2004/11/01
XML
テーマ: 社交ダンス(9736)
ワルツとスローフォックストロットはスウィングダンスです。それは全て膝の屈伸から生み出されます。

昨日の試合に出るために、土曜日はその二種目のレッスンを受けました。そこで身をもって発見したことがあります。

スタンダードとラテンでは、使う筋肉が違う、ということです。

この4年間ラテンばかりやっていたので、練習前後にはきちんとストレッチして筋肉痛にならないように心掛けていました。ところが、土曜日のこのレッスンで、たった30分見てもらっただけなのに、太ももが物凄く痛くなってしまいました。それはこのスウィングダンス特有の膝の屈伸運動によるものです。

競技で使われるワルツは通常、リズム30。つまり、ワルツのワン、ツー、スリーという3拍子を一つと数えて、1分間に30回それを繰り返す曲が使われます。膝の屈伸はこのワン、ツー、スリーに対して1回必要。もし10分間踊ったら、それだけで300回のスクワットをしていることになるわけです。

それは慣れてないと筋肉痛になりますよね。

土曜日のレッスンですっかり太ももが痛くなって、次の日の試合で大丈夫だろうかと心配でしたが、先生にストレッチの仕方を教わって、アミノ酸補給ともろみ酢のグレープフルーツ割りを飲んで寝たせいか、試合当日朝、前日の筋肉痛は残っていませんでした。

さて、試合当日。私たちはいったい何回スクワットをしたのでしょうか?

予選一回で曲の長さはだいたい1分半なので、リズム30のワルツでは1.5倍で45回。スローフォックストロットもリズム30なので、2種目合わせて一次予選で90回。


普通しませんよね。

これはルーチンによっていろいろ変わりますから、あくまで概算ですが、3次予選から応援に来て下さった先生が
「もっと、up & downね。」
と、おっしゃったので、それ以降ますます深くロアしたため、太ももが熱くなってまたまた痛みが出てきました。

予選が終わるごとにストレッチして、アミノ酸補給して、ほんと、スタンダードに関してはまだまだ修業が足りないことを痛感しました。

帰ってきて試合の様子を撮ったビデオを見て大笑い。踊り始める前に、二人が離れて立っているとき、その立ち方はまさしく「ラテン」でした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004/11/01 11:36:33 AM
コメント(6) | コメントを書く
[ワンポイントレッスン] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

StarTrees

StarTrees

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: