2020/07/25
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テーマ: 社交ダンス(9753)
カテゴリ: TVのはなし
殺されても死なない不死身の男ジャック・バウアー。

今回の舞台はニューヨークです。

一人娘のキムに子供が生まれて、彼のことを『ジャック』と呼ぶ孫に『おじいちゃんと呼びなさい。』なんて言ってます。

致死率100%の生物化学兵器にさらされて シーズン7 で終わりかと思ったら、不死身のジャックは復活し娘一家と共にロサンゼルスで平和な引退生活を送る予定でした。

そこへ昔使っていたタレコミ屋が助けを求めて逃げ込んでくるんです。





ニューヨークの国連本部ではロシアと中東の国カミスタンが和平協定を結ぶ段取りが進行中でした。

米国テーラー大統領はこの歴史的和平交渉に政治生命をかけて取り組んでいたんです。

カミスタンのハッサン大統領は平和を望む正義の人で西側諸国に協力的でした。



ジャックは予定を変更しニューヨークでCTUの捜査に協力することになります。





前作で解体されていた連邦機関CTU(テロ対策ユニット)は全く新しく生まれ変わっていました。

高級ホテルのような美しい施設です。

兵器を搭載したドローンが追跡のために上空を飛び、高速で処理できる顔認証システムで人ごみの中からターゲットを見つけ出すことができます。

仕事に復帰したばかりの上級分析官クロエでさえ、その変化に着いていくのに必死でした。

2010年ですので携帯もスマホに変わっています。





ハッサン大統領暗殺を企てていたのはロシアとの和平に反対するカミスタンの反政府勢力でした。

しかし側近に内通者がいるらしく、大統領の動きは敵に筒抜けです。

ジャックがかろうじて抑えた実行犯の体から放射能が検出されて、ニューヨークが核の危機にあることが判明します。

ここにはさらに深い政治的陰謀がからんでいました。

CTU内部にもロシアのスパイが潜入しています。







FBIの勇敢な美人捜査官ルネもカムバック。

クィーンの映画 『ボヘミアン・ラプソディ』 でフレディを演じたラミ・マレックが若いテロリストを熱演していました。

さらにハッサン大統領夫人ダリアさんが超美人。 ダリアって名前の人 は本当に美人しかいないのかも。







このシーズン8は『ファイナル・シーズン』と銘打ってます。

ジャックは上空のドローンカメラに向かって、それを見ているであろうCTUメンバーに別れを告げます。

血のにじむ唇が最後に『ありがとう』って言うんですね。

モニターを見ながらクロエは大泣きです。

いつもはデジタル時計が0分をカウントして終わるところ、今回だけはカウントダウンでした。





さよなら、ジャック・バウアー。

孫とはもう遊べないでしょうね。

クロエは全力でキムを警護すると言ってましたけど、ジャックは世界中のいろんな組織に恨み買ってますからこの孫が人質になったりしてまたカムバックするんじゃないでしょうか。


星 面白いドラマを見よう! 星





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Last updated  2020/07/25 10:03:40 AM
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