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今までは個人レベルの起業における成功について考えてきましたが、だんだん自分が起業することにより社会貢献が出来、自他共に幸せな社会作りに貢献出来るのではないか、と大きな見地で考えるようになりました。その為には当然ながら「利益」も追求しなければなりません。利益なくしてはどんな崇高な理念も良い商品やサービスを提供していても、存続できないですから。という訳で、今回は弱小企業がどうやって価格競争から脱却するか、を考えてみました。まず、なぜ価格競争は起こるのでしょう?1.他店が安くやっているから2.お客は安いものが好きだから。3.デフレだからよって安くしなければ売れない、と安売り合戦をやっています。チラシを見れば一目瞭然。でも、こんなことをしていれば弱小企業はあっという間に資金も設備も人員もある大手に負けてします。一体この価格競争に巻き込まれない為には・・・とずっと考えていました。起業塾のT社長は「ブランドを作りなさい」と教えてくれました。シャネルやヴィトンを値切る人はいません。だってブランド品ですよ?それで全て通ります。でもそのブランドを構築する為にはどうすれば?品質を良くする、マーケティングリサーチをし、サービスに努める。広告を打ち、認知度を上げる。と、ここまではなんとなく分かります。でもこれ!というのをずっと探していました…ふと読んだメルマガでその答えの一つがあった気がします。曰く、「お客さんは多くの場合、どこで購入しても商品・サービスの内容に大差はないと考えています。これは何故起こるかというと、売り手ほどの適切な知識をお客さんが持ちあわせていないからです。商品知識やその間連したマメ知識や他社と違う何かがあれば、それを元に商品選択基準をお客さんに一番始めに教えてあげてください。それが安値競争から脱却するキーの一つです」(内容は他の本やメルマガ等で仕入れた情報も入っており、オリジナルとはだいぶ違います)。つまり差別化を徹底的に図り、お客さんを言い方は悪いですが教育することにより、その分野ではONLY ONE かつ NO.1になる。そうすることで安値競争から脱却できる、という訳、らしいです。うーん、確かに!先日エアコンが壊れたので買いに行った時、6万円の目玉商品を買いに行った筈が、何故か20万近くのものを買っていました。それは確かにきちんと「差別化」されており、性能がいかにいいかをデータを元に力説されたせいです。なるほど、この手があったのですね!!!よし、この方法でもう一度HPを作り直してみよう!なんだかモチベーションが上がった夜でした。
2004年06月25日
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起業の為の事業計画書に行き詰まり、解決策も分からず空回り気味で、「いっそ止めてしまおうか」と思うことが多々ありましたが、実際止めようと思うと何故か心強い言葉に会うから不思議です。昨日も探し物をしていて、本棚に入りきれなくなり床に山積みしている本を雪崩にし、片づけている時、石原明氏の「成功曲線を描こう」を再び手にし、ついつい探し物は忘れ、読みふけってしまいました。成功曲線とは石原氏曰く、何かを初めて始める時はなかなか最初から上手くは行かない。「もうダメだ」とか「空回りばかり」という停滞時期を乗り越え、それでもひたすら改善したり努力し続けていると、ある日を境にぐんぐん成功し始める、という曲線の話です。ただ、ほとんどの人があと少しでこの成功曲線に乗るのに、諦めてしまう。。。まさに諦めかけた自分を見透かされているようで最初に読んだ時の数倍、いえ数十倍衝撃を受けました。他の手に取った本にも「問題が起きたとき、なるべく細分化し、単純化すれば物事は簡単に解決の糸口が掴めますよ」などと書いてありました。諦めそうになると、どこからか「頑張れ!」とでも言うように励ましてくれる言葉達。ふと大黒まきの曲名も忘れましたが、こんなフレーズが頭でリフレインしました。「やっぱり、夢を叶えたい。このまま終わりたくない。目の前の現実は厳しすぎるけど、もう一度だけ賭けてみよう…」違う路線を模索したほうがいいのか、なんて、弱気になってきていましたが、もう一度頑張ってみようと思います。紙に書き出した理念を忘れず、今度は自分のペースで1つ1つ問題をクリアして行きながら。
2004年06月24日
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「どんな時もプラス思考で!」「プラス思考で乗り切ろう」「日本は言霊の国。プラスの言葉だけしか言ってはいけない」などという、最近のビジネス本では耳にタコが出来るくらいのこれらの言葉。プラス思考でなくちゃ!マイナス思考は排除!悪いことを考えると実現してしまうから、いつもプラス!・・・それって本当にプラス思考なんでしょうか?確かにプラス思考は大切です。モチベーションを上げ、頑張ろうという気力にもなります。でも過度なプラス思考は、問題に蓋をするだけでより深いマイナスを産んでしまう危険性があるように思います。いつも明るく、前向きで、がむしゃらに頑張るプラス思考な自分。こうでなくちゃ駄目なんだ、これが出来なければダメになってしまうんだ…そんな呪縛にも強迫観念にも似た言葉をも感じてしまうことがあります。なんて息苦しいプラス思考!万物にはプラスもあればマイナスもあります。昔、人はそれを陰陽と呼びました。陰と陽、男と女、月と太陽。対で1つ。プラス思考のときはどんどん頑張ればいい、マイナス思考の時はゆっくり自分と向き合って何がそんなに自分を滅入らせるのか、静かに考えてみればいい。病気になるから健康の有難さが分かるように、プラスプラスと過度にとらわれていると、何か大切な心のシグナルや物事の道理を見落としてしまうような気がします。いつまで生きられるか分からない、不確かな人生。プラス思考でがむしゃらに頑張る時期も確かに必要ですが、出来ればプラスでもマイナスでもない穏やかな中庸の心で、日々自分のすべきこと・したいことに打ち込み、静かな夢と理念を持ちつづけ、ワクワクしながら成長しながら生きていきたい、そう思います。人生は自分の時間の積み重ねで出来ています。明日の幸せの為に、なんて言っても明日死んでしまうかもしれません。だったら今日は今日で幸せに、明日も明日で幸せに、生きていきたい。そうすることで死ぬ直前「いい人生だったなぁ、幸せな人生をありがとう」そう心から言えるような気がします。お金も大切だけど、お金は手段であり目的ではありません。餓鬼のようにプラス思考を盾に欲望を満たすことで精一杯な人生より、心穏やかに日々幸せに生きていきたいものです。
2004年06月23日
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昨日は「小さな会社・儲けのルール」の読書レポートを書きました。が、書いているうちに、大事な部分があまりにも多く、いつもの通り「学んだこと」だらけのレポートになってしまいましたが…。ランチェスター戦略や商材の絞り方等も勉強になりましたが、一番勉強になったのは仕事の時間配分と心構えでした。仕事時間はお客関係が80%、社内関係(会計や人事等だったかな?)が20%で配分しよう、とのこと。自分の時間の80%は常にお客さんの立場に立ち、どうしたら喜んでくれるだろう、どうしたらお客さんに手間を掛けさせないで済むだろう、どうしたら、とうしたら???という徹底的に相手の立場に立った思考回路になることだそうです。その思いの表現が「購入お礼のレター」であったり、お客さんの喜びそうな情報の提供だったり、ニュースレターでの交流だったり。非常に心に響きました。確かに今の社会、利益優先でどうしたら利益率が上がるか、とか、どうやったらもっとリピートしてもらえるか、などのビジネスの戦略・戦術論が花盛りですが、根本的な部分で私は「お客さんに対する感謝」を忘れず形にしていき、「お客さんの笑顔」の為に頑張りたいと思います。アナログな考え方で、非効率かもしれませんが、「お金儲け」だけに走るビジネスは後で自分が辛くなりそうな気がしますし、存在意義すら危うくなりそうです。この本の著者もおっしゃっているように、人の役に立つ為にどうしたらいいかを極めると、仕事の成功と共に人間的成長までついてくるのかもしれません。ビジネスの諸先輩方から見ると本当に考えが甘いかもしれませんが、戦術・戦略論も大切ですが根本に流れる誠実さと感謝の心を失いたくない、そう心から思いました。ただ、漢字でもあるように「人の為」と書いて「偽」と読みます。人の為といいつつ善意の押し付けや自分本位にならぬよう、自戒していきたいものです。
2004年06月22日
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昨日は久々にゆっくり過ごせたお陰で、今までもやもやしていた気持ちや思考回路がだいぶ整理されてきました。なぜ自分は起業したいのだろう、とか、なぜこのジャンルを選んで起業しようとしたのだろう、何をもって成功といえるのだろう、とか。かなり自分の原点に帰って自分との対話を繰り返してみました。起業したい理由は、会社の都合で仕事や給料を左右されない、自分らしい生き方をしたかったから。自由な時間とお金を手にしたかったから。自分の起業したことで、そのサービスか商品か分かりませんが、誰かを喜ばせたいと思ったから。。。等など思いのままに書き連ねると、かなりすっきりしてきました。何が足りなかったのか、何を見失っていたのか、大切なことはなんなのか、とか。たまにはこういう時間も必要なものです。インドのことわざで「悩んだ時は木の下へ行け」というのがあります。大きな自分よりも長い長い時間を生きてきた木の鼓動と大地、風や太陽や鳥の声を聞きながら瞑想すれば、いかに自分の悩みがちっぽけで取るに足りないものか、ということが分かり、おのずから心の整理がつき、答えも出るかもしれない、そういう意味だったと思います。座禅もしかり、瞑想もしかり。外へ外へと向かう意識やチャレンジする心や瞬発力、行動力はもちろん大切ですが、たまには内面と向き合い、静かに自問自答する。そういうことって大切だな、そう思いました。充電完了!また明日からいろんなことにチャレンジしていこう!そう思いました。りきまず、あせらず、1歩1歩。。。
2004年06月21日
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昨日は肩の力を少し抜いて、もっと楽しみながら事業計画を練ろう、と決めたのですが、その途端、またまた大切なことに気付きました。今まで「利益率を上げる為には」とか「粗利がどうだ」とか「セールスやマーケティングはどうする」とか、いろいろな難題があり、「自分は何の為に起業したいのか」「何の為にこの商材を決めたのか」「本当に人と自分の幸せの為になるのか」などの基本的な部分、初心を忘れていた気がします。確かに利益を上げなければ事業としての成功はありえませんし、起業そのものが失敗に終わります。けれどそうした「何の為に」とか根本的な理由がぐらつく自分がいます。今度は忘れないように、ぐらつかないように、今回はそれを内面と向き合いつつ真摯に考え、ノートに書き出してみようと思います。何か思い付いたらノートに書いた基本に合っているかを見比べ、そして基本路線を外れそうになったら何度も見直していけばいい。1歩1歩進んでいければいい、そう思いました。今晩から少しずつ書き出してみようと思います。落ち込んだり、自分や方向性を見失ったりしながらで非常に情けないですが、1歩1歩進んでいけたらいいな、そう思いました。
2004年06月18日
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どうも最近、仕事も起業に関しても、そして生活自体も、いろんなことを「頑張らなきゃ!」「プランを練らなきゃ!」「もっと勉強しなきゃ!」と力みすぎ、少しずつ空回りしているのに気が付きました。頑張る…確かに大切なことですし、頑張ってやっと勝ち取ったものの喜びはひとしおなのですが、それだけじゃダメなんですよね。何か大切なものを見失っているような自分にふと気付きました。もっと力みすぎず、頑張りすぎず、自然体でありながら頑張れたら、もっともっといいアイデアや効率性、そして何より「人を思いやる心」が出来てくるような気がします。自分を少し開放してあげよう。そう思いました。
2004年06月17日
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今日は利益率と起業について考えてみました。起業するのはボランティアと違い、当然利益を上げなければなりません。売上高より利益率。それは当然の法則です。ただ、私のやろうとしている「お菓子の販売」は果たして利益率がよいでしょうか?現状の業界を見る限り、答えはNOです。あのネットのパン屋さんで成功した!というお店も利益率は30いっていたか、いっていないか、だったと思います。(1斤3000円で売っている高級パンですが、厳選素材を使用している為、原価がかなり掛かっている為、粗利が低くなっているように見受けられました)資料をかき集めて分析してみたところ、やはり同様か、それ以下でした。。。最近流行している「情報起業」はほぼ人件費(自分だけ?)のみの粗利100%です。儲かる職種は今後そうなっていくのでしょうか…でもみんながやりはじめた時は、既に遅いのかもしれません。そう考えると次に来る利益率の高いものは1)化粧品2)健康食品(含サプリメント)という物販になるのではないかと思われます。(土地や株等、投資用のものも当然ありますが、今回は省いて考えてみます)でも当然1にしても2にしても初期投資と研究開発費がかかります。弱小起業にしてみても、それはかなりの負担でありますし、かなり厳しい状況だと思われます…じゃあ、どうすればいいのか?利益率と理念は合致しないものなのでしょうか?いや、そんなことはないはず。じゃあ、どうやって合致させるのか???疑問はつきませんが、根本的に事業計画書の足元を更に固める必要がありそうです。
2004年06月15日
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土曜日は起業塾があり、また新たな発見と気付きが多い時間でした。今回特に学びが多かったのはブランディングの大切さ、です。ブランド力…確かにこれを確立した企業は「値引き競争」に巻き込まれることなく自社のポリシーを貫いてもお客さんが付いてきてくれます。問題はこれをどう弱小初心者起業家が築くか、です。その為には1.なぜこの商品を買わずにはいられないのかを明確にする2.なぜこの会社のものでなければならないのか、その為のストーリーを明確にする3.ブランド力を高める為に業界を越えて考える4.口コミしやすい「伝え方(伝えさせ方?)」を考える5.自分の行うサービスのポジションを考えるを明確に打ち出さなければなりません。それにその上、「業界内の非常に細分化した部分でもいいので、そこのNO.1にならなければならない」のです。これは難題です。もっともっと、事業計画やプランを絞り込まなければ!それと言い方は悪いですが「人の弱み、つけこみビジネス」は非常に物を売る上で重要だと思いました。人が物を買う時1.欲望が満たされる2.問題が解決するに集約される、とのこと。確かにそうですよね。それだからこうした物は社会に有益であるが為、受け入れられるし、利益を生むのだと思います。この観点も非常に重要だと思います。これらを念頭に置いて、上記を全て含んだプランをもう一度自分に落とし込み、考えてみなければ!
2004年06月14日
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明日はいよいよ起業塾の日です。悩んだことも多かったですが、昨夜は商品の選定と価格体系を必死に考えてみました。コンセプトは「緑黄色野菜等を中心とした、健康で心と体にやさしいお菓子!」です。結構我ながらかわいい商品になりました。(まだ試作段階ですが…)商品のもっと細かな設定やレシピはまた後日考えるとして、大枠は出来たので、明日試作チラシに盛り込んで起業塾のみんなに配ってみようと思います。それとこのコンセプトの元となる主力製品(?)「にんじんケーキ」も試食してもらうべく、今晩作って持っていこうと思います。仲間内では結構評判がよかった作品なのですが、起業家の目から見たら「まだまだ」かもしれません。なにはともあれ、厳しいご意見も聞けたらな、と思っています。今晩はなにがなんでも早く帰って試作品を作らなきゃ!さて、前回の起業塾での宿題、価格体系をどうするか、というのと「チラシを作ってみてください」という課題をこなすべく、あと一息!というところまできました。それにしても、チラシ作成って難しい!!!ついつい伝えたいコンセプトや言葉が多くなりすぎて、最初は文字ばかりで商品が入らないものになってしまいました!本末転倒!!!A4サイズだからかなぁ?それにしてももう少しシャープにしなきゃ。でもどうしても伝えたいことが多いんだけど…文字ピッチを小さくしすぎると読みずらいし…悩ましい限りです。とりあえず完成を目指そう!
2004年06月11日
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課題図書の2冊目「決算書の読み方」が半分読み終わりました。なんとか塾の開催までには間に合いそうです。それにしても非常に読みやすく、勉強になります。簿記2級をはるか昔に取ったのですが、やらないと忘れるものですね。。。これを機会に会社の決算書を読んでみたり、自分の家計のB/SとP/L、キャッシュフロー計算書も作ってみようと思います。「金持ち父さん」シリーズを読んで、一念発起して書いたものの2回で挫折しましたが、今度はきちんと月次決算を作ってみよう!ここで慣れておけば起業した際、らくに帳簿が付けられるようになるかもしれませんし、ね。それにしても、昨日はなんとかテンションを無理矢理上げて頑張ろうと思いましたが、どれから手を付けていいか分からず(仕事と起業、そして仕事がらみの英語の勉強、起業がらみの栄養・料理の勉強やセールス・マーケティングの勉強等)、家に帰ってから「うつじゃないか?」と思うくらい悩みましたが、やれることから1歩1歩やっていこう。全てを投げ出すでもなく、全てを両立しながらやれるはずだ!そう思うようになってきました。今度の仕事は非常に難しく、大変な仕事だそうですが、仕事を言い訳にして起業を諦めたくない。この仕事から少しでも起業に役立つなにかを掴んで前進したい!そう思いました。1歩1歩、だからこそ「本当に進歩してるのか?」とか「全然ダメじゃん!」と思うこともあってヘコみますが、いつか「そんなこともあって大変だったよ!」と笑って友人とお酒を飲める日を夢見て頑張ってみようと思います。電車に乗ってる時は「決算書」の勉強、道を歩いているときはウォークマンで英語の勉強、食事の時はビデオでマクロビオティックの勉強。その後のフリータイムは起業の勉強。勉強勉強の受験生のようですが、人生ってそもそも勉強の連続なのかもしれませんね。
2004年06月10日
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先ほど配置転換の話がありました。今度の部署は海外事業室で英語バリバリの海のものとも山のものとも分からない外人だらけの取引先(もちろんメールも契約書も英語)、そこの関係会社管理全般を任されることになりました。帰国子女でもなく、英語がそんなに得意でもないというのに!うう、これは試練でしょうか!しかも関係会社管理は単なる管理ではなく、海外での訴訟事件や品物の未着、金額の未払事件から人事管理まで全て会社がらみのことはやる、とのことでした。初めてのことが多いし、これから英語やら信用調査やら勉強が多いですが、これも起業するには絶対役に立つ!と思います。これはある意味チャンスかもしれません!かなり無理矢理なテンションの上げ方ですが、全て人生に無駄はないですものね。どんな場所でも外人でも訴訟でもかかってこい!って感じです。頑張ろう!昨日は事業計画書をさらに練り直してみました。DREAM GATEの表を参照しながら書いていくうちに、商品開発ももちろん大切ですが、もっと市場調査をする必要があることに気付きました。アトピーの子供やその親達はどういう購買行動をとるのだろう、どういう視点でモノを見ているのだろう、どういう悩みがあり、どういうことに喜びを感じるんだろう、それこそが顧客ニーズであり顧客のことを本当の意味で考えた商売だと思います。よし、今度は並行的に子供のいる方や育児書、子育てママのHPなども読んでいって、自分も同化していかなければ!こちらも頑張らなくちゃ!
2004年06月09日
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昨日はずっと懸案だった名刺が出来ました♪名刺作成のソフトを使って「ちゃっちゃ!」と出来るかと思っていたのですが、結構デザインとか言葉とか、非常に悩むものだと分かりました。でも、これで使い方もマスター出来たし、1歩前進!かな。まだまだ準備中だけど社名も入れてみました。ほんのわずかなことだけれど、「頑張らなくちゃ!」という意気込みが出てきます。なんだか初めて会社で名刺を作ってもらった時の感動が蘇ってきました。起業準備って初めてだらけだからこそ、なんだかワクワクするなぁ、なんてお気楽に嬉しくなってしまいました。現在は起業塾の課題図書の「会社設立の本」を読んでいます。まだ私の会社の設立は先ですが、非常に役に立つ内容です。あと半分!今日中に読み込んでしまおう。土曜日の起業塾の前に有志でブレンストーミングをやることになりました。なんだか企画も煮詰まり、正直「本当にこの事業は人の為になるのか、喜んで貰えるのか」と疑問になっていただけに、友人や家族ではない、厳しい意見を言ってくれる人が欲しいと思っていただけに、渡りに船でした!お互い切磋琢磨できるといいなぁ…でもその為にも、もっと事業計画を練りに練らなきゃ!今日はまた新作を作ってみます。頑張ろう!
