はみんなでTeaをいただきます。Teaと言っても、要は夕食です。ちなみにお茶は出ませんでした。ビールはあったけど。Teaとちゃんとした夕食の違いって、日本人の目から見たら大きな違いはないのですが、Teaの方が気持ち軽食でしょうか。とは言っても、テーブルいっぱいの食事が並ぶわけなので、胃の小さな人にとっては「これで軽食?」と言いたくなります。つまりは、ちゃんとナイフとフォークで食べなくても、指を使って食べられるものが並んでいるのです。 Teaが終わったころにはすっかり眠くなってしまったえるざ。まだ時差ぼけ中です。うとうとしているうちに、義妹と彼は帰って行きました。また金曜日に遊びに来るそうです。
2009.12.20
コメント(0)

昨日の続きです。というか今日の続きです。飛行機を下ろされて、パイロットからは「地上職員が案内してくれる」と聞いていたのに、そもそも地上の職員というものがいません。みんな真夜中なのですでに帰ったあとなのです。一度は飛行機に積み込んだスーツケースを受け取って、3階のチェックインカウンターへ行って手続きすれば、次の日のフライトの予約ができるとか、とりあえずのホテルの宿泊を確保できるとか、なんだか噂が飛び交いましたが、何しろスーツケースの積み下ろしの職員がいないのでスーツケースが受け取れません。どうすればいいという指示もなく、文字通りバゲッジクレーム(日本語でなんていうんだっけ?)に何百人ものお客さんが取り残された状態。全く横の連絡ができてない状態にびっくりです。仕方なく同じ飛行機に乗り合わせた人たちと、ひたすらおしゃべりをして過ごすしかありません。真夜中に1度、ペットボトルの水が配給されましたが、食べ物はなし。おなかが空いていてもお店は全部閉まっているし耐えるしかありません。結局、空港職員が来たのが朝5時ごろ。もう暴動が起こってもおかしくないような状態です。何の案内もなく待たされ続けたお客さんは、職員に詰め寄って怒鳴るわ泣くわの騒ぎになりました。そりゃそうだ。で、なんだかよく分からないまま荷物の紛失届を書いて提出することになりました。もともとロンドンから乗ってきたお客さんは、紛失届を出して荷物を放置して自宅に戻った人がほとんど。えるざたちのように乗換えで国内便に乗った人は、帰る家もないし、そもそも着替え等の必需品やクリスマスプレゼントが入っているので荷物がないと旅行中に困るわけです。というか、そもそも代わりのフライトは??と聞きたいところですが・・・そんなわけで、無理にでもお願いして荷物を探してもらいましたが、今度は成田でもらった荷物のトラッキング用のバーコードが途中で切れていて読み取りができず探せないとのこと。待っていればいずれは見つかるのでしょうが、それがいつになるかわからないとのこと。不運は重なるものです。仕方なく、荷物は見つかった時点で送ってもらうことにして、諦めて再度国内線の再予約をしに上階へ上がりました。荷物が見つかるまでの間に必要なものは買って航空会社に請求してくれと言われたので、明日にでも買い物に行かなければです。何しろコートの下は超薄着だし、石鹸だとか化粧品類だとかが全く手元にないのですから。国内線の予約は・・・できませんでした。何しろ雪の影響でそもそもの飛行機が飛んでないのだからどうにもなりません。代わりに出ていたバスを予約。お詫びに?ともらった商品券で、ようやく食料を買って飢えを凌げました。バスの出発は10時と言われましたが、またしても理由が告げられないまま延々待たされ、結局バスが出発したのは11時半。空港ビルの中に20時間も缶詰にされていた計算です。窓の外は雪景色・・・といっても、せいぜい1cmも積もっているかどうか。その程度で飛行機が全部止まってしまうなんて一体どういうシステムになっているのか??途中、1度だけサービスエリアで休憩して、6時間後に目的地のニューカッスル空港に到着。予定の約24時間遅れです。この24時間を一体どう償ってくれる?と聞きたい!義父母と再会して車で家に戻りました。もうヘトヘトを通り越して、全身ゲッソリです。軽くフルーツを食べて、念願のシャワーを浴びて・・・と言っても着替えはないので、義母のシャンプーやリンス、夜着を借りました。バスに乗る前に石鹸が欲しいと話しておいたら、クリスマスにもらうはずだったロクシタンの石鹸を早めのクリスマスプレゼントとしてもらえました。これで全身を洗えてスッキリです。天候が悪くて飛ばないとか、パイロットの権利が法で認められているとか、そういうことは仕方がないことだと思います。でも、なぜ待たされているのかの説明さえしてもらえれば・・・とつくづく思います。これからキャンセルになった便の払い戻しがあるのか確認しなければ。まさかバスが出たからそれでチャラとはいかないですよね。。。
2009.12.19
コメント(0)

本日からイギリス帰省旅行に突入します。お昼前にANAでロンドンまで約13時間、ロンドンから国内線に乗り換えて1時間です。家を出たのは朝6時前。まだ外は真っ暗な中、ママさんとモモにバイバイして出発です。成田空港に着いたのは9時ごろ。チェックインして、両替をして、出国審査の後はスタバでお茶して割りと余裕の時間です。機内は家族連れが多く、えるざの周りは赤ちゃん連ればかりでした。この赤ちゃんたちが30分おきに順番に泣く泣く。。。ANAの機内エンターテイメントはオンデマンドなので、人によってはずっと耳にイヤホンをつけている人もいると思いますが、ひたすら寝ようと思っていた人はものすごい苦痛だったのでは。つくづく赤ちゃん連れの旅行は大変だなぁと思いながら見ていました。赤ちゃんのお父さんお母さんは気が休まる時がなさそうでした。 ちなみに上は機内食です。どちらもベジ料理。お味はまあまあでした。一緒に写っているのは、今回の旅のお供のクマちです。クマちはイギリス、フランス、アメリカと、えるざと旅を共にする旅仲間です。ロンドンヒースロー空港に到着したのは、日本時間で真夜中。入国審査を通って、さあ次は国内線だ!と思ったら、雪の影響で国内線が軒並み遅れているとのこと。こうなれば待つしかありません。とりあえず目を覚ますために、WAGAMAMAという名前の和食(中華も?)料理のレストランへ寄りました。名前だけは知っていましたが行くのは初めて。イギリス到着してまず最初に食べたのは、ギョウザでした。ちなみに旦那さんはカツカレー。生まれて初めて食べたそうです。どちらもベジタリアン用。イギリスはベジタリアンに優しい国なので、どこのレストランでも大抵ベジタリアン用のメニューが置いてあるので助かります。 食事の後はひたすら椅子に座って時間が過ぎるのを待つのみ。うとうとしながらボードを眺めること数時間。徐々に待ち時間が延び、搭乗ゲートも分からないまま夜10時。やっと案内があってゲートへ向かうと、今度はゲートの入り口で理由も分からず待たされる待たされる。。。日本だったら係員がとりあえず何で待たせているかをアナウンスしてくれると思うのですが、そんなお客様は神様ですちっくなサービスはしてくれません。ようやく搭乗できた時は夜の11時をまわっていました。さあ、出発だと思ったらさらに12時まで飛行機は動かないまま。そして12時になって「この機は欠航となりました」のアナウンス。パイロットが真夜中にニューカッスルへ飛んだら今日中に家に帰られなくなるので、今日のフライトはやーめた!だそうです。労働者の権利が法律で保障されてるので、こういうこともありうるのでしょう。日本では考えられませんが、安心して働くためには必要だと思います。客からしてみれば「おい!」と思いますが。とにかく、やれやれ・・・と思いつつ、再びコートを着て手荷物を抱えてターミナルへ戻りました。ここまでで空港に着いて9時間経過です。ちなみに今これを書いている時点で、スーツケースが出てくるのを待っている状態。スーツケースが降りてくるまで、あと3時間かかるという噂。恐るべしイギリスです。本来ならイギリス時間で午後5時半に国内線に乗れるはずが、今は夜中の2時ちょっと前。腰は痛いし眠いし、やれやれって感じ。この後に急ぎの用事が控えていたら焦りまくるところですが、所詮は旅行。眠いしかったるいのですが、とりあえずは状況を見守るしかありません。
2009.12.18
コメント(2)

先週の土曜日、キャンディを庭に埋めてあげるため穴掘りをしました。その際に思い切りグキッと腰を痛めてしまいました。しかもスコップを折ってしまいました!←バカぢから発表会の後に腰が天気予報になったかも??なんて思っていたら、天気予報どころじゃなく本格的に痛い!発表会前に整形外科でもらった薬の残りを飲んだのですが、今回はほとんど効きません。そんなわけで、同僚が薦めてくれた鍼灸治療院へ行ってきました。鍼も灸も初体験です。小学生の頃に両親が鍼を打ちに行ったときについて行って、試しに手の甲に1本刺してもらったことがありましたが、本格的に鍼の治療と言うのは初です。最初に問診表に記入して、名前を呼ばれると診療室へ入ります。中はベッドがいくつも並んでいて、何人もの患者さんがいっぺんに治療できるようになっています。先生に症状を説明し、ついでに服用中の薬の説明のために蕁麻疹があることを追加説明。うつぶせに寝ると、今度は鼻がズルズルするので、いつも午前中はこんなだと言うことを説明しました。背中に1本、そして両足首に1本ずつ打って、多分そこにお灸をしました。なぜ多分かと言うと、後ろなので見えないのですが、じんわり温かかくなったからです。温かくなってそのままウトウトしているうちに終了です。はぁやれやれと思っていたら、「ちょっと痛いけどガマンして」と言われるやいなや、腰をグキッ!と矯正。さらに先生には「子宮筋腫があるでしょう」と指摘されてビックリ。確かに何年か前に人間ドッグで見つかったのですが、そんなものが腰を触ってわかるものなんですねぇ。結局、腰痛も鼻のズルズルも筋腫が原因になっているとのことでした。場所によっては鍼で治るばあいもあるけど、いずれにしてもちゃんと病院で診てもらったほうがいいとのことでした。年明けに婦人科へ行くので、婦人科の先生に相談してみようかなと。完治とまではいきませんが、行く前よりはかなり楽になったような気がします。恐るべし鍼治療です。
2009.12.17
コメント(2)

ベリーダンス58日目です。ベリーは来週もあるのですが、えるざはお休みするので今日で踊り納めです。その分の振り替えは先週しました。先週のクラスで、新しいヴェールの曲の振りを最後まで教えてもらいました。と言っても、今日には先週教えてもらった分は頭から抜けていて、あまり役立たず。最初から復習して、そういえば??と言う程度に思い出しました。きっと次回にはまた忘れているでしょう。次は古いほうの?ヴェールの曲。最後にナターシャを踊って終了しました。終わってからもベチャクチャお喋りに花を咲かせ、楽しい今年のベリーは終了。また来年も楽しく踊りたいです。にほんブログ村
2009.12.17
コメント(0)

フラメンコ73日目です。今年のフラメンコは今日で最後です。基礎練習の後にグアヒーラの復習です。今日はお休みが1人いたのと、次のレッスンまで3週間あるのとで、新しいところまでは進みませんでした。前回までの箇所が完璧なわけではないので、ゆっくりペースでちょうど良い感じです。次にセビジャーナスのアバニコ版。こちらも今までのセビジャーナスとは違った優雅な感じで、何となく慣れなかったのですが、踊っているうちに楽しくなってきました。まだ何となく見よう見まねで踊っているので、きっと3週間あいたら忘れちゃうだろうな。最後にカスタネットのセビジャーナスを踊って終了です。今日は発表会のDVDをもらいました。先生曰く「淡々と撮った記録映像」だそうで、編集して美しい芸術映画?になってはいないそう。見るまでちょっとドキドキです。にほんブログ村
2009.12.16
コメント(0)
![]()
えるざのママさんにクリスマスプレゼントを買いました。我が家にはDVDソフトが山のようにあるので、年末年始にママさんも楽しめるようにDVDプレーヤーです。シンプルにDVDの再生しかできませんが、ママさんは複雑な機械操作は苦手なのでこれで十分。最近は1万円もしないで色々な種類が選べます。ママさんのお気に入りは『風と共に去りぬ』です。これは元々えるざが持っていたので、おまけにつけてあげました。ついでにモモにもプレゼント。いつもご飯を一飲みで食べてしまうので、食べにくいお皿。こんなものが売ってるんですねぇ。モモからしたらありがた迷惑かも。来週末にはクリスマス。いよいよ今年も押し迫ってきましたね。
2009.12.15
コメント(0)

