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このところ、仕事がかなり忙しく、週末までビッシリ働いていました。いつもならアトピーが出てもおかしくないのに、今回は少しで済んでいます。睡眠不足から来ているあかぎれで済んでいます。 仕事が忙しくて体も堪えてはいるのですが、不思議とこなせました。いつもなら熱を出したり、体調を崩しがちだったのですが・・・最近仕事をしていて思うのが「人に支えられている」と感じることです。嬉しいことに、私のことをみんなが応援してくれているのです。友達、取引先の業者さん、会社関係の人… とてもありがたいことです。店をやっていても、自分がやっている、というより「お客様に支えられている」という印象をこのごろ特に感じます。 そんなお客様を裏切れないと、また自分に言い聞かせて頑張れている気がします。 ありがとう。本当にありがとう。このお客様、今縁のある人たちと出会えたのもアトピーがあってこそ。アトピーにならなかったら本当に出会えなかった人たちばかりです。 また明日からも仕事、お店と頑張ります。
March 18, 2006
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どうやら思いたくはないけれど、花粉症のようだ。目だけが痒いので、とりあえずはEMを点眼している。とはいうものの、EM-Xを点眼している。 お客さんから言われたのがきっかけ。「目に点眼すると、花粉症でいつも悩んでいた目のかゆみが全くないの!あなたも是非試してみて!」 驚いた。お客さんからの情報提供でまさかこんなに痒みがなくなるとは・・・確かに、化粧水代わりに使うという人もいることは聞いていたけど・・・気になる人はこちらをクリック。
March 14, 2006
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最近、ささやかな幸せが私の小さな「至福の時」となっている。今日の幸せは、お店でお客様が幸せそうに帰っていく姿。その瞬間を私は自分の事の様に幸せに感じる。 お店の状態は決して良いわけではない。実際苦しんでいても日記には書かない。だって,見に来る人の気分を損ねるようなつまらないことをブログに書く事より、見て幸せな気分になってもらうほうがいかにいいものか、日記を書いている人の大半はそうじゃないかと思う。 昨日も仕事の忙しさから親友の誕生会に出席できなかった。本当はすごく行かなかったことを悔やんでいる。だけど、どうしても仕事が優先で動いている以上、自分の時間も一番のランクには今は上げられない。 そんな時、ふと悲しくなる。「仕事だけの自分の人生、何が楽しいのかな。」 そんな時にお客様が幸せそうな顔で帰って行くのを見たときに「私の幸せはお客様の笑顔なんだ」と感じた。だから辛い仕事もこなせるのかな、と思う。 このところアトピーも出ない。仕事量は半端ではないし、今まではこれだけやると必ずアトピーが出たものだが、良い事なのかとても調子が良い。 だけど、さすがに今日の朝は起きられなかった。熱を計れば絶対高い、と自分で感じた。それでもお店はあるし、お客様もある。それが自分を奮い立たせている。 朝からミネラルを補給し、お店へと向かった。
March 13, 2006
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昨夜は本来なら捨ててしまうような部分の野菜を使ってスープを作りました。キャベツの芯、人参の傷んだところ、葉の部分、コーン(これは冷凍)などなど。この間はブロッコリーの茎の部分を調理してみました。スーパーのブロッコリーと有機の違いは、野菜のみずみずしさ。有機の野菜ばかり食べていると気がつかなかったけど、スーパーのものは水気がなく、ガシガシのようだ。食感でもだいぶ違うようだ。今日は何を作ろうかな♪
March 11, 2006
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3月8日、私はすごい人との出会いをしました。その人は以前、体中アトピーが出て入院をしていたとの事。その壮絶な戦いを聞きました。***** 事の発端は大学のときに二人の友人を亡くした事。一人は病死、一人は自殺。その後急にアトピーが発症し、一週間大学の寮に閉じこもっていたという。 年末ということもあり、帽子にサングラス、マスクをつけ、帰省。とても人目に出られるようなアトピーではなかった。 下を向いていると汗のように出る汁。アトピー特有の汁である。肌はボロボロ、火傷の様にただれ、椅子にも座れないほど。 