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自分でなんとか出来ると思っていれば、なんとか出来るものだ。いわゆるプラス思考というものは、無理して身につけるものではないと思う。いろんな経験を自分の中で熟成させることにより生まれる。プラス思考に「する」のではなく自然とプラス思考に「なる」というものだと思う。
2004.04.30
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指示がなければ動けないとか、人から何か言ってほしいという気持ちが起こるときがある。でも、答えが分かっているならば、待つのはそれだけ時間の無駄だ。
2004.04.28
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既存の価値観の中でだけ生きるだけが、人間ではない。人間には新たな意味や価値を作り出す力をも持っている。それが歴史というものである。人類の歴史は新たな価値を作り出そうとした戦いの足跡だ。
2004.04.27
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「生涯学習」といった言葉があるが、人間に完成ということがあり得ない以上、人間が一生学び続けるのは当然というべきものだと思う。学ぶことは探してみれば山の様にある。
2004.04.26
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組織の長は自分が手本を見せる。それで、初めて下がついてくる。うまい言い回しで人の心をごまかそうとしてはいけない。そのうちに自分自身もだまされてしまうだろう。メッキはいつかはがれてしまうものだ。時間が経った時に本物かどうかということは歴然と分かる。
2004.04.25
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法隆寺の五重塔は千年を有に超えている。千年の時を超えて存在できるのはそれが本物であるからにほかならない。今あるもので西暦3000年に残っているものは何だろう。
2004.04.24
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人間の世界では、小さなものは見捨てられてしまう。でも、全てのものは命を持つことでつながっている。その視点に立てば、どんなちっぽけな存在でも見捨てられることはない。聖書にあったが、100頭の羊のうち、1頭が迷子になってしまった。羊飼いはどうするか。99頭を放っておいても、残りの1頭を探しに行くのである。
2004.04.22
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今回のイラク人質事件で、日本政府の「自己責任論」が海外から批判を浴びている↓。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040421-00000014-kyodo-int確かに、「自分の責任で危険なところに行くのだから、殺されても文句は言えない」というのはもっともなことだと思うのだが、しかし日本の場合「だから個人の力ではどうにもならないから、国がなんとかするよ」という考えは出てこない。といって彼らの行動を正当に批判できる様な国としての方針も定まってない。西洋は、市民革命で政権を確立した歴史がある。自分の力で国をつくってきたという自負があるから、政府の対応が悪ければ当然批判もする。愛国心も強いだろう。日本はどうか。今、どれくらいの日本人が日本という国に期待しているだろう。
2004.04.21
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ちょうど車の両輪の様なものだ。どちらがかけてもうまくいくことはない。例えば、運動して身体を動かしたり、マッサージを受けてリラックスして、気持ちがよくなるということはある。でも、その快適さは結局一時的なものでしかない。どうしてもそこに「人格」という問題が発生する。身体からの快適さの追求だけではなく、自分がどう生きていくのか、また自分が生まれた意味とは何なのかしっかりと考えていくことが必要なのだ。
2004.04.20
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歴史上の武将、たとえば上杉謙信よりも腕っぷしの強い武士はたくさんいたのだが、謙信には人を惹き付ける力が彼らよりももっと優れていた。いざ戦いとなると、「この主君のためになら死んでもよい」と思えるかどうかということが非常に重要なファクターとなる。一人の腕っぷしももちろん大事なのだが、多人数の戦いでは一人だけではどうにもならない。人間の身体を動かすものは、心である。一人の力よりももっと大きな力を生み出すものは人徳なのだ。戦国時代なんかだと分かりやすく人間の本性が現れると思うのだが、自分の命がかかっているという状況を受けいれてもらっているか、要するに自分のことをどこまで理解してもらえているかということが最後に人を動かす原動力となる。これはいつの時代も変わらない。
2004.04.19
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いま自分が感じていることを出来るだけ丁寧に辿ってみる。ごまかさないで、正直に。ついつい嘘をついてしまう。自分に都合の悪いことは適当な理由をつけて隠蔽しようとしていないか。
2004.04.18
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後になって、「なんであんなことに入れこんでいたんだろう」と思える様なことがある。でも、目の前のことに必死で取り組むことは後できっと役に立つ。
2004.04.17
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自分にとって不本意なことがあったとしても、それを選んだ自分にも責任はある。自己責任ということはとても大事。いかにすれば、自分が責任を逃れて人のせいにできるかを考えてばかりいるということはないか。自分が選んだ人生に不満だからといってそれを人に転嫁しているということはないか。
2004.04.16
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最高の状況でやる→誰でも出来る普通の状況でやる→これはまさに普通のこと最悪の状況でもやる→ここでこそ真価が問われるだろう。死んでいない限りは何かやることがあるはずなのだ。もうだめだと思っても生きている限り希望はある。
