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大人物になるには3つの方法があるという、1つは大病を患う、もう1つは監獄にぶちこまれる、もうひとつは忘れてしまった。これは、もののたとえなのだろうが、とても耐えきれない様な辛い思いを経験することが人間の大きな成長になったという例は数えきれないほど多い。とても辛くて耐えられない、もう駄目だと思っても、それでもなぜか生きていられる、それが自分を根底から支えている本当の自分の姿だ。
2003.01.30
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恋愛が終わる、学校が終わる、楽しみにしていたテレビ番組が終わる、会社が終わる、果ては人生が終わる......この世のあらゆることには終わりがある。しかし、それは必ず次に起きること、生まれてくることの始まりを含んでいる。始まりから終わりまでの全体を大きな運動と考えると、この世界に終わりはないのである。
2003.01.27
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ここのところ、どうもwordやexcelの添付ファイルのついたメールが送られてくることが多く、wordやexcelの入っていないMacユーザーの僕としては、その度ごとに家内のwindowsPCにメールを転送してそっちで開いていたのだったが、いいかげん面倒くさくなり、思いきってofficeを買うことにした。それに伴って、3年近く使用していたMacOS9をOSX(テン)にバージョンアップしたのであった。「この機会にwindowsに換えた方がいいんじゃないのか」という弟の至極もっともな意見を退け、Macのバージョンアップに踏み切ったのだが、これは大正解であった。まず画面が非常にきれいで、そして操作していて圧倒的に面白いのである。windowsの方がMacに優る点はいくらでもあげられるが、操作しているときの遊び心やワクワクする感じはMacの方に一日の長がある。MacユーザーでまだOS9の方は、OSXはお勧めですよ。
2003.01.25
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どちらも「魂」という意味だが、スピリットの方は精神の高みを目指して上昇する男性的なイメージ。ソウルの方は、大地に根ざし、あらゆる命を包み込む様な女性的イメージなのだそうだ。
2003.01.24
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をするのも悪くないが、それよりもしみじみと味わえる喜びの方が貴重ではないか。心を高揚させるものを求める気持ちは人間にとって大事なものだが、日常生活の些細なことにも喜びを感じられたらずっと豊かな生活になる気がする。
2003.01.23
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自分を勇気づけるための自己暗示の言葉として「お前には大きな力がある」 よりも「お前は大きな力とつながっていることを忘れるな」の方がよい。
2003.01.21
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実は、自分で自分のことはなかなか変えられないものである。本気で変えようと思わない限りは変わらない。ついつい自分はそのままでよく、相手が一方的に悪いから、相手を変えようという思考に陥りがちである。変わるということに対し、開かれた自分でいたいものだ。
2003.01.20
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何日か前だったか、仕事の休み時間に休憩室でTVを見ていたら、牧師になった元ヤクザの男性が出演していた。とても晴れやかな顔をしていた。ここに至るまでは、本当に苦しいことがあったんだろうなと思えた。その人が「苦しいときは、人生の終わりなんじゃなくて、実はそこからが始まりなんだということを分かって欲しい」ということを言っていた。こういう人を見ると、人生にとても希望が持てるものだ。
2003.01.18
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こんなに美味いものとは思わなかった。昨日、残ったご飯と納豆が冷蔵庫にあったため、朝食に納豆チャーハンを作ってみたのであった。美味いの一語につきる。電子レンジであたためたご飯に納豆をかけて食べるのも悪くないが、明らかにこっちの方が美味いと思う。というわけで作り方:1-フライパンに油を引き(ごま油がよい)あたためる。2-納豆はよくかきまぜておく。かき混ぜることによって納豆に含まれるアミノ酸が何倍かになるそうだ。3-ご飯を炒める。このときに刻んだネギやおろしたショウガ少々を加えるとGOOD。4-納豆を加え、混ぜる。5-塩、コショウ、醤油、酒少々を加えて味付け。6-程良く全体がなじんだところで、できあがり。熱々のところをいただきましょう。お好みで卵やキムチなんかを入れてもいいと思います。納豆を食べると元気が出る気がする。アントニオ猪木も元気の源は納豆だと言っていた。
2003.01.16
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インターネットを見ていると色々な広告が目に入ってくるが、正直心に留まるものはあまりない。プロバイダで仕事をしているから、家ではあまり長い時間インターネットをしていようとは思わないということもあるだろう。どちらかというと、新聞や雑誌などの紙媒体の方が好きだ。そして、紙よりも強力なのは、何といっても人間の生の声である。口コミはインターネット広告とは対極をなすものだ。大量に高速で情報を伝達するということにかけては、口コミはインターネットに及ぶべくもないが、一人の口から「あそこの商品は素晴らしいよ」という感激の言葉が発せられたら、その広告効果は絶大なものがある。不特定多数に広く知られるのもいいが、少数でも強力な支持者を得ることの方が重要ではないか。そうした人たちが、広告費などかけなくても強力な広告塔となってくれるからである。
2003.01.14
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ときもあるね。もがき苦しんでどうにもならないとき、もう一生自分はダメになってしまうのではないかと思うときに、このことを頭の片隅に入れておくといいかもしれない。大抵の問題は時間が経つと自然になるようになっているものだ。
2003.01.13
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あらゆる人々が一緒に集まって何かを学び会える場というものは作れないものだろうか。同世代とのつきあいもよいが、いろんな世代の人たちと何でも話し合いながらお互いに何かを学んでいければ素晴らしいと思う。
2003.01.12
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楽しませることや笑わせることは人間の行為の中でも、とても高度なものであり、価値の高いものだと思う。「芸人」という言葉が、軽蔑の意味合いを込めて言われる時代もあったようだが、本当に人を楽しませるというのは、なかなか出来ることではない。いわゆるアカデミックな内容の講義は、堅苦しくなりがちだが、そうでなければならないというきまりがあるわけでもなく、別に思いっ切り笑いをとりながらやってもいいのである。大学の先生なんかも芸を磨けばよい。論文の数だけで評価されるのではなく、どれだけ笑いを取るスキルがあるかを評価の対象に加えてもいいではないか。
2003.01.09
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何の分野であれ、これが真の実力の指標となる。評判の歌手ならば、一度聞きに行こうかという気になるし、話題の料理店ならば、一回食べに行こうかとやはり思うものだ。でも、二回目に行く気にさせるためには、本当にその歌手なり料理店に実力がないとダメなのである。何の分野であっても、リピート率の高い仕事をしたいものですね。
2003.01.07
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よく考えてみれば、人類の歴史というのは、西暦ができてから約2000年。その前の紀元前まで考えても文明の出来たのが紀元前2000年位と考えて、約4000年だ。4000年といえば長いような気もするが、70歳まで生きた人約50人分と考えれば、それ程大きな数字ではない。おそらく、人類の歴史というのはまだ始まったばかりなのであり、これからも大きく変化していくことだろう。1000年後、2000年後はどんな世界になっているだろうか。
2003.01.06
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正月3が日は、家内と一緒に新潟の実家でゆっくりしてきました。酒と海の幸の美味さはさすがです。さて今年1年はどうしようか。ぼちぼち始動ですね。
2003.01.04
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というわけで、今年もいい顔ができるようになろう。皆様、今年もよろしくお願いします。
2003.01.01
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