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なんだか不安定な天気が続いていますね。先週の土日曜日も雨でしたが榛名湖に遊びに行ってきました。ゆうすげ元湯温泉を出て向かったのが榛名湖キャンプ場です。最近は予約を入れておかないと泊まれないキャンプ場が多くなりました。事前予約は良いのですが、問題は天気です。せっかく予約して出かけても天気が悪いとキャンプは×ゲームみたいに辛いものになってしまいます。特に撤収と濡れてしまったキャンプ道具のアフターケアは大変です。我が家の狭い軽自動車にびしょびしょになったタープやテントを積み込むも抵抗があります。そんなわけで最近はバンガローを使うようになりました。今回借りたバンガローは1泊7500円。1万円を超えるバンガローが多い中とてもうれしい値段設定です。しかもバンガローは内外ともにとても綺麗布団も付いていたのでエアーマットを持参する必要もありませんでした。テラスに屋根が付いていなかったので今回は電気ホットプレートを持参し、屋内で焼き肉をやりながらビールで乾杯。食事の〆は水沢うどんでした。つるつる、しこしこ、美味しかったですよ~ 早起きとビールが効いたのでしょうか、夜は速攻で寝てしまいました。特に何をするでもなく、温泉に入って昼寝して。たまにはこんなキャンプも悪くなかったです。
2008.08.30

前回の続きです。そんなわけで榛名湖畔から向かったのは榛名湖温泉ゆうすげ元湯でした。ここは公共の宿泊施設ですが、日帰り入浴客も受け入れています。入浴料は今時うれしい500円後で知ったのですが、榛名湖キャンプ場でもらえる割引券を使うとな、なんと300円銭湯より安いじゃないですか 施設はとても清潔で、小さいながらも露天風呂やサウナまで付いているんです露天風呂からは小雨に煙る榛名湖を望むことができ、釣りができない悔しさを忘れてのんびり湯に浸かりました。 風呂上がりに無料フットマッサージ器を発見缶ビールをチビチビやりながら至福の時を過ごしました。
2008.08.26
金曜日に天気予報を見るとなんだか怪しい予報。今日まではこんなに良い天気なのに・・・・朝起きて外を見るとまだ雨は降っていませんでしたが今にも雨が落ちてきそうな曇り空。何とか天気が保ちますようにと祈るような気持ちで出発しました。しかし、関越自動車道に入るとポツポツ落ちてきました。絶望的な気分で車を走らせ、渋川伊香保ICを降りる頃には本格的な雨模様本当に我々夫婦は雨男、雨女。レジャーに関しては最強のカップルかもしれません榛名湖に着いたときは雨こそ強くありませんでしたが、一面の霧。湖も湖畔に出るまでは存在に気が付かなかったほどです折角来たのだからと湖畔で写真を撮りました。釣りをしている人のボートが霧に霞んで幻想的な感じ。季節はずれの涼しさもあって釣れている雰囲気はありませんでした。もちろん釣り道具は用意してきましたが、雨と寒さに負けて釣りはパスこんな時は温泉に限るという夫婦一致の意見で湖畔にある榛名湖温泉に向かいました。
2008.08.24

もう少しタリン旧市街地を紹介したいと思います。どうぞおつきあいください。有名(?)な観光スポット「セーター街」です。真夏でも色とりどりのセーターを売る露店が城壁に沿って軒を連ねています。お値段はまぁ、まぁ。品質は上かな?良いなぁ~って感じで何気なく撮った一枚です。テーマパークじゃなくて普通にこんななんですよね。この旧市街地はいつまでも大切に保存して欲しいと心から思いました。タリン旧市街地でとにかく目に付いたのは青い空に届いてしまうような高い塔。 狭い市街地の中にこんな美しい塔がいくつもありとても印象的でした。
2008.08.21

前回に引き続きタリンで見つけた看板を紹介します。何屋さんの看板なのでしょう残念ながらお店が閉まっていて確認できませんでした。ツバメがとても印象的だったので思わず写真を撮ってしまいました。これは金属アクセサリーのお店です。図柄は鍛冶屋のイメージでしょうか、書かれている単語は多分「職人」みたいな意味の単語だと思います。これは商売とは言えませんね。でもデザインが可愛かったので紹介します。 子供専用の図書館です。最後はこれちょっと変わっていますよね 看板のすぐ下にこんなオブジェがありました。人形劇の劇場です。こんな劇場がある街ってなんだかメルヘンチックですよね。
2008.08.19

タリン旧市街の多くのお店が軒先に特徴のある看板をかげています。これはちょっとわかりづらいですね。薬局なんです。きっとこの国では蛇が薬の何かを象徴しているのでしょう。次はこれパン屋さんです。きっとプレッツェルをイメージしたデザインなんでしょう。これは簡単床屋さんです。こんなふうに看板を見てどんな商売をしているのか想像しながらこの街を歩くのも楽しみの一つです
2008.08.17

早朝なら安心だろうと幽霊伝説のあるVaimu(ヴァイム)通りにも行ってみました。その昔オランダ商人が妻を殺し、殺された妻が幽霊となって現れるようになったことからVaimu(幽霊)という名前が正式に道の名前になっている珍しいところです。ここからVaimu通りに入っていきます。ちょと怪しい雰囲気が・・・とても短い道で幽霊に出会うこともなくあっという間に通り過ぎちゃいました。反対側からみるとこんなです。やっぱり怪しい・・・・
2008.08.16