車の免許の更新に行ってきました。去年、事故をしているので講習を受けなければなりません(涙受付時間に行くとかなりの人がいました。受付で申請用紙を受け取ると、あっちへ行ったりこっちへ行ったりと、部屋の中を言われるままに移動。なんだかベルトコンベアに乗った家畜になった気分でした。ちょっと不安があった視力検査も何とかパスして、写真を撮って講習です。今回からICチップが埋め込まれるとかで、パスワードを2つ設定しました。免許証は身分証明書として使われることも多いので、将来的には銀行での身分証明の際に免許証+パスワードが必要になるとかならないとか。それと振り込め詐欺等で悪用されることがあるとかで、本籍地も記載されなくなりました。そうは言ってもパスワードを2つ覚えておくのは大変かも。1時間の講習を無事居眠りすることなく終了。最後はクライマックス?の免許証の受け取り。何が重要ってもちろん写真写りです。更新のたびに「こんな顔で次の更新まで??」と言いたくなるような写真になりますが、今回は何とか合格ラインの写真で一安心。次回の更新時には事故なしゴールド免許になるように目指します。
2009.12.14
コメント(0)
![]()
モントリオール映画祭でグランプリを取った作品だそうです。イスラエルの占領下にあるゴラン高原のマジュダルシャムス村では、村の娘モナが、親戚でシリアに住む人気俳優タレルと結婚するために仕度をしています。モナにはロシア人と結婚して村から追放された長兄ハテム、イタリアで商売をしている次兄マルワン、妹思いのアマルがいます。モナはシリアに嫁ぐとシリア国籍になり、イスラエルに二度と足を踏み入れることが出来ません。盛大なパーティーが花婿不在で行われた後、国境線へと向かう家族。そして出国印をめぐってトラブルが起こります。国同士の諍いのため、結婚後に家族が二度と会えなくなると言う、日本人には信じがたい現実を描いた映画です。そして、日本でも昔はそうだったのですが、ろくに知りもしない相手との結婚が普通に行われる社会。当時の日本も、この映画の中の社会も、結婚とは恋愛云々ではなく、子孫を繁栄させる、家族と言う世界を作ると言うロマンチックとは程遠い現実的な意味合いを持っていたのでしょう。人々からの「おめでとう」と言う言葉が、とても複雑に響きます。国境(映画では境界線と言ってました)での両国の出国印をめぐるやり取りは、融通のきかなさがじまるで冗談のようです。使われている曲が、ベリーダンスで踊れそうなエキゾチックな曲ばかりでとてもよかったです。多分、フィクションではなく現実にありそうな話なので、色々と考えさせられる映画です。にほんブログ村
2009.12.13
コメント(0)

キャンディの四十九日です。もう四十九日なのか、まだ四十九日なのか分かりません。えるざがいつも過ごす部屋にお骨を置いてあったのですが、今日は庭に埋めてあげました。お天気が良くて良かったです。骨壷のまま埋めると自然にかえれないので、骨だけを埋めることにしました。上にネームプレートとキャンディの首輪を置いて、「天国で再会しようね」と言ってお線香をあげました。骨壷はお世話になった獣医さんに返却です。久しぶりに獣医さんへ行きました。キャンディがいなくなった直後に獣医さんは新しく建て直してあって、今日は新築後はじめて足を踏み入れました。とてもキレイで、待合室も広くなっていました。「ありがとうございました」と言って骨壷を返しました。キャンディの晩年には良く通った病院ですが、しばらくは行かなくて済むでしょう。
2009.12.12
コメント(0)

ベリーダンス57日目です。どうも発表会前に痛めた腰が天気予報になっているようです。昨日から腰が痛くてトホホな状態です。来週の金曜日からクリスマス休暇に入るので、再来週のベリーの振り替えをしました。発表会を見て「私もベリーをやる!」と言って始めたAちゃんのクラスにお邪魔しました。まだ開講したばかりのクラスなので、メインは基礎練習です。音楽に合わせて動くのも、ゆっくり目です。気がついたのですが、ゆっくり動く=筋力を使うんですね。普段なにげなくやっている基礎練習が、結構きつく感じました。イチロー選手は準備運動をとても丁寧に、誰よりも長く行うそうです。やっぱり基礎は重要と言うことでしょう。基本の動きだけで45分ぐらいやったでしょうか。その後に、ナターシャの曲に入りました。みんなはナターシャを踊るのが初めてだったので、丁寧に説明を受けて、何度か曲に合わせて踊りました。イントロの部分と曲の最初の部分だけですが、やっぱり音楽に合わせて踊るのは楽しいし、もっと踊りたくなります。初めて曲に合わせて踊ったみんなは特にそうだったんじゃないかな。たまには振り替えも、他のクラスの雰囲気を味わえて楽しいものです。にほんブログ村
2009.12.11
コメント(0)
昨日の続きです。ベリーダンス56日目です。先生にお願いしてあったジルが届きました。ジルは別名フィンガーシンバルと言って、小さなシンバルを指で鳴らすような楽器です。シンバルと言うとジャカジャカした音かと思ってましたが、どちらかと言うと鈴のような高くてきれいな音です。今日も基礎練習から始まって、新しいヴェールの曲の続きを踊りました。年明けからジルを始めると聞いて、今の曲が今月中に終わるのかな?と思っていましたが、意外と早めに最後まで教えてもらうことが出来ました。だからと言ってもちろん覚えたと言うわけではありませんが、ジルの曲を覚えながら今の曲を踊りこんでいけばいいんですよね。次は発表会で踊った方のヴェールの曲、そしてナターシャです。家に帰ってからジルのゴムの長さを調節しました。親指と中指につけるのですが、指の太さに合わせて自分で縫います。ゆるくしてしまうと踊っている間に抜けてしまうそうです。新しい曲や新しい小物?はいつでも楽しみです。にほんブログ村
2009.12.10
コメント(0)

