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やっぱりこの季節は雪がしんしんと振るのだ…と実感できる日でした。今週は英語の勉強がちっともできず、丸腰で昨日集中してやって今日にこぎつけたら、単語も長文もあっていて、少し嬉しかったです。終わって帰ろうとすると、行きと全く違う外の風景、地下鉄を降りたらさらに吹雪が強くなり、小走りになったところでつんのめり、手を付いてしまいました。後ろに転ばなかったのは幸い、かばいてが出たのは少し反射神経が動いたかも。午後のレッスンは生徒がドンドン遅刻、雪だるまになって飛び込んできて、こちらもタオルを用意して待っている態勢。体と手が温まるまで待ちました。今晩は積もるのかな?明日の朝はまたまた雪かき、2月がやってきます。
2014年01月31日
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今回の上京もそうでしたが、自分でもビックリするぐらい思い切った決断をして行動に移すことがあります。一度は迷うのですが、やっぱりやろう!と思い立ったらすぐ行動にでます。今回思いがけず銀座に行く機会ができて、去年買いそこなったユニクロのカシミヤのチュニックがないだろうか?と問い合わせたところ、あると言われたのでお店に駆けつけたのですが、コンピューターの在庫確認と実際の在庫確保が違っていて完売してるといわれました。近くのおみせには?と聞くとこれもないとのこと。まあ仕方ないとその時は切り替えられたのに、札幌に戻ってよく考えたら、何だか気になり出し、カスタマーセンターに問い合わせ、事情を聞いてもらいました。すると銀座のお店の店長さんからじきじき電話が来て、とても謝ってくれ、きちんと対応してくれて他のお店から在庫確保してくれて札幌のお店に送ってくれるよう手配してくださいました。たかがチュニックだけどちゃんと話を聞いてもらえたことがとても嬉しかったです。それにしても銀座に行ってユニクロ!とか言われて、なんて私も安上がりなんだろうと自覚、次回はイチゴのグッズでも探そうっと。
2014年01月30日
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今日もマイナスの気温でした。あっという間に1月も終わりに近づき、これから1年で1番寒い季節に入っていきます。札幌は目下雪まつりの雪像作りが始まり、開幕に向けて準備中。そして我が家では受験生たちが来月末の2次試験に向けて準備中。夜は娘の入学願書の清書に立ち会いました。私立は一切併願せず、一校にすべてをかけて挑みます。そのぶれない気持ちが最後まで続き、目標達成へと向かえるように導くため、母もまた気持ちを新たにしました。
2014年01月29日
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一大決心して二日間上京しました。久々に友人と再会し、たくさん話し、懐かしい母校にも行きました。周りの風景がずいぶん変わったのにびっくり。時代は流れて行きます。雑踏から逃れて連れて行ってもらったのは房総半島。普段見慣れている山の風景とは正反対の海の景色。青の配色もこんなにたくさんあるのだと改めて実感してきました。そしてターコイズブルーに寄り添うように夕日が落ちる瞬間は今でも目の中に、心の中に残っています。もちろん音楽から全く離れていたわけではなく、しっかり合わせもしました。あっという間に時間が過ぎて、現実に引き戻されましたが、この充電が今年の私の生活の糧になってくれますように。
2014年01月28日
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普段朝8時半まで寝ている夫がドイツへ行くため、五時半に家を出て行きました。トランクケースを新調し、お土産や着替えをバタバタと詰め込んでいました。留学時代お世話になった恩師の85歳の誕生日コンサートに出席します。そして、向こうのお友達がせっかく来たのだからといってコンサートを開いてくれることになったようです。久々のドイツは彼をどのように迎えてくれたでしょう。私も留学時代ドイツには何度か行ってきましたが、音楽だけに集中して生活できる環境を求めて送った日々がとても懐かしいです。これからの人生において、更に得るものがあることを願います。子供達は?またまた「行ったの?ふーん」でした。
2014年01月24日
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センター試験を終え、来月末の二次試験に向かってまっしぐらの長女、猪突猛進の勢いですが、目下首と肩凝りに悲鳴をあげています。そこで、いつも私が通う高等盲学校の臨床室にお願いして、施術してもらうことにしました。高校生なので、マッサージだけかと思ったらバッチリ鍼を打ってもらい、患部の手当てをしてもらったようです。お勧めはとにかく温めて血行をよくすること、湯たんぽやホットパックを利用することにしました。私の担当の学生さんはマッサージやアロマセラピーの心得がある人、とても話が弾みました。妹さんも受験だそう、お互いエールを送りました。終わってからお昼は太陽食堂へ、久々にコラーゲンたっぷりのソーキそばを食べました。帰り際にちんすこうのお土産、おもてなしの気持ちに感動しました。これでしばらく頑張りが続くかな?
2014年01月23日
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朝のNHKの番組で取り上げていました。小学校でも中学校でも必ずクラスに何人かは学校に来れないか、来れても教室に入れないでカウンセラーさんと一緒に過ごしています。お子さんの気持ちも親御さんの気持ちも両方考えるととても切実、もし自分のことになったらどのように対処するか考えさせられました。番組を録画して、長女も二男も見ていました。それぞれ考えることがあったようです。親が出来ることは、まず何も言わないで見守ること、無理に行かせようとしないことだと言います。そのほうが子供も気持ちが楽になり、自分の進む方向を見極めていけるのだそうです。長女がぽつりと「試験が終わってどうだった?って聞かないでね、頑張ってって言わないでね。」と言いました。子供の気持ちは本当に敏感で励ますつもりでも逆に働くことがあるということを改めて感じました。そしてはっきり自分の気持ちを伝えることができる子供にはありがたいと思いました。
2014年01月22日
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今日は数ヶ月に一回のリペアトリートメントに行きました。髪の毛の分量が多くてくせ毛なので、まっすぐに整えるのはかなり難しいのですが、このトリートメントをしてから思いっきり跳ねることがなくなり、年齢の割には落ち着いています。娘二人ともしっかり私の髪質を受け継ぎ、朝からアイロンでまっすぐにするのが大変、本当はストレートパーマをかけたいと散々言われていましたが、リペアトリートメントがその代わりをしっかりしてくれるので、一年に数回は行くようにしています。美容室に行くと滅多に読めない雑誌に目が行ってしまうことが多いですが、美容師さんと取り止めのない話がとても楽しく、終始話に夢中でした。ジャンルの違う世界でもクリエイティブなものを求めていく共通点もあり、主婦という立場、そしてやがてベビーも誕生することなって子育ての話もできそうです。前髪は今日は切らないことにしたのですが、「絶対私が後で困らないようにしておいてくださいね」と言われてしまいました。自分で前髪を切ると必ずガタガタになって後で修復してもらっているのです。終わってさりげなく差しだされたカイロ、心遣いも嬉しかったです。しばらく髪の毛も落ち着いていれそう。午後もやんちゃ坊主やおてんば娘のレッスンを乗り切りました。
2014年01月21日
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中学は一足先に始まりましたが、高校と小学校は今日からです。本州はとっくに始まっているでしょうけれど、北海道は寒さと闘いながらの日々、これから寒さもピーク、2月はもっと厳しい気候になることでしょう。いつも思うのですが、雪のない寒さはなんとなくとんがっている感じ、でも雪のある寒さはとてもまろやかな気がします。吐く息の白さは寒さの象徴、晴れている時の雪の輝きは眩しく、キラキラしてます。こんな寒い日でもエゾリスが朝ひょっこり庭にやってきました。今週は子供達も私たちも検定や試験で慌ただしく過ごしそうですが、時々は窓から外の景色を見ながら深呼吸してリフレッシュして気持ちを切り替えて過ごしたいです。
2014年01月20日
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昨日よりも早く出発すると言って、朝7時半に送り出しました。ちょっとだけ雪がモサモサ降りましたが、今日も穏やかな日でした。こちらも何もしないでいると気になるので、ちょうどいい具合に朝からレッスン。ぐーぐー寝ていた夫は、検定試験に行くはずが寝坊した次女の悲痛な叫びで起こされ、学校まで送って行き、雪かきしてリフレッシュできました。とりあえず二日間乗り切って帰宅した長女をねぎらい、夕食は夫の大学の近くの中華料理のお店に行きました。明日は学校で自己採点。ひとまずお疲れ様。また気持ちを整えて二次試験に向けてスタート!
2014年01月19日
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朝からとても穏やかな日でした。新雪も降らずに寒さだけは相変わらず、いかにも受験生には気合いを入れろと言わんばかりの気温でした。長女は8時半頃に出発、夜7時過ぎに帰宅。明日は科目数が多いのでもっと早くにでていくようす。ベストが尽くせたかどうかはわからないですが、とりあえず最後まで乗り切ってもらいます。お弁当もごく普通のものにしました。特にカツで縁起を担ぐこともありません。強いて言うならキットカットだけは持たせました。全国の受験生のみなさん、応援しています。
2014年01月18日
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この時期は全国的に雪が降るジンクスでもあるのか、朝からガンガン雪が降り続き、夫も車を出すのが大変でした。長女は明日のセンター試験の会場になる大学に下見に行きました。私の時は共通一次試験と言いましたが、あの頃と傾向はどんどん変わっていることでしょう。そして勉強の方法もずいぶん違います。私たちの時はひたすら書いて覚えることが主流でしたが、長女はひたすら声に出して暗誦します。覚えるコツはいろいろあるのでしょうけれど、これで本当に覚えてるかな?とちょっと不安。当日は声を出すわけにいかないし、確かめようがないです。でもひたすら覚えようとすると、どんなほうほうでも、きっと脳が働くかもしれません。明日、明後日の二日間母もお弁当がんばるね。
2014年01月17日
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毎朝見ています。今週はちょっと波乱に満ちた展開になるかとドキドキです。先日親友の桜子が「恋がしたい」と思いっきり叫んでいたのですが、この気持ちがきっと世の中の主婦の気持ちを代弁してくれていたかもと妙に納得してしまいました。テレビに出ている俳優さんやお気に入りのアーティストは憧れの存在、それとは別に、いつもチャレンジャーでボクトツとしていて、飾らない性格で、さりげなくどこか一緒に行ってくれるスーパーマンが現れてくれたらいいのに。贅沢な願望です。夢の中で会いましょう。
2014年01月16日
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誰に似た訳でもなく、特に頼んだつもりもないのですが、長男は家族中で一番早く起きて、あらゆる仕事をやってくれる「家事男子」、コーヒー豆を挽いてコーヒーメーカーにセットし、食器洗浄機の中の食器をかたずけ、妹たちのお弁当を詰め、洗濯機を回し、家族中の洗濯物を干して、お風呂も磨く、そして学校に行きます。夕べは学校の先生にお呼ばれしてそのままお泊まりになり、学校に直接行ってしまったので、彼がやっているすべての仕事は家族で分担しました。たった一日でもいないと不便?その存在の貴重さを感じます。でも4月からはどうなるかわからない。家族それぞれできることは自分でやるのだと自覚しつつ、でもまだまだ頼りたい女子でした。
2014年01月15日
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本州のほうはすでに三学期が始まっているのでしょうけれど、北海道は寒い分ゆっくり、でも中学は小学校より早く明日から始まります。宿題をギリギリセーフで終わった次男、でも最後に苦しんだのは毎日の日課を綴る一行日記なるもの。見事に一日も書いていなくて超適当に埋めていました。足の負傷で外出も制限されましたが、後半は回復して結構自由が効きました。姉たちからも厳しい言葉が飛んでくる中、「グリとグレ」「ヘンゼルがグレーテル」といつものおちゃらけで返していました。本当にグレると笑ってしまいますが。高校生はまだ数日の猶予あり。少しずつ日常が戻ってきています。
2014年01月14日
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今日もよく雪が降りました。でも時折陽が差してとても気持ちのいい一日でした。長男は成人式に出かけ、夫はテニス、次女は友達とカラオケ、長女はツルの恩返し状態。私は珍しくレッスンがない日だったので、次男と買い物に出かけました。彼のお目当てはサカナクションのDVD.HMVで購入し、品切れのものは注文しました。そのあとは同じ建物に入っているUNIQLOに行きました。次男も身長が結構伸びてきて、ズボンもつんつるてん。どちらかというとパーカー派なので、セールでお買い得になっている商品を買いました。長男からもジーンズとズボンを頼まれていたのですが、足の長さがどれだけなのか見当がつかないので、改めて裾上げに来ることにしました。ところがタイミングよく夫と長男が合流することができてそこで裾上げもやってもらえることになりました。時間がかかると言われたので、その間に前から欲しかった深紅のスカートを探しに行きました。ラッキーなことにサイズがピッタリなものが見つかり、今年初めてのお買物をしました。UNIQLOはとても混んでいたのにピッタリ30分で裾上げができていてすごいと思いました。夜は家族で成人式のお祝いをお寿司でしました。明日から平常どおりの生活に戻ります。
2014年01月13日
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札幌は連日寒波襲来、朝は本当に寒くて外に出ると顔がピリピリ状態。雪もどんどん積み上がって新潟のようになって行きます。朝次男が部活の試合の応援にいき、長女もセンター試験直前の模試に出かけ、長男は同窓会、夫は仕事、次女は検定試験の勉強、それぞれの日曜日でした。家の中はとても静かで、降りしきる雪をレッスン室から眺めると、心が穏やかになります。今月はみんなそれぞれ試験に向けての準備が多く、今年の干支の馬のように何かを生み出すきっかけを作るように思います。気がつけば1月も半分くらい過ぎました。さてさてエンジンかけなきゃ。
2014年01月12日
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長男の中学時代のクラスメイトのお母さんたちと担任の先生とで、成人式を目前に控えた子供達を良くぞここまで育てたという労いとお祝いをするために、中学校の近くのつぼ八に集まりました。卒業してからもうすでに五年経っているのに、毎年集まって近況を報告しています。成人の写真も見せ合い、ここまで来たことを喜びあいました。このクラスだったから長男は挫折せず、いつもまっすぐに来れたし、将来の夢も持てたのだと思います。あの頃のやんちゃ坊主たちもすっかり落ち着き、明日の同窓会と明後日の成人式で顔を合わせるのが楽しみ。1993年と1994年生まれの子供達、あの時は冷害でお米がなくなり、タイ米やブレンド米でしのいだことを思い出しました。そして母たちも自分自身の成人式を振り返り、つい最近のことだ!と思い出しました。お母さんたちとの交流も私にとっては至福のひと時。年齢詐称と言われながらも仲良くしてもらっています。これからもよろしくね。
2014年01月11日
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3月に高校の合唱部でバチカンのサンピエトロ大聖堂で歌うことになった長女、今日晴れてパスポートを取得しました。なかなか時間がとれず、申請も私が代理で行きましたが、受け取りは本人、写真と顔が一致するか、誕生日や干支、本籍地の確認などけっこう細々質問され、ようやく手元に来ました。私のパスポートは既に期限切れ、今度はいつヨーロッパにいけるのだろう。恩師やお世話になったロータリアンのホストファミリーが元気なうちにベルギーに行きたいし、ルルドやバチカンには生涯のうちに行きたいです。センター試験まであと一週間、大学へのパスポートもぜひ取得して欲しいものです。
2014年01月10日
