2007/10/27
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テーマ: 社交ダンス(9733)
競技選手は見栄えを良くするために、日焼けサロンに通ったりセルフ・タンニングを塗ったりして、小麦色の肌にしています。

最近はラテン選手だけでなく、スタンダードの選手もトップレベルになるとセルタンを使っているみたいですね。

8月頃だったでしょうか。

長年愛用していたセルフ・タニングがそろそろ終わりそうでした。

ドイツ製のリキッドタイプで、世界中で売れていたのでパッケージにはドイツ語の他に、英語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ギリシャ語、中国語、日本語で塗り方が書いてあるんです。

日本語はちょっと変で、『Super Brown Classic』という商品名を『優雅な古曲茶褐色』なんて訳してます。

このセルタンのいいところは、本来透明な成分に着色料を入れてあって、どこに塗ったか一目で分かるところです。

通常塗ってから4時間以上放置し、着色料だけ洗い流せば、角質層に働きかけてきれいな小麦色に仕上がり、自然な小麦肌が約一週間保てるという訳です。

問題は塗ってから乾かすのに時間がかかるってこと。



もう一つ気になるのは、1週間ほどして肌の代謝とともに自然にはがれ始めると、アニマル柄になるってこと。

毎週試合だったりすると、はげかけた上に塗ったりするのであんまりきれいにならなかったりしました。

さて、その『スーパー・ブラウン』(写真左)をまた買おうとしたら、お店にもう置いてありませんでした。

セルタン

代わりにおいてあったのが写真中央の日本製『タンニングリキッド』(写真中央)です。

これ、使ってみて驚いたのは凄く乾きが早い事です。

もうドライヤーで体中あぶる必要が無くなりました。

ただ、一度塗りではそれほど濃い小麦色にならないので、何度か塗る必要があります。

気になることと言えば、透明でしかも速乾性なので、どこに塗ったか分からなくなる事です。塗り残しご注意ですね。

先月の試合はこれを使いました。

競技会場の入り口で、よくダンスショップが店を広げているんですが、先月JBDFの関東甲信越山梨大会に行った時、また違った商品を見つけてしまったんです。

話を聞くと、現役トッププロが開発に携わった商品で、その中に私たちが教えて頂いてる先生の名前もありました。



その名も『タンニングジェルKURO』(写真右)

これはまだ未開封で試してないんですが、やはり速乾性で、しかもとれるときにアニマル柄にならないんだそうです。ちょっと耳より。

お値段はどれも4000円くらいで、試合数やどのくらい黒くするかにもよると思いますがだいたい1本で数ヶ月は持ちます。

競技シーズンもいよいよ大詰め。

いろいろ試してまたご報告したいと思います。












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Last updated  2007/10/27 09:36:46 AM
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