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普段は、アメリカ留学や幼児教育以外についてここに書いていない私ですが、今は春休みだし、今日とても悲しい出来事があったのでそれについて書こうと思います。今日は朝から私の飼っている犬の避妊手術後の抜糸と言うことで、いつもお世話になっている近所の動物病院へ行ってきました。その動物病院はいつになく混んでいて、たくさんの人と動物であふれ返っていました。そして受付を待っている間、私の前に並んでいた一人のおばあさんと話をしました。彼女の腕にはまだとっても小さい、ぬいぐるみのようなトイ・プードルの男の子がブランケットに包まって寝ていました。彼女いわく、昨日あたりから全然元気がなく、ご飯も全く食べなくなって今のようにぐったりと疲れた様子を見せているということでした。見るとその小さな子犬は、本当にぐったりとしていて全然動く気力もなく、時たまかすかに動いたり、小さな声を出していたりしました。見るからに、本当に具合が悪そうなその子犬。私もとても心配になってしましました。私の犬も心配そうに(?)その小さな仔が気になるようでずっとそっちを見ていました。しかし私は、以前私の犬もまだ小さい頃同じように一度ぐったりとして何もしなくなった時があった(*)のでその事をおばあさんに告げ、「絶対良くなるから大丈夫ですよ!先生もすごい腕が良いし。」と言いました。おばあさんも、「そうよね。この天気のせいできっと風でもひいてしまったのね。」と言っていました。私もきっとそうだろうと、その時は安易に考えていました。*私の犬も以前一度死にかけたことがあって、そのときも日曜日だったにもかかわらずこの動物病院のお医者さんに見てもらい、緊急病院(Animal Emergency Center)を紹介してもらったことがありました。原因はどこからか悪いウイルスに感染してしまって、それがきっかけで低血糖を起こしたと言うことで、1日そこに預け、ずっと看病してもらいすっかり元気になったのです。*そのおばあさんは私の犬の事もすごく可愛いと誉めてくれ、「犬って本当に大切な、一番の友達よ。大切にしてあげてね。」と言っていました。待ち時間はなんだかんだと約1時間ほどあり、その間ずっとそのおばあさんといろんな話をしていました。おばあさんの犬の仮の名前はトッフィーと言い、まだ生まれて7週間だそう。近くのペットショップで購入したそうです。まだちゃんと名前は決まっていないらしく、今犬の名前の本も買い、考え中といっていました。明日が2回目のワクチンの予定だったらしく、でも急に具合が悪くなってしまったので連れて来たと言っていました。そしていよいよ、おばあさんの犬の番がやってきました。おばあさんは私に「Nice to meet you! Good luck and take care!」と言ってくれました。私も、「I hope he gets better soon!」と言うとおばあさんは「Yeah, he will!」と言い、診察室に入って行きました。私は「あー、良かった。これであの仔も元気になるね。」と私の犬に言い、ほっとしました。それからしばらくして、私の番がやってきました。抜糸をすると言うことで、いつもと違う場所まで案内されました。途中おばあさんの事が気になったけれど、見えませんでした。すると病院のスタッフたちが口々に「かわいそうに。まだ小さいのに。。でも彼女、それほど悪いとは気付いてないみたい。」などと言っているのが聞こえ、まさかと思ったら、一人のスタッフの人が私に、「あのおばあさんの小さな子犬、相当具合が悪いのよ。」と教えてくれました。私は慌てて、「え?あのトイプードルの仔ですか??どのくらい悪いんですか?大丈夫なんですか?」と聞き返しました。しかし彼女いわく、もう手の施しようがないくらい、本当に悪いらしいのです。お医者さんも、「無料でput him sleep(安楽死)させてあげよう。」と言っており、私はすごくショックでした。そして更にショックだったのが、今までも同じような症状の犬たちが、同じペットショップから買ったという人たちに運び込まれてきた事が何度かあったそうです。それを知った病院のスタッフのひとりが、「彼女、お金を返してもらえれば良いけど。」と言いました。もちろん、そのおばあさんもきっと高いお金を出してその子犬を買ったことでしょう。だけど、お金はもちろんの事、その動物たちの「いのち」と言うものはお金に変えられないくらい大切なものです。そう言った病気がペットショップに蔓延していると知っていて、なぜまだそのペットショップは平気で動物たちを売ることができるのか。何も知らずそこに連れて来られたまだ生まれて間もない小さなペットたちの事を思うと、とても胸が締め付けられます。ただ病気で苦しむためだけに生まれてきたようなものです。そしてもっと悲しいのが、そうとは知らずにそう言ったところからペットを買ったおばあさんたちのような人たちでしょう。きっととても幸せな気持ちで、これから長い間をともにするペットたちを迎えただろうのに、彼らの苦しむ姿を見て、悲しい決断をしなければならないなんて考えられません。あのおばあさんと小さな仔は今ごろどうしているのかな・・・。今日は一人でとても悲しくなってしまいました。一人でも多くの人たちが、おばあさんのような悲しい経験をしないことを願います。そして1匹でも多くのペットたちが、人間の勝手でいらぬ病気や怪我をしないように、末永く幸せに暮らせるように願います。
