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水曜日は朝からレッスンがあります。それも幼稚園のお子さんのママです。お子さんがピアノのレッスンを始めるこちになったのをきっかけにご自分もやることにしました。まっさらな状態から始めたにもかかわらず、どんどん弾けるようになっていますが、やっぱり頭でわかっていても指や腕が思うように動いてくれない時があって、難しい!と言います。午後は小学生が2人来ます。この2人も弾きながら難しい!を連発します。ふと気がついたのですが、難しい!と言う生徒さんよりも、泣きながらも必死になってやりとげていく生徒さんのほうが、はるかに上手になっています。毎週のレッスンに向けてお家で練習する時のお母さんたちのサポートが格別です。来週も頑張っていきましょうね。
2018年01月31日
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母が退院して、早速ケアマネージャーさんを含む大勢の人たちがぞろぞろ現れました。父の時もそうでしたが、リハビリや訪問看護などをお願いする時には契約が必要で、1週間でどのくらいの頻度で人が来るかをいろいろ考えてプログラムを考えてもらいました。大勢の人がくるだけでも圧迫感があるらしく、母はちょっとつかれた様子でした。リハビリがこれからどれだけ必要なのか、やってみないとわからないのですが、最低半年はかかりそうです。理学療法士、作業療法士、そして訪問看護、といつ誰が来るか、という話しになってさすがに私もすべてを受け入れるというのが難しくなりました。なので今回はリハビリのみをお願いすることにして、看護師さんに来てもらうのはちょっと待つことにしました。あまりにも福祉や介護支援に頼りすぎると、いざぜんぜん頼れなくなった時のギャップを父の時にかなり痛く感じました。それよりもせめてこれだけは私にもできる・・という余剰を残しておきたいと思いました。ことの次第を説明するのはかなり勇気と勢いが必要でした。でも理解してもらえてよかったです。本当に一人で何もできなくなってSOSを発信しなくてはならなくなったらお願いします。幸いに母は食欲があり、病院でちっとも食べなかった分パンもご飯もおかずも食べます。今が健康のピークかもしれませんが、できるだけ現状維持が保てるように私もゆるゆるに介護していきます。
2018年01月30日
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朝から2つの水害に見舞われました。まずは実家の台所の屋根の上からスガモリです。屋根の上の豊受に雪がたまってスノーダクトに雪が来ない状態でした。太陽光発電にしてから毎年この状況が続き、私は取り付けてよかったのか?とまだ半信半疑です。高所恐怖症の夫が決死の覚悟で屋根の上に登って雪下ろしをしてようやくおさまりました。築72年の家屋なので、あちこち修理が欠かせません。お次はトイレです。見事に凍って流れなくなり、これも夫がドライヤーで温めて開通させました。すったもんだして母の病院にたどり着くと、すでに介護タクシーが待っており、会計も済ませて連れてきました。母は病院を恋しがり、まだ歩けないのに退院ってどういうこと?と納得していないのですが、入院は90日以上はできないのと、自宅できちんとリハビリしていくことが先決だと説明しました。今日から私も介護の日々です。手押し車で居間やトイレに連れていくのもほとんど偽ヘルパー状態、転倒だけは気をつけて、あとはなんとか自力でゆっくり短い距離を往復できるようになれたら安心です。
2018年01月30日
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母が退院してくるので、部屋の模様替えをしたり、手すりを取り付けたりしました。大工仕事は夫に頼み、私は長男に手伝ってもらって、訳がわからない状態にあるクローゼットを整理していきました。人の事は言えたものではないですが、女性は洋服をこんなにも買ってしまうのか?という状態でした。同時に父にも買っておきながらしまいっぱなしで、結局一度も袖を通していないものもどっさり、形見分けにもならずに誰かにあげることも難しいものです。多くのものは昭和チックなもので、女性ものは平野ノラではないですが、肩パットが入っていて全く時代遅れのものです。私があと20才ほど年齢を重ねる頃もしかしたら昭和リバイバルになってそんな流行もおかしくないように見えるといいです。明日まで片ずけが終われるか?やってみます。
2018年01月28日
