2016/11/25
XML
テーマ: 社交ダンス(9749)
カテゴリ: 旅行記
<フランクフルト>

フランクフルト中央駅のすぐ側にあるホテル・エクセルシオールに荷物を預け、ここの朝食で英気を養ってこれからの対策を話し合いました。

11月24日(木)、午前中のことです。

まず到着が1日遅れることをスペインの大会事務局と日本のJDSFに連絡。

ビルバオ空港まで車で迎えに来てくれることになっていたので申し訳ないですからね。

日本から5組参加予定だったんですが、そのうち私たちも含めて2組がドイツに足止めされていることが分かりました。





Booking.comで予約していたビルバオのホテルをキャンセルしようとしたんですがホテルに直接連絡したところBooking.comを通じてキャンセルしてくれと言われ、ネットではうまく行かず、日本語の電話回線もつながり難い状況。

延々と待たされて無駄に国際電話料金が加算されて行く感じでした。

ストライキ関連で日本語回線パンク状態だったんでしょうか。







フランクフルトはマイン川沿いにある大都市でいつも経由地としては利用するのですが空港から出ることはなく観光も大将は初めて、私は2度目でした。

2度目と言っても1度目は半日しか観光していないのでゲーテの生家くらいしか行ったことがなかったんです。

そこで以前からいつかは行きたいと思っていたシュテーデル美術館に行ってみることに。





川沿いを歩いてすぐです。





美術館の話しは後日詳しく書く予定ですが、ここで2時間ほど過ごしました。





午後1時頃、チェックインのためにホテルに戻ると衝撃の事実が発覚します。

2日続けて同じ便がキャンセルされることはないだろうという期待は見事に裏切られ、明日の便も欠航になったというメールが来ていました。

空港でレンタルしたWi-Fiはスペイン仕様だったのでドイツではホテルか空港でないとネット環境がなくてメールが読めなかったんです。





急いで電車に乗って空港に向かいました。

幸い電車一日乗り放題券を買っていたので二人で10ユーロくらいは浮いた計算になりますが、そんな小さな喜びなど吹き飛んでしまうほどの大変な事態です。


​​ ​ ​

ルフトハンザの空港カウンターは長蛇の列でした。

パイロット組合が待遇改善を求めて23日からストライキに入り、この時すでに800便が欠航、10万人の足に影響が出ているとニュースで伝えています。

ドイツに足止めされていたもう一組は私たちの様に日本でゴネなかったので朝から空港で並び、明日スイスを経由してスペインに入るルートを確保し、ホテルもルフトハンザが用意してくれたと連絡が入りました。







私たちも日本でなんとかしようとしないでこちらに来て対策をとれば良かったと後悔しきり。

少なくとも欠航が分かる23時間前に空港にいればよかったと思いましたが後の祭りです。

いつになるか分からない長蛇の列に並びました。

(つづく)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2016/11/30 09:52:29 PM
コメント(2) | コメントを書く
[旅行記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

StarTrees

StarTrees

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: