2022/06/01
XML
テーマ: 社交ダンス(9894)
来月開催される第43回2022年日本インターナショナルダンス選手権大会の、スタンダード決勝用ワルツのベーシック・アマルガメーションを細かく噛み砕いて教えていただきました。

先生方もそれに向けて研鑽を積んでおられますから、内容が濃くて盛り沢山でしたね。

講師は練習会に来てくださった 金野哲也・井之口香織組 です。





規定フィガーは以下の通り。

Commence DW
1. Natural Spin Turn (123 123)
2. Turning Lock to Right (1&23)
3. Weave from PP (123 123)

5. Natural Spin Turn ( at a corner ) (123 123)
6. Reverse Pivot (&)
7. Double Reverse Spin (12&3)
8. Contra Check (123)
9. Wing (123)
10. Fallaway Reverse and Slip Pivot (123& or 12&3)
11. Progressive Chasse to Right (1/2 turn) (12&3)
12. Outside Change (123)
13. 1~3 of Natural Turn (123)
14. Open Impetus (123)
Continue to own amalgamation.







私は5から9あたりが自分のルーチンに入ってないので怪しいです。

8のコントラチェックは分かりますけどね。

予習をしている大将にある程度教えてもらいましたが、女性の足はよく分からないらしくあやふやな部分はYouTube動画見て調べました。





レクチャーでは時間がなくて3番までだったんです。

それだけでも美しいベーシックに対するイメージがリアルに持てました。



どうしたらそうなるのかよくわからなかったんですが、いくつかヒントをいただきました。





まずはナチュラルターン。

男性は予備歩から大きくステップするようです。カウント1からじゃないんですね。

女性は後退の時、男性がこの辺まできそうだなと思ったところに足をつかないで、さらに3センチから5センチくらい大きくステップするのがコツだそうです。

そうすると男性はブロックされることなく大きくスイングできるんですね。

先生みたいに女性も足が長い人はいいですけど、うちのような身長差(足の長さも)が男女で違う場合、男性よりさらに大きく足を出すのって相当大変な気がするんです。

でも少しでもいいから今より大きく足が出せるように意識するとしないでは大違いですから、これから心がけて練習に臨もうと思います。





もう一つ、女性ですが、プレパレーションの段階で頭をライトランジみたいな感じで先行させるんですね。

左肩越しに床を見てるようなイメージでした。

以前DCBのレッスンで、ワルツのほぼ全てのカウント2でシェープしろと習った気がするんですが、この動きを予備歩でやることでメトロノームのようなスイングが作り出せて、次のドライブアクションへと続けやすいのかもしれません。

踊り込みで試してみたんですが、なんとなくこれやるとスイングも大きくなるしトップのバランスがいい気がしました。

首の筋、よくストレッチして痛めないようにご注意くださいね。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2022/06/01 07:23:24 PM
コメントを書く
[ワンポイントレッスン] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

StarTrees

StarTrees

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: