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パリに行ってきました。1週間ほど。目的の一つに、ヴァンショー(ホットワイン)とショコラショー(ホットチョコレート)を沢山飲む、というのがあったのですが、なんだかいつもお腹がいっぱいで、結局あまり飲めませんでした。ヴァンショーは2軒だけ。1杯目は、お気に入りのカフェ オデオンの les editeursで。日曜の夕方でめちゃくちゃ混んでて、中に入れなさそうだったので、テラスで。戦争のようだった。この日の店は。ここのは激甘だった~。シナモン、オレンジがきいてておいしかったけど。パリについたばかりで少し疲れ気味だったので、寒さも手伝って、身体に染みこむようでした。ここはまあまあごはんも美味しいし、店員も基本気さくなので、大好きです。なによりインテリアがステキで、優雅な気分に。古い本とかいっぱい置いてあってね。数日後、かの有名なサンジェルマンのles deux magotsで。実は、初ドゥマゴでした。おいしいヴァンショーはどこで飲めるかな、と調べて、情報サイトのいうままに行ってみたんです。http://www.fra.cityvox.fr/bonnes-adresses_paris/ou-boire-un-vin-chaud-a-paris_3503967/PageNewsここは砂糖入ってない!甘いヴァンショーが苦手なんで(笑)ありがたかった!ドゥマゴはなんか、幸せな店でした。店員さんも余裕あるし、まわりの人も優雅だし。(それが観光客でも)斜め前のおばちゃんがオムレツ食べてて、それもおいしそうだったな~。まだまだつづく。
December 25, 2008
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先日、下北在住の知り合いから電話&メールがきて、「下北沢のストロガノフ亭がすごくおいしい!」との情報をいただきました。ストロガノフ亭というのは、1番街にできたビーフストロガノフ専門店。終わりが早いのもあって、まだ行けてません。でも、おいしいらしい。行けないんだけど、なんだかビーフストロガノフが、すごく食べたくなった!!!でも、よく考えると、ビーフストロガノフってどんなもの?と調べ始めると、ものすごくレシピがバラバラ。フォン・ド・ヴォー使うもの、トマト使うもの、ウスターソース使うもの、ホワイトソース使うもの、ケチャップ使うもの、などなど。唯一共通するのは、サワークリームと牛肉を使うことだけ。私の記憶の中にあるのは、たしか今はなき新宿のペチカで食べたストロガノフ。。。しかも、ビーフストロガノフのビーフって、牛ではなく、ロシア語で「~風」って意味なんだって。というわけで、正確な味は全く覚えていないので、できるだけ現地に近いらしいレシピを探して、作ってみた。で、こんな感じになりました。蒸し野菜添えで。参考にしたレシピだとかなりヘヴィーなので、少しアレンジしました。お肉は1/3の量にして、残りを舞茸で代用。サワークリームも1/3にして、代わりに牛乳を入れる。お肉を炒めるとき、フィニッシュにワインで香り付けした。マスタード入れるというのは、びっくりした!かなり軽くしたはずなのに、十分すぎるほどヘヴィー!でも、ものすごく美味しかったです。自分で言うもの変だけど、大満足。(濃厚だから?)ストロガノフ亭のは、どんな味なんだろう~?ちなみに、蒸し野菜の中にあるじゃがいもは、いただきものの「伯爵」ってじゃがいもです。男爵より上だから伯爵。インカのめざめの食感と粘りを残して、甘みを少し減らした感じでした。ポテトフライにしてみたいな~。
October 28, 2008
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熊本の母からいつも野菜を送ってもらってるのですが、その中に、水前寺菜というのがありました。香りは菊のよう・・・・とりあえず、茹でてみると、モロヘイヤ?歯触りは、かなり堅め。アクも強く、健康にはよさそうだ。今日は鶏肉のソテーと勝手に決めていたので、付け合わせにしました。にんにくと唐辛子でいためて。って、なにしても、フシギな味でした。。。。言い表せない。調べてみると、金沢の金時草と同じらしいけど、一度だけ食べた金時草より、ずいぶん味が濃い。熊本だから?いろんな野菜があるもんです。同時に送られてきたアスパラは、グリルで焼いて、塩とオイルで食べた。おいしかった~~~~~。
September 26, 2008
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いろいろ縁あり、新潟は加茂市に行ってきました。いつも買っている「伝」というお米の農家さん主催の、農村体験ツアーです。といっても、至れり尽くせりで、おいしいものをたくさん楽しんできました。このツアーは、分とく山の野崎さんが同行するもので、というか、リーダーになっていろいろやってらっしゃいました。それはそうと。。。。稲刈りなんかもやったのですが、農家出身の野崎さん、稲刈り早い!!!私は、ダメダメでしたね。農家の嫁にはなれん、と思いました。ここのお米は普段から食べてるのですが、やはり現地で、いいお水で、自然の中で食べると、味わいがまったく違います。うまい、というより、うまいのが普通になってるのが、ちょと怖かったです。新餅米でついたおもち。あんもきなこも手作りで、おいしいにきまってる。地元の「ごんぼっぱ蕎麦」というフシギな蕎麦。地でとれるそばに、ごんぼっぱという葉っぱをつなぎにしたもの。歯ごたえがすごくて、青ぽい味。新鮮なさんまを炭火焼きで。加茂川のいくら。おいしい米に、おいしいいくらって、これ以上の贅沢ないですね、、、、(←いくら好き。)くもがに(だっけ?)。小さいけど、うまみたっぷりの濃い味のかに。身はあんまり食べるとこない。あさごはんは、お母さんがつけてくれたおつけものと、お味噌汁、新米で作ったおにぎり。もっといろいろ食べたんだけど、食べるのに一生懸命で、あんまり写真とれませんでした。。。野崎さんが作ってくださったかつおのタタキが、超おいしかったです。ほとんど生のものから、少しずつ焼きを強くしていって。。。と、段階を追って食べていくと、甘みや焦げ臭のバランスをみれて、とてもおもしろかったです。米と和食三昧の2日間でした。贅沢だったけど、コーヒーとパンとチーズが恋しくなった私は、非国民でしょうか?
September 25, 2008
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生のハバネロって食べたことありますか?わたしはありませんでした。先日、花屋さんでハバネロの苗を購入して、しばらく育て、収穫したんですが、これは食べ物ではないとおもいましたね、まじで。というのも、先日とりあえず生でオイルにつけてみよう~と思って、できるだけ果汁(?)にふれないようにしていたにも関わらず、ほんの少し触れた指先が、2日ほどしびれてました。神経痛と思ったくらい。神経痛、よくわかりませんが。で、今日、少し前に収穫したやつを、オーブンで乾燥させ、オイル漬けにしてみた。しかも、どうですか、この色。グレープシードオイルにつけたおかげで、オドロオドロしいクリスマスカラー(笑)挑戦者、お待ちしています。おそらく1ヶ月後くらいから食べられる、かも。私は、こわいです。だって、あんなに痛かったんだもの。今日、乾燥させる用に処理しただけで、ノドと目が痛くなった。。。もちろん、ゴム手袋は必須です!
