2013/12/23
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テーマ: 社交ダンス(9753)
カテゴリ: アニメのはなし
メジャーリーグの王者決定戦、ワールドシリーズがあまりにさらっと流されて終了してしまった メジャー(第6シリーズ)

その試合がどうだったのか気になっていました。

テレビでは放送されなかった続きがあったんですね。

原作のコミックス(75-78巻)をアニメ化した『MAJOR ワールドシリーズ編 夢の瞬間へ』は、吾郎の野球人生の頂点とも言えるお話でした。




メジャー昇格9年目にして初めてホーネッツはリーグ優勝を飾り、同じくリーグ優勝を果たしたレイダースと対戦します。

レイダースには宿敵ギブソンJr.がいて、親父のジョー・ギブソンは監督になってました。それにホーネッツでずっとバッテリーを組んでいたキーンが移籍しています。日本からは高校時代からのライバル眉村も参加。

ホーネッツの方も押さえの要だったワッツが監督になり、幼なじみの佐藤がFAで入団しています。

吾郎は数年前に血行障害を再発し先発は無理でしたが、守護神として絶対的信頼を寄せられる存在になっていました。







両者一歩も譲らぬ展開で最終戦にもつれ込みますが、吾郎は試合に出られる状態ではありませんでした。

一つ前の試合でギブソンJr.と対決した際、打球を頭に受けて病院に搬送されていたんです。

幸い大事には至らずベンチ入りしていましたが、雌雄を決する最終戦、両チームとも総力戦を強いられる展開でした。

アニメだって分かってるんですけどハラハラしますね。

やっぱりここまでやってやっと完結ですよ。





これとは別に『メッセージ』というもう一つの最終回がありました。

コミックを買うとついてくるおまけDVDアニメなんですが、これもまたよかった。

左肩の故障でついにホーネッツから解雇通告を受けた吾郎が、帰国してからの話しです。

プロスポーツ選手って若くして引退を強いられるのでその後の身の振り方もいろいろですね。

吾郎は自分の父親・本田が歩んだと同じ道、バッターとしての再起を決意します。

自分が子供のころ父親がそうしてくれたように、既に物心ついた子供たちに球場で自分の勇姿を見せるんです。



私も 自分の父親がすごいヒーローに見えたこと がありました。





この二つの話しを見て、ようやく心の中に『MAJOR』のピリオドが打てた気がしました。

製作者の方々に感謝したい気持ちです。

テレビシリーズだけご覧になって不完全燃焼の皆さんには是非この2作品をお勧めしたいです。





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Last updated  2019/02/17 08:49:38 PMコメント(0) | コメントを書く


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