2007/10/14
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テーマ: 社交ダンス(9780)
カテゴリ: ニュース
先日かふぇりんさんのブログで紹介されていましたが、今年のロンドンインターも面白い結果が出ていました。

<プロラテン結果>

1 マイケル・マリトースキー&ジョアンナ・ルーニス(ポーランド)

2 スラビック・クリクリビー&エレナ・コヴォロバ(ロシア)

3 リカルド・コッキ&ユリア・ザゴロチェンコ(アメリカ)

4 アンドレ・スクフカ&カタリーナ・ヴェンチュリーニ(スロベニア)

5 セルゲイ・サルコフ&アグニャスカ・メルニカ(ポーランド)

6 ピーター・ストッケーブロー&クリスティーナ・ストッケーブロー(デンマーク)



何が一番面白いかって、3位に入ったリカルド。






今年の1、2月のダンスカレンダーをジョアン・ウィルキンソンと飾っていた彼は、イタリアの大金持ちの御曹司とのこと。

リカルド


オーストラリアから呼び寄せたジョアンを広大な屋敷内に住まわせ、アマの時代から相当目立っていた男です。

JDSFダンススポーツ教程のラテン編でも踊りのモデルを務めています。

その彼がこのロンドンインターから別の女性と踊っていきなりファイナル入りしてるじゃありませんか!!!

この女性誰なの?

はい、有名な方でした。

2006年の日本インターでマキシム・コチェニコフと組んで決勝入りしています。

しかも、アメリカNo.1の実力。




解説してた須田雅美さんもこの女性をべた褒めでした。

「素晴らしい身体能力ですね。動きに全く無駄がありません。」

大将と二人で、どんなドラマがあったんだろうねなんて盛り上がって、かってに物語を作り上げて楽しんでしまいました。



「それじゃボクがアメリカに渡るよってことになったんだね。もとのリーダーは?」

「そりゃあ、ユリアさんとしてはリカルドと組んで世界とるか、このままアメリカのチャンピオンだけで甘んじるかって言ったら、キャリア的には世界でしょ。」

「リカルドのことだからきっと金に物言わせて凄いマンションとか買っちゃって住んでるんだろうね。」

「ユリアさんもアメリカで仕事は続けるからリカルドと組ませてもらうわって言ったんだろうね。女は怖いね。バイバイ大将ってことか。」

ちなみに捨てられちゃった元リーダーはまだ相手が見つからないのかロンドンインターには出てませんでした。






アマ時代には1位の女性、ジョアンナ・ルーニスと組んでたんです。そのまま組んでればとっくにチャンピオンになってたでしょうね。

何回かレッスンを受けた事のあるアンドレとカタリーナは4位に落ちてしまいました。そろそろ引退なのかなあ。

5位のセルゲイとメルニカは「ドニーダンス道場」でおなじみの二人ですね。




さらに6位に入っているのは最近プロに転向したばかりのデンマークのストッケーブロー夫妻。

この二人、ジュニアのときからラテン、スタンダードともに頑張っていて、いい成績を残しています。

アマラテンで世界チャンピオンになり、去年か一昨年、結婚して今年ターンプロしましたが、こんな風に全然カップル解消しない人たちもいるんですね。

彼らがアマの時代にずっと勝てなかったドイツのフランコ・フォルミカは、ターンプロするときにカップル解消してランクを落とし、今別のパートナーと準決勝8位につけています。

カップルを変わって上手く行くカップル、逆に順位を落とすカップル、いろいろありますね。

ダンスは二人で作るものですからそれぞれの能力がより高い方が望ましいには違いありませんが、やはりそれ以前に人間ですから相性とかの方が一番影響してくるのかもしれないですね。












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Last updated  2007/10/15 01:51:11 AM
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