実家に戻った彼は近くの「アトピーを薬以外の方法で治す」という病院へかかった。 即、入院させられた。 彼はその時大学4年で、研究室へ入るという進路が決まっていたため、長期入院も学校側が許可をしてくれるという環境に恵まれていた。 入院した部屋は6人。すべてアトピー患者である。そこで毎日欠かさずしていたのが「楽しいことだけを書く」日記であった。楽しいこと意外は書けない。体は包帯グルグル巻き、先ず朝起きたら自分の体液でベタベタになったシーツを取替え、皮がめくれた時は掃き掃除。これが日課となっていた。 この病院でやっていたことはメンタル面を強くする、ということである。心からケアをし、助ける。そして精神を安定させて治すという方法。 彼は4ヶ月程入院をした。 今まで入院した人で最短の退院であった。その後彼はその体験を生かし、病院にてみんなの前でアトピー治療の講演をしたそうだ。 アトピーの人が共通して言えるのは「メンタル面が弱い」事。言い方を変えればきっと心優しい、そして傷つきやすい心を持っている。それが決してダメと言いたいわけではない。 ただ、泣き言では済まない事も世の中には沢山ある。人のことを思いやりすぎて空回りをしてしまう人もいる。そんなナイーブな心の中でも、雑草のような逞しさを持って欲しい、そんな風に治療をしたそう。 いま,その人は人の助けになる生き方をしている。私は素晴らしい人だって思えた。世の中自分のことしか考えていない人が多すぎる。確かに自分が稼ぐ事が一番重要、二番に人のためなのかも知れない。でも、「情」というのは人だからこそ持っている気がする。「甘いことを言うな」と言われるかも知れない。正直甘いのかもしれない。でも、稼ぐことばかり考えていると、心も荒む気がする。私はそんなのは嫌だ。キレイ事かもしれないけど、自分が病気をして、這い上がってきた人はきっとこの気持ちが分かるだろう。 世の中が進化し続けても、人と人との繋がり・心までも失いたくない。コンビニのように、話さなくても物を購入できる、ネットで取り寄せるなど便利にはなるが、その分人とのコミュニケーションが失われるのは辛い。 どうしたらいいものだろうか…
March 10, 2006
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できました!今日は新作のご紹介です。無農薬茶パウダー入りの「カテキンポン菓子」です。まだ試作段階なので、ちょっと今回は苦めだったのですが、これもまた何だか上手くいけばヒットの予感☆有機栽培茶をパウダーにしたものを使っているので、葉を食べても安心です。ちょっぴり苦いのがきついけど、これも上手くいけば新茶の季節にピッタリなんて思っています。 新製品が生まれる瞬間はいつもウキウキします。これでまたオリジナルが増えるかと思うと、いつも来てくれるお客様もきっと喜んでくれるはずです。安心なお茶とお米の組み合わせ。気になる方は是非お問い合わせを!!
March 9, 2006
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春を感じさせるひとつに最近よく食べているのが「なばな」。菜花は水溶性であるため、おゆでゆでるとほうれん草と同様ビタミンが流れ出してしまいます。なので、私は流れ出しても良いように吸い物に菜花を入れて食べています。鉄分も豊富のようなので、お勧めの食材です。卵とじでもおいしそうですね。こういう季節のものを食べるときってささやかな幸せを感じます。 もうひとつの幸せハウス栽培のシクラメンを2年前に購入しました。夏場の暑い時期に枯れてしまったのですが、根気良くお水をやっていたら葉がつき、今年は花が咲きました。路地のシクラメンは2月初旬に咲くそうです。ハウスだと年末には出回るため、いつが咲く時期なのか、全く知りませんでした。 だけど、こうやって愛情を込めて咲くと、本当に嬉しいものです。ささやかな私の「至福の時」がこのシクラメンを自宅で見る時です。
March 6, 2006