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母校の大学で作曲を教えていらした平吉穀州先生の子供のための作品集「虹のリズム」は幅広く子供たちにも先生たちにも人気で、長く使っている教材です。いろいろなリズムが出てきて、先生が実際に体験したリズムなのか?と想像しながらも楽しく使っています。今日は中学生が「潮騒のサンバ」という曲に挑戦しました。なかなかサンバのリズムには程遠く、まるで安来節のどじょうすくいのようになっています。リオのカーニバルで腰蓑をつけて激しく踊る感じはちょっと極端かも知れませんが、とりあえず時間がかかっても習得しようということにしました。日本人は仏教の国の人間なのでどうしても裏打ちやビートのきいたリズムに乗り切れずにいます。特に3拍子は社交ダンスでも経験しない限り本当に身体になじんでいかないかも知れません。ジャズやスイングを聞き、拍の頭に乗って拍子の感覚をつかむ、国際人を目指す日本人の究極の課題が21世紀もまだ残りそうです。
2018年01月26日
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毎日仕事をしているのですが、曜日によって疲労度が違います。案外おちびさんが来ている時や中高生を相手にしているほうが疲れは感じなくて、むしろのんびりしている小学生のほうが大変なことが多いです。今日はいつになく酸素がうすくなってきて、ユンケルやウコンの力でも飲んだ方がいいのか・・と思ったりしました。レッスンも時には体力勝負、まるでトレーニングジムのインストラクターみたいなことをする時もあります。日々のエネルギー源はお茶や糖分、あまりドリンク剤は飲み付けません。これから健康でいるために、適度な休憩もとりながら仕事をしていきます。
2018年01月25日
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クイズ番組を息子と一緒に見ることが多いです。水曜日はミラクルナインというくりいむしちゅうというお笑いの人が司会をしている番組。毎回漢字の問題や計算問題でこちらも考えることが多いことがあります。出場している人も真剣、最後のクイズシュートで2分で9人がどれだけ答えられるかは白熱します。お手つきもたくさん。そしてあと1秒しかない、というところでキャプテンだった柳葉さんが正解し、本当に100万円獲得できました。1秒しかない・・という状況なら誰もがあきらめてしまうでしょうが、今回は違いました。一緒に見ていた息子ともども万歳してしまいました。実際の生活の中でも、試合の時にも逆転できること、成功に導ける瞬間はあります。今日はそれをしっかり見せてもらえました。私も最後まであきらめずに取り組みます。
2018年01月24日
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偶然かもしれないのですが、来月、再来月と同じ日、同じ曜日にコンサートとリサイタルをすることになっています。今日はその1ヶ月前の二ヶ月前。しかも123と順番に数字が並んでいます。そろそろ始めようと夫と練習を始めました。連弾は初めての曲ではないのですが、一人で弾くのとわけが違って、譜めくりとペダルのタイミングや変拍子だからどうするんだ?とかいろいろ問題あり。わずかな時間でもそろって合わせていくようにしなくてはなりません。時間があるようであっという間の毎日。来週は母も退院してくるので、生活がまた元に戻るし、タイムスケジュールが必要になってきます。でもそのほうが生活のリズムがはっきりしてしっかり刻めるように思います。まだまだすべてが回る日々、今日はアロマですっきりしたし、ファブでいいことがありますように。
2018年01月24日
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実家の母の部屋を片付けた時に書籍棚として使っていた食器棚を空にしました。これをどう役立てるか?離れにとりあえず運びました。食器がかなり増えたので移し変えましたが、それよりも収納しなくてはいけないものがお茶類です。ハーブティーはお気に入りの種類があり、自分で買うのですが、あとはほとんどいただきものです。お中元やお歳暮、多くはコンサートでいただいたもので、ぜんぜん飲みきれていないものがどっさり、2年分くらいあります。夫にリサイタルに来てもらう人はぜひ手ぶらで何も持ってこないで聞きに来てもらって、と言っておきました。お茶は効能があるので毎日飲んでいくといいのでしょう。ある分は頑張って飲んでいきます。
2018年01月22日
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11月以来ハンドファブという施術を受けています。手に溜まっているネガティヴな感情を水晶のスティックで外していく不思議なものです。これにイヤーファブというものが加わり、身体全体がなんとなく浄化されたような気分になりました。音楽を仕事にしているので、手も耳も人一倍研ぎ澄ましていかなくてはいけない部分です。耳は普段自分の音だけではなく、生徒さんの音も聞いて過ごしているので、いい部分とそうじゃない部分が混在します。それをケアしていく手段は今まで全くなくて、イヤーファブを知った時まさに私のためにあるものと感じてすごく嬉しかったです。これをきっかけに頭もぼけずに活性化していたいものです。
2018年01月22日