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。冬はストーブを焚きっぱなしにする北海道、ところが朝目が覚めたらストーブがエラーを起こして止まっています。急いでスイッチを入れ直し、もう一度ベッドに潜り込んでしまいました。でも寝ていられない、次男を部活に送り出し、今日は9時からレッスン開始です。今日が今年初めての生徒さんばかり。「今年もよろしくお願いします」ときちんと挨拶ができてえらいです。そして熱心にレッスンについて来て下さるお母さんもすばらしい!子供が小さいうちはやっぱりお母さんとの連携プレーが必要です。熱心なお母さんはしっかりノートにメモしていかれたり、楽譜を持ってきて書き込んだりしてくださいます。でも中には携帯電話でメールしたり、ぐっすり寝てしまう人もいます。ピアノを習わせるのは義務教育ではないけど、子供に託すものがある以上は親が責任を持っていく必要あり。お母さんたち全てが音楽に精通しているわけではないので、協力体制がどれだけ取れるかは、双方の信頼関係にかかります。教えるほうもとことん、出し惜しみせず、上手になって欲しいという願いと信じてあげる気持ちをたくします。午後は二年生の生徒さんが来ました。下に小さい妹がいるので、レッスンについて来れないのですが、毎回一週間の子どもの様子と親子の葛藤の展開をノートにびっしり書いて伝えて下さいます。とても正直で、子どもの本来の色濃い気持ちと、お母さんの気持ちが全部受け取れます。年末のレッスンでなかなかうまくいかず、お正月休み頑張って練習して来てね!と言ったら「合格じゃなかったらママに怒られる」といったことが引っかかり、「ママのためじゃなくて、自分のために仕上げてごらん」と年を越しました。ピアノを習うきっかけはママかもしれないけれど、やるからには自分のためだということ、小さい子供でもわかって欲しいです。今日は全部の曲が完成できました。来週は全部の曲が新しくなって大変。今年も子どもの無限大の力を発揮してもらえるお手伝いをしていきます。
2014年01月09日
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よく巷のヒットソングの火つけは北海道、と昔から言われていますが、最近もそうなのでは・・と納得することが多いです。古くは北島三郎、コマドリ姉妹(どれだけ古い?)私のちょっと上なら松山千春、玉置浩二、(ほとんど化石)、ちょっと下なら吉田美和、(まだまだいけてる)、そして最近はGRAY,サカナクション、そして山崎あおい。最近の特徴はメロディが先行しているけれど、詩がとても共感できる・・というところ。山崎あおいは長男と同じ学年で、目下うちの娘たちのあこがれの的、札幌の某進学高校に行っていたときから札幌で活動していて、東京の有名大学に進学してからもどんどんブレイクしていっているようすが嬉しいです。サカナクションは二男のお気に入り。パソコンで特徴あるサウンドを作り出し、最後にはバンドのサウンドに切り替わるところ、そして詩の響きととてもフィットしているところがいいそうです。毎日勉強よりもサカナクションの歌を歌っている方がはるかに生き生きしている彼、今は心のよりどころでしょうか。私もサカナクションのリーダーはいい顔してる!と見るたびにホクホク、(誰かに似ている気がするけど未だに解明できていない)、でもやっぱり私のお気に入りは稲垣潤一。彼の音楽を超えるものは私の中ではまだまだいない。かつてドライブに連れて行ってもらって聞いていた「エスケイプ」という曲、これを聞くたび本当に地球の、宇宙の果てまでこの人についていきたい..と思ったのでした。話はずれましたが、もちろん北海道のシンガーたちを応援していきます。
2014年01月08日
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お正月のおせち料理も終わり、少しお腹を休めたいと思い、七草粥を早め早めに作って朝食べました。無病息災を願っていただく、という昔からの慣わし、気持ちも安らぎます。夫は今日から大学、お弁当作り再開です。次男もだましだまし部活に復帰、次女は外出、上二人は勉強の身。静かでした。気温も3度あったので屋根から何度も雪が落ちていました。平穏な一日、時間を見つけて自分の練習、夜はまたまた次男の英語の勉強。その時に長女が「ねえ、ここの国ってどこ?」と問題集を持ってきて次男に聞きました。「多分……だろう」と答える弟、地理なら少しは役に立つらしい姉弟の会話でした。
2014年01月07日