Mar 29, 2005
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教育実習はしばしお休みなので、また新たに始まるまで今までの留学の思い出や、もちろん幼児教育についてもこれからちょくちょく書いてゆこうと思います。そこで今日は今まで出会ってきたたくさんの先生たち中でかなり印象に残っている先生について。★インド人の数学の先生★アメリカに来てESLクラスを終えた後、私はまずコミュニティーカレッジ(短大)からスタートしました。その時に一番初めに取った必須科目の数学の先生は、インド人というだけあってかなり謎めいた、でもとっても良い先生でした。ある日の事、いつものようにクラスに行くとその先生は数人の生徒の顔を次々と見るやいなやいきなり何かの番号をバーっと言い始めたのです。何かと思っていると、今度は私の友達の顔を見て番号を。それで気付いたのですが、実はこの先生、みんなの電話番号と顔を暗記してそれを得意げになって(?)言っていたのでした。これには生徒もみんな大喝采で、その先生に自分の電話番号は??と聞きまくっていて、彼はひたすら見事にその番号を言い当てていました。恐るべし記憶力・・・。そしてまたある日の事。私はどうしても分からない問題があり、授業のあと残って質問することにしました。そしてその問題を見せると同時に、先生は、「イヤー、この問題はテストに出ないから、心配することないよ~!!」と言って「ノープロブレム!」と繰り返しました。そして結局教えてもらえず。。テストの当日も、始まる直前にテストに出る問題と答えをいくつか紹介し始め、それがそのまんまそっくりテストに出ていたり、テスト中なのに生徒がその問題について質問するとちゃんと解き方を教えてくれるといった、やたらにいい先生でした。彼のおかげで、大嫌いな数学もてこずることなくパスすることができ、とても感謝しています。今ごろ一体どうしているのか・・・、私が取った学期を最後に忽然と姿を消してしまいました。これまた謎であります。
Mar 25, 2005
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今日は春休み前の最終日。引き続き2クラス合同授業です。もうひとつのキンダーガーテンのクラスの先生は一足先にバケーションに行ってしまったので、今代わりの先生が来ているのですが、その先生、実は私のクラスのMrs.Gの昔からの友達なのです。彼女とMrs.Gはかつて別の学校で一緒にチーム・パートナーとしてクラスを受け持っていて、何だかんだともう20年以上の知り合いなんだそうです。彼女は今はもうリタイヤしていて、特別にクラスは受け持ってないそうなのですが今回この合同クラスに参加してくれました。とっても良い人で、私にも色々と教えてくれて、たった3日間だけど彼女と働けてとても楽しかったです。今日はイースターエッグ(卵に色づけ)したり、絵の具(ウォーターペイントでした)でペイントしたりしてとてもメッシー(散らかった)な日でした。いろんなところで、水の入ったコップをひっくり返したりこぼす子が出てきて後片付けがかなり大変でした!!しかもイースターエッグを作るときの色が手に付いて、何度洗ってもなかなか落ちてくれません。いまだに私の手や爪は、紫やら青に染まってます(涙)・・・。帰り際になって子供たち一人一人にチョコレートやら飴やらが入ったイースターバスケットを渡しました。それとホームワークもたっぷりと。。明日から約3週間の休みが始まります。子供たちや先生ともしばしのお別れ。しかし私はやることが3週間分以上もあってのんびりとくつろげる時間はあまりなさそうです。他の学校へ行ってオブザーベーションしたり、ペーパーを書いたり、ファイルをまとめたり、休み明けのレッスンプランを作ったり、忙しくなります。休み明けたら私一人の力でもっといろんなことをやらなければなりません。今から緊張してます・・・。
Mar 23, 2005
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今日も昨日に引き続き、特別合同授業でした。またイースターのウサギを作ったり、歌を歌ったりしながら1日が終わりました。後はほとんど遊び。可愛い歌にあわせて子供たちはウサギになってみたり、アヒルになってみたりしてそれを見ているのも楽しかったです。それと同時に、本当にいろんな歌があるんだなーと関心。私もお昼後の本読み以外はほとんど一人で仕切ることがなく、それでも大人数の子供の手助けをいろいろしながらだったので、かなり忙しかったです。しかも他のクラスの子供たちの名前をなかなか覚えられず、呼ぶときに戸惑ったりしてました。
Mar 22, 2005
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今週、今日、明日、あさってと実は“Snow Days Make-up Days”なのです。私の住んでいる地域では、1月の中旬頃まれに見る大雪で、この地域の学校全体が3日分休校になってしまったのでした。それなので、その分の“学校に行かなければならない日”の埋め合わせをしなければならないと言うことで、本来なら6月学期の終わりにプラス3日、という予定だったのですが学校中でvote(多数決)を取り、3月の春休みに入る前になったのです。本来なら今日から約3週間春休みのはずだったのですが、まあ仕方ない。今週は特にいつものようにたくさんテーマに沿って“学ぶ”と言うことは置いておいて、この時期に合った“イースター”のプロジェクトをいっぱいやることに決めました。私の行っている小学校には3つのキンダーガーテンクラスがあるのですが、そのうちのひとつのクラスの先生はもう変えられない予定のバケーションに行ってしまったので代わりに私の先生(Mrs.G)の古くからの友達で、昔チームとして働いていた、という先生が来ることになりました。そこでMrs.Gは、こうなったらそのクラスの子供もまとめて、合同で授業を行おう!と言うことに決めたので、今日は一クラスざっと30人以上の子供で埋め尽くされました。私のいるクラスはオールデイ・キンダーガーテン(1日)なのですが、他の2クラスはハーフデイ(半日づつ、別々の子供たちが来る)なので、入れ替わり立ち代り、たくさんの名前も知らない見知らぬ子供たちを相手に奮闘しました。30人以上いるクラスというのは決して珍しいことではなく、逆に今たったの17人しか一クラスにいないというほうが、結構珍しいらしいです。しかしいつもの少人数に慣れていると、30人というのは非常に多く感じ、教室も何となく息苦しい感じがしました。話は戻って、今日やったことといえばイースターの卵カードを作ったり、それに関する塗り絵やアートをしたりで、後はほとんど遊んで1日が終わりました。先生も私にブレイクをくれたので本読みは相変わらずの仕事だったけれど、その他はあまり強制的にやらされなくてほっとしました。花粉症もひどく、鼻づまりの声であんまりろくに話せない状態なので、助かりました。
Mar 21, 2005
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今日、予定ではまた例のスーパーバイザーが大学から派遣されて舞い戻ってくる予定だったのに、なぜか音沙汰なし。結局一度も姿をあらわさずに1日が終わりました。も~、来ないなら来ないって初めから言ってよね!!こっちはそのために余計な緊張して準備も色々としたのにさ。それに先生だって色々机かたずけたり準備だってしてたのに、失礼じゃない!?毎日の私の活躍もろくに見てないくせに、たまに1日ちょっと見に来ただけで一体何がわかるって言うのさ。たまたま見に来られた日が、最悪なだけだったり、子供がいつも以上にハイパーになってたりすることだってあるわけだし、それで批評されたり悪い成績つけられたりしたらやっぱりフェアじゃないよね・・・。次は一体いつ来るんだか知らないけど、もうちょっと責任を持って欲しいと思って、ちょっと怒りがこみ上げてしまいました。まあとりあえず今日はTGF(Thank Got it's Friday!),朝は比較的楽な日で、レッスンも午後のひとつだけ。以前からずっと先生と話していた、子供たちが飽きて来た時どうするかという問題で、ひとつの方法として、もう何をしている途中でもいいから歌や体を動かすことを間間にはさんで、子供たちがずーっと退屈に座っていることがないようにする(気分転換ですね。)と言うことを話し合ったので、大いにそれを実行してみようと思いました。片っ端からいろんな歌の本や、体を動かすムーブメントの例を読み漁り、適当にいくつか探してやってみました。朝、カレンダーの時間、2つぐらいのことが終わってから子供たちを立たせ、「ピザハットの歌(題名不明)?)」をまずひとつ。この歌は、手を叩いたり、腕を震わせたりする動きがあります。結構まだまだみんなかわいいもんで(笑)、照れながらも一緒にやってくれました。そして午後、本読みの時間のとき、約2冊の本を読み終わった後次のエクササイズへ。これは歌も何もなく、ただ「指を鳴らして、手を叩いて、縄跳び飛んで、手を上にたか~く上げて、一気にダウン(座る)!」みたいなことをやりました。結果のほどは・・・??これが果たしてちゃんといい気分転換になって、再び彼らの注意を引く要素になるのかと言われると、それはまだよく分かりません。実際物事の最中に、「ハイ、それではみんな立って!」と言うと面倒くさがる子も何人か見えましたから。ただ目的としては、ずーっと子供たちを座らせておかないこと、次から次へと新しいことをして飽きさせない、と言うことなのでしょう。これからもやって行こうと思いますが、いい結果が出ることを期待しつつ、たくさんの歌や踊りを覚えてゆこうと思います。
Mar 18, 2005