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土曜日は一週間の中で一番たくさんレッスンする曜日です。朝8時から夜7時まで、お昼やすみは取りながら生徒さんを迎えました。時々は気が遠くなったり、酸欠になりながらも、最後のレッスンが終わった時は心地よい解放感、自分にお疲れ様でした。夕飯はキムチ麻婆鍋にしました。なんとなく麻婆が食べたいという発想ときっと男子はピリ辛がいいのか?という思いつきでした。明日は次男が何度目かの挑戦の英検。なんとかなりますように^_^
2018年01月20日
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母が少し歩けるようになってきたので、そろそろ退院に向けて準備することになりました。今までのような生活では難しいところもあり、ベッドの配置を変えたり、高さを増したり、手すりになるようなものを考えたりして、部屋を片付け始めましたが、英語の先生をやっていただけあって、テキストや参考書が山のようにあり、しかも今となっては時代遅れなものばかりなので、もったいないのですが処分することに。この数日は10年分働いた気がします。昨日はケアマネージャーさん、社会福祉士さん、理学療法士さん、作業療法士さんなど総勢6人家に集まり、母が少し外出して実際に歩行器を使いながら移動できるかやってみました。しばらくは介助が必要です。そしてどのような支援を必要なのかいろいろ考えます。デイサービスに通うことも勧められましたが、本人がでたがらないので、自宅でのリハビリを続けていくことを考えていこうと思います。たくさんの人がいる中で居心地が悪かったらしく、家にいるのが苦痛になって病院に戻りたいと母はだだをこねてしまいました。この先どんな生活になるか見通しが立ちませんが、福祉に頼るところを見つけながら過ごしていきます。
2018年01月20日
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ありがいことに、ピアノの教室に来てくれている生徒さんの大半はおちびさん。といってもこの春めでたくピッカピカの1年生になる人が6人いるのですが、その手下、予備軍という妹弟もレッスンにこぞってついてきます。水曜日はおちびさんの団体がとても多い曜日で、レッスンがとてもにぎやかでなごやか。時々お母さんがはらはらドキドキする場面もあります。かつては下のお子さんが小さくてレッスンの間車でお母さんが待っていて、終わったら迎えに来るということもありました。そして当の生徒さんがレッスン中疲れてこっくりしだして、やがて私のひざで寝てしまうなんてこともありました。そうやって曲がりなりにも子育てのほんの一部分に参加されてもらえるのは至福のひと時です。いちばん嬉しいのは小さい人たちが飛びついて来てくれるとき。お母さん同様ぎゅっとしてあげます。中国人のぼうやがお母さんに「ありがとうの気持ちを表すにはどうしたらいいの?」と聞いてくれて、抱きついてごらん!といわれたようで最近照れながらも来てくれます。みんな、これからも一緒に頑張ろうね。
2018年01月18日
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教育、という言葉をはじめて考えました。土曜日の夜11時過ぎからNHKで放送している「三月のライオン」というアニメの中での中学校でいじめの主犯格の女の子を先生が面接している時に、「教育か、教えるだけならもうとっくにほっぽりだしているけど、育てなくちゃならないからね。」というセリフが私も息子も響きました。映画ではこのシーンは出てこなかったのですが、こんな先生が実際にいたら世の中のいじめにあっている生徒もいじめをしている生徒も救われるのかもしれません。教育は親が家庭で行うしつけもさされることがあります。それなら私は4人の子供には教えてはこなくて育てただけかも。反対に教育は高校までで大学になると先生は育てることをしないの?という疑問もちょっとわきました。子供だけではなく、ピアノやソルフェージュを習いに来てくれている生徒さんにもありったけのことを託して行く末をサポートすることもずっと役割を果たして行くべき。いつだったか無事大学に合格した生徒さんが「ここまで育ててくださってありがとうございました。」といってくれたことがあります。たくさんの生徒さんはわが子同様に接します。時にはそっぽを向かれることもありますが、全力で応援します。明日から高校も3学期、宿題がまだ片付かない息子は最後のあがきをするはずなのに、さんま御殿中・・・。まだまだ母は忍耐が必要。
2018年01月16日
