2010/08/27
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テーマ: 社交ダンス(9911)
高校の頃、もう時効だから話しちゃいますけど学校の帰りに喫茶店に寄るの流行ったんですね。

校則では一応禁止になってるんで、先生たちの目の届きそうもないような店まで歩いて行って、いつも映画好きの5~6人のメンバーでお茶してたんです。

私はその店のミートパイが大好物で、よく注文してました。

だから太ったんだな…。



今日のお話はミートといってもお肉(meat)じゃなくて、合う(meet)の方。

ラテンダンスでは、男女がくっついたり離れたりしていろんなドラマを演じます。

このくっつく時のこと、ミートって言うらしいんですね。

先週サマンサ先生のルンバレッスンで、こんなご指摘を頂きました。

『ミートはもっと二人が一つになること。』




じゃ、どうやってミートを表現するかというと、一番簡単なのは相手を見ること。

きちんとミートすると二人のオーラが重なり合ってそれはそれは大きく見えるのだそうです。

もうちょっと上級のミートは二人の近づく動きを合わせること。

この動きを合わせるというのが出来たら相手を見なくてもいいみたいなんですけど、そんなことできないので見ることにしました。

だいたいカウントの4&1&あたりで男女がぐっと近づく時は『ミート』なんですね。

たとえばスライディング・ドアーズで二人が同じ方向向く直前。

たとえばアルマーナの女性が1歩目を出す直前。



『ミート』で相手を『見る』だけで二人のオーラが大きく見えるんだったら、競技会だって目を引きますからやった方がいいですよね。

ルンバは愛の踊りですから、見つめ合う二人みたいな瞬間て必要なんですよ。(偽りの愛だとしても)

見るって言っても相手のお腹だの足だの見てもダメで、やっぱり顔でしょうね。

それにじっと見すぎて頭が前につっこんじゃいけませんよね。





目とか見ちゃうと照れる場合もあるかもしれませんから、鼻の当たりでもぼんやり見てみましょうか。



これであなたもミートキング!






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Last updated  2010/08/28 10:04:20 AM
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