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朝食を取る時間に楽しんでいるのは鳥たちが来てくれること。窓越しにあるナナカマドの木の実を啄んでいます。とても元気に鳴きながら仲間たちもどんどん呼んできます。鳥の種類は残念ながらまだ分からず、図鑑で見ても確認できていません。動画や写真を撮ると逃げちゃいそうなのでできないのですが、しばらく目で楽しみます。次に楽しみなのはもちろんリス🐿。いつ来てくれるか本当にわからないのですが、遭遇するとその日は本当にハッピーになります。我が家の庭に来るお客さんの訪問大歓迎です。
2021年01月31日
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音を聞いたり、歌ったりすることで活力が見いだされ、救いを求められることがあります。音楽療法というものも患者さんに少しでも自分で治そうというエネルギーを蓄えるきっかけになるはずです。私も音楽の力で誰かが元気になったりやる気を起こしてもらえたら嬉しく思います。レッスンに来ている生徒さんでいまだにレッスンに来てもぜんぜん弾かないで終わってしまうことが続いています。家では練習をしているそうでお母さんが片手だけですが練習しています、とそっと動画を送ってくれ、案外メロディーを楽しんで弾いているのですが、いざレッスンに来るとまったくピアノの椅子には座らず、おもちゃのピアノや音が一つずつ違うパイプを叩いたりするだけで30分経ってしまいます。それでも毎週来る、こちらは何もしない間にひたすら弾いてほしい曲を弾いてリズムを取ってお母さんも動員して連弾したり、何とか気持ちをこちらに向けさせようと方法を変えてやっていますが、なかなか動きがありません。セラピーとまではいかなくても生徒さんの心を開くきっかけをつかもうとしています。
2021年01月30日
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大学時代、試験曲にショパンのエチュードやバラード、ファンタジーなどを勉強していました。親しい友人がメロディがまるで演歌だと言って都はるみや美空ひばりの曲にすり替えて練習していて、エチュードは童謡のお馬の親子、ファンタジーは雪の降る街を、と発展させて遊びました。先日ちょっと路線が別寄りの清塚信也さんというピアニストがベートーベンの月光ソナタの第3楽章のリズムはロックである、とノリノリで弾いていました。クラシックをクラシックとして古い堅苦しいものであるとはせずにもっと身近に心地よい存在で受け止められたらいいのにと思います。でもそれにはリズム感や跳躍が感じられるテンポ感が備わって欲しいものです。クラシックのピアニストがみんな瞬発力や運動神経がいいとは思えませんが、ある程度必要とします。子供たちにもぜひ体に動きが欲しいです。
2021年01月29日
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大学はいわゆる卒業論文というものを書いて通れば卒業です。私は音楽大学だったので。普通大学の論文審査というのは経験がなく、今日次男の大学のオンラインの論文審査を初めて見てその緊張感を知りました。本来なら大きい部屋で主査と副査の前で10分の口頭試問を受けるのでしょうからもっと殺伐とした空気なのだと思います。昔と今で違うのはいわゆるパワーポイントを使って説明するところです。とても見やすくて説明もかなり流ちょうに10分にまとめて行われ、そのあとの先生からの質問攻めにもディフェンスして立ち向かいます。かなりバッサリと切られる場面も遭遇し、ゼミの先生の目の付け所は鋭いものがあります。そして担当教官の手腕がどれだけあるかがわかります。果たして息子が2年後どうやって論文を書いて審査に耐えられて、卒業できるか・・、想像しただけでもものすごいことです。音楽大学の論文は作文に毛が生えたものぐらいだったのかも。でも大学院の修論は英語で書きました。あの頃はガッツがありましたが、絶対日本語に訳そうとは思いません。文章だけではなく、データを取って集計して読み込むまでする大学生の皆さん、頑張ってくださいね。
2021年01月28日
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2月3月はお別れの季節、転勤の辞令がでて移動することになる時期です。生徒さんの中にも東京にお引越しすることになる人がいて、今日最後のレッスンでした。寂しくなるな、と思いきや、3月からなんとzoomでレッスンを続けることになりました。東京で新しいいい先生がいるはずです。だから見つかるまでの期間でもいいからというつもりで引き受けることにしました。ピアノが置けないマンションに移るので当分はキーボードです。タブレットでお互いのやり取りがうまくいくか不安があります。今までの手取り足取りのレッスンのようにはいかなくなり、かえって自分でなんとかしよう、という気持ちが起きてくれたら、という期待もあります。まずは3月からやってみることにします。元気でね。
2021年01月27日
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月に一度英作文の宿題が出ます。一つの項目について賛成と反対それぞれの立場で書きます。そうすると自分が逆の意見であってもそれを曲げて書かなくてはならない時があります。 今回は珍しくどちらでも考えられる題材でした。自動運転システムが早く推進されるべきかどうか?です。もちろん本当に実現されたら便利だと思います。まずのほほんとしていても指定の場所に連れて行ってくれる、車間距離を取って安全運転で行くはずなので安心、そしてアクセルをふかすこともないでしょうから環境にも優しいはず。ただここまで書いても、やっぱりこうなってるはず!という表現になっているので、やっぱり不安はあります。まず本当に安全なのかです。システムエラーが起こっても安全が確保できるという信頼性があるか、ちゃんと所定の場所に連れて行ってくれるのか?万が一事故が起きた時に責任は車のシステムにあるのか人にあるのか?自動運転が普及したらせっかく運転免許を持っていても運転する機会が減って運転が下手になるでしょう。システムエラーが起こってとっさに危険を回避できる行動が取れるか?やっぱり不安要素満載です。私自身は自動運転になっても車には乗らないと思います。最後まで自転車だ🚴♀️。こんな構想を立てて英語を考えます。
2021年01月26日
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数年前からクチュールブローチというブランドの洋服がお気に入りです。外国の高級なものとは全然違うシンプルなデザインと手頃な値段で買えます。冬になると着たくなるセーター、とても柔らかく気持ちいい肌触りです。最近中国から届いたいちごのセーターはたしかに暖かくてふわふわなのですが、肌触りがしっくりこないのです。やっぱり日本製はさすがだと改めて思いました。日本で作るものは品質に優れているというのがこういう時にわかるのが嬉しいです。相変わらず何かいいものはないかと毎日サイトを眺めていますが、絶対これ、と思うものだけ見つけていくことにします。
2021年01月25日
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日曜日の朝6時、FM北海道で朝のクラシックというラジオ番組が放送されています。いつも起きたてでボーッとしながら聴いているのですが、要所要所で聴いていたら、元札幌交響楽団のコンサートマスター、大平まゆみさんへのリスナーからの励ましのコメントが読まれていました。先週大平さんがチャルダッシュを弾いた録音を聴いた感想を情熱と努力があったからこそここまで来たのでしょう、という表現でした。大平さんには何度かお会いしてその魅力にとても引き込まれたことを覚えています。ALSという難病になってそれを人生の第二章と表現できるのも大平さんだからできること。情熱と努力があるから音楽を続けてこれた、という表現は音楽をやる人間にとって共通の励ましの言葉として受け止めました。これからもその言葉を糧にしていきます。そして大平さんがこれからも音楽に寄り添っていけることをお祈りします。
2021年01月24日
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地球温暖化とはいえ、毎年の積雪量はやっぱり決まっているようで、しかもドカッと降りだめる傾向があります。昨日から今日にかけてまさに降りだめという状況、長男も夫も朝から出かけてしまったので雪かきをする人がいなくて、人が通れる程度の道を私が作るというほどのことしかできませんでした。土曜日は朝8時からレッスンなので、雪がしんしんと降っている様子を窓越しに見ていると、冬はやっぱりこうじゃなきゃ!という気持ちになります。そして雪がとてもキラキラ光っている、さらさらしたきれいなお砂糖のような雪はやっぱり北海道ならではのものだと嬉しく感じます。夕方バイトに行く次男がめっちゃキラキラしてる!と嬉しそうでした。雪が降ると寒さがまろやかになります。暖かい部屋でアイスを食べるのが北海道人の醍醐味、昨日は夫とランチだったのですが、食後にちゃっかりラズベリーパフェを頼みました。店員さんが気を利かせてくれてスプーンが2人分来たので、当然食べていいのだな!という視線。歯がしみる、と言いながらもバクバク食べていきました。冬だからこそ味わえるものだなと思います。
2021年01月23日
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毎回英語のレッスンでしんどいのは長文の読み取りです。文章の中から設問で問われている答えを探し出すという問題が3題でています。すべての文章を読んでいると実際の試験の時は時間がなくなってしまうので、設問を読んでからパラグラフから探し出す、というやり方で解いていきますが、日本語だって段落の中から答えを導き出すのはかなりの読解力が必要で、しかもことばの表現を変えていることもあって思考力も問われいます。今日はニュージーランドの害獣駆除のトピックで国内の全てのネズミとそのほかの哺乳類信入種を撲滅する計画について読みました。いつも1級の問題に頭を抱えながら読みますが、今日は準1級の問題だったそうで、少し私でも読み取れるところがありました。難しい問題と力相応の問題を交互にやっていくことも力がどれだけついているかの確認になるように思います。でもどちらかというと日本語の読解力が衰えることの方が心配です。これだけ長く生きていても知らないことが多く、意味がなかなか理解できないこともあります。それを少しずつわかることを増やしたり維持したりすることが今後の課題です。
2021年01月22日
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ピアノを習いに来る生徒さん、ピアノを始めたい理由はさまざまです。まずはママが習わせたい、幼稚園でお友達がやっているから自分も弾きたい、好きな曲を弾けるようになりたい、発表会で素敵なドレスが着たい、そして男の子はモテたい、頭が良くなりたいです。今日は小学校5年の男の子がきました。のっけから不機嫌です。練習したくない、とブーブー言っています。こちらも負けずにじゃあ帰っていいよ!と言います。「でもママが辞めさせてくれない」と来ました。レッスンが終わって迎えに来たお母さんに「やめたいと言ってます」と聞きました。するとやっていることにゆっくりでも意味があることに気付いて欲しいと言います。ゆくゆく音楽のほうに進む気持ちはないけど、やっていることで他のことに役立てる、応用させることに期待しているようです。かつてはピアノは義務教育と同様に考えるというお母さんがいました。人間1人1人に音楽の素養があり、ピアノや他の楽器を使って表現することができるか?とても興味深いです。
2021年01月21日
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次回の英作文の宿題は自動運転を推進するべきか否かです。私にはあまりご縁がない話題ですが、考えてみました。まず自動運転になれば、交通事故が減るであろうと思います。どこまで技術が進むかわかりませんが、スピードの出し過ぎや車間距離を正しく取ることはきっと人間の運転より遥かに的確になり、秩序が保てるでしょう。特に高齢者にとってはブレーキとアクセルの踏み間違えや信号を見間違えることで事故を起こすことが多いので、最近は免許を返納しなくてはならず、出歩くことができず引きこもってしまうことになります。でも遠隔地で車を必要とする高齢者にとっては車は必要なので、ぜひ自動運転の車があると役立ちます。あとは環境にも優しいでしょう。アクセルをふかしすぎて、二酸化炭素を排出しすぎるということで環境汚染をしているに違いありません。それを回避することができそうです。そして渋滞を緩和することもできるでしょう。迂回したり的確なナビゲーションを使うことが可能になります。人間が運転することが少しずつ少なくなってくるのも寂しいですが、車の力はあってもいいと思います。
2021年01月20日
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1月から2月にかけて雪はやっぱり決まった量が降ることになっているようです。温暖化とはいえ今年はいつになく寒さが厳しく感じます。雪が降っていれば少しまろやかな寒さではあるのですが、突き刺さるような寒さと底冷えがします。指先よりも足先がとても冷たくなるので、夫も私も家にいるときは足元がかなりもこもこにしています。今日は雪が朝からずっと降り続いていました。雪の降り方は日によって違い、今日はいわゆるしんしんと降る、という静けさを感じ降り方でした。それでも積雪量がかなりのもので、雪かきがぜんぜん追いつきませんでした。明日の朝が怖いです。新潟はこんなもんじゃないと次女がいつも言ってきます。北海道の冬はこれからが本番です。
