2013/10/22
XML
テーマ: 社交ダンス(9753)
カテゴリ: こんなの欲しい
変圧器を買いました。

海外では コンセントの形状が違う ということを以前ご紹介しましたが、形状だけでなく電圧や周波数も地域によって違います。

こちらの地図で見て頂ける通り、日本は100Vですがヨーロッパでは220-240V。


Map_of_the_world_coloured_by_voltage_and_frequency.jpg



日本から持って行った電化製品はそのままヨーロッパでは使えないんですね。

ロヂャース杯 で副賞として日本製のトースターもらったドイツ人はどうしてるかな。




いままで海外遠征のときはスマートフォンを乾電池で充電出来る小道具を持って行ってたんです。

でもそのために乾電池たくさん持って行くのも重いし、 去年イタリア では電池切れになって電気屋さんを探しまわったことがありました。







私の持っているドライヤーは変圧スイッチ付きで、プラグも変換出来るものですので変圧器は必要ないんです。

このドライヤー、買ったとき高かったけど驚くほどの長持ちで20年以上使ってます。

旅行のときだけでなく日々の練習で頭汗だくになったときも使ってるので相当コストパフォーマンスいいですね。

ドライヤーは大抵ホテルの部屋に備え付けられているので持って行っても使わないことが多いです。

いままでのところちょっと困ったのは イギリス くらいでした。イギリスはプラグの形状が独特なんですよね。部屋にドライヤー置いてないし。





Loftをウロウロしてたら、便利グッズいろいろ売ってました。

ドライヤーも変圧器も、ネットでしか買えないといわれていたアルファー米も。





世界で使用されている電圧は100V、110V、115V、120V、125V、127V、150V、200V、220V、230V、240V、250Vとかなりバラエティがあります。

変圧器は110-127V対応と220-240V対応があって、それを日本仕様の電気製品100Vに下げてくれる装置です。

稀なケースの150Vのコロンビアや250Vのガーナなどはどうにもならないですね。








アメリカが110Vだったのでそれに合わせようという意見も昔出たそうです。1914年とのこと。

でも当時日本で使われていた電球の97%が100V用で、それを110Vで使うと電球の寿命が半分になってしまうので却下されたみたい。

今ではエアコンとかそう言った家電は日本も200V使うようになってますよね。

時代は変わりました。





それにしても日本はなんで東日本と西日本で周波数が違うんでしょうね。



調べてみたら明治時代に関西はアメリカ(60ヘルツ)から、関東はドイツ(50ヘルツ)からそれぞれ発電機を輸入してそうなったらしいです。

こんなの世界中探しても日本だけじゃないかと思ったら他にもありました。

50Hz/60Hzが混在してる国、トルコ、サウジアラビア、アフガニスタンだそうです。

周波数の仕様が違うエアコンや掃除機などを使うと火災の原因になったりするようですが、日本はその点どちらでも使えるヘルツフリー製品が多いので周波数に関しては比較的安心かもしれませんね。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013/10/23 08:28:31 AM
コメント(4) | コメントを書く
[こんなの欲しい] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

StarTrees

StarTrees

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: