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どんな人間もその人にしかない個性と魅力を持っているものだ。はたから見ていわゆる全く面白くない人も、よく観察してみるとその人にしかない魅力を持っているものである。
2004.09.29
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今日は中秋の名月。区切りとなる行事は、月とか自然の存在を改めて認識するよい機会となる。月と地球とは重力と遠心力が絶妙にバランスを取っている。その力の大きさを考えてみれば、人間とはとても小さな存在だと思う。巨大な自然の力の中で人間は生きている。だが、これも絶妙なバランスなのだろう。
2004.09.28
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最近読んだ本、齋藤一人さん「ツイてる!」(角川Oneテーマ21)の中で。著者は、長者番付の常連のすごい人である。さて、神さまはこの世に存在するあらゆるものを創ったが、しかし、その神さまにもできないことがある。それは、「自身の大いなる愛を表現すること」だという。そして、それを表現するのは人間の役目だと。神さまのかわりに大いなる愛を表現する、それが人間の使命なのだそうだ。
2004.09.27
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昨日の続き。人間20より30の方が、30より40の方が、40より50の方が、50より60の方が、60より70の方が、70より80の方が能力を発揮できるということはあると思う。80年生きてきた経験というものはだてではない。考えてみれば、80の人から見れば、50、60位だとまだまだひよっこということになる。若さにまかせたパワーというのもよいが、人は加齢にともなう肉体の衰えとともに、単なるパワーだけでは通用しなくなり、どうしても自然の法則に素直に従わざるを得ない「合理性」というものが必要になる。それは、より自然と共に生きることを意味する。自然と一体になった時に人は本当の力を発揮できるものではなかろうか。年齢をものともせずに活躍する人には本当に敬意を表したいと思う。
2004.09.26
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60を過ぎたら定年といわれるが、そこからでも十分に仕事を出来る人は相当いるのではなかろうか。かりに社会の一線をしりぞいたとしても、そこで人間の成長は終わるものではない。死の瞬間まで成長し続けるというのが真の人間の姿なのではなかろうか。
2004.09.25
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悲しみを喜びに、挫折を転機に、憎しみを感謝に・・・様々な感情を振り替えることができるのが人間の力だ。
2004.09.23
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およそ全ての哲学上の問い、人生上の問いはこの一言につきるといっていいだろう。結局この問いに答えるために、それぞれの人生があるのである。
2004.09.21
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たった一言で人生が大きく変わってしまうことがある。言葉には人の一生を左右するだけの力を持っている。自分に対して普段どんな言葉を使っているだろう。また、人に対しては。
2004.09.19
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自分では何もしないでおいて、人のやることばかりを批評する輩がいる。それも、真剣に社会や人類の発展のために批評するのではなく、単なる妬みやそねみ、ひがみからくるあげ足取りとか、そんな類の話ばかり。二流の評論家は一番たちが悪い。時には、グチをもらしたくなるのも人間というものだが、自分が真剣に打ち込む対象は何なのか、一度問うてみるべきだろう。
2004.09.17
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誰にも評価されなくても、自分が意味があると感じたことはそれだけで価値のあるものだと思う。自信を持って取り組んでみればいい。
2004.09.16
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一件何もない様な日常を楽しむには、視点を変えてみることだ。今まで見ようとしていなかったものを見てみる。子どもは目にするものが驚きと好奇心に満ちている。しかし、同じものを見ているはずの大人がそれをつまらないものと見てしまうのはどうしてだろうか。何か世界を違った視点で見てみる工夫はできないだろうか。
2004.09.15
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道ばたですれ違う自分の人生と全く関係のない人のことを考えてみると、そうした人の方が圧倒的に知り合いの関係になる人より多いだろう。ということは、相手がいかに自分と違った人間に思えようとも、何かの関係で知り合いになる、出会えるということはやはり自分にとても深い関係があるのである。これを「縁」というのだろう。自分の心の中に認識される相手というものはあだやおろそかにできるものではない。
2004.09.12
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努力を続けていれば、出来なかったことでもいつのまにか出来る様になっている。途中でやめずにやり続けることがまず基本と思う。
2004.09.10
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勇気は愛する心を守るために使う。愛し続けるためにはパワーが要る。これだけは大事に守りたいというものは何だろう。
2004.09.08
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成功した人をねたましく思う気持ちとか、気に食わない人に何か不幸なことが起こってほしい気持ちとか、人のどうも気になる性格があるとか、人のあり方に不平不満をぶつけたくなる時がある。しかし、人のあり方を変えるよりも自分のあり方を顧みることの方がやはり大事なことだろう。
2004.09.07
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自分が見ている世界が自分の世界なのだとついつい思ってしまう。しかし、外部の視点から見た自分の姿というものがある。それも、間違いなく自分の世界なのだ。今この瞬間に自分を外から眺めてみたらどう見えるだろう。
2004.09.06
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何か、短期間で簡単に上達できる方法みたいなものに人間は魅かれやすいものだ。しかし、本当に自己の人間性も含めて向上するためにはどうしてもある程度の時間を要する。その覚悟とやりぬいた経験が人間を成長させる。うまい言葉ばかりのコマーシャリズムに踊らされないことだ。
2004.09.05
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頭で理解したら、後は身体で覚えるまで実践するのみ。身に付いてこそ初めて真に理解したと言える。これはあらゆることについて言えることだろう。
2004.09.04
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人はそれぞれが必ず優れた特質を持っている。人がそれぞれの優れた特質を認め合い、活かし合うことができれば、とても豊かな関係が築けるし、大きなことができるだろう。
2004.09.03
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自分の心は常に真実を知っている。周りに調子を合わせようとするあまり、自分の真実を見極めようとする目を曇らせていないか。自分にだけは絶対に嘘をつけない。自分の心が一番恐ろしい。
2004.09.01
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