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高校生の時に、それまで伸ばしていた髪を思いっきり短くしたことがあります。その時はザッと切ってポイ捨てという状態、1メートル伸ばしたので毛先も痛んでんいたでしょうし、ヘアピースにするなんて発想もありませんでした。近年になってヘアドネーションという制度ができ、30センチ以上切った髪を抗がん剤などで髪の毛にダメージがきている人たちのためのヘアピースを作るために寄付することができると聞き、北海道ヘアドネーション協会というところに家の近郊にある美容室を紹介してもらいました。場所は円山動物園の先の円山西町。バスで行こうか迷いましたが、時間が合わなかったのでゆっくり歩いていきました。初めて行くところでしたが、とても雰囲気の良い気さくな美容師さんが対応してくれました。かつてのあぐり美容室のような、1人のお客様のためのお店という対応です。私の髪の毛のクセを考慮してくれて、あまり極端なショートではなく、ミディアムにしてもらいました。久しぶりにヘアカット。軽くなりました。
2022年04月30日
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休日ほどレッスンが立て込みます。今日も朝9時から始まりました。連続して3人も男子が来て(しかも小中高)、3時半に小休憩、そのあとは大学生でした。彼女はフルート専攻で、将来自衛隊の音楽隊に入隊するのが夢だそうで、目下ピアノとソルフェージュを引き続きやっています。ピアノは副科としてはお釣りが来るのですが、問題はソルフェージュ。高校から駆け込みでやるのは危険です。でも当初に比べて進歩しています。面白いことにト長調やト短調は難なく歌えるのに、変ロ長調になると、いったいどうした、という状況。そのことを伝えると、実は同じことをフルートのレッスンで言われたと言いました。意外な共通点です。でもどちらかを改善すればきっと片方も治ると思われます。改善策を考えていきましょう。
2022年04月29日
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大学の英語の論文購読の授業の宿題に追われています。昨日の授業で、要約の仕方が文章化しすぎでまとまりに欠けて分かりにくいと言われ、いわゆるパワーポイントを作る要領で箇条書きにポイントを押さえて書く書き方に切り替えてゴールデンウィーク明けてからの授業で再度見てもらうことになりました。次男もゼミで論文購読の要約をやっていて、今の大学生のほうがやり方に慣れているようです。かつての大学生は、レポートも文章化して出していたので、やり方が的を得られず難義しています。なんとか次回までの要約はできて間に合うようです。
2022年04月28日
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一人っ子でいると、特に娘であると、親からの独立がとても難しいです。私も一人っ子なので、両親から離れて生活したのは東京の大学に進学した時とベルギーに留学した時だけで、就職したり、結婚してからも、完全にではないですが、ほとんど一緒に生活しています。経済的には独立していますが、子育ても半分手伝ってもらったり持ちつ持たれつできました。4人の子供たちはどうなっていくか・・。離れて暮らしている娘たちとのほうがあっけらかんと子離れしました。次男もあと1年で卒業、長男もお嫁さんが来ればどっかに行くでしょうしそれぞれの人生をたどってもらうことになると思います。どうしても困ったら助け会う、親子ならそういう関係が成立します。たまには一緒に出掛けるのは続けたいです。コナンの映画を見たりパーラートモミにパフェを食べに行くのも家族の楽しみ。そこそこの関係でいたいです。
2022年04月27日
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子供が音楽を続けていくことに家庭の事情で難しいということが時々あります。経済的な問題はクリアしていかなくてはならないデリケートなことですが、あとは親御さんの理解度です。お父さんがうるさいというから練習出来なかった、という訴えがかつてありました。ご近所が、特にマンションなら環境的に、時間的に制限があります。でも親御さんが子供さんの気持ちをきちんと理解してあげることができれば、矢面になってでもクリアしていくことが必要です。一番大変なのはご両親ともども子供が音楽を続けることに理解を示されないことです。子供の可能性を信じてサポートしていくことこそ親御さんの力量にかかっています。
2022年04月26日