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夫が門別町というところでコンサートをすることになり、一緒に行ってきました。終わってからシシャモのお寿司を食べたいからという目的があったのですが、考えてみたらシシャモの時期は終わっていました。門別町や三石町は数年前に合併して新ひだか町という名前になっています。今日は前半が夫のコンサートで、後半は地元の子供達によるコンサートでした。曲目はすべて日本の四季を表現する文部省唱歌、それをとても素敵にアレンジして独奏や連弾で演奏していました。さらに地元の高校の音楽の先生が、普段は吹奏楽の指導をしているのですが、今回本業の声楽に戻って荒城の月や夏の思い出を歌ってくれました。コンサートを企画した地元の先生がコンサートの後に自宅に招待してくださって美味しいイングリッシュティーを何種類もご馳走してくださいました。札幌からわざわざ取り寄せたというスコーンは美味しかった。帰ったら早速行ってみます。地元の子供達は地元の高校に行くより都会に憧れてどんどん進出しているようで、地元の高校の人数が減っているのが残念だとお茶会に集まった地元の人達が話していました。高校の特色を出して、この高校ならこれが出来るというモチーフがあるのはどうか、とちょっと思いました。帰りは鵡川でお土産を買ってきました。シシャモも冷凍で用意してきました。家に帰ってオスを食べましたが、さすが美味しかったです。気がついたら一月が半分過ぎました。明日はいちごの日、どんな日になるでしょうね〜
2018年01月15日
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長女から「生活費がなくなりました」という悲痛な連絡、次女はNHkの受信料の振り込み書をおいていき、今日は仕事の合間に郵便局や銀行に入金しにいって気がついたら手元に残っているお金が1,000円、時間を見たら時既に遅しでATMは終わっていました。今日明日は夫任せで何も買わない、と決めました。私が大学生の時は仕送りは定額ではなかったのですが、自分で月々このくらいと決めて両親に何に使ったかを報告していました。どうしてもほしいものはアルバイトして買いました。昔と今なら経済情勢も違い、東京の大学に行かせて一人暮らしをさせるものならお父さんのお給料だけではまず無理でお母さんがパートで必死に頑張って援助していくのが当たり前になりました。私自身が母親になっていろいろわかってきたことが多いですが、ぜいたくはさせられませんが不自由はさせない、くらいの度量で行きたいところです。
2018年01月13日
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今日は今年最初の英語のレッスンでした。お正月以来次男の英検の練習をつきあっていたので、自分の勉強はかなり放置、単語のテストから英作文のテストに切り替わって以来、ぜんぜん文章が頭にはいっていかなくなり、脳の衰えが来てしまったか・・と思いながらもなんとか駆使してやっていました。ところがテストになって範囲が違う、ということになり、もうありったけの思いつきで文章を書くしかありませんでした。それもまたはったりでまんざらでもなかったのですが、やっぱり来週はしっかり範囲を確かめてやらなくてはならないと反省しました。思いこみや思い違いはだんだん増えていて、ここにおいた、しまったはずのものがない、ということが数日続きます。これからは何をどこにしまったとか、見えるところに張るかなないかで常に確認することが大事なのでしょう。まだまだ脳は使うように。もっと智恵がほしい!
2018年01月12日
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ずっとPHSを使ってきたのですが、ついにYmobileの携帯に変更することになりました。ふだん携帯電話を持ち歩くことはほとんどなく、ほったらかしになっていたのですが、ついに受信が不可能になってきて、少し受信がしっかりできるもののほうがいいということになりました、だからといってスマホになったわけではありません。やっぱり本来のガラ系です。なので打つ時にちょっとやりにくいことはありますが、今までどおりの慣れたやり方で続けていったほうがよいと思いました。本当はメールはタブレットの方でやるつもりでしたが、wifiがないと通じない不便さがあるので、外出時にメールを受信するのは電話のほうがいいので、メールアドレスも変更になりました。これからあちこちの変更のお知らせをしなくてはなりません。でも今まで携帯でしか受けられないお知らせなどもあり、これからそれができるようになったのが良かった。さっそくイチゴのシールを貼って新しい電話を楽しみながら使います。
2018年01月11日
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健康診断で血中脂肪なるものの数値が上がり、クリニックで中性脂肪の錠剤を処方されたのが12月、1か月分を毎日寝る前に一錠飲むことになっていました。ところが暮れになってどう数えてもあと10錠しかない、ということがわかり、大掃除までして探したのですが、見つからず、もしかしたら調剤薬局でもらい忘れたか?と思って問い合わせたのですが、きちんと出したというデータだったので、10日分は飲むことをあきらめました。今日クリニックで先生に事情を話すと、他の患者さんからも同じ訴えがあったという話を聞き、これは他の薬局で処方してもらおうということにしました。今度は目の前でしっかり30錠確認して来ました。しかも値段がジェネリックなのに前回の薬局よりも200円も安い。これはいったい?でもなんとなく得した気分でこんどこそ1か月分きちんと飲むことにします。先生から「なんとなく体重が軽くなったという気持ちになるかもしれませんが、気のせいですから」とばっさり言われました。やわらかい口調ですごいことをいうなあ。そもそもあまり自覚症状もないのですが、なんとなく今は締め付けられる洋服に違和感があることは確か。骨盤がぎしぎしいってずれているかも?とサポーターを着けることにしました。骨を丈夫にしていくための食事も考え、日々魚料理をメインに取っていくことにします。
2018年01月10日
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子供が勉強しないでいる時に、勉強しなさい、とかピアノの練習は、とか声をかけて促すのは圧倒的におかあさんの役割。特に男子は自分から進んで勉強するなんてことは、必要に迫られて追い込まれなくては絶対しないはずです。今はやりの天才キッズなるものは、親がそうなるように導いたのではなく、なにかのきっかけで自分からそうなったらしく、いったいどうやって育てたらそのような手のかからない子供になるのだろう。。と世の中のおかあさんたちの興味の対象になっています。今御預かりしている生徒さんたちのおかあさんは、どうやったらピアノの練習を自発的にしてくれるのだろう、という相談を持ちかけられます。ピアノは他の習い事とは違って練習がつき物。アスリートのトレーニングとも共通しているところがあって、やってやっただけのことはやっぱりあります。もちろん将来有名なピアニストに育てたいという願望はさらさらないものの、月謝もプール教室とは比較にならないし、元手がかかっている以上結果を多少は出してほしい、というけっこう熱い気持ちはわかります。中にはレッスンに行って恥ずかしくないように、とものすごく準備に頑張って、今をときめくバイオリニストのおかあさんのように激が飛んで、御近所から心配されたかも・・・という熱心な御母さんもいます。子供さんもそれが当たり前のように受け取っているらしく、やがてきちんと形になるところが天晴れ。ただ「毎回私がここまでやるのも限界なんです」という訴えがあり、もうそろそろおかあさんを解放してあげたほうがいいのか?と思う反面、ある程度の年齢まで達しないと子供は自分でやれるすべを知らない、というところもあり、もう少しおかあさんに頑張ってもらったほうが連携プレーでいけるかもしれない、というこちらの願望ともくろみもあります。子供をコントロールしてはいけない、という論説もあると思いますが、コントロールと関わることとは違うはず。しっかり向き合って気持ちを共有して、共感していくことはいつの世も大切なことだと思います。我が家の4人の子供はそこまで手をかけてピアノを弾けるようにはしませんでした。もしやるんだったら生徒さんのお母さんどころの騒ぎじゃなかったかもしれません。逆に両親ともどもピアノ弾きである環境でどれだけプロになることが厳しい道かをまざまざと知っているので、あえて他の道に進んだのかもしれません。じゃあ孫に期待?それも今のところはあまり考えないでおきましょう。まだまだ私も親の役割が終わったわけではないし。あー、最後の坊主がなんとかなってほしい。
2018年01月09日
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昔は元服が15歳で、男子は18才で御嫁さんを迎えるというのが普通でしたが、いつの日か20歳で大人の仲間入りをするというのが定着しています。たしかに選挙権は18歳から持てるようになりましたが、まだ気持ちもメンタル的にも大人になりきっていません。いまだに20歳でしっかり自覚を持つという意志は変わらないかもしれません。我が家は次女が成人式を迎えました。2月生まれなのでフライイングしていますが、とりあえず大学生で親元から離れて生活するようになって、やや大人に近づいて来ているかもしれません。今後あらゆる出来事が待ち受け、自分が何をしたいかを見つめなおすことも必要になってくるでしょう。日々自分が自分であることを自覚していい日もそうじゃなかった日もしっかり受け止めていけますように。
2018年01月09日
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ファッションも仕事も、最初は参考になるものを真似ていき、やがてその人ならではの形になっていきます。コンサートの準備をする際に、最終的に自分に求めるものは自分らしさがプラスされていくことです。夫も私も音の出し方が自分たちの表現になってるようで、これはこれからも変わらずに続けていこうと思います。夜次男とサカナクションのライヴの中継を見ました。曲も照明も彼らならではのスタイルで、息子は全曲すべて一緒に歌っていました。その様子を見て、そこまで虜にするサカナクションの魅力はさすがだと思います。自分スタイルを確立する人が増えていくと世の中が柔軟でコミュニケーションも上手に取れるようになるかもしれないと感じました。