2004年06月08日
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昨日は卵・牛乳・砂糖の3大お菓子要素を除いたレモンシフォンケーキを試作してみました。牛乳の代わりに豆乳、砂糖の代わりにメープルシロップ、卵の代わり(?)にベーキングパウダー増量と強力粉を使用してみました。でもちょっと強力粉が多かったようで、ケーキというより「パン」になってしまいました…うう、次回はもう少し配分を調整してみよう。トライ&エラーの繰り返しですが、失敗ではなく、これは「間違った事例を知ることができたという経験」が得られた!」ということ。ヘコむことも多いですが、こういうポジティブさを失わず、頑張ってみようと思います。ファイト!食餌療法の本を読んでいて思ったのですが、全ての病気の根元の1つは砂糖の過剰摂取と動物性蛋白質の取りすぎ、野菜とビタミン、ミネラルの不足が挙げられるようです。そう考えると自然の素材を本当の意味で生かしたお菓子は「和菓子」が挙げられるのですが、1)日持ちがしない2)ターゲットにする子供の需要がない(子供にとってお菓子=洋菓子ですし)3)大変な割に単価が安い4)増産しにくい(1つ1つに細かい手作業が多いので)の点で、今回は見送ることにしました。見送ることにはしましたが、和菓子のよさを洋菓子に取り込むことは出来ないものでしょうか?素材の味を大切にし、ビタミンやミネラル、カルシウムやカリウムを極力損なうことのない調理法はないのでしょうか?どこかにヒントはある筈です。それを探す為にも、今日も本と実験の日々です。頑張ろう!
2004年06月04日
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昨日は今の自分の起業アイデアは実は役に立たないのではないか、意味がないのではないか、更にはむしろ害なのではないか、等と非常にネガティブになり、初心に返ってみました。自分が目指したこと、叶えたい夢、そして夢見た理想の将来像…そういったことを考えてみるに、やはりこの夢は叶えたい!そう強く思う自分がいました。お菓子はカロリーが高い。じゃあ、カロリーを低くすればいい。お砂糖の過剰摂取がキレやすい子供の原因になったり、肥満の原因になる。それならばお砂糖ではなく、米飴や玄米飴、はちみつ等、もっと急激に血糖値が上がらないもので、害なく素直に体に吸収されるものを少量使うメニューを考えればいい。お菓子は栄養がない。ならば緑黄色野菜や必須栄養素を混ぜ込んだお菓子を作ってみればいい。。。等、出来ることからやってみよう!そう思うようになりました。やはりお菓子は夢があるし、作ったお菓子を見て「ワクワク」してくれる人の笑顔や「美味しいね」と言ってくれる人がいてくれてこその自分の「もっとワクワク」ですから。壁も思った以上に多いですし、タフだと自信があった自分の精神力も意外に脆かったりして、思うようにいかないことが多いですが、人と比べることなく、自分のペースで1歩1歩進んでいきたい。そう思いました。今日から新たな試作品のレシピ作りを開始します。出来ることからとりあえず頑張ってみよう!ファイト!
2004年06月02日
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健康的で必須栄養素も取れる夢のあるダイエットお菓子で起業!と意気込んでいたのですが、最近マクロビオティックや「食事療法」「食事で治す心の病」等の本を乱読していてお菓子というのは本当に人の為になるのだろうか?という根本的な疑問にぶち当たりました。これらの本を読むと、玄米を始めとする五穀と野菜中心の食事への回帰や砂糖・加工食品の危険性が非常に多くの本で叫ばれています。(現在12冊目です)それらで十分栄養は足りてしまうのに、加えてお菓子を楽しむということ自体、実は不必要なことなのか、とか、却って健康を損なう手伝いをしてしまうのではないか、などと本を読むに従って困惑してきてしまいます。確かに砂糖の害はうすうす感じていましたし、本で言うような肥満・低血糖症(砂糖を取るとと血糖値が急上昇し、それを防ぐ為体内からインシュリンが大量に放出されるのですが、あまりに砂糖の量が多い場合、インシュリン量の放出も多くなり、よって急速に血糖値が低下、そこで低血糖症と呼ばれる障害に発展するそうです)を防ぐ為、市販の砂糖量を半分以下にしたり、グラニュー糖ではなくてんさい糖と呼ばれるサトウダイコンの糖分を利用したりしてなるべく「ゆるやかな血糖値上昇」を考えて試作したりしていたのですが、どうも根本から「健康とは」ということを見直さなければならなくなってきたようです。正直、本当にこんなに食の世界が複雑で、かつ食が与える影響力の大きさが絶大なのかを知り、驚きと同時に「とんでもない深い世界に足を突っ込んでしまった!」という困惑で一杯になってきました。早くも「こぐま計画」空中分解の危機到来です!一度初心に返ってもう一度この計画を見詰め直す必要がありそうです…今日は早速玄米や五穀の袋を3種類買い、味比べを図ってみようと思い、初回の今日は「あきたこまち・玄米」にしてみました。玄米は初めてなので白米と半々にしたのですが、結構食べやすかったです。確かに食感や炊き上がりの際のにおいは違いますが、慣れたら美味しいかもしれません。明日は「五穀」にトライしてみようと思います。健康指向をウリにするなら、自分が健康で溌剌としていなければ語る価値もありませんよね。少しずつ自分の構造改革をしながら、少しでも人々が健康で幸せになれる企画を考える。。。そうする中で、迷走中の私でも道がある日開けるかもしれません。ちょっと落ち込み気味ですが、頑張ります!
2004年06月01日
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昨日はいよいよ名刺作りのソフトとスキャナーを購入しました。これで今まで名刺交換をする際「会社の名刺で恐縮ですが…」と小さくならなくて済みそうです♪今晩帰ったら早速制作です。頑張ろう!(起業塾の名刺交換させて頂いた方のように奇麗に出来るといいのですが…)スキャナーは明日かな。これでやっと友人の絵を入れることが出来そうです!ワクワク!!!昨日は砂糖・卵・乳製品を除去したレーズンマフィンを作ってみました。結構美味しくは出来たのですが、やや固い気が…もう少し改良の余地がありそうです。どうしたら市販のもののように「ふんわり」なるのか、疑問です。ベーキングパウダーをもっと多くすればいいのか、それとも粉の種類を変えるべきか…課題は多いです。それにしても最近はオーガニックとかアレルゲン除去などのキーワードに目がいくようになったせいか、非常にそういうものが多く出回っていることが分かってきました。時代の流れなのでしょうか。早くも以外と「ニッチではない」様相を呈してきました…「こぐま」危うし!!!もっと市場調査+ニーズをウォッチする必要がありそうです。ファイト!
2004年05月31日
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土曜日の午後から起業塾の2回目がありました。自分なりに練ったはずのビジネスプランも、経沢社長の鋭い切り口により「穴だらけ」なことが判明しました。確かにビジネスはプランだけでは単なるプランでしかなく、数字に全て落とし込み、どのくらい実現できるか、どう実現していくかが非常に大事だと痛感しました。社長からの数々のご意見を参考に、次回までにもっと練りに練ったプランを作り、発表しなきゃ!がんばろう!!!それにしても、自分のスピーチ力のなさにも愕然としました。会社や慣れた仕事でのプレゼンは結構自信があったのですが、「自分の内面や考え方等を知らない方々に発表する」というのがこんなにも緊張し、声が小さくなるとは思いもしませんでした。次回はもっと大きな声で自信を持ってスピーチ出来るよう頑張ろう!とりあえず鏡の前で1分間スピーチの練習をしよう。それと同時にいろんな友人にプランを聞いてもらい批判してもらおう!そう決意しました。頑張らなくちゃ!塾終了と同時に自分のビジネスのモデルとなりそうなレストランに行ってみました。オーガニックで動物性の素材を徹底的に排除したお店です。感じは非常によく、食事もそれなりに美味しかったのですが、いくつか「自分ならこうするし、リピーターはこうすれば増えるかも」というポイントがありました。今までは食事にしてもお店に行くにしても、単に「美味しい」とか「楽しい」で終わっていましたが、最近はつい利益率の計算や改善点を考えてしまいます。そんな起業家としてのアタマになってきた自分が少し嬉しくもあった、そんな1日でした。
2004年05月29日
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昨日は賃貸物件探しに疲れてから、また別の本を読んでみました。「体の自然治癒力をひきだす食事と手当て」。これは非常に勉強になります!今までは西洋医学中心に考え、脂質は多いとどうだ、とかカリウムが不足するとどうだ、等食品成分表を丸覚えし、どうしたら健康で美味しいお菓子が出来るかを必死で探っていましたが、この本は「陰と陽」で全て説明しているところが非常に新鮮でした。(最初は「陰陽道」のような宗教かと思い、少し引いてしまいましたが、どうしてどうして、素晴らしい学説本です)なぜ旬の食材がいいのか、なぜ今健康ブームなのか(ブームになること自体が「それが足りない」という危機感から発生するものも多いと思いますが…「自然志向」とかね)非常にクリアになる本です。まだ5分の1しか読んでいませんが、食の奥深さ、生命体の不思議さに触れた本でした。こういう路線を取り入れつつ、もっと「こぐま」を良くしていきたいな、そう思った1冊でした。やはり美味しいだけではダメだし、カロリーが低ければいいというものではない。やはり全体のバランスが必要だし、本当に「いのち」にとって大切なルールっていうのは意外にシンプルだし、誰もが分かっているわりに見過ごされていることなんだなぁ、と本当に数多くの学びを得ました。早く仕事を終わらせ、続きを読みたいです!!!それにしても賃貸物件はなかなかいいものが見つかりません。保健所の指定する「ユニットバス不可、トイレと手洗い場は別、天井も壁もフラットなこと」を考えると、どうしても費用がかさみます・・・困りました。もっといろいろ調べてみなきゃ!