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英検1級の単語を2年近くかかって2400語勉強したことになったのですが、お仲間たちと記憶に留まっているものは一体どれほどだろう、と心配になり、再度文章に入れながらやることになりました。単語だけを丸暗記してもいざどういう時に使うか迷ってしまいます。文章に入れれば丸ごと覚えていけそうです。類義語もあるのでいざ書こうとすると、すでに記憶している単語を選ぶ傾向があるので、なるべく新しくインプットされたものを使っていくようにしていかなくてはなりません。英文を和訳するよりは逆のほうが大丈夫そうです。朝活動がいいと聞き、起きたらタブレットを見るよりも少しでも時間を使って覚えることからスタートさせていこうと思います。続けばいいけど。
2022年04月25日
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土曜日同様今日も朝からレッスン。途中でオンラインでソルフェージュのレッスンもはさみ、終わったのが夜6時。今日はとても寒い日でなんとなく暖かいシチューを作りたいと思い、ちょうどよく材料が揃っていてクリームシチューができました。桜が咲いた途端に気温が下がるという北海道ならではの花冷え。ストーブをつけるのを必死でこらえて、厚手のセーターを着ていました。今日のレッスンは本当にバラエティーに飛び、スムーズに展開したり、どうしてここでこうなる?という展開になったりしていました。いつのまにかできるようになったという発見もありました。明日から新しい1週間。連休突入です。また新たな気持ちで取り組みます。
2022年04月24日
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土曜日は朝8時からレッスンが始まります。なんともユニークな小学生男子、かなりの鉄道オタクでレッスンのあと学園都市線に乗って当別まで行ってロイズチョコレートの直売所に行くと言って心はすっかり当別に行ってしまっているのをなんとか引き戻してブルグミュラーのツバメを弾いてもらいました。ちゃんと仕上げないと先生にロイズチョコをプレゼントすることになるよ!と半ば脅し、コンドルのようなツバメも仕上がりました。お昼過ぎて生徒さんのお母さんから連絡が入り、 本当にロイズチョコを買ってきてくれたのでこれから届けてくれるといいます。前後して別の生徒さんのお母さんからかつて次女が小学校入学式で着たワンピースをもらってくれて入学式で着てくれたのですが、そのお礼だという品物を持ってきてくださいました。生徒さんのお母さんたちの気配りやお気遣いの細やかさはとても心に沁みます。お母さんたちの応援あっての生徒さんの成長、これからも先生は頑張ります。
2022年04月23日
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ピアノのレッスンは中学生になると継続が難しくなってきます。私立に行ったら少し時間に余裕があるという場合もあるのですが、通学時間がかかると体力も消費、公立は部活と塾との両立です。今現在中学生の生徒さんは5人、ピアノの練習時間が取れず、ソルフェージュだけにして継続している人もいます。コロナ禍で部活自体が減っているところもあるのですが、運動系は練習がとても長いので時間のやりくりをどうするか考えていく必要があります。
2022年04月22日
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昨日と今日は道でばったり懐かしいママ友やかつての同級生と会いました。マスクしているのに私だと見つけてくれて声をかけてくれるのがありがたいです。お互いの無事も確認できて近況がわかりました。ほんの数分でもお話ができました。今日は中学生になったばかりの生徒さんが部活が始まり、塾や他の習い事で忙しくなってピアノの練習ができなくなったとやめるつもりできたのですが、部活が吹奏楽部で音を読んだり歌ったりする力は必要だと思われ、ソルフェージュのレッスンだけにすることになりました。どんな形でも続けて行ってほしいと思いました。ちょうど2年生になった生徒も同じ状況でしたが、これで乗り切りました。中学生が一番忙しい状態ですが、無理せずに細々と続けてほしいです。
2022年04月21日
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今日は初めて音楽心理学の授業でした。急きょzoomになったので、授業の資料を画面共有するように言われたのですが、全くやったことがなくて、先生がホストとしてやってくださいました。まだまだやり方がわからないことが多すぎます。自分のcapacityを拡げていくことが必要になってきます。いわゆる自分をアップロードする、でしょうか。英語の論文の要約は日本語でよかったそうで、しかも引用ではなく、自分の言葉でまとめる、宿題はどんどん増えます。
2022年04月20日
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目下レッスンで大変な生徒さんは音符が読めない、音の高さがわからない、調性感覚がつかず、必要なシャープやフラット、ナチュラルの感覚がわからないという三重苦があります。先日6回にわたってロバートペースの講習会に参加した際に、この三重苦のことを相談したのですが、皆さんはそんな悩みは全くないと言われ、もしかして私だけ?とびっくりしました。ロバートペースの提唱している全調メソッドで音階を半音階の順番で弾いていると自然と調性の感覚が身に付き、必要な記号がわかるといいます。音の高さもオクターブ範囲で動くのならあちこち飛ぶという可能性もないといい、私の抱える問題点はどこでどう解決したらいいなか?とますますわからなくなりました。ただペースが作った音階メソッドを私の実験に参加してもらおうと数人の生徒さんにやってもらったところ、自分で楽譜を見ながら新しい曲の開拓を指番号を書き込みながらやってみるという取り組みの姿勢がみられ、初見で弾けるようになるのか?という期待感があります。譜読みの力がついている生徒さんは新しい曲をあげると片手だけでもすらすら弾く姿勢があり、こんなに違うものか?とギャップを感じます。新しい取り組みが少しずつ入っていき、レッスンの展開と改善をしていきます。
2022年04月18日
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金曜日以来怒涛の日々が続きます。まず実家の母が転倒して救急車で救急指定の病院に搬送され、骨折はしていないのですが経過観察のため入院しました。私も救急車に乗って行ったので、自分がどこに連れて行かれたのか全然分からず、浦島太郎状態、最寄りの地下鉄の駅までタクシーに乗り、家に戻りました。このご時世なので面会はできません。慌てて出て行ったので期限切れの保険証を持って行ったのに気が付かず、翌日再度行って提出、持ち物は言われたものを持っていたのに足りずコンビニで買い足すなど慌てました。帰ったらレッスンの合間に英語の宿題。普段の英語に加えて音楽心理学の論文読みです。Google翻訳にお世話になりながら読んでますが、イメージがつきにくいところもあります。水曜日に当たったらどうしよう。とりあえず間に合わせます。毎日音楽と英語漬け。合間にやっと甘みが取れました。寒い日でしたが春もやっと来てくれました。引き続き頑張ります。
2022年04月17日
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北海道大学の文学部の研究生として新学期がスタートしました。研究生なので研究だけしていればいいのかと思ったらそうはいかず、しっかり授業も参加します。まだオリエンテーションやガイダンスの時期なので本格的に授業が始まるのは来週です。今日は担当の教授にご挨拶に伺いました。zoomでしかお会いすることがなかったので、今日が初対面です。研究テーマと楽譜を引っ提げて今のレッスンの現状をお話したところ、絶対改善するはずとかなりポジティブな見解を示されました。ただ今のレッスンでやっていることを大幅に変えずに付け加えてどうなっていくか・・ということで改善がみられるかは未知です。ロバートペースというアメリカの教育家が考案したメソッドがあり、ドレミ階名を一切使わずABCDERRFGで音名をいい、全調で音階を半音ずつ上げながら指使いも12345を使うという今まで考えられなかった形で指の感触、触感で探りながら、手元を見ないで楽譜の上がり下がり分析しながら弾くという方法で譜読みを進めるやり方です。ここで従来のソルフェージュと違うのはドレミの階名で歌うことが阻まれるので、個々の音の認識が薄れるのではないか?という懸念があります。せっかくドレミで歌ってフレーズを意識する方法が身についている生徒にはこれはどうしたものか?というところがあります。でもまったく楽譜を見ないで感覚で私の真似をしながら弾く生徒には案外定着するかもしれません。ソルフェージュとペースメソッドの統合、融合がかなうか?音楽心理学から脳の仕組みを探って音がどう伝わっているのかを探りたいと単純に考えていたのですが、えらいことになりました。しかも音楽心理学の演習という授業に参加して英語の文献を読みながらディスカッションするという状況、えらいことになりました。心理学実験室においてある文献から短くて私でもわかるかも、という個所をPDFで送っていただくことにしました。頭をフル回転する日々、始まります。
