2007/12/01
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テーマ: 社交ダンス(9751)
カテゴリ: TVのはなし
勝ち残ったダンサーはそれぞれに素晴らしいものを持っているんですが、必ずしも万能という訳ではありません。そして運が悪い人もいたりして。

5 アシュリー&リッキー
アシュリーは2歳からダンスを始めて主にコンテンポラリーダンスを17年しています。典型的なアメリカ美人。スタイル抜群でモデルさんみたいです。

リッキーは、ダンスに数学を取り入れているというコンテンポラリーダンサー。

アシュリーは予選会で『天使のような踊り』と評されていました。

そしてリッキーも、審査員のミア・マイケルズに『どこに(こんなすごいダンサーが)隠れていたの』と言わしめる実力の持ち主。ミアの一番のお気に入りです。

課題はアレックス・デシルバ振り付けによる、アルゼンチンタンゴ。

ところがアシュリーの抜群のスタイルがあだになります。

ヒールを履いたらリッキーより大きくなってしまって、審査員からいい評価がもらえませんでした。



「母親と息子に見えた。」

こんな有能なダンサーをカップルバランスの問題だけで最初に失うのは惜しいですね。





6 サラ&チュイ

サラはBガール、男の子に負けないブレイクダンスの荒技をこなす身体能力を持っています。

チュイはジャネット・ジャクソンのビデオを見て、ダンスに目覚めたというラテン系の青年。

課題はウェイド・ロブソン振り付けのポップジャズです。

曲は The Triplets of Bellevilleの『Cabaret Hoover』。

放浪者の酒場です。

「振り付け自身が過去にない傑作。恐ろしく奇怪ですばらしかった。」

「Bガールが専門外で素晴らしい才能を見せた。複数のスタイルの踊りを1曲に盛り込んでそれを見事に踊りこなしている。」

この踊りには、はっきりとしたストーリーと強烈なキャラクターがありましたので視聴者にも分かりやすく、投票は伸びるだろうと思いました。







ジェシは清掃会社で8時間パソコンを打つ仕事をしていて、この番組をきっかけにダンサーへの道を模索しています。

パーシャは8歳で社交ダンスを始めたロシア人。

母親につれられて、ジュブナイルから大会にも出場していたようです。

『社交ダンスは二人が起こす魔法。あらゆる感情を観客と分かち合える』

夢のあるコメントですね。大将と『魔法』何か起こせるのかな?



「ワルツは好みの踊りじゃないけど見とれた。ステージで舞う二人はとても美しかった。」

「上品で優雅、身体の使い方が抜群。技術的にも素晴らしい。」

ジェシはワルツなんか踊った事ないと思いますけど、流れるような身体の動きは音によく合っていました。





8 ファイーナ&セドリック

ファイーナは9歳から社交ダンスをやっています。主にラテン。去年ベスト20に入ったスタニスラフの妹です。

セドリックは非常に個性的なヒップホップダンサー。

そして課題はシェーン・スパークス振り付けのヒップホップ。

曲は ロイドの『Get it Shawty』。

「ペアで踊るときはお互いのエネルギーを交換し合って感じなければならない。二人は孤立して見えた。」

「間違えずに踊っていたけど、感情表現がなかった。」

「ヒップホップではセドリックの右に出るものはいない。ファイーナは苦手意識がバレバレだった。」

セドリックの個性が強すぎるんでしょうかね。ここは微妙な評価でした。





<今日のポイント>

1 カップルバランスは、二人で踊る場合無視できない要素になる

2 印象深い振り付けやアイデアで勝つ事もできる

3 ペアで踊るとき、二人が孤立して見えてはいけない








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Last updated  2007/12/01 12:19:10 PM
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