全7件 (7件中 1-7件目)
1

今日(注・執筆日は3月29日)は富貴蘭の植え替えを行った。現在所有している富貴蘭は7鉢。そのうち6鉢が突風のために栽培棚ごと吹き飛ばされ、うち5鉢が粉々に砕け散ってしまったのは3月20日と21日に書いたとおり。仕方がないので新しい鉢を購入し、植え替えを決行。とは言っても、富貴蘭用の鉢なんて近所に扱っているところがない。というわけで、ネットで購入。ネットって便利だ♪ 今回植え替えをしたのは5鉢。いちおう伝統的な「山高植え」にしたつもりなのだが、その「山」の大きさにばらつきがあるのはご愛嬌ということで(笑)。この山高植えに挑戦したのは今回が2回目。とりあえずネットの情報を頼りに見よう見まねでやったものの、今ひとつコツがつかめない。いつか富貴蘭のベテランの人に手取り足取り教えてもらいたいと思いつつも未だに実現せず。来年こそは実現させたいところだが。
2010.03.28
コメント(0)

今日は神奈川県相模原市城山町(旧・津久井郡城山町)にある、「城山かたくりの里」に行った。ここではカタクリの大群落が見られ、その数何と30万株もあるそうな。実は私は2年前の2008年3月22日にもここを訪れている。このときは満開と言うには少々早い時期だったので、昨年(2009年)も大群落を見たくてここを訪問しているのだが、今度は満開を過ぎてしまっていた。そして今日、三度目の正直ということで懲りずに(笑)やって来たのだが、ようやく満開の群落にお目にかかることが出来た。 私はカタクリの自生地そのものは何度となくほかの場所で見ているが、これだけ多くの花が一斉に咲く姿は見事と言うほかにない。今日は満開だったことと、天候に恵まれたこと、それに週末だったこともあって、多くの観光客でにぎわっていた。 ここのもうひとつの目玉(と自分では思っている)は、白花カタクリが見られること。園内には少なくとも5,6株の白花カタクリが見られ、写真家たちの格好の被写体となっている。この画像の個体は白花と言っても、僅かにピンクの色素が残っている。実はこの個体は2年前にブログで紹介したものと同じ個体で、ここではすっかり人気者となっているようで、多くの人がカメラを構えて撮影していた。実物はうちに連れて帰りたいぐらい(笑)愛らしい姿をしている。 こちらが普通のカタクリと白花カタクリのツーショット。よく見ると白花の個体の方は、葉っぱにも花茎にも赤い色素がなく、鮮やかな緑色をしている。園内には、こうして白花カタクリがあるところには札が立てられているのがうれしい。ただ、昨年来たときは、白花カタクリのひとつが無残にも折れていたのだ。周囲にいた人の噂では、どうも誰かが写真撮影のために無理に花を持ったために折れたらしい。。。くれぐれもマナーは守っていただきたい。 今年は、まさにちょうど今見ごろを迎えているとのこと。詳しくは城山かたくりの里公式サイトを参照されたし。
2010.03.27
コメント(0)

昨日の日記に書いたが、昨日のまさにちょうど今ぐらいの時間、竜巻でも来たのかと思うほどの突風が吹き荒れ、庭に置いてあった鉢植えが吹き飛ばされるという悪夢に見舞われた。おまけに、大事な富貴蘭6鉢が栽培棚ごと吹き飛ばされてしまい、うち1鉢が行方不明になるという、とんでもない事態が発生したのは昨日書いたとおり。当初は、うちのすぐそばのドブ川にでも流されたかと思ってあきらめていたのだが、なんと奇跡的に?生還を果たしたのだった。 日記を書き終え、風が静まり返った後に改めて外に出てみたら、なんとアパートの前の道路に我が愛する富貴蘭の変わり果てた姿が・・・。ちなみに画像は発見当時を再現したもの(笑)。鉢植えを置いているのはアパートの裏側なので、この富貴蘭はどういうわけかまったく正反対の表側に回り込んだことになる。ここにたどり着くまでどこをどう彷徨っていたのか知らないが、強風にかなり翻弄されたようで、ミズゴケがほとんど消失してしまった。まさに身ぐるみ引っぺがされたという感じ。道路に落ちていたのによくぞ人にも車にも轢かれなかったなあと胸を撫で下ろしている。これだけでも、このときの強風の凄まじさがうかがい知れる。が、実は早くに発見された富貴蘭の中の1鉢も、とんでもない場所で発見されていたのだ。 これは、私が住むアパートのそばのドブ川とそこに掛かる橋の画像。その富貴蘭は、なんとこの橋をご丁寧にも完全に渡りきっていて、そこからさらに1メートルのところに転がっていたのだ。まったく感心するやら呆れるやら。ホンマになんちゅう風や!と突っ込みのひとつでも入れたい気分だ(笑)。いや、笑い事じゃないか。。。 強風でランが吹き飛ばされたのは今回が初めてではなく、2006年10月8日にも経験している。とにかく今住んでいる場所は風通しが良すぎるために、今までに何度となく強風に悩まされてきた。今後は栽培棚もすべての鉢植えも縛り付けた方がよさそうだ。しかし、鉢を縛り付けてしまうと、鉢を手に取って手入れをしたいときに非常に不便だ。何か良い方法はないものか・・・。
2010.03.21
コメント(0)

今日は朝からやや風の強い日であった。といっても、それほど園芸作業などに支障が出るほどではなかったが。が、しかーし! ほんの何十分前の出来事なのだが、何の前触れもなく突如としてとんでもない突風が吹き荒れたのだ。その強さは台風のときでさえめったに経験しないほど。そんな突風が吹いた瞬間、家の外ではグワッシャ~~~ン!とこの上なく不吉な音が。で、外に出てみると・・・ オゥマイガッ!!! なんという有様・・・。私のアパートはドブ川のそばに立っているせいか、比較的風通しがよく、風向きが「ツボ」にはまったときにはかなりの強風となり、鉢が倒されることが多い。そんなわけで、台風が来るときなどは十分に対策をしているのだが、今回は何の前触れもなくいきなり台風以上の風が吹いたがために、鉢植えはなすすべもなく吹き飛ばされてしまったのだ(泣)。この画像の左側の、大きなストレリチアの鉢が倒れている場所、ここにはフワラースタンド代わりに使っていたパイプ温室(ビニールは掛けていない)が置いてあったのだが、今回の突風で丸ごと飛ばされてしまった(泣)。画面右上には粉々に砕け散った鉢のかけらが散乱している。。。 とりあえず、幸いなことに、この時期はカトレアなどの洋ランは業者の貸温室に預け、観葉植物のほとんどは自宅室内で管理しているため、植物そのもの致命的なダメージはほとんどなかった。上の画像の砕け散った鉢も、ほとんどが空っぽの鉢だったのが不幸中の幸い。が1鉢だけ行方不明になったものがある。2008年5月13日に紹介した富貴蘭のひとつが行方不明になってしまったのだ。 パイプ温室に置いていた富貴蘭は6鉢。この6鉢がすべてパイプ温室ごと吹き飛ばされて、鉢が無傷だったのはたった1鉢で、あとは木っ端微塵に砕け散ってしまった(泣)。そして行方不明になったものが1鉢。すぐそばのドブ川に流されてしまったのかもしれない。ああ、風が本当に恨めしい(怒)。あと、その6鉢とは別の場所にもう1鉢置いてあったのだが、こちらは風が当らない場所だったために事なきを得た。 突風からわずか1時間ほどであたりは静まり返り、さっきのは一体何だったんだ?と呆然としてしまうほど静かだ。明日は庭の整理をしなければ・・・。ハァ・・・余計な仕事が増えてしまった。私は天気の中でもっとも嫌いなのは風だ。雨よりも風のほうが嫌いだ。園芸にとって雨は恵みの雨となるが、風、それも極端に強い風は本当に厄介だ。台風のようにあらかじめ来ることが分かっていれば対策が出来るが、今日のように突然の強風にはお手上げとしか言いようがない。せめてもの救いは、私が在宅中だったことか。外出中だったらどんなことになっていたやら。とにかく、とんだ(飛んだ)災難であった。
2010.03.20
コメント(0)

鉢や受け皿などの園芸用品を買うたびに思うのだが、値札のシールが剥がしにくいことが多々ある。先日も鉢と受け皿を買ったのだが、やはり値札が上手く剥がれなかった。 このように中途半端にシールが残っていると、土や埃などで汚れて見苦しくなってしまう。今回はとりあえず灯油を垂らしてみたらきれいに剥がせたのだが、今度は灯油を洗い落とすのに手間が掛かってしまった。商品に直接シールを貼る場合は、もう少し剥がしやすいものを貼ってもらいたいと思うのだが、あまり剥がしやすいと防犯上都合が悪いのだろうか? ともかく、園芸用品を買うたびにいつも考えさせられる。
2010.03.14
コメント(2)

先日、通販で斑入りのインドゴムノキの「ジン」という品種を購入。最近発売された品種らしい。どういう品種かというと、ご覧の通り。 斑入りのゴムノキは現在では広く出回っているが、このジンという品種は今までにないタイプの斑入りで、見事な散り斑である。植物図鑑に載っている「デコラ・バリエガータ」という品種にも似ているが、それよりはずっと斑が細かい。こうしてみるとなんだかジーンとくるなぁ・・・ナンチャッテ☆ フィカス ジン(4号)
2010.03.13
コメント(0)

数多くのパフィオペディラムの原種がある中でも、趣味家の間では「パフィオの王様」と言われているロスチャイルディアナム(Paphiopedilum rothschildianum)が開花した。2007年6月20日に次いで2度目の登場。 画像では伝わりにくいのだが、実物は本当に雄大で見ごたえがある。私の栽培環境ではこの大きさが精一杯なのだが、その道の名人が育てたものはもっと花が大きく輪数も多く、本当にため息が出るほど見事な花を咲かせる。 実は昨年の今頃にも開花していたのだが、このときは長期出張等で忙しかったために温室に行けず、やっと行けたときにはすでに花が終わっていた・・・(泣)。冬の間は業者の貸温室に入れているために、自分の手元でじっくり鑑賞できないのがちと残念。
2010.03.07
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1