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今日朝起きたらものすごい具合が悪く、のどが痛くてあんまり大きな声が出せない・・・。でも教育実習、そんな簡単に休めるものじゃないので倒れそうになりながらもいつものごとく出かけました。今日、3月17日はセント・パトリックデーと言う日です。私も詳しいことは分からないけど、簡単に説明すると・・・大昔のアイルランドにパトリックト言う人がいて、その人がみんなに、「他の人にやさしくすること」を教え、三つ葉を植えたくさんの緑を国に増やし、そして蛇であふれ返っていた町をどうにかして綺麗にした、と言うことらしいです。そして、その人の誕生日が今日だったので、この日が記念日となったそうです。この日は何でもいいので緑色のものを身に付けなければなりません。さもないと、「つねられる」のです。(なんで??)私は・・・、すっかり忘れてました!けど誰にもつねられなかったよ。朝学校に行ったら、先生がそこらじゅうにグリッター(きらきらしたもの)を撒き散らし、子供の名前カードや紙、クレヨン、はさみ、のりなどもそこらじゅうにばら撒き、コインの形をしたチョコレートを机に残しました。さらに小さな緑色をした靴も置いていました。子供たちがくると、「オーマイグンネス!一体何が起こったのかしら~~??あちらこちらに物が散らばっているわ!あら、こんなところに緑色の小さな靴が!!レプリカーン(小人)の忘れ物かしら???」と先生。ちなみに、レプリカーンと言うのは、小さな小人のようなものでこの日になると現れていたずらをしてコインを残してゆくらしいです。(今日初めて知った。)特徴は緑色の帽子をかぶっていて、すばしっこく動く、目に見えないくらいとても小さいらしい。そして先生はそれを捕まえたまねをして見せた後、「逃げられちゃったわ!!」と言いました。その後は1日中、どこに彼が隠れているのか、どこへいったか、靴を取り戻しにくるかなどで子供たちが大騒ぎしていました。誰かが「今トイレで見た!」などと言うと、全員がトイレへ駆けつけたり、ちょっとでも物がなくなると彼の「仕業だと騒ぎ出したり、「今プレイグラウンドにいた!」だの、「今影を見た!」だの、今それに叩かれた!」だのみんな言いたい放題やりたい放題。中には本気で怖くなって泣き出してしまう子まで・・・。こんなグロッキーな日にこんな大変な騒ぎの子供たちを教えなければならなかったので、もう疲れたなんてもんじゃありません。朝の具合の悪さも一気にどこかへ行ってしまいました。(でもそれって良いことか。)明日はまたもや私のスーパーバイザーが舞い戻ってくる日です。気合を入れなおして何張ります。後1日だし。
Mar 17, 2005
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そういえば、月曜に撮られたTV,どうやらその日の夜のニュースで流れたらしい。次の日何人かの先生たちから「テレビ、見たわよ~!」とか言われ、かなり恥ずかしい。私は見てないけど、見たかったような、見たくないような。テレビに映るというのに、普段と変わらないラフな格好してたし・・・。まったく恥ずかしい。ところで、今日もまたオブザベーションをされました。でも今日は先生からだったので、まだいつもよりは緊張せずにすみました。いつもとてもよく私のことを誉めてくれるし、昨日のスーパーバイザーと違ってできるだけ良いところをたくさん見つけてくれるし、ためになるアドバイスもたくさんくれます。今回もたくさんお褒めの言葉もいただき、注意すべき点などもアドバイスされました。やっぱり何より難しいのが、クラスルームマネージメント。子供全員の注意を引いて、統一するのって本当に難しい。何十年も先生をやっているMrs.Gでさえ、これは慣れるまで本当に時間がかかるものだと言っています。だから私がたった何ヶ月かで完璧にできるわけでもなく、ただいま苦悩中です。今日のテーマは羊に付いてやりました。羊なんてラム肉と、毛糸を私たちに提供してくれるって事ぐらいしか知らないので特に詳しくはやりませんでしたがプロジェクトに選んだものが子供たちにも先生にも大好評でした!とあるインターネットのサイトで見つけたものなのですが、一つ目のプロジェクトは羊のパペットを作ると言うもの。まず羊の顔と体のパーツのパターンに色を塗り、切り取ります。そして自分の手形ひとつを別の紙に取り、それを切り取って羊の足の部分にします。その後、コットンボールを羊の毛に見立てて胴体部分に貼り付けました。最後にスティックを後ろに貼り付けて終わりです。もうひとつのプロジェクトは、これまた羊の顔(輪郭)、髪の毛、目、鼻、耳のパターンのパーツにすべて自分で色を塗った後、時分で顔を組み立てていくというものです。目や鼻の位置、その他の色によって、同じパターンを使っていながらも誰一人として同じ顔の羊は出来上がりません。それが狙いでした(笑)。みんな実にさまざまな表情の羊を作り上げて行きました。最後にお得意の(!)センテンス、“Sheep give us____". を書かせました。どのプロジェクトも、今まで以上に子供たちにもとても楽しんでもらえて嬉しかったです。昨日くらいからまた寒くなってきて体が疲れやすくなってます。今週も後2日!ガンバローっと・・・。
Mar 16, 2005
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今日はいつもと違う、緊張の多い日でした。と言うのも、今更になって初めて私のスーパーバイザーが私の様子を見にやってくる予定だったからです。今日オブザーベーションされるなんて昨日知ったばかりだったのでこっちは大慌て。もっと早く言ってくれよな、って感じです。まあ、いつもどおりレッスンプランはちゃんとできていたから大焦りって事でもなかったけれど全然整頓されてない私のファイルをちゃんと整理するのに時間がかかったのは確かです。彼女がやってきたのは午後、ランチタイムが終わったあといつもの通り本を子供たちに読んでいるときでした。スーパーバイザーがいるからって、別に張り切るわけでもなくいつもと同じように物事を進めてゆきました。それで約1時間後、話し合いの時になり、どうも彼女はあんまりキンダーガーテンと言うものを理解していないように思えました。「クラスマネージメント(クラスの子供の統一とでも言ったらいいのでしょうか)をもっとがんばるように。」と念を押されました。彼女いわく、子供たち全員の注意が全部引けるまでは絶対にそのまま話を進めたりしてはだめだと。たった一人でも逃してはいけないらしい・・・。それは分かるけれど、キンダーガーテンくらいの子供のアテンションスパン(注意力)というものは決して長くないし、どんなに全員の子供の注意を引けたとしたってまたすぐに失われてしまうものです。20人近くも子供がいて、全員が全員おとなし~く話を聞くなんて到底無理な話であります。時には何人かの子供が他の事をしだしたり、話を聞かなくなったりするのは仕方ないことなのではないでしょうか。それでもそういう子供たちには再三注意を促し、まとめるようには努力しているけれど、いちいちそういった子供たちばかりに気を取られていたら全然前へ進めないと思うのですが、どうでしょうか??彼女は今まで高校や中学で長く教えてきたらしいのでそれと混同してしまってるのか、無理な要求をしてきてまったく困りました。先生も、「彼女はあんまりキンダーガーテンと言うものをちゃんと理解していないみたいね。観点がちょっと違ってたわ。」と言っていました。私も今まで色々な幼稚園や学校を見てきているけれど、全員が全員、きちっと聞いているクラスなんて見たことがありません。そりゃ、高校生ぐらいになればみんなちゃんと言うことを聞けるとは思うけれど、まだまだキンダーガーテンくらいの小さな子供には無理な話です。一応言われた通りに努力はしてみるつもりだけど、なんか腑に落ちないな・・・。でも先生はちゃんと理解してくれてるので助かります。
Mar 15, 2005
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今週も引き続き私が主導権を握ってます(笑)。今日と明日のテーマはファームアニマルには欠かせない存在の牛です。朝は牛についての全体的な説明と、いつものごとく牛が私たちに果たす役割などについて話し合いました。その後は特に、私たちの生活に欠かせないミルクについて主に話しました。そしておなじみプロジェクト、朝は牛をかたどったバイザーを作りました。子供たちはみんな、作った後何か頭にかぶれるものが特に大好きです。なので、このプロジェクトは大好評でした。そして午後になってまたもや牛の話。先生が牛のミルクに関する大きなポスターを持っていたのでそれを使って一通りの仕組みを説明することができました。その後に行ったプロジェクトは、牛のパズルのような物で、それを完成させた後牛についてのセンテンスを書かせました。ところで今日の朝、いつもどおりに授業をしていたところ、いきなりテレビ局、チャンネル4(ローカルですが)がやってきて先生にインタビューを始めました。後で聞いたところ、オールデイ(全日)・キンダーガーテンについてのインタビューだったそうです。しかし先生はそれをすっかり忘れていたらしくやや慌て気味。しかもついでに(?)なのか、そのインタビューの後、私の授業風景までカメラに収められてしまいました。まさかこの自分がテレビに映るなどとは予想もしていなかったので相変わらずのどうでもいい格好と適当なメイクで、もし本当にカットされずに放映されたとしたらかなりの大恥であります。そのニュースは今日の昼に放送される予定だったらしいので、私は見ていませんが一体どうなったのか、気になるところです。
Mar 14, 2005
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昨日の日記にタイム・アウトに付いて書きましたが、最近になってなかなか言うことを聞いてくれない子供たちの注意を引き付ける、タイム・アウトよりもポジティブな良い方法を発見しました。今私のクラスでは、私の折る折り紙が大人気で毎日たくさんの子供たちからあれこれ作ってと言われます。そこで考えたのが、Good Listeners(ちゃんと話をおとなしく聞いている子供たち)に彼らの欲しい物を聞いて、それを一人一人に作ってあげるというもの。そしてその上には子供の名前と、何が素晴らしかったか(Good Listener, Good Helper, Good Readerなど)を書いて帰りに渡します。いつでもどこでも、ひとりでもGood Listenerがいると、「I'm so glad ○○ is here today. He/she is listening very nicelly and I'm so proud of you. I really like the way he/she listens to me. You will get a Good Listeners' treat from me later. Thank you so much for being a good listner.