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次男の5,6年生で一緒のクラスだったお友達のお母さん達と早めの忘年会を兼ねた食事会に行ってきました。農家の息子という変わった名前のレストラン、アペリティフは無農薬のトマトジュース、野菜スティックもたくさん出てきました。食べるのに夢中で写真を撮ることも忘れてしまいました。話はいろいろ飛び交う、嵐のファンも相当いて、女なら一度はコンサートに行くべき❗️まで言われてしまいます。一回のチケットが8000 円もしてそれを三日連続して行く情熱は凄い!ウチの夫がリサイタル三日連続でやるとしたらどれだけのお客様が来てくれるか。どうでもいいか。そんな他愛のない話をしていて、私も普通のお母さんで入れることが妙に嬉しかったのでした。かと言って嵐は特にいいかな。やっぱり私は稲垣潤一。
2013年11月30日
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今日は英検のレッスンでした。単語のテストも最初の範囲に戻り、少し思い出せるようになってきましたが、長文はなかなか難しい。意味を逆に取り違えることもあって設問にしっかり回答してないのが残念。でも今日の長文の内容は結構面白く、これがスラスラ読めるようになりたいと思いました。今日の内容は健康に関する誇大宣伝、教養のある妻を持つ夫は早死にする危険性があるという発見をしたいう医学研究の報告があるけれど、それはかなり根拠のある妥当なものではなくて、教養のある妻を伴侶とした男性がむしろストレスの多い仕事のような早死にの原因となる別の特性を持っているのではないかという結論でした。これを読んでいて、ウチはまず当てはまらないとホッとした、と同時に、医学研究にも男尊女卑があるのか…という印象をもちました。妻だって早死にする危険性はある、でも夫が教養のある人だからそうなるなんて思えないです。ストレスの多い社会、それに屈することなく、気持ちをピュアに持って毎日過ごして行きたいです。今日のランチは長男と長女と三人で食べました。80 年代の洋楽ポップスが流れていて、しばし思いを馳せていました。いろんなことに挑戦した日々、葛藤の日々、地球の果てまでも一緒にいたい、と勝手に一人で恋い焦がれていた日々など思い出したら顔が火照りそう。
2013年11月29日
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11月も残りわずか、週末からは師走です。今朝はしんしんと雪が積もり、マイカーである自転車の上にどっさり盛られ、ついに冬眠になりそうです。自転車がないと不便なのは、食料品の買い出しができなくなること。夫がいればかなりどっさり買い込むことができますが、一緒に行くと、まずは値段をかなり吟味されて、好きなものが買えなくなることがあります。最近では、野菜がなかなか手頃な値段で売られてなくて、渋られます。お弁当のおかずに入れるきゅうりも一本50円は高いと言われて、仕方なくネット宅配便で買うことに。実家と一緒に注文すると宅配料もいらなくなるので、重い物はこちらで。ポイントがたまってきて還元されるのもありがたいです。冬の間は行動範囲が少し狭くなって残念ですが、なるべく歩くようにして健康でいたいです。ちなみに次男は一日で復活。体力はつけるものですね。
2013年11月28日
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昨日まさかの熱で早退した次男、朝ぐっすり寝てしまい、今日は残念ながら欠席させていただきました。熱は思ったほど高くならず、咳が止まらないので、薬を調達しに駅まで送ってもらいました。なるべく抗生物質や熱さましに頼らず、自分に備わっている治癒力で治すやり方をずっと続けています。ショップでレメディを買って帰りは地下鉄。まだ10時前なのでデパートもお店も空いていません。こんな時間に街を歩くのは久しぶり。ピンと張り詰めた空気, 寒いけど、とても気持ち良かった。北国の雪のない寒さは顔がピリピリして思わず手で顔顔を押さえてしまうほど。雪が降れば逆に寒さが和らげぎます。11 月もあっという間に終わってしまいますね。雪の季節到来かな。
2013年11月27日
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長女の部活の仲良しさんのお母さんと久々に会いました。子供を通じて親しくなれるのは本当にありがたいことです。すでに部活は休みになり、目下受験生としての毎日を送る面々が多い中、既に進路が決まってきているお友達もちらほら。それぞれの行く末を我が子と同じような感じで見守っています。今日会っていたお母さんのお嬢ちゃんはシンガーソングライターを目指して目下ライブハウスなどでも活動しています。自分で曲を作るというのは、自分の気持ちを詞にもメロディにも託していくということ。詞の内容はとても素直で同世代の子供だけでなく、育てたお母さんたちにも響きます。いつか札幌の中だけでもいいから多くの人と曲を分かち合える日がくるといいですね。娘もどれほど勇気と希望をもらっていることでしょう。娘よ、君もやるのだぞ!