2022年04月14日
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ロシア料理の代表的なものがボルシチ、ビーツの鮮やかな茜色のシチューに生クリームを入れて食べます。ビーツはなかなか売っていないのですが、たまにマルヤマクラスの野菜マルシェで見かけて、二つほど大きいものを買ってきます。最近ジャガイモが高くて買えないと夫が買ってきてくれないので、手頃なものを求めてインカの目覚めという種類のものを見つけて一緒に煮込みました。次回牛すじが手に入ったらコトコト煮込んでみます。我が家はどちらかというと牛すじはカレーのほうが好きみたいですが。ようやく暖かくなってきましたが、もう少し温まるシチューが食べたくなります。でも明日からお弁当が再開。夫も息子も新学期です。また卵焼きを作る日が続きます。
2022年04月11日
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ピアノの先生というのは資格があるか?ピアニストは資格があるか?と考えると全くないものだとわかります。とりあえず名前が知れた音楽大学を卒業しているとなれば信頼できるようで、さらに某音楽企業のグレードを何級以上持ってるとなれば、習ってみようと思ってもらえるのだと思います。ドイツならピアニストは国家資格、日本は自称ピアニスト、売れない芸能人と一緒で下積みを経てコンクールなどで入賞すればどこかで見つけてくれる人が現れて演奏するチャンスができます。今ならYouTube に投稿したりストリートピアノで弾いてスカウトされたりフォロワーが付いて有名になるということも。お医者さんはそうはいかないです。無資格で診療したりすると訴えられます。法律家もそうでしょうか?さて心理カウンセラーはどうなのか?目下息子が模索しています。従来の臨床心理士は民間の資格、そこに国家資格である公認心理師というものができました。大学の先生たちも試験を受けて取り直し、かつての生徒さんのお母さんも目下大学院で勉強中です。資格を持っていても役に立たないものもあるかもしれないけれど、持っていれば安心?でもなくてもまかり通ることもあり、結果的にその人の人間性なのだと思います。私も自称ピアニストの端くれ。ピアノの先生としてはキャリアはできてます。まだまだ勉強は続きます。
2022年04月10日
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金曜日は午前中が英語のレッスン、久しぶりにリスニングをやりました。聞いてフレーズを理解するにはまだまだ時間がかかる一方で目で追うほうは少し安定してきました。英語の文章を声に出して読むのは音楽で言うリズムに乗って歌うのと似ています。文章を理解して覚えるのもこんな感じでいけばいいのでしょう。午後は3人のレッスンでした。いつもちゃらんぽらんにやる男の子が初めて新しい曲の指番号を自分で考えて書き込みました。飛躍的進歩です。次に来たのは中学生になった男子。学ランが初々しいです。月光ソナタの三楽章がかっこよく仕上がりました。そしてめでたくショパンエチュードに行くことに。最後はリッツガール。モーツァルトのキラキラ星変奏曲がようやく終盤に。それぞれのペースで音楽を楽しんでいます。夜は先月さくらコンペティションで全国大会で入賞できた生徒さんのお母さんからピアノがようやく楽しくなったと言う報告が。オールマイティになんでもこなすお子さんですが、これからもどんどん音楽と仲良くしていきましょう。
2022年04月08日
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ゆうちょ銀行のATMが小銭を入れると手数料がかかるようになり、とても難儀しています。公共料金を預けるときはお札で入金するようにして、振込の時はなるべく口座から入金するようにすると手数料がかからなくなります。困ったのは大量にある小銭、なるべくスーパーで買い物をするときに遣う、嫌がられても細かくてごめんなさいと謝りつつ、10円分を1円を混ぜて払ったり、夫にお金を立て替えてもらったらここぞとばかり細かいお金を使って返す、これでだいぶお財布がすっきりです。お買い物も現金主義でいきましょう。
2022年04月07日
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マンションに住んでいる人が住所を記載する時にマンション名を省略して番地とマンションの階と番号だけにする時があります。今日はその住所を頼りに郵便物を届けに向かいました。大抵玄関先に枝番がプレートで書いてあると思いきや、マンションには記載がありません。かなり迷って交番に駆け込みましたが、お巡りさんがパトロール中で不在、今度はコンビニに駆け込みました。すると地図を出してくれて、ばっちりわかりました。今日はちょっとした探検でした。