September 20, 2008
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蕎麦打ってみようかな。。。とちょっと前にそば粉を購入して、蕎麦打ったんですが、もう、どうしようもないほど惨敗。5割なのに、もう、なにこれ、そば?ってものになり、あまりの無惨さに、しばらく挑戦をあきらめました。手作りしたうどんもパスタもそこそこ食べられるレベルだったけど、蕎麦はちがうんだなあ。諦めた末、残ったそば粉は、どうしよう?今日は、ガレットにしてみた。ガレット=食事クレープです。そば粉の入った。そば粉と熊本の地粉(中力粉っぽい)の半々で。やっぱりフライパンだと限界がある感じはするけど、まあまあおいしくできました。きのこのスープを添えて。今度はもうちょっと焼きを強めにしよう。ほんとは鉄のクレープ用フライパンを使うといいらしいけど、もちろんそんなのは家にはないです。ところで、参考にしたレシピが、フランスのクックパッドみたいなやつだったんだけど、4人分ってかいてあったから参考にしよ~とおもったら、約15枚分とありました。いくらなんでも食べ過ぎだよ、フランス人。まあでも、私もお好み焼きなら、けっこういけるかも。
September 19, 2008
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葉とうがらしが売っていたので、佃煮にしてみました。去年は葉の部分をうっかりダメにしてしまい、唐辛子部分だけを堪能しました。タイ料理とかにつかった。今年は、葉を佃煮に。ごはんが、おいしいです。もうすぐ新米が届く。楽しみだなあ。保存食って、ところで楽しい。左が葉唐辛子で、右は山椒の実の塩漬け。(実に地味な写真)これは、麻婆豆腐に塩抜きしていれると、おいしい。豚汁とかにもおいしいときくけど、やったことない。ほかにも、にんにくみそや、バジルソースや、食べるのではなく、作るのが楽しいだけじゃないか?って感じだけど、保存できるものが増えるのは、なんだか嬉しいものです。涼しくなったから、そろそろシードル作りにかかろう。(りんごジュースに酵母液いれるだけだけど)そして、ついに念願のどぶろく作りに。。。。まだまだ、行きます。
September 17, 2008
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うだるような暑さが過ぎたかと思うと、急に寒くなってきました。あーあ、夏も終わりですな。なんかさみしいな。また辛い冬がやってくるんだなあ。というわけで、夏を惜しむビシソワーズを作りました。母が送ってくれたじゃがいもは、品種は何かわからないけど、うまくできた。おいしい。男爵ぽい?奥にあるのは、手打ちのフェットチーネ。初めてにしては、うまく出来ました。自家製のペストジェノベーゼで食べる。家の中で育てたからか、やっぱり香りが弱かったのです。次は、外で育てよう。夏を惜しむデザートはかぼちゃのプリン。甘みの強いぼっちゃんカボチャでつくった。欲張ってカボチャの分量多くしたら、かなり濃厚なものになりました。プリンというより、カボチャクリームって感じで。寒くなるのはいやだけど、秋にはまたピクニックできるし、冬には鍋がおいしいし、それはそれでいっか。来週にはパクチーの種をまく。秋まきだと、株が大きくなるんだって。もう秋と思っていいよね?
August 24, 2008
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だいぶあいてしまった。。。というのも、写真のあげ方がわからなかったんです。もうわかったから、これからはもちょっと書こう。さて、今日は暑い。そして暑いときには辛くて酸っぱいもの!今日の朝ご飯は、えびとトマトのエスニック麺。昨日の夜に、ヌックチャムを仕込みました。(ビンにはいってるタレ)ヌックチャムの作り方をいろいろ調べてたら、材料に「7up」てあった。ベトナムの伝統に反抗して、味の素も入れてないのに、ここで7up入れたら負けだよね。。。しかも、日本で売ってる?7up。というわけで、うちのはニョクマム、レモン、唐辛子、さとうのシンプルなやつです。そして、今日の家の者のおべんとう。スキマうまらな~い。タイヘンだ。ちなみに、私のお昼ご飯は、バゲットとカフェオレなのでした。
July 4, 2008
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春ですね~。アイスクリームの季節が到来です。(冬でも食べてるけど)それで、このアイス、おいしいよ。超おいしい。DEAN&DELUCAのブルターニュキャラメルウォルナッツ塩がしっかりきいてて、渋みのきいたくるみの風味が好み~。濃いもの好きの方に、おすすめです。なんと、ファミマで買えるんですよ。時代は変わったよなあ。
March 17, 2008
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フランス報告も進まないまま、もうボジョレ解禁です。。。。みなさん、ボジョレ、飲みましたか? うちでは、 ルイ・テット ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ ル・ポット でした。 ジャケ買いじゃないけど、趣あっていい瓶だ。 さわやかで、イチゴみたいで、ヌーヴォ嫌いじゃないです。 すでに、マコン・ヴィラージュの白とミネルボワもプリムール入手。 とくに、ミネルボワは好きなやつなので、ちょと期待してます。 頼むよ~ル・トゥール・ボワゼ!!!! どうでもいいけど、うちの近所の酒屋のお兄さんは、 トゥール・ボワゼ、かならず「ル」と冠詞をつけて呼びます。 感心。
November 16, 2007
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パリに来ています。 久しぶり。 一昨日の夜は、お気に入りのレストランFISHに。いつも満員の人気店。写真があんまりきれいじゃなくて恐縮なんですが・・・。 まず、フォアグラのテリーヌ。 フォアグラは、マッシュポテトとレンズマメとのテリーヌ。 初めて食べた組み合わせでした。 この店は、向かいでパンやさんもやっているので、 常時焼きたてがやってくるといううれしいシステム。 ちなみに今日はフォッカッチャでした。超うまい。 (前はナンだった・・・) サーモンの上に乗っている白いのは、メレンゲかサワークリームと思ったら、 なんとポーチドエッグ。 フェンネルのきいたサフランリゾットに、半熟卵を絡ませてたべる、 野趣あふれる(?)お料理でした。
October 26, 2007
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先日、用事があったので、京都に行ってきました。正確には大阪の実家に用事があったのですが、まあどうせなので、京都に泊まりました。行きの新幹線。お昼を食べずに乗ったので、新幹線の中でおやつでも、と思うと、車内販売でオーボンビュータンのクッキーが!!!こういう時代なんだなあ。尾山台に行かなくてもいいんだねえ。ちなみに、ツールドフランス仕様のパッケージ、かわいかった。さて、大阪での用事が次の日にしか済ませられないということで、1日目は京都ですごす。いろいろ行きたいところあったのですが、同行のまる姉さんと相談し、初の保津川くだりへ。面白かった。また乗りたい。川っていいな。その後、嵐山の駅で足湯につかる。150円なり。まる姉さんと西尾にーさん、ごきげん。ちなみに、嵐山にて、かのうしまいを見る。あいつら、やっぱ化け物だ。(←失礼)当然、パツキンのイケメン連れでした。どこまでもイメージを壊さないでくれる、いい人たちだ。その後、ごはんは先斗町にて。京都は、当たれば大きいけど、ハズレも多い。この日は大当たり~~~~!!!!先斗町の余志屋にて。お刺身。最後のかけこみ、ハモおとし。口直しに出てきた白味噌の吸い物。揚げ麩がはいっていて、濃厚。白味噌のポタージュのような感じで、とても印象的でした。ぐじの酒蒸し は~~、ぐじ、いいねえ。うざくハモ、アゲイン。ハモ天。ふわふわ。そして、名物の釜飯。これは、海老と枝豆。他にも松茸のも。さすが、絶妙にふんわり炊けていて、出汁がきいててうまかった。メニューに値段が一切書いてないので、ちょっとドキドキしつつ、でもたくさん食べたのですが、3人で食べて飲んで1人8000円ほど。かなりリーズナブルでした。ぜったいまた行く。次の日は、朝昼兼用でイノダコーヒーへ。お決まり、ミルク砂糖入りのコーヒーと、トーストサンド。それにしても、なんて優雅で幸せな気分になるお店だろう。すごいなあ、また行こう。そして、ここから大阪へ。・・・・・疲れた。まあ、それはいいとして。帰りは新幹線の中で前日に予約しといたお弁当。吉兆と、辻留。ごめんなさい。贅沢しました。でも、またします。
October 18, 2007
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ひやおろしの続編です。いろいろ飲んでるんですが、好きなものだけ。一ノ蔵有名な蔵ですが、季節限定ものは要チェック。いろいろ出しているので、そのときそのときで全然味が違う。ひやおろしは、かなりクセが強く、なんだか不思議な味でした。釜屋 雫滴(しずく)埼玉の酒蔵さんで、初めて飲みました。ひやおろしにしては、すごくのみやすくすっきり。香りはそれほど強くなく、どの食事にも合いそう。この日はお気に入りの信州屋の和風絹しゅうまいと。これ、最近かなり気に入っています。群馬の出張に月1で行くので、そのときにまとめ買い。富岡の旅館のものらしく、群馬の人には「おなじみ」だそう。ジューシーなんだけど、油っぽくなく、なめらか。これとひやおろし、最高です。