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「ゴリゴリゴリ・・・」掻き毟っている音で目が覚めた。このすごい音だ。決して私ではない。そう、隣で眠っている人だ。私はこの音を聞くと自分の地獄の日々を思い出す。アトピーで辛かった毎日。痒くて眠ると掻き毟るため、座りながら寝たことも何度かあった。 徹夜をしたことも何度となくあった。そのたびに「アトピーなんてもう嫌だ」と感じたことか。その辛さを感じさせるほど隣で眠る人は掻き毟る。 その度になぜて、痒みを和らげようとしている。まだ良いのは掻くのが無意識だということ。そう、本人は眠っているのだ。痒みの辛さは人一倍分かる。ただ、あまりにひどいため、一度「病院に行ってみたら?」と勧めた。 いくら自分がアトピーが治ったとはいえ、症状は千差万別。私の出来ることはアフターケアである。とりあえず病院で今より酷くならないうちに一度きれいにし、その後食事療法をしようかと考えている。一人暮らしだと食事もままならない。増してや仕事が忙しいのでかまっていられないのも良く分かる。私も最近思うのが、「忙しい人にも手軽で安全なレトルト食品」の開発が進めば、と思う。きっともう近いうちに出るだろうなぁ。特に最近たべる機会が減った「肉じゃが」などの和の食品。こういうものがコンビニに並べば、沢山の人が買ってくれる気がする。そんなことを夢見ています。
March 5, 2006
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最近、何だか肌の調子が良い。良い事なんだろうけど、そういう時こそ用心が必要だと最近感じる。悪化するときって、必ず良い時の無理がたたって、なんだ。だけど、仕事など、どうしても無理を利かさないといけないことがあって、強行スケジュールなどやってしまう。 最近そんな自分に時々寂しさを感じている。このごろ、お店にアトピーを患っている人がみえる。そんな人たちの為にも自分がアトピーを再発させてはいけないといつも思う。 「自分が商品」である自覚が必要なんだと…今の仕事で、自分一人だけでやっているわけではない、と実感させられる。みんなで助け合い、感謝の心で損得は全く度外視の状態。 最近よく言われるのは「儲かった、というのは後からの結果である。その努力を自分でしてこそ人が後ろからついて来る訳であり, 結果となる。初めから儲かるかなんて誰にも分からない。ただ、最善を尽くして人間出来ない事は無いはずだ」と。 店をやっていて、嬉しいのは「お蔭様で」とチャイを評価し、感謝してくれること。感謝の言葉を聞く度に私は目を潤して「このお店をやってよかった」と思う。きっと私を動かしているのは、お客様の「ありがとう」を聞くためなのかな、と時々思う。その「ありがとう」が私にパワーとやる気をくれる、そんな気がした。 そう思うと最近アトピーが出なくなった。アトピーが酷い時は感謝の言葉すら出なかった。「何で私だけこんなに不幸なの??」そんな心がアトピーをひどくしているんだと、今だから感じる。 私を生かせてくれてありがとう。
March 4, 2006
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今日、兼ねてからあたためてきた商品が出来上がりました。ポン菓子の「あおさのり」バージョン。 その名のごとく、あおさのりが入っていて、磯の香りが漂う、何ともおもしろくて良い味になりました。 今はまだ試作で、とにかく沢山の人に食べてもらおうと思っているので、どんな感じになっていくのかは分かりませんが、私自身はヒットの予感です。 青海苔のポン菓子ならあるけど、あおさのり、というとまたひとつ香りがいいもの。しかもひじきよりビタミンが多く、ほうれん草よりもビタミンCが多いなんて、まぁ何ということでしょうか。 お味噌汁に入れるのはもう定番なので、その他に食べられる方法、としてずっと考えていました。 近々正規商品化するので、お楽しみに。
March 2, 2006
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最近、アトピーの人にお勧めしているのが「玄米」。白米には無いミネラル、栄養分がたっぷりある。しかも、玄米は炊き方によってはおいしく食べられるものである。 私はもう玄米が当たり前になってしまったからなのか、あまり抵抗が無い。初めて食べる人に勧めている「おいしい玄米の食べ方」は炊き込みご飯。特に野菜がたっぷりの炊き込みご飯は、ご飯で栄養も摂れる優れもの。しかも体にいいのだから言うことがありません。 その次に勧めているのがチャーハンなどの炒め物。ご飯が白米に比べると堅い分だけバラけやすく、意外と上手に作れるものです。 次の段階では少し水を多めにして、柔らかくして炊く。これも食べやすさとしてお勧めできます。 玄米を食べることによって、顎の発達と、噛む事により、満腹感を生むという良いメリットがあります。 それから、お野菜・・・と勧めています。玄米で食べられるような、良いお米を選ぶことも大切です。農薬たっぷりの玄米は恐いですしね。せめて、減農薬・特別栽培のお米を選んで欲しいものです。
March 1, 2006
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