2022年04月05日
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4月になりました。札幌もようやく雪が溶けはじめ、いよいよ自転車を出しました。保険の更新で自転車屋さんに点検を頼みにいったらとても混んでいて、1週間待つとのこと、しばらくかかります。さて今日自転車を漕いて行った先は北海道大学。文学部の研究生になりました。なぜこうなったか?というとそもそもは音楽心理学の勉強をどのようにできるかを模索していて、夫の勤務する大谷大学に北海道大学の先生が講義にいらしていることがわかり、連絡をとってオンデマンドで聴講させていただくことになったのですが、もし研究したいことがあるなら研究生に申請してやってみたらどうか?という展開になったわけです。目下やりたいことは生徒さんたちの譜読みの力をどのように伸ばすか?そして従来通りのソルフェージュと同時進行で聴覚的と視覚的アプローチをしていくことです。できればかつて書いた英語の修士論文を日本語に手直しすることも手掛けたいのですが、まずは譜読みとソルフェージュの融合に専念します。今日は身分証明書を受け取りに行きました。まさかのなんちゃって北大生です。生徒さんたちにも協力してもらいます。
2022年04月04日
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楽譜が読める、音がわかる、ということは訓練や慣れ次第でできるようになる、というのはそのうち都市伝説になってしまうのか?と思う時があります。いわゆる耳コピーが主流で楽譜がなくても弾ける、ということがある意味ブームやトレンドで、それができるということも力ではあります。でも楽譜はそれこそ作曲家が意図することを書いてある羅針盤のようなもので、書いてあることを読み取ることがどれだけ重要なのかということを理解する必要性はどの世の中でも変わらないと思います。うちに来ている生徒さんも最初はフリガナを振ってドレミを覚えました。それがやがて降らなくても読めるようになったのは、子供が漢字にふりがなを振ってやがて読めるようになることと一緒かもしれません。でもそれだけではかなり時間が掛かってしまうので別な手段を考えます。かつて楽譜が記譜法でダイヤ模様のような形で表されていた時代に戻り、模様のような形で読んでいくやり方を考えた人がいます。このやり方で果たして読めるようになるか、同時に音の高さを耳で認識できるか、同時進行で数か月生徒さんにやってもらおうと思います。
2022年04月03日
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札幌と東京とではレッスン代の相場がかなり違い、夫がかつてこちらに移り住んで来た時にかなりびっくりしていました。つまりは月謝制ではなくて一回ずつレッスン代として持ってきていただくという感覚です。大学で教える立場の先生なら札幌でもその形でするかもしれません。私は地元の先生の部類なので、幼稚園、小学校低学年、中学年、高学年、中学生、高校生、大学生、一般と細かく分けて月謝制。学年が上がるタイミングで額が変わることを伝えています。かなり前にあるお母さんに伝えたら、その場で「がーん!」と言われました。かなり破格だと思うのですが!レッスン代を持ってきてくれるタイミングは月初めでも月末でもいいのですが、生徒さんだけでレッスンに来ているので渡すのを忘れてずっと入りっぱなしでお母さんが慌てて持ってきて下さることもあります。お金のお話はリアルすぎるのですが、お互い仕事として信頼関係を保っていきたいです。
2022年04月02日
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かつての教え子がめでたく結婚して旦那さんを連れて会いに来てくれました。私が教えていたのは彼女が高校生の時、なんとピアノをブルグミュラーから始め、大学に入学するまでどんどん吸収してソルフェージュもぐんぐん伸び、大学卒業後はドイツに留学してピアノからチェンバロに転向して卒業して帰国しました。旦那さんはビオラダガンバの専攻、今は別な仕事をしているようです。留学先で出会って結婚、これから新天地で新しい楽器を抱えて活動することになりました。たくさん話ができてよかったです。いい出会いができてよかった。応援していきます。
2022年04月01日
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