October 16, 2007
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今年の初ひやおろしは、大信州 別囲い 純米吟醸ひやおろし。 華やかな香りと、どっしりしたひやおろしらしい飲み心地。三重おわせ 久きのうなぎおこわにあわせました。 秋ですね・・・。 実は週末には京都に用事で行っていまして、 すばらしくおいしいお店に出会いました。詳細は次回。のはず。
October 4, 2007
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母から送ってきたミニトマトを セミドライトマトにしました。 超カンタン。 切って、100℃のオーブンで1時間焼くだけ。 一晩オイルに漬け込んだものを使って 冷製のカッペリーニを作りました。 透明の皿にのせたので、わかりにくいけど。 もともと甘いトマトが、もっと甘くなる! ピザにのせたりしてみたいです。 ブルスケッタもうまそうだ。
August 14, 2007
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先日コンビニで見つけ気になっていた 日清「焼きチキン」を食べてみました。 チキンラーメン焼きそばバージョンです。 ひょっとしたらテレビなんかではCMしてたかもしれないけど、 テレビは見ないので、「コンビニで偶然発見!」 したという喜びがあります。 それはさておき。 まあ、チキンラーメンでした。 今日の具は卵、ピーマン、にら、まいたけ、きゃべつ。 作り方がちょっとおもしろいので、 また作ってみようと思う。 作り方: 1:お好みの具を炒める、卵も割りいれる 2:1カップ半の水を入れ沸騰させる 3:麺をいれる。すこしほぐれたら、ひっくりかえす 4:麺がやわらかくなり、水がなくなるまで火を通す これって、パッタイの作り方と一緒だなあ。 でも、ひょっとして袋めんの焼きそばもいっしょ? 作ったことないんですが。
August 14, 2007
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かわいくて、かわいくて、 どっから食べていいのか、わかりません。。。 若葉蔭(とらや製) 横からみると、こう。 和菓子って すごいと思う 夏の菓子 葛ざくらも、 食べたい今日このごろ。
July 24, 2007
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7月10日は誕生日でした。 というわけで、誕生日スペシャル。 クリュッグと鮨の夕べでございます。 西麻布の大好きなお寿司やさんにて。 相方が前もってクリュッグの、しかもロゼ!をお店に持ち込み。 職人気質なこのお店は、ワインはおいていないため、 シャンパングラスまで持ち込みさせていただきました。 それにしてもねえ、やっぱりおいしい、クリュッグ。 しかも、わたしはロゼが好き。 このロゼに、1度雲丹を合わせてみたかったのです。 少し温度が上がった頃、 フルーツのような甘みの雲丹とのハーモニー。。。 ああ、幸せ。 大将が、かわいいバースデーちらしをプレゼントしてくれました! これはいい機会!とロゼとの相性のいいネタ探し。 イクラ、そして意外にも塩辛ともナイス。 そしてそして、酢飯とはかなり良い組み合わせ。 この日、初物の秋刀魚を出していただきました。 この時期独特の控えめで味わい深い秋刀魚。 写真ではわからないほど、キラキラしていました。
July 13, 2007
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さて、熊本2日目。 この日は、球磨焼酎の蔵を2軒見学。 まずは、深野酒造さん。 その道では人気の「幻の3ナンバー」を作っているところ。 甕。でかい。 シェリー樽。熟成させる。 マニアならぜひ欲しい「九州新幹線『つばめ』焼酎」 幻の3ナンバー。歴代のものがずらり。 お昼は、旬の天然うなぎを。「上村うなぎ屋」にて。 うまい。あまりうなぎは食べないけど、 しつこすぎない脂で、身が厚くって。 初挑戦のうなぎ雑炊。 白焼きにしたうなぎがたくさん。 雑炊にしても、おいしいんだなあ。 うな重。これ、実は2重。すごいボリューム。 そして塩焼き。うなぎの塩焼きってはじめて。 香ばしくて、酒の肴にナイス。 そして、「白岳」で有名な高橋酒造さんへ。 ここは、ほんとに工場。残念ながら写真は撮らせていただけず。 工場中が麹の匂いで、いるだけで酔っ払いそうだった・・・。 そして、夕食は球磨川に面するあゆ料理の「鮎のさかた」へ。 ここは、野菜はすべてお母さんが育てたもの。 鮎やうなぎはお父さんが球磨川でその日の分だけとりにいく。 地産地消ってなに~、あたりまえじゃ~ん。って感じの店。 野菜もなにもかも、うまいですね。 前菜の野菜たち。トマト、いんげん、くるみ、なす。 家の畑でつくってるとれたての野菜たち。 でました。鮎の背越し。骨切りしたお刺身。 自家製のたで酢につけていただきます。 さっぱりして、上品。 そして、塩焼きです!!!これもまた大好物。 鮎って、なんておいしいんだろう・・・。 さすが、臭みなどなんにもなくて、ほんとに爽やかで上品。 この後、鮎田楽、鮎の煮物、ごはん、と続きます。 お米もほんとにおいしくて、やはり自分で育てたもの。 おいしい、おいしい、と言ってたら、 帰りに1キロほど米をいただきました。 炊いて食べるの、楽しみだな~。
July 6, 2007
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熊本にいってきました!母が住んでいるので、ちょっと遊びにいってきました。また、食べまくってきましたよ~。さて、熊本1日目。夜についたので、家ごはん。大好きな馬刺しなどなどを母が用意してくれていました。 赤身とレバーと大トロ。 大トロは「世界一」って名前だそうな・・・・。 言うことがでかい、熊本人・・・。 ほんとに、みんなにたべさせてあげたい! やっぱり全ての肉の中で、馬が一番すきだ~~~~!!!! レバーが、特筆モノなんです。 コリコリで、癖もなくって、口に入ると、ゆるやかにとけてゆく。 その他には、その日にとれたヒラメのお刺身。 たくさん子を抱くうまいエビの塩焼き。 頭から、パリパリといただきます。 全部食べれちゃうの。 そして、母がぬめりとりからやってくれたタコ。 ほどよい香りと心地いい歯ざわり。 写真にはないけど、野菜もいっぱい用意してくれてて、 それがぜんぶ地元の農家のとれたて野菜だから、 おいしいことこの上ないのです。 無農薬ですくすく育った健康優良野菜たち。 やっぱりエネルギーがちがいますね。 もちろん、お供は熊本焼酎でした。 解放感から、次の日はさっそく二日酔い。あははは。 さて、次の日からは、怒涛の温泉と美食三昧ですよ。
June 28, 2007
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さーて、またずいぶんサボってしまいました。たまには宣伝を。。。7月7日売りのsteadyというファッション誌で、冷たいパスタの特集をやりました。1週間で19皿。いやあ、食べた食べた。やっぱり夏には、冷たいめんがおいしいですね。立ち読みなど、してみてくださいね。↑表参道リヴァ・デリ・エトゥルスキさんのパスタです。「サフランを練りこんだタリアテッレ トリッパとケッパー、オレガノのソース フライにした牛蒡のせ」ハーブの香りが心地よい、さわやかなパスタでした~。
June 27, 2007
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かなり遅れてのアップ、北京日記です。 やっぱり屋台がおいしいんですね。 好き。屋台。 この日行ったのは、とあるフートンの市場についている、 屋台が3軒となりあったところ。 もちろん、プラスチックのイスにすわり、 ほぼ地べたで(しかも食べカスだらけ)食べるわけです。 しかし、意外にも適応力のある私。 数分で現地に同化します。 さて、食べたもの。 まずは、羊の串を食べたんだけど、写真がイマイチだったので割愛。 炭火で焼く串はうまい!けど、7円!!! こんなおいしくて7円なんだあ、としみじみ。 さて、では写真あるものから。 こちら、マーラータン。 匂いに誘われて、食べました。 それほど煮込まれていなかったのが、残念。 けど、なかなかおもしろい食べ物でした。 名前のわからない麺。 ここのオヤジが、ものすごくうまいものを 作りそうな顔をしていた。 シャイで、写真とらせてくれなかったけど。 屋台だけど、ちゃんとその場で麺をうっています。 汁ありのたんたん麺、みたいなもの。 うまかった!また食べたい。 そして、ただの焼きそば。 大盛りのシンプルなそば。 具はナシ、だけど、素朴でおいしい。 ソースではなく、醤油とかで味付け。 ソースもはいってたかもしれないけど、 日本の屋台のソース焼きそばとは、違う。 で、さっきの麺のオヤジのところのスペシャリテ、 「北京風クレープ」。 粉をといて焼いただけのクレープに、 揚げたクレープ(?)と卵と辛いソースをのせて、 焼いてできあがり。 シンプルなのに、まったり濃厚で、 後をひく味。 この時点で、満腹。というか、ぜんぜん平らげられなかった。 残念です。 ちなみに、ビール、というと大瓶がそのまま出てきて、 それを瓶ごと飲む。 あまりサイズの大きくない私と友人が、 大きなビールを飲んでいる様子がおかしかったらしく、 まわりのおっちゃんたちがしきりにコンタクトしてました。 あと、全部食べて飲んで二人で300円以内。 やるね、北京!!! カンペーイ!!!
May 21, 2007
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北京郊外での授賞式でのガラディナー、 の様子といきたいところですが、 実はそれほどおもしろい内容ではなかったので、 すっとばして北京市内での食事を。 親友kyonosukeちゃんが北京在住なので、 いろいろと案内していただきました。 まずは、飲茶のお店へ。 24時間営業の大人気のお店へ。 この日も午後3時くらいだったのに、 けっこう混んでました。 北京ビール。 普通のは薄すぎていまいちだけど、 この「純」はそこそこ。日本のビールっぽいです。 不思議な形の点心。 まわりはパイ生地で、中には切干大根と金華ハム。 じんわりと、うまい。残念ながら作りたてではなかったけど、 それでもおいしかった! たんたんめん。 日本で食べるのとは、やっぱり違う! スパイス使いが大胆です。 麺も、うまい。 海老餃子。 ジューシーな海老がたっぷり。 何個でもいけそうな感じ。 デザートのまんじゅう。 中にはとろりカスタード。 ふんわりした生地が、これまた幸せな感じ。 ここまできて、二人分で600円ほどです。 恐るべし、北京。 とはいえ、この後、屋台などの衝撃の安さを知り、 もちょっと驚くわけです。
May 16, 2007
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北京で行われたグルマン・クックブック・アワードに 行ってきました。 アイスランド人の友人(フランスの学校の1年先輩) がフランスで出版したシャンパーニュの本を出品。 いちおう、それの日本側の協力者ということで、 参加してきました。 そして、見事審査員特別賞受賞! おめでとう、ラグナー! さて、北京の郊外のコンベンションセンターにて おこなわれた授賞式その他。 まわりには、なんにもありません。 古風な、ステキなホテルでした。 ずっと部屋にこもって仕事をしていたため、 お昼はホテルのレストランで。 北京にきたら当然食べたい餃子。 海老とふつうのあんが混ざったものにしました。 皮がもちもちして、おいしい。 かなりのボリューム。 菊の花のお茶。 このとき、はじめて中国のお茶の威力を知った気がする。 ほんとに、口の中の油を洗い流す感じ。 強烈な個性のお茶は、中国の食事とあわせて、 初めておいしいんだな。 ハイライトは、オレンジのケーキ。 お店の女の子に「いちばんおいしいスイーツは?」 ってきいたら、これ!とススメられました。 カスタードにオレンジ果肉を混ぜたものを、 うすいパイ生地でくるくる巻きにして、 油で揚げたもの。 外はかるーくホロホロパリパリで、 中のクリームがあったかくてトロトロしてる。 フォークを出してくれたんだけど、 もちろん両手であったかいところをカプリ。 優しい甘さと、オレンジの爽やかな香り。 幸せなお菓子でした。 また食べたいな。
April 21, 2007
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やっとつきました、北京。 グルマン・ワールド・クックブック・アワードという、 イベントにやってきたのです。 日本人の本がいろいろ受賞してたりしますが、 スペインにオフィスがあって、 今回も参加者はヨーロッパ人がほとんど。 1人、アイスランド人の友達が参加してるので、 わたしも来て見たけど、 みなさんが集まってるのみると、 馴染めなそうな雰囲気満載です。こわい。 まあ、それはそうとして、 北京のはずれのリゾートホテルにきています。 ここの会議場などを使って、会議や展示会、商談が行われています。 夜中についたので、まだ探検はしてないのですが、 ムーディーなところっぽいです。 ホテルのスパの説明のページには 「名流生活・貴族享受」 とあります。 貴族、享受してみたいな。 日本出るぎりぎりまでバタバタしていて、 まあこちらでもお仕事しているだけですが、 ちょっとほっとしたので、おなかがすいて、 ミニバーにあったしょうもないもんを食べてしまいました。 北京ビールとカオモグオバ(?)。 後者は、袋にはいっていて、 まったく中身がわからなかったため、 あけてみた。けっこうな重量感。 袋には「カレー牛肉」とある。 なんのことはない、ラスクに化学の粉がまぶしてあった。 でも、いっぱい食べて、激しく後悔・・・。 今日は、授賞式とガラディナー(!)です。 その前に、展示会を見回らなければ。
April 7, 2007
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昨日、お茶のお稽古に行ったら、 お茶菓子に豆が出てきました。 そうか、節分なんだ。忘れてた。。。。 東京に来てからは、節分の行事とはすっかりごぶさた。 恵方巻きも、しばらく食べてません。 今年は買ってみようかな、と帰りにデパートへ。 どこの買おうかな、なんて歩いていると、館内放送が。 「銀座久兵衛の巻き寿司を限定販売しております」 きゅ、きゅ、きゅうべえ!!!!! 手にもっていた大阪寿司のお店の太巻きをおいて、 その特別販売所へ。 久兵衛と、たん熊の二大名店の巻き寿司がおかれていました。 いいのかな?贅沢すぎる?いいよね?節分だしね? と意味不明の自問自答を繰り返し、気付いたら買ってました。 そしてこちら、久兵衛のまるかぶり寿司。 もちろん切ってなかったのですが、 丸かぶりなんて、とてもそんな・・・・・ ということで、普通に切って食べました。 うまい。。。。あなご、えび、しいたけ、かんぴょうなど、 ものすごくバランスよく、どこからどう食べても魅力的。 さすがです、久兵衛。 興奮して、つい大好きな日本酒も買ってきました。 神亀のにごりです。 あー、幸せ。ありがとう、節分。 この後、数年ぶりに豆まきしました。 下北名物天狗祭りも偶然だけど見たし、いい節分だったな。 今年も(こそは?)福がいっぱい来ますように。
February 4, 2007
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大阪に行ってきました。実は、大阪出身のわたし。ひさびさの、大阪です。 レストランを4軒めぐる、という楽しい仕事。 ほんとに、ほんとに、楽しかった。 いい出会いが、たくさんありました。 お店の方々も、いい人ばかりで、涙出そうになりました。 大阪、いいとこだ。うん。 2日目の取材は、ある友人が大阪赴任時代に 行き着けだったフレンチ。 下町の気軽なビストロで、とてもおいしい。 実は、5年ほど前に私も行ったことがあったのです。 そちらのメニューで丹波鹿があったので、 「蝦夷鹿とどう違うんですか?」 というと、「顔は違うなあ~~」とシェフ。 いや、味の話だってば! ということで、取材とは別にカルパッチョを出してくれました。 鹿はけっこう好きなんですが、 いままで食べた鹿の生肉のなかで一番おいしかった。 さっぱりしてて、味わい深く。 シェフの「酒飲みたなるやろ?」という言葉に屈しそうに。 いや、次も取材が!とガマンしました。当たり前か。 無事仕事も終わり、新大阪駅へ。 ここで、おみやげ購入。 個人的一押し大阪みやげの「とん蝶」です。 絹笠という大阪のお菓子やさんのもの。 要するに大豆入りの白蒸しおこわなんですが、 間に入ってる塩昆布(しおこぶ、と読む)が絶妙の塩加減。 うまいんです。素朴だけど、ホントに。 真中の小さい梅干はカリカリで、これもアクセント。 今回は七味入り、というのも買ってみました。 すごく香り高くって、これもオツな味。 大阪に行かれるみなさん、新幹線のお弁当は 「とん蝶」に決まり!ですよ。
February 3, 2007
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わたしのまわりには京王デパートの 駅弁大会マニアがたくさんいます。 なんで旅行じゃないときに駅弁を買うのか? ものすごく不思議だったけど、皆様の情熱の源を ぜひ見学せねば、と行って来ました。 それがね、すごい熱気。 ちょっとクラっとした。 行列してまで駅弁買うの? いまだに不思議だけど、あの熱気は楽しかった。 すさまじいパワーを感じました。 で、わたくしが何を買ったかといいますと。 崎陽軒の復刻シュウマイ弁当、ではなく。 京都園部駅の「栗めし」です。 ぴしっとしてて、いい顔してた。 つまり、ジャケ買いです。 中身は? ほんのり甘い丹波の栗とうす味で上品なごはん。 おかずも弁当なのにくどくなく、品のいい味。 特筆すべきはだし巻き卵。 かなりレベル高し、でした。 数ある弁当のなか、 ナイスチョイス、わたし。 とはいえ、みなさんが食べてる弁当もおいしそうです。 期間中、もう一回くらい新宿いくかな?
January 12, 2007
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お正月2日目。 秘蔵のルイナールのブラン・ド・ブランをあけました。 お昼いっぱいかけて、ゆっくりと。 いただいた「あまおう」といっしょに。 たまーにかじると、甘酸っぱさがはじけるようで、 よくブラン・ド・ブランにあいました。 ああ、しあわせ。 そして、夜は日本酒に戻る。 真澄のあらばしり。 溌剌とした日本酒は、飲んでて楽しい。 松緑 大吟醸。 かなり甘くて濃い。 やっぱり力の入ったお酒。 そして、3日め。 越の華 吟醸にごり。 にごりなのに、超辛口。 米そのままの味を楽しみつつ、いろんな料理にも合う。 飲むのは二回目。あいかわらずおいしい。 実は、今日のメインディッシュはキムチ鍋。 いただいたキムチとにら入りつくね。 はて、酒はどうしよう、と。 味噌も入れたので、まずはにごり。 その後、キムチに合う酒、しかも焼酎以外ということで、これ。 アンリ・メールのボンシャラ ヴァン・ド・ターブル。 酸は強いし、癖はあるし、なんだか日本酒の古酒みたいで、 いっつもあわせる食べ物を迷ってたんですが、 キムチ鍋にはぴったり。(と私は思いました) さて、明日からは通常営業。 今年もがんばります!