2004年05月27日
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昨日はHPの試行錯誤をしてみました。友人の絵を取り込むにはスキャナーを買わなければならない模様。(会社のスキャナーでTIFにして貼り付けようと思ったのですが、私の持っている「ホームページNINJA」では出来ないことが判明してしまいました!残念!)土曜か日曜に秋葉原に行ってみなきゃ。それと栄養士等の資格を持っていない人向けの「食品衛生責任者養成講習会」の申し込みを本日しました。地元の千葉圏内だと、なんとその主催の保健所に行って申し込みをし、その後講習という非常に2度手間なことをさせることが判明し(なんで郵送や電話予約じゃ駄目なんだろう???しかも会社休んで申し込みって…)、郵送でも受け付けてくれる東京都内で受講申し込みをすることにしました。でも非常に混んでいる為、7月下旬か8月に受講することになってしまいそうです。でも一歩前進!です!やっぱり法律は守らなきゃね。信用問題にも関わるし。それと今日は保健所に電話し(外出ついでなのでサボっている訳ではありません)、保健所の許可をもらう為には自宅の台所とは別に専用の調理場を用意しなければならないと言われた件をもっと深く聞いてみました。当然お金がないので(←威張るな!)、なるべく店舗を借りず安いワンルーム等の物件を借りて始めたいと思ったので、賃貸物件の1室を借りて始めても許可が下りるのか聞いてみたところ0Kとのこと!但し、借りてしまってから「許可できません」などと言われてはたまらないので、事前に図面をFAXし、許可が下りるかどうか聞いてもいいか尋ねたところ、これまたOKでした!やった!これであとは格安の物件とリサイクルの調理関係用具を集めて開業です!(ってまだ商品もHPも完成していないし、責任者講習も終わっていませんが…)少しずつ光が見えてきました。今日から物件探しと安い調理器具探し、そして商品の研究とHP作成!頑張るぞ!!!
2004年05月26日
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22日はさし絵を描いてくれる友人に会い、絵を描いてもらいました。素晴らしい!本当にかわいく描いてくれて、俄然「この起業、成功させなきゃ!」と思わず拳を握りしめてしまいました。軌道に乗ったら是非専属契約して、ちゃんと利益も喜びも分かち合いたいな、その為にも本気で頑張らなきゃね。(今も本気だけど)それにしても、人の味の好みって本当にいろいろだな、と試作品をいろんな方に食べてもらった感想を聞くにつれ、驚いてしまいます。硬い食感が好きな人、ふわふわが好きな人、しっとり系が好きな人・・・全ての人に満足いくというものはないんだ、と、改めて悟りました。食は本当に奥が深いです。もっとターゲットを絞り、最大多数の最大幸福の理論で、商品も絞り込まなければ!本を読んでいると、自然と「起業に大切なこととは」と考え込むことがしばしばあります。確かに利益を上げて儲けて、好きなことを好きなだけ出来るお金と時間を手に入れたい!という気持ちはあります。でも試食してくれて、嬉しそうにお礼を言われた時、「またよろしく!」と拙い作品でも言ってくれる時、本当に幸せを感じます。次はこんなことをしてみたら「美味しい!」って言ってくれるかな?なんてワクワクします!やっぱり起業は「人の為になること」「人が幸せになれること」を目標にやらなきゃ意味ないなぁ、と心から思います。人の笑顔を見たい為に今日も試作品を作る。それで人が喜んでくれて、それでもって将来的にお金を生んでくれたら最高だなぁ、ワクワクするなぁ!そんな気持ちで一杯になっています。頑張るぞぅ!そういえば日曜日に何気なくTVを見ていたのですが、アットサプリという番組で「マクロビオティック」というものがあるのを知りました。要は動物性蛋白質を排除した、野菜中心の食事療法で、ハリウッドの女優達の間で静かなブームを生んでいるらしい、そのお店が日本にもあり、評判になっているらしい、という話でした。まさに「こぐま」がやろうとしていたことじゃないですか!うう!やはりシロウトの私が考えるようなことは既にやっている人がいるのね!!!と画面に釘付けになりました。早速AMAZONでその系統の本を10冊ほど注文しました。まだ届くのは先ですが、これを勉強すればアトピーの子供や無謀なダイエットで悲惨な体調になってしまった人達の為になれるかもしれない。忙しいお母さんや独身者に栄養価がきちんとあり、ヘルシーで美味しく、それでいてダイエット効果もある食品を提供できるかもしれない。これも天の声かも!(←単純・・・)ますます張り切って頑張ろう!そう思いました。でもこのプロジェクトを成功させる為にはいくつかのタイプの人が必要で、成功チームを作る必要があることを痛感しました。欲しいタイプは1)栄養士さん 2)コックさん 3)お医者さん(特に小児科) 4)HPが得意な人 5)経理が得意な人・・・でもその前に自分がその方達の為になれるような、わくわくしてもらえるようなプランと人間性を持たなければなりません。こっちの方面も頑張らなくちゃ!
2004年05月25日
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昨日は友人に試作品を渡しながら、起業について熱く語った夜でした。自分のプラン、この事業における熱い思いを語りすぎ(そして飲みすぎ)かなりだるい午前中でしたが、やっと調子が出てきました。明日も試作品を持参し、今度は挿し絵を書いてくれる友人と語ってきます。その為にも、今晩もまた試作品作りです。ファイト!それにしても、試作品を作り、そしてその評価を聞くという作業も6回目くらいになりましたが、率直な嬉しい言葉や厳しい意見を貰い、改善点を考え、そこでまた改良する。そんな地味な作業の繰り返しですが、自分自身少しずつ進歩している手応えを感じます。生きている!大袈裟なようですが、やはり充実感というか、起業したい!というただその感情だけでもんもんとしていた、つい2ヶ月前の自分とは本当にえらい違いです。誰に対して、という訳ではないのですが、大いなるものに対し感謝で一杯です。ありがとう!私、頑張ります!急にそんな自分を振り返ったのは今、「成功曲線を描こう」という本を読んでいることの影響なのかもしれません。この本は今の自分にぴったりな内容で、非常に励みになり、自分を振り返るきっかけと、もっと良くなりたい、成功したい、ワクワクしたい!そんなモチベーションが上がる本です。まだ半分くらいですが、今日の帰りの電車での読書タイムがとても楽しみです。この本を励みに、今晩も試作品作り、頑張ろう!
2004年05月21日
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予想外の展開や厳しい現実もありますが、「やる!」と決めたからには頑張る!そう自分に言い聞かせながら、昨日は試作品を2種類作ってみました。なかなかの出来です。もう少し今度は素材を変えてやってみよう。とにかくいろんなパターンを試しつつ、少しずつでも美味しく、見栄えよく、それでいて低カロリーで健康的なものを作らなければ!ヘコむことも多いですが、奇麗に出来たプチケーキを見ていて、また頑張ろう!と思いました。さて、お菓子の件は少しずつ光が見えてきましたが、例の天然素材で低カロリー真空パックお惣菜の件は、友人の情報によると、既にそのコンセプトで仕出し弁当をしている会社がいくつもある!とのことです。(その会社は真空パックでなくお弁当というところが違いますが)。しかも値段が配達料込みで500円!しかもしかも糖尿病の人向けの低カロリーお弁当もあるらしい!一体この会社の利益率っていくらなんだぁ!!!薄利多売戦略なんでしょうけど、資金力のない私には絶対価格競争になったら負けます。一体どうしたら・・・とりあえず、その会社の名前と出来ればチラシを入手したく思い、友人に依頼しました。その価格だと自分でお弁当の素材も作っているか(実家か自分自身が農業経営者?)、人脈を生かして超低価格で素材を卸して貰っているか、はたまた外国産の安いけれど安全性に疑問がある素材を利用しているか、のどれかの筈です。いい素材になればなるほど、そんな価格じゃ出来ない筈。…、ということは、発想の転換で「品質のいいもの、安全性が高く美味しいものを、適正価格で売ればいい」という最初のポリシーを貫けばイケルかもしれない!しかもこちらはお弁当という地域限定しか動けないものではなく、真空パックでネット販売を考えているし。ただ、問題はどう知名度を上げていくか、そして値段設定です。(もちろん商品の絞り込みも重要ですが)まだまだ考えなければならない点は多いです。今晩はなにをどの時期までに終わらせるか等の詳細な計画表を立ててみようと思います。小さな目標を積み重ね、少しでも最終目標に近づく為に・・・頑張ろう!
2004年05月20日
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昨日は「50万円売り上げ」の為に、買取業者4社及びネットで査定してくれた業者2社から回答がありました。結構高価な品なので、買取りもいい値段が付くかな…と思って勇んでいったものの、玉砕!よくて8万円、最悪のところで6万弱という結果でした…これじゃ約束が達成できません!次の手を考えなくては!業者廻り終了後、試作品を持参して友人と食事をしました。曰く「大変そうだね。人が嫌がることがニッチだし、確かに需要は多いと思うけど、儲かるまでキツイと思うよ」とのこと。確かに、ね。でも「これだ!」と思ったワクワク、そして絶対人の役に立てる自信はある、その思いを消したくない、だから頑張って結果を出すしかない…辛いし、実際厳しい壁が多いけれど、もう少し、そう、3年は少なくとも頑張ってみよう。そう決心した夜でした。今日は保健所の許可を取る為に「衛生責任者講習会」に参加する為、予約をしようと思ったのですが、どこも満席!全国一律の内容の講習らしいので、狙いやすい都内での開催場所をもう少し調べてみようと思います。(地元は玉砕でした。そんなに受ける人がいるなんてびっくり!)それとは別に、保健所の人から「許可を取る為には自宅の台所ではなく、ちゃんと業務用の台所や設備を別にする必要があります。それがなければ許可は取れませんよ」と、これまたショックなアドバイス!ううっ!自宅でとりあえず開業し、個人事業で少しずつ上手くいってきたら、正式に場所も借り、法人化していこう!と思っていただけに、これはダブルパンチでした!うう、どうしよう。。。1つ乗り越えたらまた壁、壁、壁。でも、負けない!頑張るそぅ!!!
2004年05月19日
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仕込んでおいたぶどうクッキーとごまクッキーは、無残にも失敗しました。アレルギーの子供向けの料理の本通りにやってみたのですが、パサパサしており、どうにもこうにも…どうしてだろう?レシピ通りなのに…原因を追求する必要がありそうです。さて、今日は前回の女性起業塾で宣言した「50万円売り上げる」を実現する為、少しずつ動いてみました。ヤフーオークションで売ってみようと思ったのですが、意外や意外!売ろうとした商品は思ったより安値でしか取引されないようです。(というか全く同じものがないので正確な比較ではないのですが)うーん、困りました。このままでは塾が終わるまでに達成出来ません!でも、要は「50万円の売り上げ」があればよいのだから、より高く売る工夫をする必要があります。例えばその商品の買取業者との折衝、とか。買取業者廻りも視野に入れつつ、いろいろ試行錯誤しながら「より高値で売る」方法を考える必要がありそうです。期限はあと約2ヶ月!頑張らねば!!!
2004年05月18日
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昨日はHPの作成とお菓子作りに明け暮れてしまいました。。。休みって何?って感じ。でもこれも夢を叶える為と思えば、なんとか頑張れそうです!ファイト!!昨日作った「にんじんケーキ・パート2」は非常に好評でした。最初の作品がラムを入れすぎた上に、お菓子作りのイロハも分からない体たらくだったのとは大違いです。「フランス料理の初歩の初歩」の本のお陰です!これには「粉のふるいかた」から様々な失敗例やその理由、手順等が細かく書かれていて、本当に勉強になりました。お陰で今回はケーキもふっくら出来、にんじん臭さも消え、非常によい出来栄えになりました。手順一つでこんなに変わるとは!製菓学校に行く時間がない(起業リミットがあるので)私には独学しか道はないのですが、本当にこの勉強、楽しいです。トライ&エラーでまた検証、そしてトライ…確かに大変だし、昨日は腰が痛くなりましたが、今日も頑張ろう!と思う気持ちになるのは、やはり好きだからなんでしょうね。成功した品、失敗した品(昨日は「さつまいものビスケット」に失敗しました…)いろいろありますが、これもやってみて初めて分かることなんですよね。女性起業塾のつねざわ社長もおっしゃっていましたが、本当に動いてみて始めて学ぶことが一番学びが多い、そう思いました。今晩は昨日仕込んでおいた、オリゴ糖を使った「ごまクッキー」と「ブドウクッキー」を焼いてみます。それとHPの続きの作成…頑張るぞぉ!
2004年05月17日
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今日は待ちに待った女性起業塾の初日でした!思った通り明るく積極的な方が多く、本当に刺激になりました。それに尾崎社長の「お金がなければ知恵を絞れ!」的な発想も非常に励まされました。お金がないことは言い訳でしかないですよね、私もますます頑張らないと!本当に学ぶことが多い、この起業塾。次の回までにもっと自分を磨き、成長しておかなければ!それにしても、この塾が終わるまでの目標と出来なかった時のペナルティで、かなり自分に厳しいことを言い放ってしまいました…まさか3番目に発表するとは思わず、アタマが真っ白なまま、言ってしまったのですが、自分の発言には責任を持たなければなりません。言ったことは1.「塾が終わるまでにHPを立ち上げます!」…どーすんのよ、まだ商材も完璧じゃないのに…しかもHPなんて作ったことないじゃん!どうするんだぁ!!!!2.「終わるまでに50万円売り上げます!」…ああ、なんでこんなことを言ってしまったんだぁ!50万円ヤフオクで売るって言っても、一体何を?(ヤフオク見たけれど、そんなに高額で落札しているものってあまりないし…要らない宝石でも売ろうと思ったけど、意外と安値でしか売れないみたいだし…)でも、要は物を高く売る経験を積む為だから、もっと高く売る為に別のルートでもいいよね?!うう、それにしても50万円なんて!!!私の馬鹿っ!泣き言言っても始まりません。言ったことを実行しなければ、とんでもないペナルティを自分に課さねばなりません!とりあえず、以前挫折したHPのツールをもう一度使って、やっとこさ一番最初のページは作りました。が…この「うたい文句」のセンス、再考する必要がありそうです。それと50万円獲得作戦、本気で頑張らねば!
2004年05月15日
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昨日は「5大アレルゲン」に拘らなくてもいいじゃん!という結論に達し、いろいろなアレルギーの子供向けにお菓子を作っていこう!という決意をしたのですが、今日はますます物の見方を変えてみました。(脱線しただけ?)そもそもお菓子はそんなに需要があるものなのでしょうか?確かに嗜好品として、そして「心がウキウキするような奇麗さ」や「かわいさ」「見た目のおいしそう感」で売れることは事実ですが(自分の購買行動を鑑みても分かります)、「なくては死んでしまう!」までのものではないことも事実です。まあ、世の中で無くては死んでしまうものは水と空気、そして最低限栄養素が取れる食材、くらいでしょうけれど。(除く、愛や自由等精神的なもの)実は昨日、ダイエットメニュー本を読みつつ、「カジキマグロのラタトィユかけ」や「豆腐ハンバーグ」を作りながら思ったのですが、お菓子も確かに大切だけど、こういった「食事」のほうがニーズがあるのかも…と思ったのです。仕事から帰ってきての夕食の準備って、結構面倒なんですよね、料理好きな私でも「なんでやねん!」と誰に言うでもなく一人でキレかかったこともあります。(意味はないんですけどね、疲れてるし面倒だなぁ、と思うとつい、ね)で、コンビニ弁当や外食、すぐ食べられるレトルトに体に悪いし、食の安全性を考えると嫌なんだけれど、楽なほうに逃げてしまう人って、結構多いんじゃないかなぁ…と、結構美味しく出来た自分の料理を食べつつ思いました。(コンビニさん、外食産業さん、ごめんなさい)ん?これってもしかしてヒントかも?需要があるかも?!品質が良く、出所がしっかりしている有機栽培の緑黄色野菜がたっぷり入った、それでいてダイエットにもいい、低カロリーで美味しいレトルトの通販があったらウケルかも?!これも起業においてウェイトを置いてみてもいいかもしれないなぁ、と突然思いました。ただ、在庫を抱えるリスク、料理のレパートリーをある程度多くしなければならないリスク、万が一受注が多くなった場合、このちいさな台所で対応出来るか?のリスク(お金持ちだったら最初からばばーん!と最新調理器具を揃えたリッチな台所で、鼻歌歌いながら料理に励めますが…うう、貧乏は辛い!)、そして真空パック技術や輸送に関すること等、いろいろ問題は有りそうですが…でも、全ての商品は問題解決の為に生まれた!っていう言葉もありますし、これは世の中の為にもなるし、いいセン行っているアイデアかもしれません。よし!ひとつひとつ不安材料を潰さなきゃ!それと同時に料理のレパートリーをもっと増やさなければね!ファイト!!!
2004年05月14日
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昨日は5大アレルゲン抜きのお菓子を試作していて、壁にぶつかった話をしてみましたが、ちょっと目先を変えることにより、壁が崩れつつあることを発見しました。(発見、ってほどではないですが、発想の転換、ですね)アレルギーを引き起こす食べ物は、アレルギー体質の人の数だけあるのが普通ですよね。なのに5大アレルゲンに拘った挙げ句、それにとらわれ過ぎていたことに気が付きました。その人、その人のアレルギーを除去したものを作ればいいじゃない!例えば卵が駄目な人用、卵と牛乳が駄目な人用、バターが駄目な人用、加工品が駄目な人用…って。で、5大アレルゲン全てが駄目な人用のものを最後に作る。それでいいんじゃないか、ってね。(もちろん試作段階での話ですが)そう考えればかなり気が楽になりました。但し、基本コンセプトの「低カロリー」と「着色料・保存料なし」、そして厳選素材によるビタミン・ミネラル・カロチン等緑黄色野菜をふんだんに使った健康お菓子の路線は崩さずに。よし、この路線で頑張ってみよう!ファイト!
2004年05月13日
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体調を崩していたりですっかりご無沙汰になってしまいました!今日から気合を入れて日記を書かなければ!この連休からずっと子供のアトピー対策料理本を片手にクッキーやケーキ等いろいろ砂糖の分量や粉の量を変えて作ってみたのですが、お菓子作りの基本レシピである「卵」や「バター」が使えないことは、市販する上でかなりの致命傷であることが分かりました。マーガリンではコクが出ず、卵がないと膨らみや食感でどうしても劣ります。しかも「家庭での手作り」感が抜けず、これをお金を出してまで買いたいか?!というとかなり疑問です。うう、これが1つ目の見えない壁なのね。ついに来たのね、という感じです。それにしても、「お菓子作りの基礎の基礎」というフランス料理のお菓子の本を読んでいて、だんだん目眩がしてきました。必ず入っている大量の「卵」「バター」そして「砂糖」!…特にカステラには小麦粉の2倍の砂糖が入っていたなんて!!!(私の大好きなマドレーヌも小麦粉の1.5倍!)動物性のものは口当たりや口解けが良い為「美味しく」感じるし、出来上がったお菓子を「美味しそうに」演出するにもまた砂糖やバター…出来上がりの絵も本当に美味そうだし、きっと作ったら美味しいのだろうけれど…これじゃあ「お菓子は太る」という定説は本当だということを私の体で証明するようなものです。どうにかフランス菓子のように美しく、市販のものと遜色ないくらい美味しいものが出来るのか…もうちょっと市販のレシピ本や食品成分表、そしてダイエット本や医学書を片手に策を練ってみようと思います。見えない壁…これからもいろんな壁が私の前に立ちはだかると思います。でも越えられない壁などない筈!越えられそうになくても、壁にヒビが入っているかもしれないし、回り道をしたら壁が途切れた場所があるかもしれない。ロープを投げつけて登ることが出来るかもしれない。そう思って今日もボール代わりのどんぶり片手に粉にまみれてみようと思います。ファイト!
