2023/01/21
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テーマ: 社交ダンス(9893)
カテゴリ: TVのはなし
金スマ社交ダンス企画を見ました。

放送されたのは、2022年11月19日に川崎市とどろきアリーナで開催された 三笠宮杯第1日目 でした。





メイン競技の三笠宮杯アマ・スタンダードで優勝したのは、小嶋みなと&盛田めぐみ組。

大西組は準優勝でした。

三笠宮杯PD・ラテンで優勝だった山本武志・木嶋友美組と大西組が応援していましたね。





2022年4月の グランプリ熊本 で6位、9月の グランプリ仙台 で5位だった浅田・オチョ組が、進退をかけて挑む全日本シニア I ラテン。



三笠宮杯で突然新設されたカテゴリーといっていましたが、昔は三笠宮杯で代表選考していたんです。

私たちが 最初にチャレンジした試合 がそれでしたのでよく覚えています。





現在の規定では、グランプリで決勝に入るとシニア I の世界選手権に出場できて、3位以内だと準強化選手、優勝すると強化選手になれて世界選手権行きの資金援助が受けられます。

規定はときどき変更される ので、数年経つとまた変わってくるかもしれませんが、今のところ5位とか6位でも決勝に入れば自腹になりますけど世界選手権には出られることになっているのに、いったい何を目指しているのか番組の意図が私にはよく分かりませんでした。

今回準優勝して準強化選手になり、ジャパンジャージがもらえたというのが一つの落とし所だったようですね。

世界選手権行きの費用は、多分番組が出してくれるんでしょう。





グランプリ仙台から2ヶ月、どんな練習をしてきたのかというのも紹介されていました。

お互いに相手に対する不満をぶつけ合っていましたが、これは競技ダンス経験者なら『あるある』な風景です。

舞さんはオチョに対して、腕の力で振り回されると言っていました。

オチョは、舞さんが音の取り方が遅いし個人練習をもっとするべきだと言っていました。







単身自費でイタリアのディアボロに渡って 2週間みっちりウォークを習ってきた舞さん。

歌もそうですけど、個々がそれぞれ上手くないと綺麗なハーモニーにはならないし、二人の絡み、ダンスの場合はコネクションですが、それが機能しないと評価には繋がらないんです。





準優勝という結果は、グランプリで上にいた押川・和田組、石田・矢野組、山本・工藤組がエントリーしていなかったことにも起因するかと思いますが、そういった試合を選んで出場するのも戦略ですのでね。

それにしても出場組数が12組というのは寂しいですね。2日目のスタンダードのシニアIも11組でした。

年3回にした理由を舞さんは出場者数が増えたからとおっしゃってましたが、それはないでしょう。







2023年の シニア I 世界選手権ラテン の開催地はまだ発表されていませんが、海外の試合の様子が放送されるのも楽しみですね。

中居くんには身体に気をつけてもうしばらく頑張って欲しいです。


星星 競技情報はこちらから 星星





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Last updated  2023/01/21 11:09:00 AM
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