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お正月が終わって最初の一週間が始まりました。午前中からレッスン、午後は長女の中学時代からのお友達のお母さんに会いました。子供達は高校進学の時も共に励ましあって来た戦友みたいな存在。お互い価値観も似ていて、どこか繊細で傷つきやすく、危ないところだらけ。母は見守って信じることに専念です。公立はきっと無理だと本人も夫も心が弱くなった時に、ひたすら絶対大丈夫と最後まで諦めずにいました。今回もそれしかできません。なりたい自分になることを目標にやり遂げるまで応援します。夜は次男の英語の宿題の監督。もちろん他にも宿題はありま〜す。その中で社会の宿題だけは唯一はりきって取り組んでいます。世界の国々の中から一つ調べるというもの。彼が選んだのは意外にもエストニアです。きっかけは国旗の色。青く澄み渡る海の色、白い雪の色、そして人々の強い意志を尊重したかのような黒です。何度も色々な国の支配下にあり、悲しい歴史を繰り返して、ようやく1991年に独立したのです。私がエストニアのことを知るきっかけになったのは、ウルマス シサスクという作曲家の星の組曲という子供向けの作品に出会ったことでした。エストニアでは夏にたくさん流れ星をみることができ、いつも願い事をするようです。シサスクはそれぞれの星座にちなんだピアノ曲がかけますようにと願ったところ、以後彼のピアノ曲はすべて天空にちなんだものになったそうです。この曲集と谷川俊太郎さんの星にちなんだ詩のコラボをおはなしとピアノのコンサートで何度もやっています。ピアノの演奏もはてしない天空へと拡がっていけるといいなと願います。
2014年01月06日
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今日は朝からとても刺激的でした。たまたまやっていた朝の番組で、東京の小学生の体力が落ちているのをなんとか克服できるようにと考案された運動があり、それを取り入れることによって体力がどんどんついて行った・・ということをやっていました。その名はS字体操、頭を振らずに骨盤だけをゆらゆらくねらすだけですが、案外難しいものです。でも小学生だけではなく、大人もやるべき、演奏家も音をいかに楽に出すかが勝負、体の軸をブラさずにしっかり支えることが大事です。さっそくやってみようか・・と思いました。そして次に見たのは、今年の大河ドラマ軍師官兵衛を演じる岡田准一とバイオリニスト五嶋龍の対談番組。2人とも小さいころから神童のように注目されて今まで来たけれど、それなりに立ちはだかる壁もあり、自分で道をいかに切り開いていくかを問われたこともあったようです。2人の共通点は、それぞれの本業だけではなく、それをどんどん磨き上げるためのいろいろなトレーニング、武道だったり、物理化学だったり、音楽だったり。男の人ならとかく趣味と実益を兼ねてしまい、仕事が趣味になってしまってわき目もふらずにまっしぐらになりがち。でも武道というのは日本男子としてあっぱれだと思いました。それこそ丹田を鍛えて自分をブラさないでいれる格好の道です。そしてとかく一本義で一つのことしか考えない気持ちを柔軟で順応にしてくれるでしょう。いろいろなことにオールマイティであることは、男女問わず、必要なことだと改めて納得です。二人ともいい顔してる!となりで一緒に見ていた旦那の顔はなるべく比較しないでおこう。男は顔じゃないってだれかに突っ込まれそう。オールマイティを「全部おれのお茶)と訳した二男、本来の意味をぜひ知ってほしいです。
2014年01月05日
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三が日ゆっくり起きていましたが、今日から仕事、朝次男の病院へ行ってきました。レントゲン撮影をして、とりあえず抜糸して、また来週来ることに。まだ試合には出てはいけないと言われ、ちょっとがっかりの様子。あと二週間の辛抱です。私のレッスンは午前中のみ。小学校一年生と高校三年生が来ました。高校生はめでたく進学が京都の大学に決まりました。金閣寺のそばに住むそう、花の女子大生の日々が待ってる。うちの女子もあやかりたいもの。