2021年01月19日
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テレビを見るよりもラジオを聴くことが多いです。楽しみにしているのが対談番組。日曜の夜に放送される鈴木敏夫さんというジブリのプロデューサーさんがやっている対談番組は毎回色々なゲストを招いて話をしています。今回は臨済宗のお坊さんがゲストでした。どちらかというとお坊さんがお寺に鈴木さんを招いて檀家さんのために話を聞くという方式でした。人の話し合いを聞いているのは普通はつまらないものです。でもNHKのスイッチなど全くジャンルの違う人が初めて会って話をする、というのを聞くのもそれぞれの価値観や人生観を相手が聞き出す、ということを客観的に見たり聞いたりすることでとても印象に残ることばのやり取りが増えます。鈴木さんとお坊さんとのやり取りの中でまったく価値観も人生観も違う二人から話題が多方面に展開して、まさか鈴木さんとワンピースの作者が交友関係にあるとか、お坊さんが鬼滅の刃の話を持ち出すとかいう発展は予想していませんでした。いつか私もぜんぜんジャンルの違う人とまったく初対面でどれだけの対談ができるか試してみたいです。
2021年01月18日
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にも関わらずという表現は時として否定的に使うことがあります。たとえば、あれだけやったにも関わらず出来なかった、とか、行ったにも関わらず閉まっていたなど。でもある番組でこういう状況にも関わらずやる、という肯定的な表現を聞いて自分が日常やっていることに置き換えるといくつか当てはまると思いました。たとえば、家族が遅く帰ってくる、にも関わらず食事を作って待っている。実家の母が食事を残す、にも関わらず毎日作り続ける。生徒たちが練習をせずにレッスンに来る、にも関わらずレッスンで譜読みを手伝う。いちごの欲しいものが売り切れている、にも関わらず他のお店で探し続ける。表現を肯定的にすると前向きに行動できるということはありがたいです。にも関わらずやる、毎日の糧になりそうです。
2021年01月17日
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英語のレッスンで贋作について読みました。もし美術館に展示されている作品が贋作だとしたら、施設の評判を傷つけて著名な評論家やキュレーターの面目が丸つぶれになることでしょう。でも昨今この贋作なるものが本物をしのぐほどの出来栄えで時には肯定的な関心を呼んでいるそうです。レンブラント自身は彼のアシスタントに彼のスタイルを真似させてある程度のところまで進んだらアシスタントに任せ、仕上げをちょろっとしてサインをするということをしていたそうです。贋作ばかり手掛けている人は自分が罪の意識にさいなまれて世の中から逸脱していく気持ちになっていっているのかもしれません。でも世の中が本物かどうかを評価するしないはともかく、いいものとして高い値段が付けられたり、持っている人の幸せを呼ぶものであれば、自分のやっていることはそれなりの価値があると思っていいのかもしれません。音楽の世界はいったいどうなのでしょう。生の演奏は替え玉は使えないかもしれません。録音ならきっとなんとかなることもあります。いわゆる吹替というものです。いつだったか夫のところに双子の片割れが新入生としてきました。1回目はとても上手で、次の週はとても下手だったので、もしかしたら入れ替わったのか?と思ったそうです。世の中の人の目や耳を欺くということにはならないで、その音楽や美術の価値を後世まで残すことは専門家の使命です。
2021年01月16日
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実はまだ髪を染めたりパーマをかけたことがありません。いわゆるバージンヘアというもの。なので子供達がどんどん茶髪になっていくのはちょっと抵抗感があります。次男が20歳の記念?に染めて来たのを見て、何を感化されたか長男もメッシュにしてきました。いささか恥ずかしいのか、ずっと家の中で帽子をかぶっています。年齢がもう少し進んだら覚悟を決めて染めることになるか?でもやっぱりカラスの濡羽色にするでしょう。夫はコロナ禍でヒゲを伸ばしていますが、なぜか白いです。頭にはまだ多少黒い髪の毛がありますが、これもいずれ白くなっていくのかも。夫婦とも白髪という日がいずれ来るのかもしれません。
2021年01月15日
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秘密のケンミンショーという番組で神奈川のラーメン特集をしていました。神奈川のラーメンは日本一と胸を張って自信満々に言っている人たち、札幌の人間としてはイヤイヤ、札幌ラーメンを侮るなかれ!と言いたいです。タンメンやニュー坦々麺がご当地で行列ができるほど、サンマーメンなど知らないものばかり。タンメンはワカメとシナチクがあふれるほどのっかっています。思わずシナチクと言ったのですが、一緒に見ていた次男がメンマじゃないの?と言いました。シナチクというのは支那竹と書くそうで、メンマは麺の筍という意味だそうです。なので全く同じもの。幼い頃からシナチクで通して来たのですが、支那のたけのこという意味とは知らず、シナシナしたたけのこという認識でした。ラーメン通の次男、今年も食べ歩きをするようです。私は大丸セントラルの4階にある三平、狸小路の大公が好きです。
2021年01月14日
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次男のオンライン授業の中に学習心理学という教科があります。認知行動療法を患者さんに行う時に、いつも自分のことをダメだと否定してばかりいないで長所と短所を書き出し、短所も長所に置き換えるように導く療法だそうです。日常の生活の中でもいつも平和に無事に過ごせるわけでもなく、失敗してしまうこともよくあります。そんな時に失敗をプラスに置き換えることで次のステップに繋げていけると思います。後悔しても仕方がないので、失敗する原因や失敗しないでおける秘策も考えていけるはずです。自分の長所と短所を3つずつリストアップするように言われて書き出しました。そして短所を見方を変えてみるとどうなるかを他の人が考えるというやり方をしました。そうすればやっていることを少しずつ改善していけそうです。
2021年01月13日
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かつては成人の日は1月15日で、NHKで青年の主張という番組もあって成人になった意気込みや世の中に対する自分の考え方などを弁論するのを聞いていました。コロナ禍の時世で札幌を含むあらゆる市町村で成人式は中止、女の子はせっかく用意した振り袖をキャンセルしたり残念な報告を聞きます。でも昨日あたりからせめて写真は撮ろうとかお参りはしよう、という気持ちの切り替えが聞かれ、艶やかな振り袖姿の娘さんを乗せた車で北海道神宮も駐車場が長蛇の列になるほどの賑わいでした。次男は中学時代の友達とささやかにお祝いをしに行きました。今月いっぱいでオンライン授業も終わり、わけがわからないまま二年生が終わってしまいます。大人になった自覚はどれだけあるかわからないですが、責任ある行動をしていってほしいと思います。
2021年01月11日
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家族の人数が多いと冷蔵庫に入っているものやテーブルに置いてあるものは誰が食べてもいい、と解釈されます。絶対他の人に食べてもらいたくないのなら名前を書いておけ、と夫がいいます。食べ物の恨みは恐ろしいとは言いますが、次男がビールのおつまみに買っておいたさきいかとポテトチップスを長男に食べられたとブーブー言ってきました。あれば食べる、というのは暗黙の了解なのだと理解したようです。成人してお酒を飲むようになってある意味おつまみ、というつもりで用意しておいたらしいです。私も生徒さんからの差し入れを置いておいたら自分が食べるより先に誰かが食べてしまうというのはしょっちゅうです。夫がマジックで母と書くようになりました。さきいかぐらいで、と思いますがこれからはナマモノ以外は自分で保管するように言いました。
2021年01月10日
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最低気温マイナス11度の札幌です。雪があるので寒さが刺すような感触ではありませんが、やっぱり耳が冷たい、頬が冷たい。マスクをしているから保温されているとはいえ、取るとヒヤッとしてあまり気持ちのいいものではありません。土曜日は朝8時からレッスンが始まりました。小さい人たちがぞろぞろやってきて、お正月明けだからさぞかし練習していないのだろう、と思ったら結構きちんとやってきた人もいてほめてあげました。まだ苦戦している人もいます。同じ曲を4か月以上引きずったらもう打ち切り、ということになります。昨日初見力の話をしましたが、ある意味音を頼りに弾くだけではなく、頭の中でパズルのように音を組み立てることができる力が必要なのだと思いました。訓練というよりも慣れです。あとはどんな曲なのだろうという好奇心と意欲、たまに音がたくさん黒山のようにありすぎて意欲をそがれることもありますが。夕方最後のレッスンが終わって今年初めて指圧に行ってきました。肩と腰のツボをがっちり押してもらい血液の循環が良くなりました。夜は次男と指し飯。成人式が中止になり、明日はバイトだそうなので早めの成人のお祝いでお寿司を注文しました。今後の大学生活はどう発展していくのか、前途を祝します。
2021年01月09日
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ソルフェージュの力があると、楽譜を読んだ時に頭の中で音が鳴ってある程度どんな曲なのかわかります。そして見ながらどんな曲か弾く力もだんだんついてきます。いわゆる耳コピーだけでは自分のアレンジになってしまいます。やはり目と耳が必要、さらに弾けるテクニックももちろんです。生徒さんの中には開拓精神旺盛で、曲集にどんな曲が入っているか片っ端から弾いてみるそうです。そんな原動力でピアノ以外のことにも応用できるすごさ、見習いたいところです。初見力、私はなかなかつかなかったのですが、教え始めて生徒さんにどんな曲を弾いてもらおうかと片っ端から弾いてみて、だいぶ昔よりは弾けるようになっているかもしれません。どんな曲なんだろう?パッと楽譜をみて弾ける。カッコいいです。
2021年01月08日
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今日は七草粥を作るので、夫に七草セットを買ってきて、と昨夜から頼んでおいたのですが、すっかり忘れてしまい、代わりに長男に買いに行ってもらったのですが、3軒のスーパーで売り切れ、仕方がないので、大根とにんじんとほうれん草で代用してお粥にしました。おせち料理も無事食べ切り、いわゆるお腹休めをしたいところです。珍しくお肉もお魚も食べずに野菜だけで済ませました。明日は夫も次男も大学、久しぶりに2人分のお弁当です。そして久しぶりに昼間誰もいないという日です寒い日が続いてなかなか外に出ていません。明日は雪が降らなければ少し外に出てきます
2021年01月07日
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晴れて音楽大学に入学してからも時々近況を知らせてくれたり、訪ねてきてくれる人がいます。夫婦で受験のお手伝いをした人もいて、まるで自分の子供を育てるかのようで、送り出すのも親御さん同様の心境です。反対に入学したらそれまで、で縁がぷっつり切れてしまう場合もあり、さてどこでどうしているか、とこれもまた親の老婆心のようです。卒業して音楽の道に進む人もいれば、逆にそれを生かしてまったく違う世界に飛び込む人もいます。そしてきちんと社会に貢献していけるならそれも必要な選択です。昨日は去年の4月に東京の音楽大学に入学したのに、学校にほとんど行けず、でもピアノの試験は大学で実施されるとのことで、お正月に少しだけ帰ってきて少しだけ時間ができたからと玄関先までお土産を届けに来てくれた生徒さんがいました。ソルフェージュや和声の大切さを理解してくれて、わからないところは時々問合せてきてくれたり。実技以外でこれほど律儀に連絡してくれる人はなかなかいませんでした。こんな瞬間にやっててよかった、という教師冥利に尽きる実感がわきます。今預かっている受験生もやがて大学でどのように突き進んでいくか、その時に今取り組んでいることが生かされていくことを願います。
2021年01月06日
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かつて私自身も私立の女子校を受験しました。本当は母や叔母が行っていた学校の選択もあったのですが、近いところであることと、英語がたくさん勉強できる、という理由で志望校を選びました。そこは今の上皇后さまの母校で東京、富士の裾野、宝塚の小林に姉妹校があります。東京は幼稚園から大学まであり、4つの高校から大学に推薦で入るために6年間頑張るというシステム、周りははるばる東京から親元を離れ、やがて大学で親元に帰る、という人もいます。昔と今と違うのは、受験のために塾に通う、ということ。そこまでしなくてはいけないのか?と思いますが、時代が違います。そして今でも同じなのは英語の授業が毎日あり、かなりグローバル化したシステムになったようでこれなら絶対英語はできるようになる、と納得します。札幌は他の3校に比べて田舎で垢抜けしない山猿のような面々らしく、いざ大学に入学すると、周りがお嬢様ぞろいでJJやらキャンキャンのモデルにスカウトされるような人ばかりで面喰います。でも卒業の時は札幌組もそれに負けないくらいのキャリアになっています。ピアノに来る生徒さんも中学受験をする人は男女ともに毎年いて、しばらくレッスンをお休みして終わったらまた復帰するパターンが続きます。公立の中学にいくと、どうしても勉強や部活に時間を取られてピアノの練習時間が確保できなくなり、1年続けるのがやっとという人が多いですが、私立は少し余裕があるのか最高で高3まで続けてくれた人もいました。中学からがらっと環境が変わり、果たして勉強とピアノが両立できるかわかりません。体力も温存しなくてはならないでしょう。でもやりたい気持ちを育てて時間をかけてゆっくりやるのもいいことです。待ってるからね。
2021年01月05日
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今日からレッスンが始まりました。朝一は3年生の男の子、そして大学受験生。最後は中1の男子という男子率高い日でした。いわゆるちゃらんぽらんに弾く、ということがない二人です。自分自身で譜読みがしっかりできます。中学生はこれが弾きたい、という曲を毎回明確に打ち出してきます。今回はなんとグリーグのペールギュント第1組曲の「山の魔王の娘のおどり」でした。ペールギュントはオーケストラで演奏されることが多いのですが、れっきとしたピアノ組曲です。「朝」がとても有名ですが、ほかの3曲もそれぞれ民族性があります。中学生にしてグリーグという選曲はあっぱれ、せっかくなら全部やったら?と言ったら本当に楽譜を用意してきました。今年初めてのレッスンでしたが、相変わらず無言で入ってきて無言で去るパターン、今年はどんな曲を選んでくるだろう。
2021年01月04日
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毎年三ヶ日の中で叔父と叔母のところで新年会をします。2人とも80歳を過ぎてもまだまだ元気に過ごしていて、一緒に食事をすることで労います。手巻き寿司を囲んで楽しい時間を過ごしました。あっという間に三ヶ日が終わり、明日からしっかりレッスンが始まります。今日届いた大学の同窓会の会報にかつての恩師との思い出の投稿がありました。レッスンの時のやりとりで、もっとうまく弾けないの?と何度も言われた、という文章に夫と一緒にあったあったと苦笑い。私は何度もこの曲は君には無理だ、とバッサリ言われたことがありました。今の先生なら言ってはいけないのかもしれません。でももっとうまく弾けるはず、とは言っていいと思います。できるはずのところを出し惜しみしているとばかりに言うと案外その気になってくれることがありました。今年もそんな作戦でいこうと思います。
2021年01月04日
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これからなるべく毎日練習することを念頭に掲げました。今日からそれを実行するべく、ドビュッシーを弾きました。緊急事態宣言が再び施行されることがなければ、3月は予定通り初旬に演奏することになっています。あまりにも神経質にならずに、音楽は聴くのも演奏するのも必要不可欠、必要な選択だと思います。4人の子供たちもジャンルこそ違いますが、根底には音楽が根付いています。それをどのように生きていくうえで生かすかはそれぞれ違います。単に楽しむことだけででも全然かまいません。それが喜びとなり、エネルギーになればこその音楽の役割です。タイユフェールというフランス6人組の紅一点の作曲家が音楽は家具ようなもので、部屋になんとなくあるもの、でもなくてはならないものである。と言っています。そんな気軽で生活に溶け込める、人にいつも寄り添っている音楽の提供者でありたいと思います。
2021年01月02日
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あけましておめでとうございます。元旦は一年でたった1日だけ寝坊できる日、8時半に起きました。長男は残念ながら仕事、長女と次男を待っていたらどんどん遅くなり、お雑煮を食べたのは10時半でした。年賀状はいつも通りきました。こんな情勢だからこそそれぞれの無事が確認できて嬉しいです。今年の目標は いつものように3回以上は人前で演奏する 英語の勉強を続けていく ドビュッシーのおもちゃ箱を全曲クリアする 心理学の勉強を始める 健康を維持 家族を支える 以上5つのアファメーションです レッスンは4日から始まります。生徒さん達も頑張ってもらいましょう。次男も三年生になります。単位が無事取得できますように。今年もどうぞよろしくお願いします。希望あふれる一年になりますように。
2021年01月01日
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