2013年11月26日
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高校の音楽科でソルフェージュを10 年間教えていましたが、結婚した年に入学してきた教え子はとても印象に残っている生徒が多く、今でも交流が続いています。今日はその中の一人で数少ないアルトで活躍していて、半年間ドイツに勉強してきた生徒と会いました。向こうでの語学研修と発声、曲への取り組みなど、日本にいてはできないことを超特急で習得して、来年の春にその成果を披露することにしたようです。話題も盛りだくさん、今後の活動が楽しみです。素敵な人にめぐり合えますように。音楽活動する女性を支えてくれる殿方、私もいろいろ理想を描いたことがあります。音楽家同志でいいものかどうか、究極の選択です。音楽家である前に人間としてきちんと向き合えるか、という課題に直面したこともあります。音楽を取ったら何も残らないのではあまりにも虚しく、ただの人になってしまうから。かつて結婚を決めた時に勝手な私の理想の男性の10カ条というのを作ったことがあります。よく覚えていないけれどたしか 価値観が似ている、家庭環境が似ている、誠実で思いやりがある、 常に努力を惜しまず、目標を持って物事に取り組む、一緒にいて楽しい、たくさん話をしてくれて、私の話も聞いてくれる、夢を追っている、私がピアノを弾いていくことを妨げない、一緒にジェットコースターに乗ってくれる、賭け事をしない、タバコを吸わない、秘密を作らない、自分の仕事に信念を持って決して揺るがない、美味しいものを一緒に食べる。だったと思います。もちろんこれを掲げた以上私も相手に対して居心地の良い存在でありたいと願っています。夫はジェットコースターを一緒に乗って腰を抜かし、自分はよく喋るけれど私のお話は上の空、あとはほぼいいか。。というところ。音楽を取っても何かは残るかもしれません。ここまできたらお互いとことん付き合っていきましょう。
2013年11月25日
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子供の成長の節目に家族で写真を撮ることにしている我が家。うまく行ったら翌年の年賀状に使います。今年は次男が中学生に、次女が高校生になったので、四人の子供全員が制服を着ている唯一の年、朝家族で制服を着て写真を撮りに行きました。夜はめでたく試験が終わって、追試もまぬがれた長男の誕生日会をしました。私もついでに便乗。両親と叔母を呼んですき焼きパーティーになりました。贅沢にはする予定ではなかったのですが、先日ネット宅配を頼んだ時、無意識に値段がとグラム単位を勘違いして黒毛和牛のお肉を買ってしまいました。今日はつつしんでお目見え、味わって食べました。息子は二十歳の記念にお酒が飲みたいようでしたが、夫が成人式まで待ったをかけてしまいました。そのうち2人で飲む日も来るでしょう。
2013年11月24日
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今日は勤労感謝の日、土曜日なので、全然休日という実感がありません。勤労しても、特に家族もいつものこと、と思っているようです。朝は4歳の坊やのレッスンから始まりました。もちろんママ付き。その後の小学校一年生のお嬢ちゃんのレッスンはパパが付いてきました。大学時代の友人です。娘のレッスンにたまには行ってきて!と奥さんに言われたよう。でもパパがたまに付いて来るのも子供にとってはいい刺激、どんどん上手になって行くケースもあります。休日に限ってレッスンが立て込み、せっかくの教え子のリサイタルに行けなくなってしまいました。夕方は美容院へ行って、ようやくカット。演奏会が終わったらカットするというのが定番。明日は家族でイベント。また報告します。
2013年11月23日
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先先週はロビーコンサートのためにお休みしましたが、今週は、予習もなんとか頑張って参加しました。お仲間はみんな私よりも先輩ばかり。その中に国際協力事業団の派遣でソロモンに行っていた奥さんが無事帰国して今日から復帰しました。旦那さんを一年近く日本に置いて行ったので、家の中は凄い状況にあり、これから大変そう。もう一度行きたい、と言ったら頼むからやめてとお願いされちゃったとか。やっぱり昭和の男子はダメか。英検準一級の試験勉強もかれこれ一年、先輩たちもあと数点ということろまで行ってるのになかなか到達出来ないのが残念。私まだまだかかりそう。今年の5月に彗星を見に行った仲間のおじさま、ソロモンの空港で荷物検査でおせんべいやお醤油が引っかかって説明が大変だったことを話してくれました。ちなみに白い恋人を持って行ったら没収されたそう。変な検査。11月22日はいい夫婦の日だそう。私が一年どこかに行くって言ったら夫はなんていうだろう。
2013年11月22日
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今日は長男が学校が休みだとかで、お昼を食べた後に冬靴を買いに行きました。身長が高いので足もそれなり、28センチのスノトレとブーツを買うことに。靴箱は彼の靴で場所ふさぎ。男の人の靴は幅を取ります。かくいう私も身長が155センチなのに足のサイズは24センチ。馬鹿の大足というのは私のこと?ヒールが苦手なのでローファーやスニーカーが多いです。結婚式や及ばれの時に履く靴がいつも困ってしまいます。もっぱら演奏会で履くのはベルギーで結婚式用に買った銀の靴。なぜかまだ履くことが出来ます。最近はいちごのついたブーツやらスニーカーが主流。履きなれた靴がいちばん安定して楽です。目下北国使用のいちごのボアシューズを探し中。見つけた方ぜひお知らせを!
2013年11月21日
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今年は人生の折り返しの年?平凡な日常生活の積み重ねの中に、演奏する機会があったり、予想もしない展開になったり、いろいろな人と出会えたり、再会したり。年齢を重ねることによって得るものが増えるのは本当に嬉しいです。健康面ではこの時期特有の女性の変化らしいものもなく、時々肩が痛くなったりする程度、でもこれから何が起こるかわからない。心と体の栄養バランスを取りながら、頭のトレーニングもつづけて行きます。今日はたくさんの友人とレッスンの生徒たちから、お祝いのメッセージをもらいました。本当に嬉しいです。これからもどうぞよろしくね!
2013年11月20日
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去年の今日はきっと覚悟して新しい年代に移る準備をしたと思いますが、今年は1歳ずつ重ねて行く、という気持ちでいこうと思います。でも今日はなんとなく気持ちがわさわさして、午前中ぼーっとしていました。おかげで買い物したものを地下鉄の券売機の前に置き忘れてしまいました。忘れっぽいのは今に始まったことではないけれど、やっぱり気持ちがふわふわ浮いているのはまずい!と気を取り直しました。午後はレッスンが3時から始まり、夜は夕食会がありました。集まったのはほとんどお医者さんばかり。この季節にロンドンから帰ってくる外科医でバイオリニストとのコンサートを夫が共演します。お仲間の中には親しくなった御夫婦もいて、奥さんとは誕生日が1日違い・・ということも分かり、ひそかにお祝いさせてもらいました。あと2秒で日付が明日になる!キャー明日はいい日でありますように!