(私は○○が今日学校に来てくれてとても嬉しいな。彼はとてもしっかり私の話を聞いてくれて、私はとても誇りに思うよ。あなたはあとで私からグッド・リスナーズのご褒美をもらえるよ。ちゃんと話を聞いてくれて、どうもありがとう。)と声をかけます。時には3~4人まとめて声をかけたりもします。するとそれまで話をぜんぜん聞かずにふざけていた子供たちも、「Me too! Me too!(僕も、僕も!」と言って自分もいかにグッド・リスナーズであるかをアピールしてきます。その折り紙欲しさに、いきなりがらっと態度を改める子供もいます(笑)。そういう子達にもすべてポジティブな言葉で接して、多少の行いもすべて誉めます。朝タイム・アウトになって帰ってきた子供たちにも、「○○ made a mistake in the morning, but now, she learnd from her mistake and doing very good job. I'm so happy to see that.(○○は朝間違いをおかしてしまったけれど、その間違いから学んで今はとてもよくやっているね。私はとても嬉しいな。)などと言って褒め称えます。誉められると子供たちはみんな得意気になり、さらにがんばろうとします。これは単なるタイム・アウトよりも効き目があると思います。そして子供たちの自信にもつながる、とってもとてもよい事だと感じました。この手がいつでも使えるわけではないけれど、できるだけタイム・アウト(ネガティブ・レインフォースメント)を避け、褒め称える(ポジティブ・レインフォースメント)を使って子供たちと接してゆきたいと思いました。
Mar 12, 2005
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今日は金曜日なので私のやるべきプロジェクトは午後の1つのみ。朝は図書館の時間と音楽の時間があるので私たちは約45分間、暇になります。しかし私はそうではありませんでした。午後のプロジェクトの最終準備と、ストーリータイムの本探し、カレンダーレッスンの準備とやることが多く、はっきり言ってゆっくりはできません。10時に子供たちが音楽の授業から帰ってきて、早速カレンダーのレッスンに入ります。このとき、歌、カレンダー、天気、100日チャート、数、メッセージもすべて行うので結構時間がかかります。できるものはできるだけ子供にやらせたいので、私はほとんどのものについて質問を投げかけて子供たちに答えてもらったり、書いてもらったりしています。そして今日、そんなカレンダーレッスンの最中に先生が、「I'm leaving!(ちょっと出かけてくるわね)」と言い出し、アシスタントの先生と一緒に、「11時までには戻るから。もし戻ってこなかったらリーディングのレッスンもやってちょうだいね。信頼してるわよ!」と言って教室の整理に必要なものの買出しに行ってしまったのです。なので、教室に先生は私たった一人・・・。それを悟った子供たちの中には調子に乗って何もやろうとしない子や、騒ぎ出して邪魔をする子供もちらほらと出てきました。私は何度かそういった子供たちにwarning(注意)を与えて、それでも言うことを聞かないようだったらタイム・アウトをするように、と先生から言われていたのであまりにひどい子供たちを3人ほどタイム・アウトにしました。彼らはこれから始まるrecessの時間を5分無くします。外に出てみんなが遊んでいる中、決まった時間を壁の前に立っていなければならないのです。私がタイム・アウトにした子供たちの中には、それより以前、音楽の授業で先生からタイム・アウトを言いつけられていた子もいたので、そういう子は時間が10分、15分、と長くなります。それでちゃんと反省して次からはちゃんとする子もいるかと思えば、相変わらずの子もいたりしてこのタイム・アウトに多少疑問を感じたりもしましたが、そうでもしないとほかのちゃんと聞いている子供たちのアテンションまで失ってしまいます。本当は私個人的にはタイム・アウトにするのはあまり好きではないので、できる限りしないようにがんばっているのですがやっぱりつけあがり、私をeasyだと思ってなめてかかってくる子供たちには、時には必要なのかもしれません。
Mar 11, 2005
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今日は特別授業の日だったので、私は何もしなくて良かったので楽な日でした。その特別授業というのは、先月のテーマであるコミュニティーヘルパーで学んだ消防士とファイヤーセーフティーについて特別にファイヤーマンが来てくれて色々と説明してくれました。朝教室に行ってびっくり。そこにはいろんな設備が施されていて、本物のガスマスクやファイヤースーツ、バケツなどが置いてありこれから行われる催物に、誰もがわくわくしていました。その消防士のおじさん、実は私のいるキンダーガーテンのクラスのアシスタントであるMrs. Gのお父さんなのでした。彼は実にいろんな物や小道具を使い、小さな子供たちを飽きさせないように工夫してファイヤーセーフティーについての説明をして行きました。特に面白かったのが、彼がマジック(手品)を所々に使っていたことです。水の入っていないバケツにいつのまにか水が入っていたり、切ったはずのロープがつながっていたり、まったく種のわからない実にすばらしいマジックを披露してくれました。これには子供のみならず、大人の私たちもびっくりでした。最後に子供たち全員、ファイヤーハットと塗り絵をもらい大喜びで帰ってゆきました。私もかなり楽で楽しんだ1日でした。
