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今日は休みなんですが・・・雨!ドコにもいけませんからバイクのメンテナンスをしました。チェンジレバー、シフトリンケージとリアブレーキペダルのメンテ。取り外して清掃、グリスアップ。そうして取り付け角度の調整。私はデイトナの逆シフトキットで逆チェンジにしているんですがブーツを履いたときに一番いい角度に調整するだけでずいぶんとシフトフィールが変化します。純正でもおなじじゃないかな??私はシートの前に座るんで、ブレーキペダルもシフトペダルの位置も普通より下に位置するように調整しています。個人の好みが分かれるところですね。メンテしてなんとなく動きがいいような気がします。お手がるなメンテですが結構重要な部分。お金もかかりませんし、是非やってみてください!
2008/05/24
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近頃・・・・いや、前回フロントフォークオイル交換したときからなんだか感じていたんです・・・なんだかフロントが落ち着かないなぁ・・って。でもスプリングが新品だったから馴染めばよくなるんだろうなって納得していたんです。でも以前、リアサスのOHをピュアテックさんにやってもらった後、そのリアサスの劇的な変化具合に比べてやはりフロントのバランスがおかしいことに気がついたのです。やっぱり・・・・ダンピングが効き足りない。とはいうものの前回のオイル交換時にはフロントフォーク内までバラし、チェックもしたんで構造的には問題ないはず・・・・・オイルの量も計量して規定値を入れたのに・・・・じゃぁ・・・オイルの劣化なのかなぁ・・・・・・・。ということでオイル交換しようと思ったんです。もうすぐ深夜・・・っていう時間に作業開始!!カウルとタイヤ、ブレーキキャリパーを外し、フロントフォークのキャップボルトを慎重に取り外し。このボルトを取り外していくと、最後にスプリングの反力で跳ね上るんですよ!!ある意味危険なのです。今回は作業を慎重に行おうと思っていたんで古いオイルもフォークを車体から取り外してから抜き取りました。しかしオイルの汚れのすごいこと!!真っ黒!!そういえば、スプリングを新品にしたら磨耗粉でよごれがすごかったなぁ~~~昔も・・なぁんて懐かしみながら出来るだけ全量を出すように努力しました。今まで入っていた量を計るために計量カップに受け取ります。う~~ん、ちゃんと量は入っていたんだなぁ・・・今まで。規定値くらいには入っていたようです。取り外したスプリングやカラーを脱脂して清掃。さて、今度は新品のオイルをいれます。私のVFRのフロントフォークオイルの指定はATF(オートマオイル)。今までと同じように、カストロールのATFを計量の容器で計ります。ふむふむ・・・・392cc・・・っと。そこまで詳しく計れる容器でもないんですよねぇ~~~~安物のカップなんで。でも出来るだけメモリを読み取って・・・っと。そうして計ったATFをフォーク内にゆっくり入れていきます。そのあと何回もフォークを伸縮させてエア抜き。気泡が静まった後で、今度はオイル面の高さの実測をします。以前はこれ、やらなかったんですよねぇ~~~~。油面の高さは90mm。フォークを全屈させた状態で測ってみると・・・・あれ???ぜんぜん足りないぞ!!??オイルの量が少なくて油面が低いのです。そんなぁ・・・・計量したのに・・・・・・。そこで、はっ!と気がつきました。私が使っていた計量カップ・・・・プラスチック製の安物は・・・・目盛りが正確ではなかったんじゃないかって!!ですから前回に入れた量も、規定値だって思ったのに実際は・・・・・少なすぎ!!だからダンピングが効いてなかったんじゃないのか・・・・・。油面が規定の90mmになるようにさらにATFを足していくとそれから30ccくらい入りました。まったくなんてこったい!!!(怒!!)前回は全バラシの状態から組み上げた後だったんでまだオイル量は少なかったことと思います。不覚です!!そんなこんなで時間をかけながら作業したんで組みあがったのは・・・・・朝になっちゃいました。ブレーキを握ってフロントフォークを沈みこませるともう明らかに動きが違います。戻ってくる時の動きが落ち着いているのが分かります。まだ試乗してませんが、もうバッチリでしょ~~~!!コーナーで挙動が安定するはずですしそれは安心感を生みます。子供を乗せている時なんかにフロントが落ち着かないのはほんの少しのことなんですが、気になっていたんです。自分ひとりだけだと、体を使ってうまくカバーできるんですが子供が乗ってると、へたに自分だけ体を動かすことは出来ません。そうなると、やはりバイクを完璧にしておかなければいけない・・・・。安全のために。なんだかバイクをいじる意味に重みが出てきた今日この頃なのです!!
2008/05/09
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いままでフロントフォークやリア・サスのオーバーホールはやったものの似たような構造のパーツのメンテはしていませんでした。それは・・・・ステアリング・ダンパーです!!ハンドルの振られの抑制をするパーツ。これ、デイトナ製で新車のときから装着してるのです。VFRをレストアしてる途中で思いっきりハンドルをフルステアしたときに少しオイルが漏れたんです。とはいうものの、それ以降ではオイル漏れはなかったんでゴミでもかみ込んだのかな??って気にはなっていました。さて、どうやってバラそうかな??って眺めるとうん!両側のスナップリングを外せば引っこ抜けそうです。さっそく工具を出してきてスナップリングを外し、シャフトをグイッ!!と押してみると反対側のシールが外れてオイルが漏れてきました。そのまま押し続けると・・・・スポン!!って抜けました!!だいたい思ったとおりの構造です。ばらしてみると、両側のオイルシールの溝にシャフトに付着したゴミが固着していました。これじゃぁ、オイルも漏れるってもんです。ここを綺麗にして、すべてのパーツもクリーナーを吹きかけて清掃、脱脂します。・・・・ふむふむ綺麗になりました!こういうときにデジカメで構造や、パーツの組み込みなどを写真に撮っておくのは常識です!!今回も、そうしておかなかったら・・・・組みあがらなかったかも??(笑)さて、今度は逆の手順で組み込んでいき中にオイルを入れます。で入れたのは・・・カストロールのATF!!オートマのオイルです。え???そんなんでいいのかって???大丈夫!!なんつったって、私のVFRのフロントフォークのオイルはATFが指定なのです。昔のホンダ車は結構こういうの多いんです。だいたいATFって、過酷なオートマの中で働いているオイルですから性能はいいんですよねぇ~~。オイルを入れたら何回もストロークさせます。すると泡が出てきますんで、その泡が消えるのをじっと待ちます。そうして足りない分を補充して蓋をして・・・終了なのです!オイルの量ははっきりって適当!!とにかくいっぱいに入れたほうがよさそうです。エアが入ってると泡が立ちますもんね。ストロークさせてみると今までは最後にスカッ!!と抜けた感じだったのに組み上げたあとは、全く無い!!オイル漏れもない!!パーツ、交換しなくて清掃だけでもいけますねぇ~~~~!ステアリングダンパー、もう交換しないとダメかな??って思っていましたがこれならまだまだいけます。よかったよかった~~~!!そうそう、これと平行して先日オークションで手に入れた、VFR400Zのヘッドライトのステーの塗装もしちゃいました!!1週間以上かけてサビ落とししてたんですが、ようやく終わったんで色をつけなくっちゃ!!ブラック・パールなんですが・・・・出来上がりはただの黒ですねぇ・・・。さて次は・・・・フロントフォークのオイル交換だなっ!!
2008/05/08
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