January 3, 2007
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タイトルだけでネタのわかった人、おそばが好きな人ですね。ちょっと前ですが、そば名人高橋さんの「達磨の会」に行ってきました。東京で高橋さんのそばが食べられるのはこの日だけ。お誘いいただけて、ものすごくラッキーでした。ずっとそばを打ちつづける氏。パフォーマンスも見事です。お通しの豆腐とそば味噌。豆腐は、柔らかすぎず、でもホロっとくずれる。いい水で作った豆腐だな、という感じ。そしてせいろが3枚!香りは少ないものの、おいしいお蕎麦でした。長野県上田の「おお西」で。なんの知識もなく、ふらっと入ったのですが、出てきた柚子切りと更科にびっくり。(調べたら、実は有名な店だったみたい・・・)透明で繊細、瑞々しい更科と柚子の鮮烈な香り。久々に感性を呼び覚ますような食事でした。そして鴨南蛮。肉厚の鴨がこれでもかと入って、どちらかというと酒のつまみ系。斜め前にある作り酒屋のお酒といただきました。上田はほかにもおいしいお蕎麦やさんがあるというので、また行ってみたいところ。そして、大晦日の本むら庵。なんとこの日は1時間半待ちました。待つのがキライな私は、だんだん不機嫌に。でも、席について剣菱枡酒と板ワサで、もう上機嫌です。卵焼きとつぶ貝しぐれ煮もいただきました。最近、このつぶ貝がお気に入り。そして、かも汁せいろ。とろりとしたかも汁が相変わらずうまい!!ここで、剣菱3合です。もう、言う事なしに、楽しい大晦日。その後、すぐ隣のお寺で除夜の鐘を聞きに。もちろん、ふるまい酒をいただきつつ。はじめて生で除夜の鐘をつくのをみました。今年もそばを沢山食べられますように。
January 2, 2007
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あけましておめでとうございます!今年もみなさまにとって幸せな年でありますように。本年のスタートは末富さんのはなびら餅。1ヶ月ほど前から予約していたお菓子。31日にお店にとりに行ったら「予約していただいてよかったですよ~、15分で完売でしたから」とのこと。すごいなあ、15分。赤ちゃんの肌のような柔らかな餅とごぼうの香り、そしてほのかな塩気の味噌餡。うまい!うまい!お薄と一緒にいただきました。そして、初酒。マムのコルドンルージュで乾杯。ひさびさのシャンパーニュ!その後、怒涛の大吟醸大会。長野のよしのやさんが、品評会用に作ったという大吟醸。香りは華やかだけど、どっしり濃い。力入ってるなあ、という酒。そして、八海山の大吟醸。さすがの貫禄。華やかさは少ないものの、重いのに食事にスッと合う。そして、大吟醸ではないけど、年末年始の酒。朝日酒造(久保田とか作ってるところ)の「ゆく年くる年」。すでにかなり空いてましたが、一応年始のためにとってました。これら、まだ明るいうちの写真ですからね・・・。まだまだ行きますよ~!新年快楽!
January 1, 2007
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先日、友人にさそわれて羊肉を食べてきました。 ジンギスカンではなく、羊やきにくです。 門前仲町のちいさなお店。 普段、あまり肉たべたい!ってのはないけど、 羊はなんだか別。羊欲、がたまーにフツフツと。 ここのところずっと羊が食べたかったのです。 ここの羊はラムでもマトンではなく、 1年以上2年未満の「ホケット」とよばれるもの。 美しいローズ色。 さっとあぶっていただきます。 赤身はさっぱりしてる。 だけれど、さすがホケットだから? きちんと羊のワイルドな香りもするんです。 脂の部分が、とろっととけて、これもいい。 サシがはいっても、すごくさっぱりして。 うん、ホケット、ハマりそう! また行きたいな~。
December 29, 2006
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相変わらずバタバタバタバタの毎日。 ちょっとくらいクリスマスやらなんやら気分を、 ということで、窓辺を飾ったりしてます。 こちらは末富さんのクリスマスのお干菓子。 かわいくって、食べられない! ついでに、お正月の限定花びら餅も予約しました。 楽しみ! あたらしい茶筅も入手したしね。 その前に、正月が迎えられるかが心配・・・。
December 23, 2006
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お恥ずかしい話ですが、わたしは辻留という料亭に、 人一倍憧れがありました。 先代、辻嘉一さんの著書に感銘を受けること数知れず。 日本料理とは、なんと繊細で、幸せな食べ物か。 そういうことを、先代の本で学んだ気がします。 フランスの高級料理屋やワインには、 実はなーんの憧れもありませんでした。 (だから勉強するには度胸が据わっててよかったのかも) だけれど、こういった料亭には、弱いのです。 特に、辻留さん! 毎年京都には行くし、別にお金さえ出せば東京でも食べられるけど、 なんだかずっと「まだ早い」気がしていて。 だけど、一応の勉強もしたし、そろそろ解禁!ということで、 京都にてお弁当を買ってお宿で食べました。 いやあね、文句のつけようもないって、こういうことを言う。 上質で、丁寧で。すべてが芸術品のごとくおさまっている。 だけれどそれは、いかにも体に染み込むことを前提とした、 あくまで「健やかさ」をつかさどるようなお味なのです。 フランスで、「芸術」に値する料理がある、 食べるだけで涙が出て、思い出すだけで切なくなる、 そんなお料理があることを知りました。 このお弁当は、このたった6000円ほどのお弁当は、 まさにそれに相当する味だと思いました。 幸いにも紫野和久傳のお弁当と同時に食べ比べ することができたので、ちょっとは上手に味の判断ができたかな。 この、鯛ちらし、絶品。上品で控えめなあぶらのノリ。 その鯛をしっとりとサポートするような、穏やかな酢飯。 おかずだけをとると、辻留のほうがワザがきいているような気がする。 でも、それは、きっと両者のスタンスの違いなのかも。 辻留のお弁当には鯖寿司がはいっている。 それはそれはおいしくて、明らかに今まで食べたものとは格が違う。 でも、これは、あくまで弁当の中で一品として独立していて、 「ごはん」の扱いではないように思う。 対して紫野和久傳の鯛ちらしは、あくまでも「ごはん」の位置を 保っているように思われる。 そうなると、ほかのおかずも自然、控えめで、 調和を求めるものになるのではないか、と思うのです。 ほんとにほんとに、どちらも文句のつけようがないほどおいしい。 わたしには、「どっちがおいしかった」なんて言えないなあ。 卵焼きや煮物ひとつにしても、明らかに両者の個性がみえるのは、 おもしろい体験でした。 お店に食べに行ったら、こういうわけにはいきませんよね。 おともには、京都の純米大吟醸。 (デパートでさんざん試飲して買った) 両者の高級感にまけない、すべてを包み込むような力強さ、 上品さ、それでいて邪魔をしないやわらかさ。 よいお酒でした。 幸せな食事だったな。
November 16, 2006
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ポルトガル「キンタ・ドス・ロケス」の ワインメーカーズディナーにいってきました。 渋谷のマヌエルにて。 わざわざポルトガルから生産者さんがいらしての、 ゆったり楽しいディナーでした。 左中ほどのふくよかなお二人が、 「キンタ・ドス・ロケス」の人。 いかにもいい人そう。 ワインはロゼのスパークリングに始まり、 白、赤二種、あとはポルトでしめ。 どれも素直な味わい。 泡好きとしては、スパークリングがうれしかった。 かわいい、かわいい、ピンク。 まず、前菜。 バカリャウのコロッケ チョリソー 豚の耳のマリネ バカリャウのコロッケ~! 大好物なんです。 かりっとしてて、中身ほくほく。 でも、軽いんです。 豚の耳のマリネは初めてだけど、 味付けさっぱりだけど、ミミガーがこりこりねっとり。 味の濃さとさっぱり具合が、印象的です。 バカリャウのオーブン焼き。 これも味わい深い。 じっくり戻されたバカリャウは、 歯ごたえあって、なおかつプリプリ。 ジュースのようにフルーティーなオリーブオイルと、 濃厚なにんにくに包まれて。 あ、また食べたい! 子羊の煮物。 よくマリネされた子羊は とろとろで、ほろっと溶けるよう。 ほどよく甘いオレンジの香り。 子羊のささやかな野性味。 デザートは、定番りんごのオーブン焼き。 まるごと1個を大胆に。 素朴であっさり、やさしいデザートです。 いらしてた方々も、みなさん当然のように超食いしん坊。 たべもの話に花咲きまくりで、たのしかった! まだ見ぬポルトガルへの夢はふくらむばかり。 メーカーのオーナーさんにも 「ポルトガルに行ったらよろしくお願いします!」 と堂々とお願いしときましたしね(←ふてぶてしい)。
November 6, 2006