Mar 10, 2005
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今日水曜日はロバ(ドンキー)についてのレッスンの日です。私もロバについてはほとんど何も知らないので、インターネットで軽く調べてからレッスンに臨みました。ロバは馬より小さくて、ぴんと立った耳を持っている。ロバの鳴き声はそのまま訳すと、“イー、ハウ!”。ロバは力持ちで人間や荷物を軽々運ぶことができる。ロバはほかの牧場の動物たちを飢えた狼や犬たちから守ることができる。たいした情報はないけれど、朝のアクティビティーではロバに関するミニ・ブック(ロバのライムや情報が書かれている)を作り、午後には「くまのプーさん」でおなじみ、ロバのイーヨを作りました。結構どのプロジェクトも思ったより時間がかかってしまい、時間配分もなかなか難しいものであると感じました。
Mar 9, 2005
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ここのところずーっとコンピューターの調子がおかしくて使えてなかったため、ここの日記も更新できずに1週間経ってしまいました。。そして今リカバリーに成功してまた使えるようになったので、早速更新します。今週は月曜からずっと私が考えたレッスンプランで毎日が進められてゆきました。月曜、火曜は豚についてのレッスンです。豚について子供たちに説明した後、おなじみの豚に関するプロジェクトをやって行くという予定です。豚についての説明は、図書館で面白い本があったのでそれを使っていろいろと“豚情報”を紹介して行きました。そこで発見した面白豚情報をいくつかあげると・・・豚は汗をかかない(かけない)ので、体が熱くなると時折泥の中へ飛び込んで体を冷やす。豚は食べ物のためなら冷蔵庫や棚も開けられる。中国には豚が世界で一番多い。豚はきれい好きで頭のよい動物である。 などなど。プロジェクトには、みんなに楽しんでもらえるようにペーパーバッグで作るパペットや作った後に遊べるものを用意しました。ところで、豚の赤ちゃんって本当にかわいいなー!彼らは“ピグレット”って呼ばれます。
Mar 7, 2005
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昨日学校が終わったあと、とてつもなくくだらないインターンシップのミーティングが延々とあったのだけど、その時、同じメジャーの女の子で今学校内のキンダーガーテンで働いている子から面白い話を聞きました。右記の“愉快な子供たち”に書かれている“最強カイリー”こと、カイリーは、私が働いていたデイケアを卒業したあと、大学内のプリスクールに移動したのです。そのプリスクールとキンダーガーテンは同じ場所にあり、どちらかひとつで働いていても必然的に両方の子供を知る機会があります。それなので、もしや!と思い聞いてみたところ・・・もちろん知っていました。そして更にカイリーがここに来るまでの数々の問題行為も全て、どうやらかなり有名だったようです。しかし、今は打って変わってかなり良い子になっている模様!おもちゃはちゃんと友達とシェアするし、友達を叩いて泣かしたりすることも無いそうです。更にはボールで遊んでいる時、他の女の子にボールが当たらないよう自分が盾になって守ってあげたりまでしていたそう。。昔のカイリーからは考えられない(失礼)数々の栄光に驚きを隠せませんでした。ただ相変わらずママにはえばっているようだし、トイレも行きたがらず1日3回はおもらししてしまっていると言う事は昔と変わっていないんだな~と思ってちょっと安心してしまいました。機会があったらぜひ会いに行きたいです。まだ覚えててくれると良いのですが。
Mar 5, 2005
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今日は金曜日なので、午前中はプロジェクトも無く、比較的楽な日です。しかし、先生もだんだんと私一人のクラスのコントロールを任し始めたので、最近になってぐんと教室にいることが少なくなりました。私が教えている間、先生は一人一人づつ順番に子供たちと一緒にリーディングのレッスンをしているのです。それも共なって今日はなかなかクレイジーな日でありました。午後ランチタイムが終わっていつものように本を子供たちに読んだ後、一人一人の意見を聞く時間があるのですがみんな自分の番以外は騒ぎ出して誰も他の子の話を聞いていない!そしてまたいつものようにプロジェクトに取り掛かる際、みんなが口々に「Miss E, ○が私を押したー。」とか、「Miss E,○が○○って言って来た~!」、「Miss E! ○が叩いてきた!」