E★C★E ♪アメリカ幼児教育とゆかいな子供たち♪

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Dec 3, 2005
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ある日のことです。いつも通りプリスクールで働いていると、ある先生が高学年の男の子を一人連れてクラスにやって来ました。
どうやら彼は、授業中にしっかり先生の言うことを聞かなかったのか、
こうして特別に他のクラスへ連れて来られ、本来やらなければならなかった勉強をここでしなくてはならなくなったのでしょう。

私が教育実習を公立の幼稚園クラスでしていた時も、何度かこういったことがありました。
やはり授業中にちゃんと言うことを聞けなかった子達が、たびたび幼稚園クラスに送り込まれそこで自習をさせられていました。
これはある意味Punishment(罰)ととして、「こんな小さい子供たちでさえちゃんと先生の話を聞いているのに・・・」と言うことを考えさせる意味もあったのだろうと思います。
そして何よりも、本人にとってはとっても恥ずかしいことになるのでしょう。
子供たちが、。「何で彼はここにいるの??」と好奇の目で彼らを見ています。

そんなこともあり、私も私のクラスにたびたび送り込まれて来る彼らと仲良くなり、クラスの子供たちを教えている一方で、もし彼らが分からない問題があればそれも教える、と言うこともしていました。

それにしても、彼らはみんな良い子だったのになぜ???

更に、その時また別のクラスの先生から直々に、「クラスで今とても問題を抱えている子がいるのだけれど、もしその子の態度がひどくなった時には彼をあなたのクラスに送っても良いですか?」と言う相談を受けたこともありました。
その時はもう私一人でクラスをコントロールしていた頃だったので、私の先生と相談して、「それはena次第だから、よく考えてから決めなさい。」と言われ、考えた挙句OKを出しました。結局その子はある日突然転校してしまい、私の元へやって来ることはありませんでしたが。

とにかく話を元に戻すと、その日プリスクールにやってきた先生を見て、私たちはお互い「あっ!!!」と言ってしまいました。
なぜかと言うと、彼女は私が通っている合気道道場に最近通い始めたおばさん(彼女がここの先生だと知るまでは、失礼だけれど私にとってはただのおばさんでしかなかったので)だったのです。
彼女はまだはじめて日も浅いのですが、息子さんと通っているところを何度が見ており、私はまあ、曲がりなりにも「先輩」なので度々教えてあげたこともありました。でもまさかこんなところで再会すると思っていなかったので驚きと同時に嬉しかったです。
彼女も私がここで働き始めたことをとても歓迎してくれました。





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Last updated  Dec 12, 2005 12:21:39 PM
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