2004.04.14
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太極図というものがある。円の中に勾玉型に白(陽)と黒(陰)が混ざり合っている。この図は実に奥深い内容を含んでいる。陰と陽がお互いに絡み合いながら全対を作り上げている。これがこの世界、この宇宙そのものだ。雨の日ばかりが続くことはないし、晴れの日ばかりだと砂漠になってしまう。好景気に乗って一気に成り上がるときもあれば、巨額の財をほんの一時の間に失うときもある。この世には男と女と2つの性があるが、成熟していくにつれて、その両方の性質を備えた中性的な存在に近づいていくものだ。
2004.04.13
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遠藤周作の「侍」という小説を読んだ。日本が外国との貿易を開始するためという名目のもとに一生地方の田舎で暮らす運命だった侍が招集され、日本からノベスパニヤ(メキシコ)からイスパニヤ(スペイン)まで渡る。お役目を果たすという名目のもとに不本意ながらもキリスト教の洗礼まで受けさせられる。しかし、時勢の流れは切支丹禁制に向かっており、帰ってきた侍は自分が派遣された真の事実を知る・・・自分は何も悪くないのに時勢の流れに翻弄されるというか、どうにもならない運命というものがやはりある。そうしたどうにもならない運命に打ちのめされたときに、静かに側にいてくれる存在としての神=キリストが描かれている。遠藤周作のキリストは派手派手しさは全くない。しかし、最後の最後まであたたかくそばにいてくれる存在として描かれている。
2004.04.12
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ビートルズの解散間際のこの曲のタイトルに実にいろんなものが込められている気がする。全てが結局なる様になる。落ち着くところに落ち着くものだ。だから心配しなくてもいい。
2004.04.11
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という表現があるが、人間のそれもいろんな経験を積んだ大人の思いとはそもそも複雑なものなのだ。いろんな人の立場、いろんな人の思いがある。
2004.04.10
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今の自分を否定し別の自分になろうとすることがある。でも、そのまま、今のままの自分でよいのだと思えればとても楽になる。これまでそう思うと、自分が取り残されるような気がしてきた。自分を否定する声がどこからか聞こえてきたのだ。また、自分が進歩することを捨てたのではないかと思えたこともあった。今の自分で本来は全部OKなのだ。それを受け入れられると気持ちがフッと楽になった。
2004.04.09
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当然ながら、完璧はありえない。出来る限り精度を高めようとするのは大切なことだが6割できればOKだ。どんどん先に進んでよい。
2004.04.08
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常に新しいものを自分の中に創造していかないと。過去の幻想にいつまでもしがみついていてはいけない。新しい価値を創造する力は人間誰にでも備わっている。
2004.04.07
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物事を判断する上で、ある強い評価の基準を持つということは、強力な武器となるのだが、逆にその観点だけからしか見られなくなり、視野が狭くなる危険性も同時に潜んでいる。学校教育の生徒の評価などはその最たるものだろう。人間の能力がペーパーテストに集約されてしまうのだ。多くの人の意見、多くの人の視点を色メガネをかけずに公平に受け入れる様になりたいものだ。本当にいいと思ったものをどんどん取り入れていけばよいのである。より多角的に見られる人ほど豊かな心を持てるだろう。
2004.04.06
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大きな難問でずっと苦しんでいても、ある時にフッと抜けた様に全てが解決する瞬間というものがあるものである。
2004.04.05
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絶対的に孤立しているように思えても(そんな風に思うときってそうはないかもしれないが)、絶対にひとりということはありえない。この世に生きて存在している以上、どんなに変人でも、人と違っているようでもひとりで存在しているということはありえないのだ。どこかで支えてくれている人がいる。どこかで理解してくれる人はいるものだ。
2004.04.04
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あれこれとあがいてもちっとも前に進まないことがある。種をまいても芽が出て花が咲くまではどうしても一定の時間がかかる。すぐに花を咲かせようというのはやはり無理があるのだ。芽が出るまでじっと我慢するというのは、自然の法則にかなっていることだ。そのプロセスそのものにやはり意味がある。
2004.04.03
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久々に日記らしい日記。今日鎌倉に行った、藤沢から江ノ電に乗って鎌倉に向かったのであるが、江ノ電が実に風情があってよい。4両(場合によっては2両)編成の路面電車である。特に民家のすぐ横を通り抜けて行くところが最高だ。もう触れば手に届く位のところに民家があるのである。海も見えるし鎌倉方面に行く際はぜひおすすめ。
2004.04.02
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昔いろいろお世話になった人がなくなり、今日が告別式であった。しばらく、思い出すこともなかったが、でも手を合わせるとその頃のことをいろいろと思い出す。人が死んでも残った人の心の中に生きるってやっぱり本当だ。
2004.04.01
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