だのと言い出して誰も私の話を聞く準備ができていない!それなので「みんなが静かになるまで私は話ができないな。みんなが準備できるまで、残念だけどまだもう少し待たなきゃだめみたいだね。」と言い、ただ黙って待ってみました。するとそれを聞いた数人の子どもたちが、今度は「みんな、静かにしろ~!!」といって今まで騒いでいた子供たちを静めようとしたのですが逆にそれが今度は大きくなってしまい、一向に静まる気配がありませんでした。かなりのアウト・オブ・コントロール状態です・・・。その後何とかその騒ぎは収まったのですが、もしこれを私のSupervisorが見ていたら、かなりのマイナス点になっただろうな、と思いました。帰る際になって先生にそのことを話したら、クラス全体(子供たち全員)を一つにコントロールするのが一番大変な所だと言っていました。そして一つ提案をしてくれました。もし今度みんなが騒ぎ出したら、何かしら合図を考えて子供たちに「うるさくなりすぎている」と言う事を怒鳴ったりせずに知らせる方法を考えてはどうか、と。例えば、手を叩く、手を上げる、ベルや笛を使う、などなど。なのでただ今良い案を考え中です。
Mar 4, 2005
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最近忙しくてなかなか日記を更新する暇がなくて残念です・・・。でもまあ、特にこれといってたいした出来事もなく、平凡に毎日が過ぎて行っているのですが。今日も引き続きファームアニマルについて学びました。朝は簡単な塗り絵を終わらせて、その冊子に載っている歌をみんなで練習しました。“Down on the Farm"と言う歌で、ここには牛、馬、アヒル、豚などの代表的なファームアニマルズが出てきます。そしていつものように午前が過ぎ、ランチタイムの時、いつも私にスパニッシュを教えてくれる超可愛い男の子アルドルフォ(“愉快な子供たち”に追加!!)に、「お腹がすいた、って何て言うの?」と聞いてみました。そしたら「アンブレ」と教えてくれたので、私も日本語で「おなかすいた、って言って見て」って教えてみました。すると、そのアフドルフォの隣に座っていたハラルドという男の子がいきなり流暢に「オナカスイタ、オナカスイター」と繰り返したのです。そしてその近くにいた数人の子供たちも口々に「オナカスイタ」と言っていて、そのあまりの物覚えの早さに感心しました。しかし中でもやはりハラルドの「オナカスイター」が一番感動しました。彼も嬉しそうにそれを言うので、こっちも嬉しくなってしまいました。これからも色んな日本語を教えてあげようと思います。みんないっぱい学んでくれるといいな。来週からは私が全てプロジェクトを考え、実行しなければならない時。先生も、「私はあなたのアシスタントだからね。」と言っていて、なんだか偉くなった気分。。。しかし私は“ボス”になれる器ではないのでまだまだ緊張しまくりです。レッスンプラン、たっくさん考えなきゃーーー!!
Mar 3, 2005
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最近忙しくてずっと日記を書くのをサボってました・・・。すみません。今日から3月を迎え、実は昨日の月曜日から今月の新しいテーマ“Farm”に入りました。まずは手始めに、ファームアニマルについてのレッスンから始まりました。ファームアニマルとはその名の通り、牧場にいる動物たち(主に馬、牛、豚、アヒル、羊など)のことを言います。昨日はかの有名な、“Old MacDonald Had a Farm”の歌にあわせて様々な動物の色塗りをしたり絵を書いたりしました。どの子もみんなこの歌が大好きで口々に“イーアイ・イーアイ・オー!!”と歌っていました。そして今日も引き続き主にそれらの動物たちについてのレッスンをしました。今週私に新たに加わった課題は、朝の歌を子供たちに教えること。今回の歌は昨日も練習した“Ols MacDonald Had a Farm”と、“We are on the Way to Grandpa's Farm”、そして“Farmer in the Dell”です。レコードがあるものはそれに合わせて歌えるのですが、無いものはやはり私がアカペラで大声でみんなの前で歌うことになります。実はこの“歌”(song)というもの、ここキンダーガーテンにはよく使われていて、色んな事を教えるのに様々な替え歌なども使っています。例えば月や曜日、色、今日の天気は?、お金について、大統領について、バレンタインについてなどなど、実に様々な事をどれも簡単なメロディーの替え歌で教えているのです。なので始めはみんなの前で歌うことに抵抗があった私も、今では全然平気で楽しく歌っています。(歌の上手い、下手は保証できませんが。)もちろん子供たちもいっしょに歌ってくれる子は歌ってくれるので心強くもあります。初めはほとんど彼らに歌を教えてもらったようなものです。それにしても最近中だるみと言うか、すぐに疲れてしまい、何時間寝ても寝たりないといった感じであります。まだまだ先は長いのに・・・。気を取り直して頑張らなければ!
Mar 1, 2005
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