2013年11月19日
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新たな一週間が始まりました。午前中は久しぶりに高等盲学校の臨床室で鍼とお灸、思いっきりほぐしてもらいました。左目の視力が弱いので、右目に負担がかかってしまい、左側の肩は予想以上にパンパンでした。背中は真っ直ぐ過ぎて板のよう。姿勢が良すぎだと言われてしまいました。あまり女性らしい丸みを帯びた体ではなさそう。終わって向かったのはぶっ飛び長女の高校、せっかくやった宿題を丸ごと忘れたと悲痛な電話にしょうがないと救いの手、いや足を差し出しました。お昼をマルヤマクラスのパンビュッフェにして、今度は円山花笑夢へ、今日は長男の誕生日で、ここのチーズケーキがたってのリクエスト。ホールで注文しました。今日は彼だけではなく、ミッキーマウスや知人の誕生日でもあります。みんなおめでとう。未来に乾杯❗️
2013年11月18日
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うちの長男は、理想と現実の世界の狭間を行ったり来たりするのが好きで、時々どっちが現実なのかこんがらがることがあります。現実の世界に引き戻すとちょっとがっかり、もう少し妄想していたいらしいですが、そうもいきません。でも大人も時には空想の世界、又は幻想の世界に浸りたいこともあります。現実はそうは行くはずなくても、この時間は自分の描くようなストーリーを頭の中で展開するのも面白いこと、そしていつの日か本当にそうなるようにちょっと希望を持てばワクワクドキドキが止まりません。昨日は結婚式の帰りの地下鉄のホームで同じように引き出物を持っている人がずっと会っていない友人に見えてびっくりしました。まさかここにいるわけないし、ずっと会っていないから顔も変わっているかもしれません、でもいざ再会する時はきっとお互いすぐわかるのではないか…と逆に変な確信ができました。
2013年11月17日
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10年間勤務していた高校の最後の生徒で、なにかの縁で短大では夫がピアノのレッスンを引き受けた生徒がめでたく結婚しました。音大を出てなぜか銀行に就職するという異色の存在、でも仕事をしながらもずっとうちの門下の発表会には出てくれていて勉強を続けています。旦那様になった人は音楽の世界の人ではありませんが、きっと無邪気で明るく、人を大切にする彼女を気に入ってくれたのだと思います。旦那様はすらっとしたとても印象のいい青年、職場の独身仲間とフライングゲットを踊る様子はやる!でもいちばん印象に残ったのは花嫁が最後に両親にあてた手紙を読んでいるうちにどんどん涙があふれ、いざ自分が御礼のことばを伝えるとはしゃくりあげ状態、むせび泣きになってしまいました。会場からは「がんばれ!」の掛け声、でも私はなんて純粋な人なんだろう・・ととても感動でした。花嫁が感極まって泣くのは定番、でも花婿はまず泣くなんてありえないでしょう。それが出来る・・というのはあっぱれでした。人前で泣くのを恥じる必要はないと思いました。これからも2人を応援しています。
2013年11月16日
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夫との連弾も随分長く続いています。自分たちの結婚式でいきなりベートーヴェンの7番のシンフォニーのフィナーレを弾いたのが最初、ウェディングドレスをきて何を弾かせるか…という感じ、それ以来子供の保育園でもどこでも行って弾くようになりました。本格的にデュオとしてやり始めたのは子供が少し成長してから。連弾は相手の音が直接聞こえ、時には指が絡まったりして大変だし、夫はどっしり構えて弾くので私の領域は狭い、ペダルが自由に踏めない、いろいろハンディはあります。本番で息を合わせすぎて過呼吸になったことも。そんなことを経験しながらも、少しずつレパートリーが増えて、演奏会を重ねています。2台ピアノは距離を置いてできるから違う醍醐味が、でもいつも2台あるわけではないし、やっぱり連弾の機会のほうが多いかも。これからもお互いあまり譲らないで、それぞれの持ち味を生かして続けて行きます。
2013年11月15日
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昨日からなかなか気持ちが通じなくてどうしたらいいかあれこれ考えていたら、友人から電話があって一気に解決、ようやく気持ちが晴れました。相手に伝える手段は話すことと書くこと、もちろん音楽や絵で表現することもありますがまずはこの2つでしょう。今日は午前中はコメントのやりとりで気持ちの共感ができ、午後は話すことで相手と気持ちのやりとりをしました. さらに私に宿題が、二十歳になる息子のこれまでの生い立ちを振り返るべく、文書を書くように言われてきました。私自身は今までは話すより書いたほうが気持ちを伝え易いと思っていましたが、時によっては逆なんだ…ということが今回わかってよかったです。まだまだ学ぶことが多いというのは嬉しいこと。今日はいい日だったかも❗️
