2022/02/11
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テーマ: 社交ダンス(9755)
カテゴリ: 今日の出来事
スノーボード男子ハーフパイプで平野歩夢(ひらのあゆむ)選手が金メダルを獲得しました。

テレビで何度も決勝3回目のすばらしいランが映し出されるんですが、その度に



と、思っていたんです。





1440の他に出てくる数字は1260 (トゥエルブ・シックスティ)で、この流れからもし次があるとすると1620かななんて言ってました。

12 → 14 → 16
60 → 40 → 20

ってことで。

気になったので調べてみたら、これは横回転の度数だということが分かったんです。

1回転360度に対して4回転で360 X 4 = 1440、3.5回転で X 3.5 = 1260。







縦回転の方はシングル、ダブル、トリプルと増えていって、それに横回転が加わればコークと付いて、それに回転数を入れた名前になるとのこと。

トリプルコーク1440 は、縦3回に横4回を加えた大技です。

ハーフパイプの高さは7メートルくらいあるそうで、私なんかはまずそこから滑り降りるのも怖いですからエアなんて考えられませんが、そこでの技(トリックと呼ぶそうです)の難易度や完成度などでスコアが決まる競技のようです。





優勝された歩夢選手の他に平野という名前の選手が2人いらしたので、3兄弟かと思ったら弟は海祝(かいしゅう)選手だけで流佳(るか)選手は違いました。

平野さんという名前の方は優れた平衡感覚の遺伝子を持っているのかもしれませんね。

ちょっとしたミスで大怪我につながりそうな神技の連発でした。





全部で3回滑ってその中の最高点で順位が決まる競技ですが、歩夢選手の2回目のスコアが思ったより伸びなかったんです。

2回目と3回目の内容は同じだったので、素人目には何が違うのかよく分かりませんでした。

世界中で『あの2回目のスコアは何だ!』って話題になっているようです。

社交ダンスではよくありますが、オリンピックでも理不尽なジャッジなんてあるんですね。

歩夢選手も逆にこれで競技魂に火がついたみたいで3回目は『これでどうだ!』っていうこれ以上ないような技のキレでした。







15歳のソチで銀メダル、19歳の平昌大会でも銀メダル。

その間の苦労を知らない自分たちのような視聴者には、ドラマやアニメで見るようなサクセスストーリーに思えてしまいます。





ショーン・ホワイトも彼を称えていましたね。

歩夢選手は去年の東京オリンピックにもスケートボードで出場されてましたから、休む暇などなかったと思います。

これでまたスノーボードの人気が上がるでしょうね。







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Last updated  2022/02/12 09:56:42 AM
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