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パリに行くと、お菓子を食べるのが楽しみです。住んでるときは、必死に我慢してました。だって、太るんだもん。さて、たまーに行ったときくらいいいよね、というわけで、サロン・ド・テへお友達と。オペラから10分くらいのギャルリー・ヴィヴィエンヌという商店街(?)にある「ア・プリオリ・テ」です。ギャルリー・ヴィヴィエンヌは、すごく古いパッサージュで、モザイクの床や明るいファサードがすごくステキ。有名なお店みたいで、観光客の方もけっこう来てるみたいです。ここのケーキ、サロン・ド・テの菓子にしては素朴。大ぶりだけど、甘すぎず、素材の味がストレートで、優しい味わいです。これは友達がたのんだアーモンドとフランボワーズのタルト。わたしがたのんだ林檎のクリュンブル(クランブル)。どちらも果物を軽く調理して、酸味をはっきり残してるのが印象的でした。んー、またお菓子食べたくなってきたなあ。
October 23, 2006
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パリに行くと必ず食べるものの1つに、 BYZANCE(バイザンスと読むのだとおもう) のイベリコハムのサンドイッチがあります。 本店はどっかにあるんだけど、 そこまで行くのがめんどくさいので、 ギャルリーラファイエットの食品コーナー (中二階にあるので、デパ中二階!) でスタンドがでてて、そこで買う。 7ユーロくらい。つまり1000円もするから高いんだけど、 めちゃくちゃ価値あるサンドイッチ。 けっこうでかい。 自家製のパンはかなり噛み応えあり。 スペイン風のパンらしい。中までしっかり。 これが中身。 新鮮でフルーティーな香りのオリーブオイル。 塩気は強いがさっぱり風味のマンチェゴチーズ。 そしてアクセントのドライトマトのソース。 で、もちろん主役はハモン・イベリコ!!!! とけるような脂とやわらかい熟成味。 ハムなのに、爽やかささえ感じる。 一口たべると、ああしあわせ。 ハーモニーって、こういうことをいうのねー。 食べはじめると止まらない、止まらない。 パリに行ったら、ぜひどうぞ。 ちなみにイートインもあるけど、 あんまり居心地よさそうじゃないので、 勝手からベンチや公園で食べることをオススメします。 まあ、わたしは1階の休憩スペースで食べてますけどね。 行儀わる~。
October 11, 2006
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さて、発表後はランス大学にて 学長出席で卒業式典。 記念撮影だのなんだの、 あいさつだのなんだの。 そんなのはどうでもよくって、 出されたリュイナールにひたすら酔いしれる。 うーん、解放感! ああ、つかれた。 もろもろの後は、 お楽しみの最後のディナー。 ランスの中心にある 「オープティ・コントワー」にて。 ちいさいけど、人気ある。 前にも来たんだけど、 そのときもおいしかったなあ。 大きめのディナーのときには、座る場所がすごく問題。 なんかいっつも、エラい人の隣なんだよなあ、わたし。 って、今回もやはり学長クリュッグと校長先生の間。 ああ、誰と話せばいいのよ、ディナーの間。 たまーにレミ(クリュッグ)と話をしつつ、 もくもくと食しましたとさ。 とりあえず、シャンパンでお祝い。 もちろんクリュッグですよ! マグナーーーーッム! (残念。写真ナシ) さて、アミューズ。 きのこの冷たいポタージュ。 疲れきってたものの、 ここからは味もよくわかった。 複雑なきのこの香りが心地よい濃厚なスープ。 てゆうか、あー、やっとメシ食えた!って感じ(笑)。 おいしゅうございました。 前菜。 シガール(貝)とドライトマトのフリカッセ。 なんだってこんなに味わい深いんだ、 という感じ。 これといって変わったハーブなんかは 使ってなさそうなのに。 フリカッセのスープがね 、旨味たっぷりで残せない。 パンにしみこませて、 いただきましたよ、ぜんぶ。 メイン。 子羊のロティ ズッキーニのチーズグラタン添え 羊、さっぱりした味わい。 ジューシーでいくらでも食べれそう。 ってのは、気持ちだけ。 でかすぎて、全部がムリでした。 けど、おいしかったー! デザート。 ミラベルのあたたかいパイ。 みずみずしくて甘酸っぱいミラベル。 あつあつさくさくのパイとたべると、 なんともいえずしあわせ。。。。 だけど、直径15センチなんですけど! これ食べきると、体的につらいので泣く泣く半分残しました。 それでもたべすぎだってば。。。。 ホテルへ戻って、もいっかい最後のお祝い。 生徒と、先生たちとセロスのコントラストでカンパーイ、の図。 とにもかくにも、おわりました。 学ぶことは多かった。 人生がすごく変わったと思う。 1年前とは何もかも違う気がするけど、 この貴重な経験を生かして、 「なにものか」になっていかねば。 とおもいます。 わたし、おつかれさま。。。。へへ。
October 6, 2006
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さて、発表直前。 前の晩には発表用パワポの確認と、 ひとりリハーサル。 いやだわ、隣にきこえないかしら、 と思いつつ、ぼそぼそと練習したり。 朝ごはん食べて、ホテルを出るまでぎりぎり別の仕事。 なんか忙しいビジネスマンみたいだった。 ランス市のホールで行うはずだった発表は、 人数が少ないために大学の教室に変更。 ちょっと救われた~。 大学へ向かう道のレストラン 「シャルドネ」(笑)にてランチ。 ここで、生徒同士、 発表の内容の探りあい。 緊張がたかまります。 ええ、食事なんか食べてる場合 じゃないんです。。。 こじんまりしてクラシックな 一軒家レストラン。 ほどほど田舎っぽいのが 旅情をさそいます。 店の人々がすごく感じがよくって うれしくなりました。 ではお料理に。 まずアミューズ。 エクルビスのサラダ。 ざりがにです。けっこう好き。 これはちょびっと水っぽかったのが残念! で、前菜。 フォアグラのムース ジロール茸のソース。 なめらかでほんわかしたムース。 やっぱりフォアグラうまいよう。 ミキュイはちょっと重すぎるので、 ムースくらい軽いほうがすきです。 さて、メインのほたて。 ポワレで軽いクリームソース トマトペースト添え ほたて、おおきくてプリプリであまーい。 すごくおいしいけど、 もちょっとレア気味にしてください、 フランスのみなさま。 デザート。 フルーツのグラタン シブーストソース あまずっぱいフルーツがごろごろ入ったグラタン。 シブーストのソースは意外にもさらっとしてて、 これは、すきな味。 全体に、素朴で、やさしい食事でした。 ここは来年の生徒たちの お昼ごはんに使うんだって。 いいな~。 わたしたちなんか 「ホテル メルキュール」だったのにさ! (ランス好きの方にはわかってもらえるでしょうか。。。。)
October 5, 2006
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卒論発表の前日、パリからランスに移動。 プログラムのディレクター(女性・新婚さん)と 生徒たちでディナーをしました。 いつも泊まってるホテルのメインダイニング ラシエット・シャンプノワーズにて。 うーん、こういうのも情けないけど、 緊張しすぎて・・・あんまり覚えてない(笑)。 魚のスープ。あわあわスープはここのお得意。 きのこの前菜三種類。 まさにシーズン! セップだのジロールだの食べまくってきました。 セップ茸のソテー。 ああ、これはうまかったなあ。 セップをじっくりソテーしてあるの。 いろいろきのことトマトのガトー。 生のきのこ(おもにセップだと思われる) を細かくきざんで、一層。 その下には甘酸っぱいトマトの層が。 しっとり絡まって、さっぱり。 ふたたびスープ。茸のクリーム。 上にはトリュフのゼリーがのってる。 これは、不思議なたべものだった。 メインはガスコーニュの豚。 ソテー。バルサミコソースにて。 てゆうか、でかい!でかすぎ! アメリカ人の生徒が 「わーお、ここはアメリカ!?」 っていってたくらい、でかい。 身が厚くて、すごくおいしかったのだけど、 ほとんど食べられず。 でかい肉が苦手なわたしです。。。 そしてつけあわせ野菜。 バーベキューみたいなもの。 この二つ、味もかなりしっかりしてて、 みんなで 「なんか今日の料理はアルノー(シェフの名)っぽくないよね」 といっておりました。 アルノーは、ちまちました、 今っぽい料理がウリなのです(多分。。。)そして豚足のコロッケ!この細いやつ。 豚足ごろごろ煮たものが入っている。 濃いけれど、さくさくして、軽い。 アルノーのフライ類は嫌いじゃない。 (なんて、生意気な!) そしてデザート。 フルーツのプレートとソルベ。 ミラベルのおいしい季節でした。 今回の学校で、何回ここの料理を食べただろうか。 またいつか、食べる日が来るのかしらね。。。。 がんばれ、ランスの二つ星シェフ!
October 3, 2006
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ランスの大学の卒業論文発表のためにフランスにいってきました。そうそう、無事に卒業しました!長い道のりだった~。パリについてから、発表を控えて極度の緊張状態。 ごはんくらいおいしいものを、とおもい、 大好きな店をハシゴしました。 朝ごはんは、2日連続でサン・ジェルマンのラ・デュレに。 あら、贅沢。 ボン・マルシェというデパートで カフェをやっている去年の卒業生が 「ここのフレンチ・トーストがパリでいちばん!」 といっていたので、たべてみました。 ブリオッシュにたっぷり卵のパン・ペルデュ。 ほんのり甘くてふわふわしてて、 朝っぱらから、なんて幸せ。 甘くないシャンティ(生クリーム)をたっぷりつけて。 けっこう大きいんだけど、 気づいたらペロっとたいらげている。 やばい食べ物だ。 次の日には、モーニングのセットを。 小さいヴィエノワズリ3つに、 昔ふうパン。これには小さなびんに入った ハチミツとジャムがついてくる。 これもおいしい! 珈琲、フレッシュジュース。 二人だったので、ヴィエノワズリが計6個。 くるみ入りデニッシュ、クロワッサン、 パン・オ・ショコラ、ブリオッシュなどなど。 さくさく、ふんわり。 目覚めをやんわりとたすけてくれる上品な甘さたち。 こんなにたべれなーい、といっていた バスケットにいっぱいのパンは、 あっというまになくなりました。 これで17ユーロってオトクだわ~。 あかるい緑色の店の雰囲気もすき。 みなさま、パリに行かれる際には、 ぜひこちらで朝ごはんをどうぞ。 あ、もちろん、おやつには、 小さいマカロンを買うこともお忘れなく! ちなみにエルメでもマカロンかいました。 新作は、おもいのほか軽いあじわい。 (いつも、ものすごくガッツリ系だから) エルメで新作のカタログもらうのは楽しみです。
September 29, 2006
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きょうは原宿に用事があったので、 ついでに「八竹」でお鮨をかいました。 で、会社でお昼ごはん。 大阪にいたときは、 まったく興味のなかった茶巾ずし。 だけど、ここのを食べて、 あまりのおいしさにびっくりした。 穏やかな酸味の甘いごはんに、 丁寧な仕事の具がたくさん。 れんこん酢づけや穴子の白焼きが ゴロっと入ってる。 このきれいな黄色の薄焼き卵に、 食欲のわかない人はいるのでしょうか。 きょうは盛り合わせをかったので、 ばってらも3個ついて。 わたし、小さいときから 「えびのバッテラ」が大好物だった。 あなごも、江戸前のやり方とは違って、 焼いて脂をおとしてあるやつ。 ふんわりした感じはもちろんないけど、 旨味が凝縮されている。 やっぱりおいしいな、八竹。 できるだけ行くようにしている、 週一回のお茶のお稽古。 いちおうね、一番最初のお手前は できるようになったんです。 食べられなかった和菓子も、大好きに。 というか、先生がいつもおいしいの出してくださる。 きょうは、京都祇園祭りのお菓子、 亀廣永さんの「したたり」。 (もちろん写真とれなかったので、どっかのHPから) 黒糖の滋味あふれる、さわやかな甘味。 ほろりと口の中でくずれるやわらかい寒天。 ああ、まっとうなお菓子だなあ。 お茶やってて、よかった。。。。。 (なんか違う?)
September 16, 2006
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今月から、半蔵門にある某PR会社にきてるため、 朝からおべんとうを作ってます。 (といっても、いるだけで、仕事は自分の仕事をやっている) 先週のもんだけど、マーボー豆腐ごはん。 おべんとうばこに入れたのを、皿にうつした。 ピーコックでみつけた、怪しい陳マーボーの素で。 からーいい!でも、うまーい。 いっぱい花椒かけました。 あと、ちょっと前にとったものだけど、 まる姉さんにもらった元気な桃で ピーチティーしました。 夏、おわっちゃったな~~~~。 おいしかった! 来年もヨロシク>まる姉さん。
September 14, 2006
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ここ数日、取材多くお昼は外食が多かったのだけど、 ひさびさ出社できたので、サンドイッチのおべんとうをつくりました。 カンパーニュのタマゴサンド。 ときどき食べたくなりませんか?タマゴサンド。 コンビニのでもいい!っていうくらい食べたくなる魔力。 卵をゆでで、シードル入りの粒マスタードとマヨネーズ。 さっぱりさせたいので、ヨーグルトを。 そして、黒こしょうをたくさん。 ちょっと酸味のきいた、おいしいタマゴサンド。 ホッとするなあ。 そして、これは数日前に食べた渋谷道玄坂「カイラス」のカレー。 刺激や本格っぽさを求める方には向かないけど、 じっくり煮込まれた野菜たちが スパイスを優しく包み込むような、 ホッとする味です。 (というか、わたしの母の作るカレーにすごく似てた!) 卵はかたゆではやだなあ、とおもったら、 ちゃんと絶妙な茹で具合。きれいなオレンジ。 この日はチキンカレーをいただきました。 家族的な、だけどただモノではない佇まいもたまらない。 カウンターだけだけど、ちっともヤじゃない。 次はカツカレーを食べてみよう。 なんだって、全メニュー800円均一なんだ。 いいんですか?そんなサービス精神旺盛で。 たまには、フツウのカレーもいいもんだ。
September 14, 2006
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さいきん、エコ系取材をこなすなか、 どうも気になることがある。 それは、エコとグルメは両立するかってこと。 たしかに、エコロジカル環境で作ったものはおいしい。 スローフード運動を考えずに現在の世界の食事情は 考えられないとわたしはおもっている。 だけれどさ。 物もたべれずにいる人たちは世の中にゴマンといるわけで。 それは、グルメの勉強をするにあたって、 見ないようにしてたわけで。 フォアグラなんか食べて、やっぱりゴージャスな空間が好きで、 それはどうしようもないわけで。 矛盾だらけの中で、勉強を続けている。 それとはちょっと別だけど。 戦う化学者にあった。学校の授業でのはなし。 彼はフランスのINRAっていう国立の農業研究所の主席研究員で、 遺伝子組み替えのプロフェッショナルだ。 遺伝子組み替え食品が人体に与える影響は、 実のところ証明されていない。 ヨーロッパでは遺伝子組み替え食品に対する抵抗が大きい。 それは実のところは、遺伝子組み替えの苗を主力商品にしている アメリカの会社への、経済的抵抗、といわれている。 もちろん人体に影響がないとは言い切れない。 でも、彼は言っていた。 「遺伝子組み替えした食品で生き延びた人間がどれだけいることか、 それで、健康状態のよくなった人間がどれだけいることか」 彼は、自身が手がけた栄養成分を増やした小麦やトウモロコシの ことをいっていた。 実際に、その土地にあった栄養不足のための病気は減ったという。 彼のところには、毎日メディアからの攻撃がくる。 人体に悪影響を与えるものを作り出しつづけるとは、 どういうことなんですか、と。 だけれど、彼はそんなものはナンセンスだと、 日々戦っているのだ。 はっきりいって、わたしは遺伝子組み替えされた食品は買わない。 だけれど、それが一概に悪いと言い切るのは、 それこそナンセンスで、学習不足のなせる技かもしれないと、 彼の講義をきいて、なんともいえない気分になったのだ。
August 18, 2006
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きのう、母から馬の生肉が送られてきました。 つまり、馬刺しです。 何を隠そう、肉の中でもっとも好きなものが馬刺し。 ことに、熊本から直送してもらう馬刺しは、 ほんとに別ものだとおもう。 うまい。ほんとに、うまい。 なにしろ私は、すべての肉のなかで、 熊本の馬刺しが一番好きなのです。 いやみのない脂身がやさしくとける大トロ。 しっかりした味の中にも繊細な野性味をのこす赤身モモ肉。 こりこりした歯ごたえと甘さが際立つレバー。 こってりしていて独特の甘さのコウネ。 さすがです。馬刺しバンザイ。 これに、いろいろ薬味もプラス。 これがね、馬刺しには馬刺しのしょうゆがあるんです。 母がこれを単体でおくってきたときは、 どうすんだ、こんなもん、とおもってました。 めちゃくちゃ濃くて甘い「たまり」なので デイリーユースには向きません。 でも、いやはや、さすが、馬刺し醤油。 馬刺しとは最強のコンビネーション。 この強い旨味に対抗するには、 これくらいの醤油でないといけないのです。 馬刺し醤油+しょうが 馬刺し醤油+わさび 馬刺しのたれ(ってのもある)+しょうが ぽんず レバー用にはごま油+塩 以上をいろいろためしつつ完食。 あー、しあわせ。 今回の発見は、大トロで芽ネギをまいて、 ポン酢で食す、というもの。 まあ、まずいわけはないんだけど、 さっぱりしてうまかったなあ。 やっぱり馬は、最高です。
August 13, 2006
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ポルトガルが好きだ。 なつかしい街並み、豊かな緑がまぶしい。 すばらしいワインと新鮮な海の幸。 ああ、いつでも戻りたい。。。 なんて。 行ったことないです、ポルトガル。 行ってみたいと思いつつ、なぜか足がのびない。 でもしかし、ポルトガルにハマってます。 それはサッカーのせいでもなんでもなく、 単に食事が好きだから。 当然です。(きっぱり。) きっかけは渋谷にある「マヌエル」というレストラン。 http://www.manuel.jp/ 何年前になるだろう。4年くらいかな?忘れた。 松涛にある一軒やっぽい店。 お店がかわいいのももちろんだけど、 料理がすごくおいしい! 素朴なんだけど、きいてみるとけっこう手が込んでるみたい。 ここのシェフはマカオ出身だそうです。 それだけど、マカオにも行きたくなるなあ。 ポルトガル料理ってどんなの?ときかれますが、 わたしもよくわかりません。 特徴は、バカリャウっていう干タラをよく使うことと、 魚介をよく使うってことでしょうか。 味付けはごくごくシンプル。 オリーブオイルを使いますが、 スペイン料理とはやっぱり違う。 なんなんだろう。 もっとあっさりしてると思う。 (まあスペインも行ったことないからなあ。) あ、あとパクチー使うんだ。 これはヨーロッパでは珍しいみたい。 お米の料理も多いみたいです。 リゾットも、おいしい。 で、先日もいってきました。 バカリャウとマッシュポテトのオーブン焼き ポルトガル風モツ煮込み どっちもおいしかったけど、 オーブン焼きがすきだった。 塩がきいたバカリャウとほうれんそうの青み、 マッシュポテトの甘さが絶妙。 見た目もケーキみたいでカワイイです。 ここはワインもおいしくて、いつもワイン教えてもらってます。 いまいち覚えないんだけど、おいしくないものがない! 素直な味のものばかりだから、親しみやすいし。 さんざんワイン飲んだのに、やっぱりポルトも。。。 と思ったけど、この日はポルトガルのグラッパを。 わたしは熟成の進んだやつ、友人はマスカットのちょい甘めのを。 ここ、デザートもおいしい。 けど、いつも食べ過ぎて、 行きつかないのねえ。 残念。 実は、この数日後、また行ってしまいました。 お酒とおつまみだけ、飛び込みで。 砂肝のガーリック炒め、えびのボイルなどつまみつつ。 こういうのも、おいしいの。 このときは酔ってたので、写真とらず^^ いつかポルトガル、いきたいな~。 オリーブオイルも、ポルトガルのお取り寄せしちゃったもんね。
July 26, 2006
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えーっと、たまにはごはん以外の話を。きのうはわが「リチャード・セックス」のデビューライブ@新宿JAM。 みなさま、新宿のはずれまでありがとうございました。 しょっぱなだったので人がいないと どうしようかと思いましたが、 みなさまのご協力により、 たのしく終えることができました。 めるしー ぼーくー!やたらMCが長かった今回のライブ。 人前で歌うのは5年とか、もっとぶりかもしれない。 なにしろ、前がいつだったか覚えてない。 わかったのは、人前でしゃべることに、 ちょっと慣れたみたい、ということだけ。 これも、ランスの効果か? だらだら、ぐだぐだのライブでしたが、 すっごく楽しかったな~。 デビュー、といっときながら、 二回目があるのかわかりませんが。。。。 いや、またやりたいな。 RICHARD SEX (yoshinori toda, tetsuya takahashi,eriko yoshida) live at shinjuku JAM 1.One Note Sambe (日本語バージョン) 2.Richard Sex, Lucy Sky テーマソング! 3.It's only love (「虚しい恋をするオヤジとロリータ」バージョン) 4.大事なこと (黒沢秀樹レスペクトバージョン) 5.1クールの男~le garcon d'ete (ちょっとだけブルージーなアコースティックバージョン) 6.ゆっくり晴れた午後のちいさなランデブー オリジナル2曲、スタンダード1曲、 カバー2曲、そしてわたしのデビュー曲(笑) 来てくれたみなさま、ありがとうございました!
July 23, 2006
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さて、ここ数日のごはん写真。 枚数多いけど、一挙にのせちゃいます。 まずは、赤坂のイタリアン「エッセ・ドゥエ」。 季節野菜のフリット。 サクサクでカリカリの軽い仕上がり。バーニャカウダみたいなソースがおいしかった。 イワシと松の実のパスタ。 シチリア風? 思ったより濃厚! カリカリ塩漬け豚のピザ。 ここは石釜なので、ピザがおいしいです。 焼きたては、ほかほかして幸せ。 さて、おつぎは高級中華。 新宿御苑の「礼華」です。 予約とるのが大変なほど、人気の店だそう。 むっしゅー、ありがとうね! カンパチのサラダ。 前菜盛り合わせ。 えびがおいしかったな。 肉団子スープ メロンの器で。 これは、うま~い!!!! 澄んでキレのよい上品なスープ。 だけど、味わいは濃厚で滋味。 肉団子にはこまかく刻んだクワイがシャキシャキ。 メロンの器で蒸しあげるので、少しだけ甘い香り。 また食べたいなあ。。。。。うん。 野菜と魚介の甘酢炒め。 これも上品な味わい。 ヤングコーン、おいしいですね。 名物 フカヒレの姿煮込み。 きょうは、どうやら味が薄かったらしく残念。 土鍋でアツアツで出てくるのに、そのときには味がしない 少し冷ましてちょうどよい味でした。 牛肉のブラックペッパーソース。 とてもやわらかい牛肉。 ソースは、つまりは酢豚のようでした。 あわびのクリームソース煮。 惜しいなあ。 せっかくあわび使ってるのに、あわびの味が消えてる。。。 お食事のちまき。 ふつうに美味しかった。 デザート盛り合わせ。 スープの器に使ったメロンの中身で作ったシャーベットがおいしい! マンゴープリンもあっさり、ぷるぷるで好きな味でした。 さて、連れて行っていただいた御大によると、 きょうはイマイチはずれの日だったみたい。 きくと、もっとおいしそうなメニューがいろいろあるそうで。 あたりの日に再チャレンジしたいです。 でも、ありがとうございました! ちなみに、大好きなジョスメイヤーが飲めたので、 かなりうれしかった~。 中華にロトュス、最高! さて、昨日はヨナタン先生の誕生パーティーをしました。 先生のおうちで、出張料理。 朝からケーキも作ったの。 写真とるの、忘れたけどガトーショコラ。 おいしかった。(←自画自賛!) いろいろオードブル。 エビのバジルソース プチトマトのカプレーゼ マッシュルームのカナッペ マスタードソース 生ハムの生春巻き きゅうりのプチ・バトー(要するにサラダ) いただいた山形のさくらんぼ(ありがとう!おいしかった!) あと、ピザを二枚焼きました。 といっても、生地は買ってきたから焼いただけ^^ でも、おいしかったな。 トマト・ズッキーニ・サラミ・モッツァレラの塩味ピザ。 みなさん夜中までおつかれさまでした~。 そして、ヨナタン先生、おめでとうでした! 40代最後の一年、たのしんでね。
June 30, 2006
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