2004年05月12日
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このG。W。は試作品作りと低カロリーの料理本、子供のアトピー本とその食餌療法の本、食品成分分析本の読破に明け暮れた日々でした。食事と健康、それは切っても切れない関係なのだと、汚染された空気や食品、添加物だらけの市販の食品を見てつくづく思いました。(食品成分表を見ていると、なんて酷い食生活をしていたのか!と、ぞっとしました。加工食品メーカーには悪いですが、今後はなるべく手作りしようと心に決めました。アトピー本を読みながら、アレルゲン(アレルギーの元となる素材)の除去おやつを作ってみたのですが、まずその素材の入手困難さに驚きました。本(とりあえず3冊購入し、材料が揃うものを作ってみました)に載っているアレルゲンの代用食品の素材が売っていないこと、いないこと!これじゃあ今や2人に1人か3人に1人か忘れましたがアレルギー体質の子供を持つ親はやってられませんよね。(小麦アレルギーの子には雑穀がよいらしいのですが、雑穀の粉など10軒くらいお店を回りましたが全く見かけませんでした。その他の素材もなかなかないし…)しかも一人分はコスト高の上、手間もかかりますし、素材入手には通信販売を利用しなければならない、しかも美味しくなければ子供は食べたがらない…。私のように働いている女性には、あまりにも酷な現状が垣間見えてきました。しかもアレルギー体質は子供のうちに直しておかないと、大人になっても違った形で再発する、ということも知りました。私も子供の頃からアトピーですが、未だに皮膚科に通っています。子供の頃からみるとあまり目立たなくなりましたが…。こう考えると、やはり単なるお菓子ではなく、アレルゲン対策をしたお菓子や忙しいお母さんの為のアレルゲン対応のレトルト食品を作る、というので特化していくのは非常に需要と供給に適っているような気がします。今日読んでいる本にも書いてありましたが、泌が何かを購入するのは1.必要がある場合 (例:アトピーが酷くて病院に行かなきゃ!)2.興味がある場合 (例:子供が出来た。アレルギーになった場合、どういう対処があるのか、今のうちに調べておこう)3.より良い状況になりたい場合 (例:アレルギーではないけれど、自然素材の食品で健康になりたい、美しくなりたい、等)の3種類に分類されるそうです。1.は皮膚科や小児科にかかると思いますので、ターゲットではないと思いますが、2,3の方はターゲットになりそうです。自分の健康や家族の健康も考え、もっと体に負担のない、添加物を加えない、かつ美味しい料理やお菓子を考案する為に、今日も頑張って試作品を作ってみようと思いました。実は先ほど訃報が入りました。同期入社で結婚退職した友人が亡くなりました。享年35、急性心不全。早すぎる死です…。お子さんや旦那さん、ご家族のご心痛が偲ばれます。こんな時代、本当にいつ何時なにがあるか分かりません。ますます「いつ死んでも本望!」な生き方をしたいものです。夢と希望を胸に抱えきれないほど抱きしめ、そして人をめいっぱい愛して、何かに頑張った記憶をたくさん持ちながら満足して旅立ちたい。心からそう思いました。それが生きている者の勤めと、そう思います。ご冥福をお祈りしつつ…
2004年05月06日
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昨日は試作品2を作ってみました。今回は1.砂糖を3種類使い、比べてみる(グラニュー糖・沖縄の黒糖・さとうきび)2.味の種類を3種類作ってみる(バニラ・ココア・シナモン)の3X3で9種類のクッキー生地を作ってみました。(時間の関係で焼くのは今晩です)3.単なる薄力粉だけでなく、ライ麦を入れて栄養価をアップさせてみました。4.個人的にバターっぽさが気になったので、前回よりさらに25%ほどバターの量を減らせてみました。(試食モニターデータでは全員、バターっぽさは気にならないとのことでしたが…)5.ココア・シナモンの生地からバニラエッセンスを省きました。(前回の抹茶の回で抹茶風味が全部飛んでしまいましたので…)いきなり9種類を作るのは結構大変でしたが、いろんな気付きがありました。その気付きとは1.砂糖の種類によって、生地をこねる手応えが違うこと。(黒糖→グラニュー糖→さとうきびの順で生地のしっとり感が違う気がしました)。2.シナモンはどうも生地がマーブル状になってしまうようです。(シナモンの特性でしょうか?何度こねても分離してしまいます。)3.ライ麦を入れたせいで、生地が「麦みそ」っぽく見えました。(麦を入れたから当たり前なのですが、ちょっと驚きました。食感、どうなるんだろ?)実験結果は今晩出る予定です。出たらまた観察の上、反省や改良を重ねていこうと思いました。さて、昨日はラッピング卸専門店に実際に行ってみました。いろんなラッピンググッズや梱包に使う材料が売っていて、本当に楽しかったです♪当たり前ですが、結構コストがかかるものなのだなぁ、と再確認しました。商品を紙袋やビニール袋で包んでもらい、当たり前のように購入していましたが、今後はコスト感覚をますます研ぎ澄まして売買の現場を見ることになりそうです。それにしても、これだけコストがかかっているのに、アルバイトの気楽さでしょうか?妙に過剰包装してくれるお店が多いのが気になります。最近は「レジ袋いりません」カードをレジ付近に置いていて、環境保全に気を遣うお店も出てきましたが、コンビニのお箸、何も言わないと付ける習慣はなんとかならないものでしょうか…(筆者は極力いらないことを宣言していますが、油断すると入っているので、どうにかならないものか、と思案しています。本当に神業的な速さで入れられてしまうので油断できません!毎回が緊張の連続です!)以上の考察を自分のビジネスに落とし込むと1.最初から過剰包装はしない(食品の為、衛生面と購買意欲をそそる魅力的なラッピングは必要だが、それ以上の梱包は避ける)2.極力過剰ラッピングはしません、と店のコンセプトとして宣言する3.紙袋削減やネット販売での小ダンボール削減に貢献してくれた方には、商品代金から差し引くか、ポイントカード制にして、いくらか溜まったらプレゼント!のようなしくみを作る。(どこかのHPで見かけたのですが、一度使われたダンボールを再利用してもよい、と言ってくれたお客様にはその再利用ダンボールを使用させて頂き、その分商品代金から割り引く、ということをやっている方がいらっしゃいました。これって、私のようにダンボールがもったいないと思いつつ捨てざるを得ない人や自宅用に発送してもらう人には一石二鳥だし、お店側からしてもダンボール代が浮くし、環境にも優しい、素晴らしいアイデアだと思います。私も真似したいなぁ)4.前回も言いましたが、なるべくリサイクル利用できそうな梱包を使い、「この梱包はこんなご自宅での使い方にも役立ちますよ」のようなポップを付け、お客様のゴミにならない提案をする。(「じゃぱねっと」のたかた社長のように、ご家庭でリサイクルしているようなイメージを鮮明に描けるようなポップを考える)それにしてもラッピングは奥が深いですし、奇麗なラッピングは贈られた人をワクワクさせ、贈る人を幸せにする素敵なサービスだと思います。早速ラッピング関連の本を3冊ほど注文しました。この連休は新聞紙を使って「極力環境負荷をかけない、でもワクワクするほど奇麗なラッピング」にトライしてみようと思います♪
2004年04月30日
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昨夜は早速前日に寝かせておいた生地を型に抜き、焼いてみました。レシピより砂糖を20%、バターを20%カットしてプレーンと抹茶の2種類を試作したのですが、結果は1.抹茶の味が飛んでしまった(バニラエッセンスで香りも飛んでしまった模様)2.すりこぎで生地を伸ばした為、厚さのムラが出来てしまった3.厚さのムラを無視し、オーブンで焼いてみたところ、薄いものは焼色が濃く、厚いものは薄く、と、色合いにもムラが出てしまった以上の反省点が発見されました。やはり考えるのと実行するのとでは、思うようにいかないものですね。非常に勉強になりました。味的には試食してもらった仲間からもウケがよく、最初にしてはまあまあの出来だったようです。ただ、これにお金を出すかといえば…かなり厳しいでしょうね。自分でも「バザー」とか「ホームメードクッキー」の域でしかなく、オリジナリティもないですからね。まあ、最初だし、これからもっと頑張らねば!早速ネットでお菓子の基礎本を3冊注文しました。これからもっと素材を生かすやり方や添加物でない色や香りの出し方を研究していこうと思いました。上記の反省点からいくつか改善点を考えてみました。1.抹茶の味が飛んだ→次回はバニラエッセンスなしで作ってみる2.生地の厚さのムラ対策→ある程度まで伸ばしたら、もうひとつのまな板で圧力を掛け、均一になるよう試してみる(本当は自家製パスタ伸ばし機のようなものを作れると善いのですが…)3.焼ムラ対策→厚さ対策に失敗したら、厚さ毎に焼時間を調整してみる4.クッキー型を押すとき、押す手の平が痛い→型をつけない方(手側)にビニールテープで補強してみるトライ&エラーの繰り返しになりますが、頑張ります!さて、今日はラッピングについて考えてみました。健康お菓子が主力商品ですが、昨今の奇麗なラッピングによる商品アピール力も見逃せません。いかに環境に配慮したものを提供する為、無駄なラッピングはしません!と、再生紙そのものの何の色気もないラッピングで売って、はたして売れるでしょうか?贈答品になるでしょうか?残念ながら、売れないでしょうね。お客様の購買行動は1.衝動買い2.目的買い3.店員に薦められて断れなくて購入の大きく分けて3種類だと思われます。2,3は分かり易いですが、今後の弱小企業は1の衝動買い→気に入ってもらう→リピートしてもらう→口コミ→ファンになってもらう、というスパイラルをまず主眼にするべきだと思います。では、どうやって衝動買いをしてもらえばいいのでしょう?それは1.商品そのものの魅力(お菓子ならばいかに美味しそうか)2.ラッピング力(いかに魅力的にラッピングされているか。例えば花束は包みがあってリボンがあってこそのゴージャス感ですよね、お花だけ輪ゴムで結ばれて「はいどうぞ!」と渡されても、すぐ使う方以外はなんだかなぁ。。。と思いますよね)3.魅力的なポップ(ドンキホーテ方式でどうしてこの商品がいいかを手書きで書く!)4.店そのものの雰囲気(清潔感、コンセプトを感じる店構え、商品と店の統一感、商品の陳列センス等)5.店員の対応(言うまでもなく、感じの悪い店員だと買う気も失せます)6.商品の手頃感(いくら魅力的でも大枚ははたけません!)という訳で、ある程度魅力的なラッピングは必要なようです。無印良品のように極力シンプルにしたとしても、あれはあれで「無印良品ブランド」が確立したからだと言ってしまえば、それまででしょうし。(そもそも無印良品はかなりの資金力を投入しての華々しいデビューだったと記憶しています。それじゃ、弱小企業はマネしても負けるだけですよね)じゃあ、うちのコンセプトと絡めて、どうすればいいのか。それは1.極力天然素材やリサイクルしやすい素材を使う(これは初期からのポリシー)2.リボン、シール等、どの色が下地に映えるか考える(リボンは再生できないから、仕方ないですね。。。)3.ラッピング方法を工夫して、なるべく「ゴミ」にならなくて、それでいて奇麗で魅力的な包装を考える。(出来ればリサイクルできやすい梱包を考える。小さい篭はこんな風に転用できますよ、などのポップでごみにならないようお客様に提案する、等)・・・うーん、考えればかなり難しいですが、やり甲斐はありそうです!早速明日はラッピング専門店を視察に行ってこようと思います。それと新作作り!頑張らなくちゃ!!!