朝目を覚ますと昨日の雨が嘘のように青空が拡がっていました。枕元の時計を見るとまだ6時ちょっと過ぎ。もう少し眠っていたい気持ちはありましたが、起き出して散歩に出かけることに。ひんやりとした空気の中を写真を撮りながらのんびりと歩きました。名もない塔ですが青空に映えてました。この塔の下は普通の民家でした。外からは入れないようになっていましたが中からは行き来できるのでしょうか?ちょっとした小径を辿ってみたら面白い発見野外劇場です。どんな演目が上演されるのでしょう?
2008.08.14

昼食を終えて外に出ると外は本降りの雨妻がどうしても行きたいお土産やさんがあると言い張るので、雨の中半日探し回りました。一度ホテルに帰りトイレを済ませて再度チャレンジ諦めかけた頃にようやく発見で、購入したのはこれ。絵はつやのある糸を使った刺繍(プリントじゃないところが感動)。鍋敷きですがこのように壁にかけても良い感じです。柄もたくさんあり8種類ほど購入しました。敢えて値段は公表しませんが、これほど手がこんでいるにもかかわらず信じられない価格でした。多くのお土産やさんを見て回りましたが同じように刺繍の施された鍋敷きはありませんでした。半日かかって探した甲斐がありました。
2008.08.12

今日昼食を摂る場所に選んだのはRataskaevu(ラタスカエヴ)通りにあるカフェ「Kompuressor(コンプレッサー)」です。通りには目立った看板もなく見つけるのにちょっと苦労してしまいました。店内はお昼時と言うこともあって地元の人や観光客でほぼ満席でした。ここのオススメは豊富な種類を誇るパンケーキです。リーズナブルなお値段、満点のボリューム、お味どれをとってもケチのつけようがありません。僕はベーコンとチーズの入ったパンケーキを注文しました。これで約500円。納得の価格です。店の入り口近くで面白いモノを発見。持ち主がお腹を満たしている間に携帯電話もお腹をいっぱいにできるサービスです。こんな所に携帯電話を放置しても大丈夫なんですね。治安良いじゃん
2008.08.10

今日は2ヶ月ぶりの診察日でした。先生に近況報告などをした後に8月に入ってからは薬を服用していないこと、薬を服用しなくなってからも体調に全く変化がないことを告げました。先生はちょっと迷っていましたが、今回は薬を処方しないことに決めてくれました。で、「もし何かあったら診察に来てください。」と一言。そう、これでとりあえず通院生活からの卒業です。約5年ほどかかってしまいましたが、沈み込んでどん底でもがいていた頃が嘘のように元気になりました。昨日までで日々徒然日記も終了。今日からhassuの外遊び日記を始めます。これからもよろしくおつきあいお願いします。
2008.08.09

トームペアの岡にあるアレクサンドル・ネフスキー教会への道は急な坂道を登っていきます。教会はロシア統治時代に建築されたロシア正教の教会です。石畳の道端には絵はがきやタリンのガイドブックを売る露店が転々とあり、お姉さんが笑顔で「ハロー」って声をかけてきます。気の小さい僕は目が合うと何か買わなくては行けないような気がして伏し目がちに「ハロー」って返事をしながらやり過ごしました。坂道を上りきると立派な大聖堂が見えてきます。これまたデカイ狭い道から大聖堂全体を写真に納めるのはほぼ不可能こんな写真で我慢してください。大聖堂は沢山の観光客でごった返していました。混雑が嫌いなので内部見学はパスです。トームペア城は大聖堂からすぐのところにあります。ここには現在でも政府の一部と議会があるので中を見学することはできません。庭からこの城のシンボルでもある「のっぽのヘルマン」の写真を撮り我慢です。「ふとっちょマルガレータ」と比べるとずいぶんスリムですよねまるで僕と「誰かさん」みたいです。このころから青空は徐々に雲に覆われ始め雨がポツポツ降り始めました。
2008.08.06
テラスでビールなんぞを楽しみながらサダマカウッパ(港市場)で開店時間を待ちました。開店時間になって先ず探したのはTシャツです。今回の旅行の自分用お土産はいかにもエストニアというTシャツと決めていましたから。ありました、ありましたTシャツ専門店。ここには軍隊モノから有名人モノまで各種Tシャツが勢揃い。で、僕が選んだのはエストニアのビール「saku(サク)」のオリジナルTシャツです。店番をしていたおばちゃんに「これいくら?」って聞いたら「私はただの店番だからまけてあげられないからオーナーのところに連れて行ってあげるよ。」とのこと。おばさんの案内で近くにある同じようなTシャツ専門店に連れて行かれました。そこにいた男性がオーナーだそうで、通常値段から5クローネほど安くしてもらいました。今から考えるともっと値切ってみれば良かったと思います。エストニアってけっこう値切りが通じるんですよね。すっかり忘れていました。でも、目的にしていたTシャツが購入できてけっこう満足していますちょっと後悔しているのは他のビール銘柄のTシャツも買っておけば良かったと言うこと。なにしろここに来ないと珍しいTシャツはなかなか買うことができませんからね。
2008.08.05

天気予報に反して天気が良いので再び旧市街地を離れさっきと反対側の港まで歩くことにしました。港の近くにはお土産やさんが沢山並んでいるので何か良い物が見つかるかと・・・。旧玄関港からとても良い景色が眺められました。旧桟橋はヘルシンキから高速船が着く場所なのですがとても地味ターミナルの建物は全く使われてなく崩壊状態でした。現在は玄関としてフェリー港が中心に使われているようです。フェリー港へ向かう途中で引き込み線のガード下で写真を一枚。怪しい雰囲気が何とも言えません。こういう雰囲気好きなんですよねで、フェリー港に到着。早いフェリーで着いた多くのフィンランドからの観光客がテラスで一休みしていました。まだお土産やさんはオープンしていなかったので僕たちもテラスで一服。こんな時は当然ビールですよ。今回は本当によく飲みました。天気が良いとビールも旨い
2008.08.03
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