2018年01月08日
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我が家で最も消費量が多いのは牛乳、そしてお米です。10月に新米を20キロ頼んで年末まで持つと思ったら、12月最初になくなってしまい、慌てて通りがかりのお米やさんで5キロ買ったのですが、なぜか二週間でなくなってしまい、また追加で10キロ頼んで、という繰り返しです。牛乳は次男が水のように飲むようになり、1リットルが1日で終わってしまいます。なので最近はまとめて5本買うことにしていて、冷蔵庫がびっちりになってしまいました。これで身長も成績も伸びればしめたものですが、そうはうまくいかないのが現状、もっと脳にも身体にもいい食材はないかとメニューを考えます。やっぱり魚かな。おせちも終わり、また食生活は通常通り、冬の季節にあう食事を楽しみます。
2018年01月06日
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根拠のない自信を持って毎日なんとなく過ごしている次男を見て、果たして来年から大学生活をしっかり送っていけるのか?と思うこのごろですが、自分の自信は過剰であっても全くなくてもだめで、きちんと自分自身であるということを見つめていくしかないのだと考えます。確かに私自身も20代前半はやっていることに自信を持つということは難しいことがありました。周りと比較して足りないところがどんどん出てきて、もがくこともありました。やっていることが空回りすることもありました。それをどうやって乗り越えていったかははっきりいってこれだ!という決め手はなかったのですが、気がついたらなんとかなっていたのかもしれません。周りから、特に恩師から君には無理だ!と否定された時はどん底、でも何年かしてやっていることを認めてもらえた時にはやっぱりあきらめなくて良かった、と救われました。やっていることを真っ向から否定したり非難したりすることは、親としても教える立場にあるものとしてもしてはいけないこと、相手に対して信じて待つことといい方向に向うように手を差し伸べることを優先にします。そうすれば自分に対して根拠のある肯定感というものがおのずと根付いてくるように思えます。4人の子供たち、預かっている生徒たち、もちろん夫も信じた道を歩めるような年になりますように。
2018年01月05日
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三が日はあっという間に終わりました。長男は元旦が出勤で、昨日だけ休日、今日も出勤と容赦なく仕事しています。残りの家族はそれぞれ時間を自由に使って過ごしました。連日箱根駅伝を見てランナーの人間模様をまざまざと感じ、若いエネルギーをもらいました。午後からコンサートの連絡を始めました。うまく指が動かないところを何度も繰り返し練習していました。ふと楽譜を読むことをしない生徒に手元を見せずに私の顔も見ないでひたすら楽譜とにらめっこして弾いてもらう作戦はどうか、と思い立ちました。明日からのレッスンで早速試してみます。
2018年01月03日
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三が日はゆっくり過ごしています。午後は弾き初めをしました。ドビュッシーのアラベスクと月の光、レントより遅く、亜麻色の髪の乙女、そして前奏曲を3曲やることにしました。1年で12曲勉強できるように区切ってまんべんなくやるつもりです。夜は叔母の家に行って新年会をやりました。いとこも帰省していて手巻き寿司を楽しみました。何気ない会話ですが、年の初めのゆったりした時間の流れが心地よく感じました。ゆっくりした時間は明日まで、4日よりレッスン開始です。
2018年01月03日
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あけましておめでとうございます。新しい年になりました。2000年になった時には、地球も宇宙もまだまだ健在だということが不思議な気持ちでしたが、あれから20年近く経って地球温暖化だオゾン破壊だと不協和音が飛び交っていて、あと何年生きていくのだろうか?と真剣に思います。だからこそ毎年せめて10個くらい目標を掲げてなるべく多く達成できるように努力していこうと決めました。 1: ドビュッシー没後100年の年にあたり、たくさんドビュッシーの曲を勉強して演奏する 2: 英語の勉強を続ける 3: 毎日ありがとうと感謝する 4:間違ったらごめんなさいと謝る 5: 苦手な人とも事柄にもしっかり向き合う 6: 夫と子供たちを支える 7: 健康でいる 8: 夜更かしをしない 9: なるべく運動する 10: いつも笑顔でいる 難しいこともあると思いますが、頑張って続けるようにします。演奏会の準備もそろそろ、今年もストロベリーパフェをごひいきに^_^
2018年01月01日
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