2007/12/02
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テーマ: 社交ダンス(9751)
カテゴリ: TVのはなし
毎週男女1組ずつが脱落して行きますが、最初の週で落ちるのって一番悲惨です。

社交ダンスの競技会なら参加者の半分くらいが1コケですから、まだ仲間がいるっていう意味ではましなのかもしれませんね。

最後の2組が、課題を踊ります。

9 ローレン&ニール

18歳と19歳のプロダンサーです。

金髪のニールはどこかで見た事があるなと思っていたら、『グラディエイター』に出て来た悪い王子役に似ていたんですね。

ローレンは去年のこの番組の振り付けのアシンスタントとして働いていました。

課題はアレックス・デシルバ振り付けによるのサルサ。 曲はフライデー・ナイト・リズムです。

二人ともサルサは初めてで、「足の動きが速すぎて覚えられない。」と練習中からぼやいていました。



「二人が燃えないと真実みが出ない。自分だけ楽しんでないで、相手も思いやる事。」

審査員の評価はイマイチでした。





10 ショーナ&ジミー

ショーナは3歳からバレリーナの母親について習っているだけあって、基礎がしっかりしている金髪のチャーミングなダンサー。

ジミーも非常に優れたバネを持つプロダンサーで、子供に教えていると言っていました。

課題はタイス・デオリオ振り付けのブロオードウェー。

『練習と本番は大きく違う。』

タイスは半信半疑です。

曲は、Ease on down the road。ミュージカルThe Wizからのものです。

これは見ていて楽しかったですね。

「予想を肥えた出来。エネルギッシュで楽しかった。二人の相性は最高。」







さて、これで10組のダンスが終了しました。

電話投票で視聴者が下位3組と判断したのは、意外にも審査員が高く評価していたダンサーばかり。


4 セブラ&ドミニク
レベルが高いので、まあまあの出来では勝ち残れない。

5 アシュリー&リッキー


8 ファイーナ&セドリック
この段階で脱落するのはもったいない。

6人がソロで生き残りを賭けます。

セブラ 最高の出来だった(コンテンポラリー)
ファイーナ 魅力を充分に発揮していた(チャチャチャ)
アシュリー 感情に頼りすぎて動きに幅がなかった(コンテンポラリー)

リッキー 今シーズンを勝ち抜くだけの実力を持っているのに、ソロでそれをだしきれていなかった。(コンテンポラリー)
セドリック とてもユニークなダンサー。ペアには向かないが、ソロで生残って来た。(ヒップホップ)
ドミニク 凄い技を持っているが、いつも同じだと飽きられる。初挑戦の二人で踊るダンスで、勘のよさを発揮した。(ブレイクダンス)

この段階で番組を去ることになったのは、カップルバランスが悪くて母と息子に見えてしまったアシュリー&リッキー。

リッキーは性格もいいし、いいところまでいくと思ってたんですけどね。残念です。

最後に番組プロデューサーのナイジェルが言ってました。

「勝ち残りたければベストをつくせ。」

多分ベストを尽くしてない人なんてこの段階ではいないと思うんです。

ただ、『一生懸命さ』を見ている人に分からせるパフォーマンスができないと、さぼってる様に見えてしまうのかもしれません。

<今日のポイント>

1 ダンスはテクニック以上にパフォーマンスが大切。

2 レベルが高い戦いで、まあまあの出来では勝ち残れない。

3 凄い技を持っていても、いつも同じだと飽きられる。











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Last updated  2007/12/03 09:15:40 AM
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