2013年11月14日
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この数日間、友人とメールでやりとりを繰り返していて、なかなかこれ!といった回答がかえってこなくて、どうやったら相手に理解してもらえるかを考えています。直接話して説明したほうが早いのでしょうけれど、それが難しい場合は文章で理解を求めます。どちらがちゃんと相手に伝わるか... その時のタイミングもあるのでしょうけれど、なかなかドンピシャにハマらなくて困りました。顔を見ないで意思の疏通をはかるのはかなりエネルギーが必要、でももしうまく気持ちが通じたら逆にとても嬉しくてホッとできるのに。気持ちの共有をすることをもっと学ばなければと思いました。
2013年11月13日
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一応保持している運転免許証。ベルギー留学前に必死で取りましたが、ヨーロッパで2回運転しただけで、しっかりペーパードライバ―歴更新。再開の目途は立っていません。私にしてみれば運動神経が良くないし、判断力もどうか・・と思いながらの運転免許取得でした。仮免も本試験も学科も一発で行った、というのが奇跡。でもそれ以上に自転車に乗れるようになったこと、2人、多い時は3人の子供を乗せて必死で漕いだことのほうがいい体験だったかもしれません。運転免許証はとりあえず身分証明書の代わりとして保持することに。今日は優良講習も受けて、ゴールドカードを取得しました。それにしても写真はどうしても本人らしく写らないの?と言いたくなるほど。長女に見せたら「今まででいちばん若い」らしい。過去の写真を比べたらとても同一人物とは思えない。とりあえずよっぽど本人確認が必要な時にだけ見せるしかないかな。
2013年11月12日
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ついに降りました。いつもよりも10日ほど遅いそうです。写真を何枚か撮ったのですが、あまり雪らしく写らなくて残念でした。夕方になるとかなり勢いが強くなり、レッスンの生徒は雪まみれになって現れました。手袋も帽子もストーブの前に乾かし、楽譜も拭いたり大変でした。ついにこの季節到来、明日はどんなふうになるのでしょう。今日は二男の定期考査1日目、昨日まで準備してきたことが大丈夫だった部分とそうでない部分がありました。音楽では準備していたことがほとんどでなくて裏をかかれた・・と言いましたが、聞いてみると「♪の上にある点点マークって知らなかった」・・。当然知っていると思ってすっ飛ばした私も反省です。フェルマータとテヌートはきっと出る・・と思って出た。中学の音楽のテストを作る先生も大変です。英語はぼろぼろスペルのミスや三人称のsを抜かすなどが発覚、自分の頃より勉強が甘いのを痛感、でも動じないで2日目に向けての準備をやっていたはずです。明日は国語やら理科やら苦手教科が勢ぞろい。終わったら部活にまっしぐら。私は運転免許の書き換えに行きます。
2013年11月11日
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朝から大雨、午後から雪?という予報の中で長女は模試、次女は英検の2次試験のために学校に行きました。次女はまさかの寝坊、父が送って行きました。私は朝からレッスン、午後は二男の定期考査の勉強に付き合いした。私が付き合える範囲は英語と国語、歴史なら好きなので一緒にやりますが、今回は地理なので本人のテリトリー、任せます。問題は理科、まるでやる気がおきません。祖父が植物学者であるにもかかわらず、誰もそのDNAを受け継ぐものはいません。向き不向きはあるでしょうけれど、さしせまっても捨て去る潔さはあっぱれ。なんだかんだと夕方まで付き合いました。お互いブレイクタイムを取るべく、私は次女のブーツを買いに久々に発寒イオンに行きました。途中で長女から黒の長そでTシャツを買ってきてと連絡があり、それも調達しました。雨だからよけいに買い物をする人が多く、レジは長蛇の列、買い物もあっさり決まるわけはなく、あーだこーだと吟味してからの決断、けっこう時間が必要でした。運転手の夫は女の買い物に付き合ってはいられない・・とうろうろ自分で動いていましたが、最後には刺激が足りない・・とタバスコを買っていました。こんなにいろいろ買ったのに今日は私のものは何も買いませんでした。そのうちぽっといちごグッズが見つかりますように!