フラメンコ72日目です。スタジオに通うのが週に1日になったので、えらく久しぶりに来たような気分です。楽しみの日が週に2日から1日に減ったのはちょっと寂しいかも。今日から新しく入る予定だった人は、保留になったそうです。というわけで、いつものメンバーでのレッスンです。今日はグアヒーラを進めました。ようやくイントロ部分が踊れるようになりました。先は長いです。ファンダンゴでやったサパテアードが出てきたのですが、ファンダンゴのときよりさらに速いスピードなので、ぜんぜんついていけません。発表会の時にはもっと年配の皆さんがこの曲を踊ったそうなので、きっと時間をかけて頑張れば何とかなるでしょう。アバニコを持ったついでに、アバニコを使ったセビジャーナスもやりました。アバニコをフリフリするのはいいのですが、向きを間違えると風の抵抗を受けて動きにくくなります。その辺がまだ慣れないので難しいです。ポーズのときに、アバニコが前を向くように、つまり観客側に見えるようにした方がいいのでしょうが、これも慣れていないのでなかなか良い位置が分かりません。アバニコは意外に侮れません。最後にカスタネットつきパレハ、カスタネットなし普通のセビジャーナスを踊って終了。今日はかなりハードだったような気がします。多分、新しい振りを覚えるのに頭をフル回転させたからかもしれません。にほんブログ村
2009.12.09
コメント(0)

職場の忘年会は鶏専門のお店で鶏だらけ。もう何年も前に一度か二度行ったことがありましたが、この辺で唯一釜飯を食べられるお店と言う印象が残っていました。職場には反りの合わない人がいるので、よっぽど美味しいものでもなければ楽しくないのが悲しい・・・それでも年忘れということで、日ごろの鬱憤を発散させる機会ではありますね。 風邪気味のえるざは、全身がだるくて仕方ありません。何もこんなときに風邪をひかなくても・・・と言う感じ。風邪はひいても食欲だけは負けないえるざです。美味しいものを食べれば風邪も吹き飛ぶでしょうかね。
2009.12.08
コメント(3)
![]()
職場から借りてきました。『となりのクレーマー』の続編です。前著に比べると、驚くような話は増えていません。なのでイライラせずに読めます。えるざもクレーマーが良く来る部署で働いているので分かるのですが、世の中に不満を持っている人が増えているんでしょうかね。今では歯科医でさえも、クレーマー対策が必要だそうです。そしてモンスター・ペアレンツを相手にする教師は、もはや教えることだけが仕事ではなく、サービス業でもあるなぁと思わせられました。クレーマー対策の本だからですが、医者や教師もそこまでしなくちゃならないのか??とかわいそうになります。それにしても著者は本当に人間の出来た人なんだと思います。そこまでたどり着くのに何年?何十年?もかかっているとは思いますが、えるざにはとてもできません。人間、向き不向きがあるなとつくづく思います。エピソードがたくさん載っているので、サラッと読めるし、なかなか面白いです。でも自分で買っては読まないかな・・・
2009.12.06
コメント(0)
![]()
10年以上も前の映画ですが、何かの話題に出てきたので借りてみました。実在したオーストリアの世界的登山家ハインリヒ・ハラーの自伝を映画化したものです。1939年、ハラーは妊娠中の妻を置いてヒマラヤ山脈へと向かった。ところが第二次世界大戦が勃発し、イギリス軍の捕虜となってしまいます。仲間とともに、脱獄してヒマラヤ山脈を越えようとしますが、結局はチベットへとたどり着きます。映画を観ながら、これは原作を読んだ方が面白いなと思いました。若き日のダライ・ラマとの交流とか、チベットに攻め込んだ中国軍とか、映画だけでは伝えきれないのではないかと思いました。最初ハラーは、いけ好かないヤツとして描かれています。彼が変わるのは、平和の国チベットのせいでしょうか。ダライ・ラマとは友情を築いていき、登山仲間とも長く友情を保ちます。中国がチベットに侵攻する場面については、物議をかもし出すほど突っ込んだ描き方をしていませんが、それでも監督やブラッド・ピットは無期限で中国入国を禁止されているそうです。それにしてもいきなり何の理由もなく自分の国が攻め入られ、人々が殺されていくのは、とても理不尽だと思いました。そこそこに面白い映画でしたが、やっぱり原作を読んでみようと思います。チベットにも行って見たくなる映画です。にほんブログ村
2009.12.05
コメント(0)

昨日の続きです。ベリーダンス55日目です。フラメンコ終了後、15分の休憩後にベリーです。基礎練習から初めて、新しいヴェールの曲の続きを教えてもらいました。アラブの女性のように、ヴェールで顔を半分隠す動きがあります。踊りの中でサッとその形にもって行かなければならないので、これが意外と難しい。ちょっとずれると顔が全部出てしまい、おたふく風邪の患者さんのようだし、だからと言って上すぎると顔が全部隠れてしまいます。一瞬でちょうどいい位置にヴェールを移すのでコツが必要です。次は踊りなれたヴェールの曲、そしてナターシャも踊りました。2時間続けて踊るので大変かなぁと思ってましたが、2時間ぶっ続けじゃないのでそれほどきつくはなかったです。フラメンコもベリーも、最初の15分ぐらいは準備運動のようなことするし。これがベリーが先でフラメンコが後だったらもう少し違うかなとも思います。にほんブログ村
2009.12.03
コメント(2)

フラメンコ71日目です。今月から水曜日に移りました。いつもと違う時間帯なので、なんだか振り替えのクラスに来ている気分です。ブログのカテゴリーに、フラメンコとベリーダンスの両方があるのでどうしようかと思いましたが、とりあえずはフラメンコを書きます。まずはファンダンゴです。通常は発表会が終わったらその曲はクラスでやらなくなるそうで、まして来週からは新しい人が入るそうなので、これからファンダンゴは多分クラスでは踊らないそうです。せっかく覚えたのだし、忘れないように家で思い出したときに踊ろうと思います。セビジャーナスはこれからも踊るそうです。今日はおとといサラッと流した、アバニコを使ったセビジャーナスを踊りました。普段踊っているように踊ると空気抵抗があって踊りにくいので、アバニコで踊るときはビミョウに動きをセーブした踊りになります。だから楽かと言うとそうでもなくて、どちらかと言うとキレイで優雅に見えるように踊るのが難しそう。鏡で見ても、なかなか様になっていません。セビジャーナスは色々な小道具?を使って踊れるので、バリエーションがあって面白いです。そしてちょっとだけグアヒーラを復習。最後に猛スピードでセビジャーナスを踊って終了です。今日はこの後にベリーダンスもありましたが、それはまた後日。にほんブログ村
2009.12.02
コメント(0)

昨日のことになりますが、酒蔵を見てきました。近くにあるのに一度も入ったことがなかったのですが、なかなか面白かったです。180年の歴史のある酒蔵だそうで、朝青龍が優勝するとここの酒樽をお祝いに使うんだそうです。中にはテレビで見るような木の樽ではなく、とても機械的な巨大な容器??が並んでいました。あちこちで日本酒の香りがして、歩いているだけでフラフラしそうな感じ。低温の方が良いお酒が出来るとかで、中はとても寒かったです・・・水が美味しくないとダメなので、使っているのは富士山の湧き水です。新酒は11月に仕込んで12月に出来上がるとかで、もうすぐ新しいお酒が店頭に並ぶそうです。残りの11ヶ月間は何してんの??と思ったら、杜氏というのは出稼ぎ労働者で、あちこちの酒蔵でお酒を作っているのだそうです。基本的にえるざは日本酒を飲まないので、酒蔵を見ても「おぉ~!」と感動するわけではないのですが、試飲させてもらった梅酒は美味しくてついつい買ってしまいました。さらに醤油だとか米油だとか米酢だとか、やたらと安く売っているのでこちらも購入。結局、メインはお買い物になってしまいました。でも満足♪普段見られない酒蔵を見られたのも勉強になりました。
2009.12.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1