午後は雪がドカドカ降ってきて移動が大変なのにも関わらず、昼間夫に抹茶パフェを食べに行こうよとねだってしまったので、ホントに行くことになってしまいました。札幌駅周辺で少し買い物して、抹茶専門のお店でまずはドンブリセットを食べ、そのあとパフェを食べました。食べている間、隣の席に座っていた女の子たちの会話が突然聞こえてきました「私自分自身が好きじゃないんだ」,びっくりしました。でもふと私自身に置き換えてみて、そんな時期がもしかしたらあったかもしれないと思いました。いまは?多少のコンプレックスはあるけど、嫌いじゃないです。こんな私でも世の中で役に立つことはあるはず。隣の女の子も早く気づいて胸を張って自信持って自分を好きになって欲しいです。
2014年01月04日
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二男の書き初めのお題は不言実行、でもどちらかというと我が家の子供たちはきちんと有言実行してことを成し遂げるほうがあっているように思います。私も目標を掲げたので、その通りになるべくやっていきたいと考えています。いつもお弁当づくりで6時起きしているけど、お正月は思いっきりゆっくり起きました。3食ともお餅というのもそろそろ飽きた・・というところで、叔母から誘いがあり、夕食は手巻きずしになりました。北海道の魚介を堪能できる絶好の機会、それに合うかわからないけれど、差し入れは鶏ロールとバナナケーキにしました。20歳になった長男は今日から大人の席、ほかの3人はおこちゃま席、そのうち二男だけそっちの席になる日も来るのか・・と笑っていました。明日からレッスン再開。また新たな気持ちで生徒さんを迎えます。
2014年01月03日
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初夢は正夢になる?とかいうので、少し期待していたのですが、今年はひたすら歩くのか…と思わせるほどずっとマント姿で歩いています。一人ではなく知らない人と一緒、手を繋いで仲良くおしゃべりしてます。何を話しているのかもわからず、時々あははと笑う光景、なんて穏やかなことか。夢の中に出てくる人物はいつも知らない人ばかり。家族や友人が出てきたことがないので、この先の私の人生に具体的に関わるかどうかはぜんぜんわかりません。でも目覚めて悪い夢ではなかったな!と思いました。この年齢になっても手をつなぐというのはとても好きです。子供の頃眠れなかったらずっと母が手を置いていてくれたのが始まり。女友達とも、彼氏とも、子供達ともつないできたっけ。娘とも未だにつないで歩いていることも。人とのスキンシップはいくつになっても大切なコミュニケーション。もしかしたらこれを暗示したのかも。80歳まで生きていたら誰かに手を引かれて歩くのかな?
2014年01月02日
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あけましておめでとうございます。雪の札幌から今年最初のストロベリーパフェをお届けします。大晦日はとにかく主婦でした。結婚して21年になりますが、今まででいちばんおせちをたくさん作り、お掃除も片付けもたくさんしたかもしれません。元気な証拠?これが10年後はどうなっているでしょう。あまり考えたくありません。今月は長女のセンター試験を目前に控え、夫はドイツに行き、長男は卒業試験と就活、それぞれあります。私の今年の目標は、ドビュッシーの譜読みを始めること、お話とピアノのコンサートの続行、英検の勉強を果てしなく続けてあと10年間のあいだになんとか合格できるようにすること。ピアノのレパートリーを少し拡げることです。弾き初めはドビュッシーのアラベスクとノクターン、必死で練習しているのはなぜかドイツもの。夫のテリトリーなので、傍らで「お前にはは向いてない」と言わんばかり、そのうち何か言ってくるかもしれませんが、私なりに心豊かに創造しながら勉強していきます。外はまだまだこれでもか!というくらいシンシンと雪が降っています。明日は次男の書き初め。不言実行と書くそうです。
2014年01月01日
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