2004年04月28日
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今日は商品についてより深く考えてみました。大手のお菓子産業には1.資金面2.知名度3.従業員数4.設備投資等などで全くかないません。どう差別化するかを考えてみても、単なる「健康指向でダイエットにいいお菓子」では、まだ弱いと思いました。そこで本屋でひらめいたのが「アトピーとか何かしら病気を抱えて市販のお菓子が食べられない制限のある人向けのヘルシーで低カロリーながら夢のあるお菓子」というのを考えました。アトピーだと、卵が駄目、とか牛乳が駄目、とかよく聞きますよね。ベジタリアン向けのお菓子、とか、宗教的に食べられない物がある人用お菓子、とか。特化すれば特化するほど、その業界ではONLY ONEになれるかも!そしてそういう市販のお菓子に絶望を抱いている人に夢を(おこがましいですが)与えられたら…と。夢は広がりますが、結構これは骨が折れそうです。昨日AMAZONから食品成分表が届いたので、早速今晩読んでみようと思います。それとアトピーとか食事制限がある方はどんな食品がダメか、等を徹底的に調べる必要がありそうです。それとその発病年齢も重要かも。(子供がかかりやすい病気のものにリキュール入れたら駄目ですしね)よし、早速調べてみなければ!昨日はそれと別に家に帰ってから、早速クッキーを作ってみました。(現在寝かしている状態で焼きは今晩ですが。2時間以上生地を寝かせるなんて知りませんでした!びっくり!)それにしても砂糖とバターの量には驚きました。あんなに使っていたら太るわ、そりゃ!!!(←最初なので本に書いてあったレシピ通りにバニラクッキーを作ってみました)今まで「美味しい♪」と食べていた自分にぞっ!とします。美味しいものはカロリーが高い!という俗説、本当だなぁ。。。と思いました。この高カロリーなお菓子達をいかに低カロリーでなおかつ美味しく、かわいらしく作るか、大変そうですが、ワクワクします!早速今晩は別の仕込みをしてみようっと♪
2004年04月27日
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今日は価格決定について考えてみようと思います。価格を決める際にどのようなコンセプトで売るか、ということが密接に関係してくると思います。例えば1.高級品として高額で売る…分かりやすい例で言えばゴディバのチョコレート。チョコなのに1粒250円もする価格でありながらベルギー王室御用達というブランドと品質のよさ、高級感で根強いファン層を持っている。(かくいう私も大ファンでリピーターです)この路線を目指すには、独自ブランドの確立と高品質、高級感、そして素晴らしい接客術を身に付けたスタッフ、で売ることが出来ることが前提である。よって非常に難しい。2.低価格品として手軽に買ってもらう売り方…分かりやすい例で言えば不二家のケーキ。大量生産・大量販売と知名度で売る薄利多売戦略。これは零細起業家にはかなりコスト的に厳しいし、大手との正面きっての戦いになる為、負けは必須!3.市場と同じ価格帯で市場と同じ「そこそこな商品」を売る…これは最悪のパターン!差別化も専門化も中途半端で既存の市場に飲み込まれ、忘れ去られるのがオチの最悪ビジネスモデル!と、こう考えてみると、当社の商品である「健康にいい必須栄養素を含んだ、こだわりの素材で大切に作られた低カロリーお菓子」という命題において、ある程度高額化するのはやむを得ないのかもしれない。(そもそも「こだわりの素材自体、高価になるから低価格で売ると採算が取れなくなってしまう)。単に安売りで売るのは簡単だがこれは付加価値と商品価値の向上を徹底的に吟味しなければ、単なる「高額売れ残り商品」を抱える悲劇が待っていることになる。。。うーん、どう売るか、どうこの命題にアプローチするか、今後の最重要課題になりそうです。
2004年04月26日
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この商売におけるコンセプトは1.健康によくダイエットに効く食品・お菓子づくり2.環境に負荷をかけない梱包3.製造者・販売者・購入者がHAPPYになれること(ビジネス書的にはWIN-WINの関係。将来的には製造者は初期の目的通り社会的弱者を起用して、だが、現在の弱小状態ではもうちょっと先になってからになりそうです)ということで、今日は環境負荷を掛けない梱包とは何かを掘り下げてみました。梱包…環境を考えるとないにこしたことはありませんが、衛生面・輸送面・お客様の持ち帰りの利便性、を考えれば現実的ではないことは明らかです。そこで思い付いたのは・・・1.人形焼(←この表現ももうちょっと再考の余地ありかも。純粋な人形焼をやるのではないことだし)の場合:再生紙を使用した紙袋を利用。この紙袋も再生できるものが望ましい2.クッキー類の場合:中身が見える透明な袋状のもの。これもダイオキシンを発生しないようなものが望ましい。でも、そんなのあるのかな?うーん。。。3.ネット販売用の箱型包装・お土産用の場合:これも再生紙を利用したもの。本当は笹の葉を編んだものとかがビジュアル的にも良いし、再利用がそのまま出来るからいいのだけど、ネットで見る限り単価が高い+在庫がかさばる、ということで再考の余地あり。4.ネット販売用の中身の梱包の場合:よくある「プチケーキ」なんかをビニールで密封してある、あれです。これもダイオキシンを発生しないのがいいなぁ。出来れば土に戻りやすい、とかも重要だと思いますが、あるのかなぁ?ネットでお昼に見た限りではかなり厳しいかも…もう少し自分の希望に合うような素材が見つかるよう、いろいろなキーワードで検索してみようと思います。
2004年04月22日
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昨日の今川焼・夏バージョン企画は友人の「悪いけど買わない」の一言により難航の兆し。うーん、「今川焼」というたとえが悪かったのか、企画がまだまだ甘いのか、その両方か。もう少し練らなければ!でも我ながら「お菓子という要素だけでなく、軽食にもなる」という点と「1年中同じ商品では苦しいかも]という目の付け所の方向性は合っているとは思うのですが・・・もう少し宿敵(?)・たこ焼のように万人受けする商材を考案する必要性があるようです。今のお菓子業界に欠けているもの、それはずばり「健康指向」だと思われます。甘さ控えめの商品は多くなってきましたが、まだそれプラス健康にいい、というのは少ないかもしれない。(体にはいいけど味はいまいち、とか、おしゃれさに欠けるものは現存しますが)これってニッチかも?ヘルシア緑茶の馬鹿売れに見るように、単に健康指向、という弱いアプローチより「高血圧予防」とか「肥満防止!」のコンセプトのほうが飽食の日本においては受け入れられるかもしれない。すると初期に考えた「こぐま人形焼」もこのコンセプトを取り入れると1)緑黄色野菜を生地に練り込んだもの 2)緑黄色野菜を野菜の甘さを生かして「あん」にしたものの2種類がすぐに思い浮かびます。そしてどちらにするかは1)栄養素が崩れない方法はどちらか 2)口当たりのよさがいいのはどちらか 3)よりダイエットに向いているのはどちらか をより具体的に考えて考案する必要がありそうです。今夜は栄養学の本を片手に研究することになりそうです。それと今は緑黄色野菜だけを考えてみましたが、ひじき・高野豆腐・柑橘類等を取り入れてみても面白いかもしれません。
2004年04月21日
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人形焼・ケーキ・クッキー等で起業!と考えていましたが、はたしてこの路線だけで大丈夫なのでしょうか?春夏秋冬で品揃えを変えたり、いろいろ挑戦していく過程において、いくつか案を上げる必要がありそうです。そこで考えたのが・・・1.初心貫徹!人形焼人形焼の横でクッキーを売り、通販及び直販でケーキ等を注文販売する。まずはこの路線が硬いかなぁ。2.季節を考える夏の暑い時期、上記の甘い品物が売れるだろうか?そこで考えたのが、今川焼とたこ焼の中間のような商品で中身が1)カレー2)ミートソースをベースにしたピリ辛チョリソーを細かく刻んだもの3)激辛モノ4)キムチ&カルビ(?)等、暑い夏でも食べたいエスニック系な辛さと「お菓子」というカテゴリーを超えた「軽食」にもなりうるもの、はウケるかもしれない。そうすると、喉が渇くから飲み物も売れるかも?「冷水」「冷茶」を格安で抱き合わせて売る、というのもいいかもしれない。もしくは無料サービス?これももう少し案を練る必要がありそうです。2をもう少し練ってみる。まずは形。一般に売られている今川焼の焼型に入れ、くまの焼きゴテでオリジナリティーを出すか、焼型自体を「くま型」にするか、という選択がすぐに思い浮かぶ。くま型・・・かわいいけど、型代が高くなりそう。。。しかも少なくとも「今川焼」くらいの大きさにする為、人形焼の型では小さすぎる。型が少なくとも2種類必要になるとすると。。。結構焼くのも大変かも。2人がかりで焼くか、或いは注文してもらってから焼くか・・・注文してからデメリットは待たされるのが嫌いなお客はそれだけでどこかに行ってしまうかもしれない、でもメリットは自然と行列は出来てしまう為、繁盛しているように見える、という点がある。うーん、こちらも考える必要がありそう。
2004年04月20日
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昨日は市場調査&ドライブを兼ねて、海ほたるへ行ってきました。入場制限が出るくらいの混みようでしたが、なんとか入り、早速お土産コーナーへ。そこで気付いたことは・・・1.クッキーや人形焼は薄利多売である箱の中の商品は計算すると1個およそ100円から80円くらいの価格帯(SAでの調査と同じ価格)で、8個入りと15個入りが大半。大手のお菓子メーカーが大量生産しているものがほとんどな為、採算が合うのであろう。ということは、零細弱小の私がこの価格帯で販売しても採算が取れないばかりか赤字は必須。これより高額にならざるを得ない。するとウリは「安さ」では無理。素材と圧倒的なニーズが必要。ダイエットになる美味しいお菓子、緑黄色野菜等を使った健康お菓子等が方向性として考えられる。かわいらしさだけでは弱そう。(かわいいカモメやタヌキの形の商品もあったがこちらも飛ぶように売れているとは言い難い)2.意外と売れていない商品売れているようで売れていないパッケージお菓子。特にマネキンに販売させているケーキは致命的に売れ行きが悪い。一番目立つ場所にいるにもかかわらず、だ。やはり「押し売りセールス」と同じで「食べたら買わにゃならん!」という強迫観念のなせる業か?私もそそくさと立ち去る。この商法はX。(でもこの間読んだ「パワーマネキンの本によると飛ぶように売れそうな売り方もあるようだが。。。売り方の問題か?自分でやるときは要検討)3.意外と売れてる商品お土産用ではなく、その場で食べるクレープや人形焼、たこ焼は売れていました。特にクレープは行列が出来るほど!若い女性がてきぱきと売っているせいか、はたまたディスプレーが奇麗だったからか、或いは既に行列が出来ていた為売れ始めたのか、とにかく売れていた。どれも大切な売れる要素なんだろうな、メモらなきゃ!また、パン屋さんのメロンパン(メロンパンの硬い部分がイチゴ・キャラメル・バナナ等珍しいもの)も飛ぶように売れていた。やはり見かけ&珍しさは売れる原点なのかもしれない総括。ただ箱で売っているお土産商法は売れ行きは芳しくない。(核家族化やレジャーの多様化による人の流動により、わざわざお土産を買う人も減っているせいかもしれない)むしろ自分用やその場で楽しむ食べ物が売れる傾向がある。売り方の重要性はディスプレイ・商品の意外性(珍しさ)・清潔感(売り子の魅力度?)・行列の出来具合、にあるように思いました。行列が出来る店は行列をわざと作っているからますます行列が出来るのだ、という話をどこかで聞きましたが、こういうことか!と合点が行きました。本当に売り場はセールスやマーケティングの学校ですね!
2004年04月19日
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流行っているお菓子のお店を自分なりに検証したところ、(1)一つの商品に特化している(関連商品も少数ありつつも、主力製品は1つに絞っており、その主力製品はこだわり、品質共に他を寄せ付けない圧倒的な魅力がある)「職人的販売方法」(2)和菓子なら和菓子、洋菓子なら洋菓子というジャンルにおいて、品揃えを豊富に揃え、お客にいつ来ても新たな買い物の喜びを提供している。「大型お菓子チェーン的販売方法」(3)デパチカのお菓子専門店の数々の中に入り込み、同業他社と競争しつつ自社製品を衝動買いさせる「デパチカ的販売方法」(4)全く違うジャンルの小規模飲食店(フードコート、移動販売のテイクアウト店の一角、屋台村等)でゲリラ的に販売する「ゲリラ販売方法」 注)これらのネーミングは私が勝手に考えましたが考えられそうです。小予算で採算性を考慮すると(2)は予算と規模で既にX(3)も出店料が高そうなことと(後で要調査)、本格的洋菓子や和菓子に対抗出来るか疑問な点で、要検討。するとファーストビジネスで弱小起業家が勝てそうな方法は(1)か(4)に絞られそうです。ただ(1)の圧倒的魅力・・・難しいかも・・・うーん・・・もうちょっと深く採算性や出店料等を調査の上、考える必要がありそうです。次に商品は予算と採算性を考え、1つの主力商品+アルファ、くらいからスタートしたほうがよいと思われます。材料も無駄になりますし、出来れば+アルファは同じような素材を使えるものがいいですね。くま型人形焼+くまクッキーとか。クッキーなら真空パックにしておけば作り置き出来ますし、人形焼を作りながらもサイドで売れますしね。ただ、移動販売の場合、店の規模が大きく取れそうもないので、2品が限度かな。。。他の商品は通信販売や予約販売を考えてみます。とりあえず週末に素材を買ってきて、いくつかの種類のお菓子を作ってみようと思います。ああ、お菓子作りなんて久しぶり!結構「ものづくり」が好きなので、実験+検証が楽しみになるかも♪こう考えてくるとファーストビジネスの商品は「くま型人形焼」と「くま型クッキー」に絞られてきそうです。(くま型アイスは冷凍設備等の設備費、採算性の厳しさで今回は断念しました。夏に向けてはいいと思ったのですが・・・)ただ、夏の暑い時期、人形焼が売れるか!といえば厳しいですねぇ。。。たこ焼きなら年中売れますし、ある意味「国民食」と言えるくらい「たこ焼が嫌いだ!」という人には会ったことがありませんし、ご飯代わりになりますし。。。そうか!だから移動販売には「たこ焼」が多いのか!では、「くま型たこ焼」・・・うーん、商品的に無理そうですねぇ。「くま型おにぎり!」・・・うーん、これも商品的に単なるいびつなおにぎりになって売れそうもありません。「くま型焼きそば!」・・・これも単に「お皿」がくま型なだけでイマイチ・・・なんだか思考が変な方向に向かいそうなので、今日はこのへんで。
2004年04月16日
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昨日は先々の夢まで書いてみましたが、実際問題、いきなりそんなことは出来る訳はないですよね。資金も実績も人脈もないし。。。でも1歩1歩やってみようと思います。まずは・・・1.商材:こだわりのある安全な食材で美味しく栄養価のある、それでいてカロリーを最小限にしたお菓子。内容は未定だが、比較的調理が簡単でフランチャイズ展開しやすいもの。(例:人形焼、プチケーキ、クッキー等)2.パッケージ:環境負荷を極力掛けないものを使用すること。(土に返りやすい素材やリサイクル紙を使用したもの等。要調査)しかしながらかわいらしく、夢があるもの。←かなり難しそう!3.販売方法:1)店舗販売 2)移動販売 3)他店で一緒に売ってもらう 4)ネット販売(含む通信販売)←早急に調査して決めなきゃ4.許認可(要調査)←確か保健所の許可が必要だったかな?5.商材の原材料調達方法及びこだわりの素材選び6.真空パック機械の値段とネット販売の為の梱包方法7.アピール方法←ちょっとずつ考え中。わくわく!8.リアルで売る場合の場所選び9.ターゲット層:子供・かわいいもの好きの女性・お年寄り(孫対策?)・くまファン(テディベアファンもいますし。何気に多いかも?)・ダイエットしたいけれど、甘党の人・かわいいお菓子は好きだけど甘すぎるのは嫌いな人(例:私)まだまだ考えなければならないことだらけ。でも、不思議とワクワクしています♪絵心のない私なので、絵の上手い友人に依頼したところ、快く受入れてくれました!感謝です!!!だんだん動いていくと、不思議と具体的になってきたり、実際に応援してくれる人が増えてきて、本当に嬉しいです。支えてくれるみんなの為にも頑張らなくちゃ!そうそう、店名は「こぐま・どりーむふぁくとりー」に決定しました!小さなこぐま同様に歩き始めたばかりですが、好奇心旺盛で元気なこぐま同様、頑張ります!ファイト、私!!!
2004年04月15日
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ようやく楽天日記を開始することができました!はじめまして、皆さん!悦子と申します。宜しくお願い致します。現在は会社員をしておりますが、このままではいけない!会社や人に頼る人生ではなく、自分の力で何かやってみたい。それでもって社会貢献をしつつ夢を叶えたい!と思い、起業を考えていた矢先、女性起業塾を知り、入塾しました。まだ塾は始まっていませんが、今からワクワクです!(既に勝手ながら同志と呼ばせて頂きたい方ともメールでやりとりしています) 友人や知人は応援してくれるものの、やはり友人のせいか、核心を突いたキツイ言葉は投げかけてくれません。。。ここで私の起業ネタを皆様に公開させて頂き、厳しいご意見、改善点等ビシバシ頂きつつ、皆様と共に成長していきたいと思っております。 今考えているのは「こぐま」をモチーフにしたお菓子&絵本で社会貢献!です。なんだか笑っちゃうような陳腐な内容かもしれませんが、ゆくゆくは社会的弱者の雇用促進(障害者・小さい子供がいるため働きにくいお母さん・お年寄り・外国人)やコミュニティ・トレード(ボディショップ創始者のアニータ氏の提唱する、途上国への単なる金銭援助ではなく、仕事を与え収益を上げることにより自立した経済を築いてもらう、本当の意味での支援)を通じての社会貢献を目指したり、売り上げの5%は地雷除去費用に回したり、と単なる「儲け優先」ではなく社会貢献を通じて心も環境も豊かな社会作りを目指したい!と思っております。もちろん起業するからには「利益」も大切です。ですが、会社・労働者・購入者が皆幸せになれるような、WIN-WINの関係を築いていきたいと思っています。理想論でしょうか? でもやってみたい!と思っています。お菓子なんて作ったのは子供の頃以来ですが、何故か絶対成功すると確信しています。なぜなら私がそう決めたからです。(笑)これから初めてのことだらけの世界に突入しますが、恐くはありません。むしろワクワクしています!斉藤一人さんの「天命」の話でもありましたが、「ワクワクするほう」へ行くと成功するっていう話、私は信じます。ええ、めちゃめちゃ信じていますとも!!!これからこの日記には私の野望(!)を前面に出したわくわく起業メモとして活用していこうと思っています。備忘録も兼ねていますのでかなり具体的な動きを書き込みますし、ガンガン飛ばしていきますので、宜しくお願い致します♪
2004年04月14日
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