2013年11月10日
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ついに山の方は雪が降りました。手稲山も藻岩山も山頂は真っ白、街はまだ積もる気配はないですが、今朝はとても寒かったです。11月に入って札幌はつかの間の秋、紅葉は本当に見事です。赤と黄色はオーソドックス、私はなぜかオレンジ色に惹かれます。確かに赤と黄色の中間色ではあるけれど、だからこそ凛としてぶれないでいよう・・という気持ちの象徴のように感じます。きっと月末には雪が積もり、紅葉も隠れてしまうでしょうけれど、それまでレッスン室からの風景を楽しむことにします。今日は車のタイヤも冬タイヤに交換されました。いよいよ冬支度です。今年は去年みたいに大雪になったらどうしよう、雪かきが日課になるのも運動になるかもしれません。
2013年11月09日
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外国だとラッキー7といって7をとても大事にしますが、日本は末広がりの8がいい数字なのでしょうか。特にこだわるつもりもなかったのですが、私にとっては何かにつけて縁がある数字です。何かが始まる日、懐かしい人との再会、色々あります。今日は生まれた時の名字から新しい名字に変わった日でした。なぜこの日にしたか・・というと夫と付き合いだした日で、年齢が大台に上がる前すれすれに入籍してしまえ!という勢いがあったのでした。男の人にとってはどうでもいいことかもしれませんが、女性にとっては覚悟が必要、戸籍が抹消されるので、引き返すことが出来ない、と思いました。どんなことがあっても自分の人生だ、と心に決めた日でした。あれから21年、夫とは7年間付き合ったので、相当な年月が流れました。18歳の彼、そしてその取り巻きの面々を思い出すととても懐かしいです。音楽とともに歩むこれからの日々、まだまだ先は長いです。
2013年11月08日
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ふとこのタイトルを思い出しました。著者は森瑤子さん、今から20年前に52歳でガンで亡くなったエッセイイストです。もともとは芸大でバイオリンを専攻していたのですが、卒業後広告代理店に勤め、自分でも書き始めて文学の世界に入って行ったようです。単行本で何冊かうちにあって母がよく読んでいました。このタイトルの小説はたしか女性雑誌に連載されていたように記憶しています。音楽をやりながら文章を書く人も大勢いて、メロディのように流れる文章に惹かれます。日々の暮らしをつづることも、自分の日常生活を振り返る貴重なひととき先日広島に行ったように時々ぽっとどこかでのんびり充電してくるのもいいなと思うこともあり、1年の節目で自分を振り返るチャンスを作ろうと思いました。秋と言えば京都の紅葉を思い描き、行きたい・・と思っていた時に京都におうちがある生徒さんから小さいお土産をもらいました。でもよーく見たら神戸のお菓子屋さんで作ったいちごトリュフでした。甘酸っぱいいちごの味も秋の味?
