2007/06/19
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テーマ: 社交ダンス(9913)
手を加えていただいたルンバをもう一度見ていただきました。

指摘された問題は2つ。

一つ目は、顔の表情です。

「審判は、踊ってる人の顔ってよく目が行くんですね。ボディで強い表現をしてるのに顔が普通だったり、優しい動きをしてるのに強い顔をしていると表現がボケるんです。」

そういえば、いままで顔の表情って笑顔しか意識したことなかった気がします。




もう一つはコントラストでした。

ルンバらしい表現の中に、強い部分と柔らかな部分を交互に織り交ぜてコントラストを出すように振り付けを変えていただいたはずなんですが、まだ強い部分が立ちすぎて全体の印象が強いところ80%に見えてしまっているということです。

もっと繊細でルンバらしい表現を身につけなくてはいけないということですが、この二つはどちらも時間がかかるとのこと。



サンバも踊りを見ていただきました。



「5種目をボディの動きだけで踊り分けることが出来ないと、全部同じような印象に見えてしまうのね。」

というわけで、先生も実践されている1m四方で出来る基礎練習を教えていただきました。




まずルンバは8の字です。これはもう家でもやってますから出来ますよ。

と思ったら、何か先生の動きと違うんです。

「先生、8の字ってどの部分で書いてるんですか。」大将が質問します。

私たちはずっと骨盤の両端みたいなイメージを持っていたんですが、そうじゃなくて内腿の付け根だそうです。

ですからカウント4&1でギュギュギュ~と絞りを効かせますが、腹筋を使って骨盤の端っこを前の方に持って来ようなっていうことはしないということでした。




続いてサンバ。これも先生の動きは滑らかさが違います。

「昔のサンバはね、カクカク踊るのが主流だったんだけど、いまはワン・ア・ツーのアの音で軽いUPフィーリングを出すのが普通なの。」

基本の動きも時代とともに変わるんですね。

先生は、『これ、体の中の筋肉使うから、いい運動になりますよ。』と言って、履いていたレッグウォーマーを脱ぎ始めます。暑くなってきたんですね。






ジャイブは先週やった足の踏み替え、ベーシック、そしてキックジャイブ。

「先生、これ1曲ずつなんて全然無理でした。」

先週家に帰ってやってみたんですけど、1曲だけで息は上がる、腿は上がらない、ふくらはぎパンパン。

「じゃ、やってみましょうか。」

ひえ~~。このあとまだチャチャNO.2のレッスンがあるのにその前に力使い果たしそう。



「いまのサンバのフィーリングでもう一度サンバのルーチン踊ってみて。」




表現が強くて固いと言われた部分をもう一度踊ってみます。カウント『ア』のUPフィーリングを意識して。

あれ、なんかサンバっぽいじゃありませんか。そういえばジュニアはみんなこんな風に踊ってました。

これを踊り全体に使って行けるようになったら、サンバが変わるだろうなあ。なんだか期待でいっぱいです。









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Last updated  2007/06/20 11:16:50 AM
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