2013年11月07日
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水曜日は12時からレッスンが始まるので、朝いろいろ用事を済ませてから取り掛かることになっていますが、今日は午後から中学校の公開授業と保護者集会と学級懇談会となっていて、レッスンとのやりくりがあって時間との戦いでした。中学校がそばで本当によかった、1時45分から授業を見て、2時15分に帰ってきて4人レッスン、保護者集会は断念して学級懇談会に出るためまた中学校に行きました。先日の合唱コンクールの当日を迎えるまでの生徒たちの様子を担任の先生が熱く語って下さり、おさめられたビデオを一緒に観賞し、最初の段階と当日の差をまじまじと感じさせられました。他のクラスはとっくに終わっているのにうちのクラスは1時間をオーバーしてしまい、5時からの生徒をすっかり待たせてしまいました。でも学級のようすを定期的に把握できる機会はとてもありがたく、3月まで子供たちの成長をしっかり見守る体制にしていたいと思いました。それにしても何度自転車で3条通りを往復したことか。雪が降ったら出来なくなります。
2013年11月06日
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長男がもうすぐ20歳になります。それを自覚したのは今日届いた年金手帳、ついに国民の義務として国民年金を支払うことになりました。まだ就職が決まっていないので、この数カ月は親が払うのでしょうけれど、4月からはなけなしのお給料から払ってもらうことにしたいと思います。そもそも私も国民年金は自分で払ったのは勤め出してから、その前の段階で両親がきちんと払ってくれていたのか怪しいです。なので年金をもらう時にはもしかしたら他の人よりも額が少なく、老後は悠々自適ではないかも。夫がいつまで大学に勤め、その先ピアノを何歳まで弾いてくれるかで、運命が決まります。たしか「老後は縁側であんころもちを食べよう!」というのがプロポーズの言葉だったはず。本当にそんなのどかな日々が訪れるかな。今日のお昼は円山クラスの近くにできた京都風のおばんざいのお店に行きました。古い民家を改装して作られたとても風情のあるお店。京都には芸大を卒業した時に行ったきり、なかなか行く機会に恵まれませんが、知り合いが住んでいるし、いつかのんびり訪れてみたいです。
2013年11月05日
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日野原重明さんの講演会を聞きに行きました。毎年この時期音楽療法の同好会と新しい老人会の招きで来て下さるのですが、間近で拝見するのは初めてでした。御年102歳、そしてこの年でアメリカでヘリコプター初めて乗ったり、お習字をやったり新しい挑戦も欠かしていないというのが驚きです。小さい頃から何度か病気になるたびに音楽の力が助けてくれたというお話でした。人生の中で人との出会い、人生の岐路に立たされた時の飛躍、新しいことへの挑戦、絶対にあきらめないことが人間の力の根源になると言います。1時間ずっと立ったままお話しされたのが本当に驚異的、102歳のパワー全開でした。日野原先生の前にお話ししてくれたのは上杉春雄さん、札幌在住の精神科のお医者さんでピアニストでもあります。彼ほどの力を持つ人でも音楽との向き合い方に疑問を持った時期があり、それを抜け出すべくもがいたときに出した答えが真正面から体で音をとらえる方法にあった・・ということでした。音楽と向き合う仕事をしていると、必ず何度かはぶつかる壁があると思います。何のために音楽をやるのか・・、生きていくための手段として選んだ以上ずっとつきまとう課題です。自己表現と自己実現のため、でも自分のためでなく、やっぱり誰かのためにやっているのだと思います。私も夫も同業者で音で表現することで人に伝える手段をとりますが、気持ちが先に走って逆に伝わらない。。ということなくしっかり表現して行きたいです。
2013年11月04日
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詩人の谷川俊太郎さんが毎年この時期に北海道を訪れ、詩の魅力、ことばの魅力を多くの人々に伝えるイベントを開催しています。去年は娘たちの合唱部がゲストで呼ばれて合唱曲を谷川さんの前で歌いました。今年は残念ながらチャンスがなかったのですが、偶然今朝のNHKのニュースで講演会のようすが出てきて、彼のインタビューを聞きました。彼の詩は独特、でもどこかリズムがあって面白いです。国語の教科書に詩が掲載されて、作者の意図することは?などと分析されることがありますが、谷川さんとしては詩の意味が壊れてしまってあまり好ましくないと言います。音楽もハーモニーの分析やらテーマの動きを追うなどいろいろ勉強はするのですが、理論ばかりになっていくと演奏する時に確かに押しつけがましいものになりがち、音とことばは本当に似ていると思います。目に飛び込んでくる文字を通してつかむことばは、自然と自分の声で読んでいます。同時に楽譜を目で追っている時も耳には音として鳴っている。そんな些細なことを発見していました。
2013年11月03日
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日曜日ですが、朝からレッスンしていました。最初に来たのは最年少の坊や。お姉ちゃんの影響でピアノを始めましたが、本当にどんどん弾けるようになっています。音を覚える。。という吸収力もあるのですが、耳が良い・・というのは得をしています。とにかくピアノの構造に興味を持ち、ハンマーがピコピコ動くのが楽しいので、絶えずそれを見ながら弾いています。なので自然と音を聞いています。そして音階でシャープが増えるたびに黒い鍵盤が増える・・ということがうれしいようです。音階ほど苦しいものはない・・と小学生は格闘しているのに、このおちびさんは逆です。さすがにまだ和音をつかむことはできませんが、きっと来年になったら骨格がしっかりしてつかむことが出来そうです。この坊やはおねえちゃんが弾いている曲を傍らで歌ってくれます。だからお姉ちゃんも知らず知らずのうちにメロディを歌って弾けるようになりました。やはり歌の力は偉大。ソルフェージュは必須です。午後は4人の高校生のソルフェージュレッスンでした。歌う、、聞いた音を書く、そして弾きながら歌う、ありとあらゆることをやって行きます。伴奏つきのソルフェージュの威力は絶大、気持ちもしっかりメロディーにこもります。一時腕の故障でピアノを続けることを休み、しばらく声楽に転向していた生徒が、やっぱりピアノに戻りたい・・と気持ちを固めました。歌っていたことで逆にピアノを弾くのが楽になったようです。伴奏する私も気持ちが晴れやかになりました。誰かにこの気持ちを聞いてほしい・・
2013年11月02日
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札幌が誇る札幌コンサートホールKitara、世界の有数な音楽たちが演奏会を催しますが、市民にももちろん還元してくれます。うちの子供たちが通う中学校の合唱コンクールは毎年ここで開催されます。長男がいたころはやんちゃ坊主たちがロビーの壺を割ってしまって大目玉をくらい、出入り禁止になってしまうかと思われましたが、今年も無事開催されました。1年生は初めてなので、合唱コンクールってどんなものなの?と正直わからないまま今日を迎えたのだと思います。でも純粋な取り組みがかえってフレッシュに感じられました。いつも男子がなかなかエンジンがかからず、指揮者も伴走者も苦労するそうです。息子のクラスもそうだったらしく、「俺以外はみんな口パク」とぼやいてました。曲は初めて聴く「変わらないもの」、とても詩が良かった。あなたがいて わたしがいてふりかえれば 笑顔がある・・・・・君と出会った幸せをかいみしめながら歩いていこう 1年先も10年先もこれからもずっと・・8クラスともとてもいい合唱でしたが、男子の声がよく響いていたクラスが印象に残りました。終わってKitaraのレストランでお母さんたちとランチ、一人どうしても来ない人がいてあせりました。1時間後にひょっこり、時間を勘違いしたようです。毎年一人はいる。でもとてもなごやかなひと時でした。表彰式までは残念ながらいることが出来ずに帰りました。夕方息子が「まさかの優良賞!」と嬉しそうに帰ってきました。聴いていてちょっと涙ぐんだ・・なんて絶対いわないでおこう!定期試験が終わったらクラスのみんなで焼き肉の計画を立てようかな。これも学級代表の仕事です。
2013年11月01日
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